ゼネラルサポート さん プロフィール

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ゼネラルサポートさん: 男性の立場でできる最大限の努力(男の離婚)
ハンドル名ゼネラルサポート さん
ブログタイトル男性の立場でできる最大限の努力(男の離婚)
ブログURLhttp://general9999.blog102.fc2.com/
サイト紹介文男性離婚コンサルタント「男の離婚相談」 全国離婚問題研究会オフィシャルブログ
自由文トラブルを抱えた男性に特化したコンサルティングサポート。依頼者の長所を最大限に生かした戦術・戦略を立案。的確かつ良質な情報を提供することで勝利に導きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2010/04/11 14:27

ゼネラルサポート さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • (男の離婚)相談者
  • こんにちは。(男性離婚相談)ゼネラルコンサルティングサポートの村山です。人は大きな悩みを抱えた時、普段は出来ているはずの冷静な判断を失いがちです。判断を鈍らせない為に、人に相談するという行動は有効な手段です。そこから客観的な情報を得ることによって、冷静な判断を取り戻す事もあります。このような時は自分を煽りで観てしまいがちですので、より自分を俯瞰で観る力が重要となってきます。しかし、ここで気を付けな [続きを読む]
  • 男の離婚(決意)
  • こんにちは。ゼネラルコンサルティングサポートの村山です。いうまでもなく、他人が人の人生の大事を左右する事柄を判断する権利はありません。誰に強要されることもなく「どういう自分になりたいのか」の計画を自由に立てる権利は自身にあるのです。このまま婚姻生活を続けるか、離婚するかの選択は最後は自身で決めて下さい。今がどのような環境であっても、家庭のこと、仕事のこと、その他、この先どうなるか、誰にも判りません [続きを読む]
  • 男の離婚(尊敬)
  • こんにちは。(男性離婚相談)ゼネラルコンサルティングサポートの村山です。自分を尊敬していない人は、他人を尊敬していません。自分とうまく付き合っている人こそ、他人とうまく付き合っている人なのです。自分を隠して相手を非難する人は他人とうまくやっていけません。その原因は自分とうまくやっていけていないからです。自分を尊敬できる人だけが相手を尊敬できるのです。相手との深い感情の交流を持てる人というのは、自分 [続きを読む]
  • 男の離婚(不受理申出)
  • こんにちは。ゼネラルコンサルティングサポートの村山です。離婚をするには当事者夫婦の離婚意思があることが必要ですが、話し合いをしている最中に、相手が勝手に離婚届を提出する。という常軌を逸した行動に出る場合が稀にあります。役所に離婚届を提出すれば、離婚は成立します。夫婦が揃って役所に出頭する必要もなく、本人の筆跡かどうかも調査されません。離婚届に押す印鑑は三文判でも良く、印鑑証明も必要ありません。相手 [続きを読む]
  • 男の離婚(善悪)
  • こんにちは。ゼネラルコンサルティングサポートの村山です。結婚生活では「こういうものだ」というものはありません。離婚では、どちらかが「全て悪」ということも殆どありません。離婚において、お互いの考え方や性格の違いは、悪ではありません。人には、それぞれの考え方や生き方があるので、何が正しくて、何が間違えているかなど、そもそも誰にも判断できるものではないのです。誰しも司法の場を利用することは出来ますが、で [続きを読む]
  • 男の離婚(夫婦喧嘩)
  • こんにちは。ゼネラルコンサルティングサポートの村山です。離婚の場合、調停前置主義というのがあり、いきなり裁判に持ち込むことは出来ません。まずは、調停をすることになります。要は話し合い不能な夫婦が家庭裁判所というところで第3者を入れて決着を試みるということです。家庭裁判所で行う夫婦喧嘩のようなものです。客観的に見ると、調停手続きの行動をおこした時点で、夫婦での話し合いが成立しない関係だという事を明ら [続きを読む]
  • 男の離婚(文句)
  • こんにちは。ゼネラルコンサルティングサポートの村山です。相談でいつも文句ばかりを言っている人がいます。相手に対する文句、相手の親族に対する文句、現在の環境に対する文句、状況に対する文句、とにかく不満なのです。そのような人は不満を並べ挙げている時は非常に雄弁なのが特徴です。そしてその不満なことを決して変えようとしない傾向があります。不満を言いながらも、そのことにしがみ付いていませんか? [続きを読む]
  • 男の離婚(親権)
  • こんにちは。ゼネラルコンサルティングサポートの村山です。最近の離婚は、金銭でもめるより親権でもめることが多いようです。金銭のように互いの妥協点を探って分配できるものと違い、親権の場合は「有か無」という選択しかないので、互いが必死になります。男性としてここで厄介な問題になるのが、子供が小さいほど母性優位がはたらき、たとえ妻が浮気をした場合でも、妻として失格でも母として失格ではないという理屈で、妻が子 [続きを読む]
  • 男の離婚(主張)
  • こんにちは。ゼネラルコンサルティングサポートの村山です。一般に離婚に際して、男性は慰謝料、養育費、子供が小さいという理由だけで親権者になれないとか、面接交渉が困難などの「不利益」が付きまといます。どんなに男性側が不利な状況でも、1%でも勝てる見込みがあれば徹底して争う姿勢が大切となります。双方が主張を進めていく中で、審判官は双方の「人柄」や「誠実さ」を重視します。その判断基準のひとつが、「主張に偽 [続きを読む]
  • 男の離婚(支援者)
  • こんにちは。ゼネラルコンサルティングサポートの村山です。破綻や離婚の危機的状況に直面した時、自分の気持ちを誰かに聞いてもらいたいと思うのは自然な感情です。自分の気持ちを確認したい。自分の気持ちを理解してくれる人。出来れば相手を問いただして欲しい。その様な応援者がいると本当に有難く心強いものです。その条件を満たす一番の相談相手として、親もしくは親しい友人などが候補として挙げられます。おそらく、あなた [続きを読む]
  • 男の離婚(準備)
  • こんにちは。ゼネラルコンサルティングサポートの村山です。離婚を突きつけるとき、多くの場合はタイミングを見計らいます。突然と思っているのは突きつけられた側だけです。誰だって離婚なんてしたくないものです。話し合いながら、頑張って努力してくれるであろうと期待し、一度は踏みとどまります。それでもまた離婚を持ち出すということは 一回目の約束が守られなかったり、問題が改善される見込みが無いと判断した瞬間です。 [続きを読む]
  • 男の離婚(支配)
  • こんにちは。(男性離婚相談)男性離婚コンサルタントの村山です。自分の心の中で自分の立場がはっきりとして自信があれば、人が自分をどう扱うかで不愉快になったり喜んだりということはありません。他人のする事が気になったり、うらやましがるのではなく、自分のする事をしっかりと見つめている人が、安定しているのです。周囲が気になり、何処を見ているのか分からない人が不安定なのです。他人が自分のことをどう思っているか [続きを読む]
  • 男の離婚(覚悟)
  • こんにちは。ゼネラルコンサルティングサポートの村山です。離婚における紛争は、前提として正義は常に勝つとは限らないということです。99%間違いないということでも、残り1%を証明できなければ相手側の得点になるということなのです。離婚を決意し、代理人を付けた相手側はその1%を巧みに利用します。徹底的に争う決意をし、離婚に勝つためには過去の良かったときの思い出を捨てるくらいの覚悟が必要です。 [続きを読む]
  • 男の離婚(対策)
  • こんにちは。ゼネラルコンサルティングサポートの村山です。飛び出し家出の女性側からの離婚請求。唐突な保護命令申立。飛び出した側からの子の引渡しの審判など。離婚したいという女性側から「家庭内暴力を主張すれば大丈夫」などと、その様な事実などないにもかかわらず、徹底的に相手を劣勢に追い込んだ上で調停に臨んでくるケースもあります。自分に有責性がないから大丈夫などと考えていると痛い目にあいます。何も知らずに、 [続きを読む]
  • 男の離婚(時間)
  • こんにちは。ゼネラルコンサルティングサポートの村山です。離婚問題で揉めてしまうような場合は、離婚調停や離婚裁判に発展してしまいます。このステージに上がってしまうと弁護士や行政書士さんの手を借りなければ、法的な問題は解決できません。何を主張して争うのか?どのように主張したいのか?何を得たいのか?「迷い」や「躊躇」で目的が定まらない間は、たとえ法律のプロと言えども導き様がありません。行き先を告げずにタ [続きを読む]
  • 男の離婚(責任転嫁)
  • こんにちは。ゼネラルコンサルティングサポートの村山です。トラブルが起こった時は、まずその原因を自分の責任として素直に受け止めることが出来る男と、他人へ責任転嫁する男の違いが結果を大きく左右させます。表に出すかどうかは別として、たとえ他者に要因があったとしても、現にトラブルが起こっているということは、少なくともそれに関わっている自分にも必ず責任があると認識することです。 [続きを読む]
  • 男の離婚(捉え方)
  • こんにちは。ゼネラルコンサルティングサポートの村山です。問題に直面した時、「自分には手におえない」などと問題の難しさに圧倒されていてはどうしようもありません。自分に降りかかってきた問題は本来、「自分に解決できる問題」と捉えることです。そして、その問題を自分の物として捉える姿勢が、相手やその周囲を変化させるのです。どの様な大きな問題でも結局は誰か人間が解決するのです。自分に出来ない筈はないのです。 [続きを読む]
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