ロートレー さん プロフィール

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ロートレーさん: 毎日が日曜大工ステージ2
ハンドル名ロートレー さん
ブログタイトル毎日が日曜大工ステージ2
ブログURLhttp://lawtray4.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文有勾配無落雪屋根を独力で作る
自由文定年退職後のライフワーク
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供76回 / 283日(平均1.9回/週) - 参加 2010/04/21 18:17

ロートレー さんのブログ記事

  • ダクトトップを作るー3 (完結編)
  • 排気フードの位置決めができたので、ダクトトップのカバーにフードの穴を開ける。続いて防虫通気部材をカバーの内側に接着する。部材の取り付けが終わったので、トップカバーの屋根を取り付けます。はみ出した部分をカンナで面一に均したらトップカバーの木部は完成です。防腐剤(エコウッドトリートメントをたっぷり染み込ませて、その上からガルバの鉄板を張ることにします。ガルバリューム鋼板にダクトトップカバーの形状を転写 [続きを読む]
  • ダクト・トップを作る−2
  • ダクトトップ(排気口)の構造には最後まで悩みました。イメージではこのような感じにしたいのです。模型は厚紙なので簡単ですが、実際には積雪も考慮しなければならないので、耐久性が問題になります。ランバーコア15mm材を2枚合わせにして棟を作りこれに骨組みを付けていくことにします。ランバーコアで作った助骨を取り付けたところです。ある程度のところまでは、屋根つきウッドデッキで組み立ててしまいたいので、通気ダクト [続きを読む]
  • ダクト・トップを作る−1
  • ケラバットップに雨返しを取り付ける雨返しをポップ付けしたら、サイドの水きり金具を延長して、防雨対策する。ダクトトップ内部に防虫ネットを取り付ける。これで、ダクトトップの台座部分の造作は終了です。明日からは、この部分を覆うダクトトップのカバー作りに取り掛かります。 [続きを読む]
  • 通気ダクトの壁作り
  • ダクトの屋根キャップまで取り付けたものの、困ったことになりました。悪い癖で寸法ぎりぎりに作り過ぎて、壁材の水切りを挿入できるかどうか?水切り接合部は鉄板4枚が重なるので、とても入りそうもありません。テストピースを作って試してみることにキャップにかからないように壁材の接合したものを取り付けその上に水切り金具の接合部分ををたらすこれでキャップが嵌まるかどうかぎりぎりセーフです。反対側の接合部分を前後に [続きを読む]
  • 通気ダクトの屋根を作る
  • オークリッジ・シングル材を張り終えたので、最後の仕上げ、通気ダクトを完成させていきます。ダクトスペーサーを止めている左右のコーススレッドを抜いていきます。スペーサー中央底部の固定ねじを抜いてダクトスペーサーを上方に引き抜いていきます。すべて引き抜いたらタイベックシート上のねじ穴をコーキングして塞いでやります。雨降りの日に作っておいたダクト部材を搬入してダクトに蓋をしていく棟木を取り付けダクトに小屋 [続きを読む]
  • 天窓の周囲にシングル屋根材を張る
  • 天気雨の合間を縫って、ようやく天窓の下までオークリッジ・シングル材を張り上がってきました。これから雨仕舞いに気をつけながら天窓の水切り金具の周囲にシングルを張り込んでいくことにします。金具の下にシングル材を挿入します。左右からシングル材を挿入、釘で固定して根元をコーキングして、水切り金具の接合部にコーキングして、吊り子で金具を固定する。上枠カバーのかしめ部分にU字ゴムを被せて、上から立ち上げ金具を [続きを読む]
  • けらば金具取り付け
  • すでに取り付けられているケラバトップの北側金具に東側金具をポップリベットで合体して取り付ける。北側ケラバ金具は下から上に接続していきましたが、東側金具は逆に上から下に接続していきます。当て木をして、叩き込むように押し上げて挿入していく最後にケラバエンドの金具を取り付けたらケラバ金具の取り付けは完了早速、シングル屋根材の張り込みを再開します。なんとかここまで張り上げました。いよいよ最後の関門、天窓周 [続きを読む]
  • 天窓の水切り金具を再組み立て
  • 天窓撤去作業の際も水切り金具は再利用するつもりだったので慎重に分解したのですが、最後は力業に近くなったので、アルミ製の金具はかなり変形してしまいました。昨日は一日中雨で屋根上の作業ができなかったので、この機会に天窓の水きり金具をじっくり矯正して、ヒートガンで炙ってブチルの残滓を削ぎとっておきました。空模様はまだ怪しいですが、陽がさしてきたので、今日は現場合わせで組み立てていくことにします。点検する [続きを読む]
  • ブチル・アルミテープ(アルミ屋根の防水)
  • 屋根を半分ずつ完成せる方法を取ったので、これからは同じ作業の繰り返しで、そのままレポートしても退屈な話になりますので、初体験の作業に絞ってレポートしていくことにしようと思います。75mm幅のブチル接着アルミテープを使ってアルミ板で作られた雪割り小屋掛けの防水の仕上げをすることにします。タディスシートの立ち上げ部分が長期にわたって水密機能を維持できる保障はないので上からブチルアルミテープを張って防水仕 [続きを読む]
  • 南側屋根のシングル貼り開始
  • 煙突の西側屋根は、一枚の防雨シートでか囲われていて、ほかの部分に関係なく作業できるので、まずここからシングル屋根材を張っていくことにします。水切り金具をタディスの下に挿入して接合していきます。ステンスクリュー釘で止めた金具にシングルセメントを筋状に乗せてタディスを圧着した後、シングルのスターター材をシングル釘で取り付ける。足場を有効に使って、ダクトエンド周りのシングル張りから張り進めます。足場の移 [続きを読む]
  • 天窓周りの防水作業
  • 願ってもない穏やかな好天になり最後の関門になった天窓の防水作業にかかります。天窓の下を今後の作業スペースとして残し、屋根上部からタディスを貼り下がってきました。心置きなく窓周りを攻める作戦です。(1)排水樋周辺の防水天窓の両側には水切り金具の樋を入れるため20mmの深さの溝があります。水切り金具を外す際、歪めてしまったので念のためブチルテープで防水することにしました。箱状に切れ目なくブチルテープを張 [続きを読む]
  • 煙突周辺にタディス・ルーフを貼る
  • ついにラストの合板を取り付けました。私にとっては、体力的に一番きつかった合板張が終わり、あとはルーフィングとシングル張りになりました。通気ダクトダクトの東壁材を固定した後は、問題の煙突周りの防水シート張りに取り掛かります。正面の立ち上がり分が十分でないので、タイルを一段取り除き煙突周囲の立ち上がり部分まで、タディス・ルーフを敷き込む両脇の立ち上がり部分もタディス・ルーフを奥まで挿入して立ち上がりを [続きを読む]
  • 合板敷き込み(ラス前)
  • 煙突周りの造作に手間取りましたが、それをクリヤーした後は順調に作業は進み、今日の午前中には天窓の脇まで合板の張り込みが出来ました。15mmの合板を張ると、窓枠の両側に20mmの深さの水きり金具の樋を収めるスペースが確保されます。いい感じです。計算では、後2枚の合板を上げるとウインチはお役目御免となる予定です。合板の残量はこれだけ。結構歩留まりよく作業して、5枚も余ってしまった。何か作れそうですね。午後 [続きを読む]
  • 発砲ウレタン充填(雪割り小屋)
  • 久々の、雨模様で終日屋根には上れなかったが、疲れ切った体をゆっくり休めることが出来ました。今日は傘マークが消えたので、煙突雪割周辺の合板取り付けを完成させたいと思います。煙突に付属の雪割の裾部分は、緩やかにカーブしているので、通気合板との接合が難しい。防水を重視すると接合部には釘やネジは使えないし、そのままではぶかぶかして、コーキングが切れてしまうので、三角形の隙間部分に発砲ウレタンを充填して対応 [続きを読む]
  • 実付き合板を張る(煙突周り)
  • 屋根合板の搬入開始!実付き合板は、合板受け材が不要なので、通気層を確保するためには必需品です。流通は限られていて、ようやく入手できたのが15mm厚さの4’×8’サイズで一枚28Kgの重量があり、搬入はウインチが頼りです。工事が進んで、屋根上の作業スペースが限られてきたので、ウインチで搬入する量は2枚ずつにして1枚をウインチで屋根の上に引き上げて、設置場所にあわせてカットします。チムニーの東側の合板を取 [続きを読む]
  • 実付き合板敷き込み準備(通気層確保)
  • 通気層作りの仕上げ、チムニー周りの通気層確保の工作にかかります。チムニーに張ったレンガタイルの下端が、通気屋根を造作するのに邪魔になるのでタイルカッターで切り欠きます。3M 取替え式防じんマスク 3753-RS2 は汗だくになってもメガネの曇らない優れものです。立ち上がり部分は、深く丁寧に施工されていて下手にコーキングすると後の作業が厄介なのでブチルテープを回して防水処理します。胴縁と小割板でスノコ状の通気層 [続きを読む]
  • 通気層を作る(通気垂木を配置する)
  • 最後まで残っていたアルミ屋根を撤去したので、その跡にタイベック・ルーフを貼り通気層を作ります。タイベックを張ってしまうと、多少の風雨は防雨シートを張らなくとも凌げるので心理的にも一安心です。天気が続くうちに一気に仕上げたい。天気2日目まず、軒先のアルミ屋根に切込みを入れて、通気口を開ける。周囲に両面テープを張り防虫ネットを布テープとガンタッカーで固定して通気取入れ口を完成させろ。チムニーのスカート [続きを読む]
  • チムニー周りの板金作業
  • 夏休みで孫たちがお泊りにきたので、工事現場に招待観覧車みたい!と喜んでくれた。今日は、最後の難関、チムニー周りの板金作業に取り掛かります。解体や作り直しは手間がかかり過ぎるのでなだらかなカーブの雪割り小屋掛けとその下のアルミ屋根をそのまま防水層として残して、その上から通気屋根を掛けることにします。(なーんだ、そう割り切るのに時間が掛かっただけじゃないなんて言わないで)侵入した雨水を横に逃がさないよ [続きを読む]
  • 通気垂木の敷き込み作業(天窓)
  • ダクトスペーサーに沿わせて、通気ダクトの東壁をコーススレッドで止めて、通気垂木(30×45)の取り付けを開始します。天窓下部の屋根合板が劣化していたので、その部分だけ上から9mm合板を張って補強しました。そのため、その部分に張る通気垂木は21mm厚に加工する必要があります。自作のテーブルソーで、垂木を引き割して、21mm厚の垂木を作る。日が傾きかけるころ天窓周りの垂木張が完了です。残るは、軒先から3.6 [続きを読む]
  • べルックス天窓を嵩上げする。
  • 防水下地のタイベック・ルーフを上から張ってきて、天窓に達しましたのでいよいよ天窓の嵩上げ作業に入ります。天窓を最大に開けて,上方に持ち上げると取り外すことが出来ます。ガラス窓を室内に一旦収納します。外枠のブチルテープの残滓をヒートガンであぶり、スクレーパーでシゴキ取ってから外枠を外す。L字止め金具があった窪み部分に、30mm厚の小垂木を埋め込み天窓の開口部にタイベック・ルーフを張り、15mm合板の帯を取 [続きを読む]
  • べルックス天窓を取り外す
  • トップライトは立ち上げ部分に充分な高さがあったので、嵩上げしないで済んだのですが、天窓のベッルックスウインドはもともと高さがあまり無いので、通気屋根に嵩上げすると埋まってしまいます。難工事になると思いますが、嵩上げ工事にチャレンジします。上面カバーはネジ止めなので難なく外せたのですが、ここからが問題です。心置きなく集中したいので、天窓周辺の屋根材だけを残して、周りの屋根材を始末します。アルミ屋根と [続きを読む]
  • オークリッジ・シングル張り(佳境)
  • 今日も現場に出勤です(冗談)オークリッジを右から左に張ると最後に棟の稜線の三角部分が残ります。ここを張るのに多くの時間を割いてしまっていました。困った性分で、ちょっとの狂いが気になって、いい加減に済ますことが出来ないのです。いまさら性分を変えることができないので真っ先にテンプレートを使ってオークリッジ・シングルの三角部分を作って止めてしまう。位置決めだけなので、一発OK!そこから右へ張り進むと最後は [続きを読む]
  • オークリッジ・シングル張り開始
  • 好天に恵まれ、早朝から待望のシングル張り作業の開始です。即製作業台で、シングル材を縦半分に切って、スターターを作る。軒先から5mmセットバックしてスターターを取り付けその上からオークリッジシングルをシングルセメントとシングル釘で止めていくマニュアルの見落としが無いように慎重に作業して一段目終了2段目からはシングル釘の少し上にシングルセメントを塗りつけてその上を覆うようにオークリッジ・シングルを重ね張 [続きを読む]
  • ケラバ金物取り付け作業
  • ケラバ金物取り付けの前に少々作業があります。ケラバ金物を取り付けると防雨シートを取り付けていた胴縁が使えなくなるので、胴縁を撤去します。また、西側屋根面から不要になった防雨シーを撤去して、南側の屋根に移し替え、オークリッジ屋根材を張る準備をします。ケラバ金物の芯材となる胴縁(のぼり木)を屋根の端に取り付けてその胴縁をタディス・セルフで包んでいく外側はアルミ屋根のカシメ部分まで包み込み握って圧着する [続きを読む]
  • ケラバ板金
  • 今日は朝からの雨なので、ケラバ水切りのエンド部分を作ることにした。今回の我が家の無落雪屋根工事歯、通気屋根にしたので既存の屋根面から5cmばかり持ち上がっています。その断面を隠すため、通常のケラバ板金金物より巾の広い受注生産品を使用します。ケラバ金物   ¥1,512 銀黒色 ガルバ製ケラバ板金は足場なしでやることになるので、事前の加工が必要です。しかしこの複雑な切り口をどのようにしたら、重ねて差し [続きを読む]