juranson さん プロフィール

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juransonさん: ジュランソンの週末マリアージュ畑
ハンドル名juranson さん
ブログタイトルジュランソンの週末マリアージュ畑
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/daikatayose/
サイト紹介文仙台発週末料理とワインのマリアージュ。イタリアン、スペイン料理からエスニック、辺境料理まで。
自由文masa sa1さんのwineomaさんの所属する仙台のワイン会のメンバーです。また昨年秋に開催された日本ソムリエ協会のワインエキスパートコンクール第2位のtakutakuさんの私設応援団です。ワインエキスパートの資格はもってますが、皆さんと比較してまだまだ飲み方はたりません。料理は家族に怒られ怒られやっております。失敗ばかりで笑ってやってください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2010/04/14 02:24

juranson さんのブログ記事

  • ラゴスティーナがやってきた
  • ラゴスティーナがやってきたピルピルソース成功のご褒美&バースデープレゼントとしてネットでも適切な品がなかなか見当たらなかったが新宿伊勢丹にはちゃんとあるんだなあ...25年間保証付き(@_@)かなりの重量で動かす気も起きないだろう重くして動かす失敗を回避させてるのかな(笑)このラゴスティー二のフライパンで様々な物語が展開していくのかなラゴスティー二のフライパン、ジュランソ家にようこそ。 [続きを読む]
  • 山形芋煮とドメーヌ ド ラ ランスレイ
  • 山形芋煮ドメーヌ ド ラ ランスレイ七ツ森河畔公園へドライブし河畔でケーキまえはなかった手作りケーキであるとそば屋で山形そば利府の山形そば屋の人と似てるな山形そば作る人はみな似てるのかなと思ったら3年前に利府の店を他人に譲ったのだと利府の山形そば屋の方そのものであった奇遇だな狭いな世の中大郷道の駅で里芋調達利府のバースデーでパンを調達仕事で関係のあった利府の新装開店ケーキ屋コションよりケーキを買い利府 [続きを読む]
  • ろっこ&ピルピルソース
  • ろっこ&ピルピルソース昼遅い時間だったから良かったのかないつも満員でこれまで入店したことのないコチラへなにせ椅子ろっこなもので一世を風靡したデルカピターノのオーナー氏がカウンターにいつも満員ですよねそうでもないです...と窯焼きのピザ生地がふわふわで、シンプルなトッピングで寧ろ美味しいと感じるトッピング少ないと寧ろ美味しいですねピッツアは生地を楽しむものなので、とオーナーさんなに言ってるのという感じで [続きを読む]
  • ラザニアへの道
  • ラザニアへの道 今年は諸事情で結婚記念日は家飲みなに食べたいと聞くと家族はグラタンと...イタリア料理ともフランス料理ともつかない退化加減で、今ひとつ乗り気になれないが、リクエストなので。 前菜スープは石のスープ僧侶が貧しい村で鍋と石を借りて美味しいスープを作ったという伝説に基づくオレガノ風味のポルトガル版ミネストローネピーチ ラ ベットラ風ボロネーゼピーチはイータリー丸の内よりゆで時間25分(@_@)ワインは [続きを読む]
  • フライツとプーパッポン カオパットほか
  • フライツとプーパッポン カオパットほか無印良品のカレーと遭遇後今週末はタイ料理強化週間まずは無印良品にもあたプーパッポン(蟹と卵のカレー)を蟹缶使用もっと汁っぽいのではとの声もあったが味は良し賞味期限切れを恐れずグリーンカレーペースト、トムヤムペースト、ナムプリックを瓶で購入。昼はカーオパット ゲーンキョウワーン(グリーンカレーペーストの炒飯)トムヤムクン風スープ青パパイヤ うってるんだなあと衝動買 [続きを読む]
  • 無印のカレーに負けるな
  • 無印のカレーに負けるな無印のバターチキンカレー これにカリスメティーという耳にしたことのないスパイスが使われているそして知らない食べたことない知らない食べたことない知らない食べたことない知らない食べたことないどうも現地ての取材の成果のようであるが、エスニック料理も各国の代表的な料理を作る段階から、より細かな地方の料理を作ることが求められていると感じる。無印のバターチキンカレー食べてみたまあ、味はレ [続きを読む]
  • 今月も来月もアマローネ
  • 今月も来月もアマローネワインハウスブウションでの定例ワイン会わが定例ワイン会の誇るシニアワインエキスパートAさんの企画はラルコのロッソヴェロネーゼ 2012と同じくラルコのアマローネ 2011の比較試飲かつてリズムネーション1975さんが優良生産者として取り上げたラルコだか、このロッソ デ ヴェロネーゼ 2012も綺麗なフランボワーズ、レッドチェリーのアロマ、こたれたタンニンと良好なバランス、旨味あるアフターでなかなか [続きを読む]
  • ディープなマキコレの世界
  • ディープなマキコレの世界 2次会はディープなマキコレの世界にご案内しますぶどうさんご夫妻のご案内で大井町のワインバーHanaワインへルーツが桐生であることがきっかけでマキコレを扱うことになったと一次会の8huitで結構飲んでいるので、癒し系のマキコレ ガメイなどを所望したがあるのは直球の豪速球マレシャル ブルゴーニュ 2014のみいかなる豪速球かと戦々恐々としていたが、フランボワーズ主体の豊かなフレッシュ感ある赤系 [続きを読む]
  • 中銀カプセルタワービル
  • 中銀カプセルタワービル今回一連の食事会に参加する前に東京国立近代美術館て『日本の家 1945年以降の建築と暮らし』展を見た。近代化、工業化と伝統のせめぎ合いにいかに折り合いをつけるかで多くの建築家が格闘してきたんだなそのなかに銀座のはずれにある黒川紀章の中銀カプセルタワーの写真も展示されていた。さて翌日昼外苑前のA IXでランチを口にしたあと帰りの新幹線まで時間があるので中銀カプセルタワーを見に行くことに [続きを読む]
  • その人は店にいた!
  • その人は店にいた!大井町在住のぶどうさんご夫妻のご案内で、晴れて平野由希子さんのお店8 huitへ。ありがとうございましたm(_ _)m雑誌やテレビの取材...二軒のお店をプロデュースされ...さらに365vinという毎日分のワインアテレシピとワインのネット販売もやられて...これだけ多忙な方がお店のフロアに立ってるはずはないと思っていたらなんとお店におられた!平野由希子さんせっかくなので色々お伺いしてしまったぶどうさんの旦 [続きを読む]
  • あるお店で買った癒しワイン
  • あるお店で買った癒しワインカリーム ビオネ ボージョレー ヴィラージュ 2013赤系ライトボディ いわゆるビオ香殆どなくアフターに苦味なしごくごく飲めるタイプ仕事が遅くなり職場で翌日の出張の準備は出来なかった......疲労感強く、癒しワインに癒されて早く床に入り、翌朝頑張ろうかと思ったが...まあ八戸出張に車で行き翌日盛岡に宿泊し翌朝岩手山登頂をというスケジュールが無理だったのかなもともと出張の日は家族の誕生日.. [続きを読む]
  • ほったらかしパリパリチキンとアラン ジャニアール
  • ほったらかしパリパリチキンとアラン ジャニアール平野由希子レシピの低温で長時間焼くだけのチキン同じく野菜をちょっと炒めてプチトマトを入れて数分蒸すだけのラタトゥユ野菜のフレッシュ感を残した味わい10月週末はビッシリ仕事関連のスケジュールが入ってて時間のかかる料理はできない。それで、簡単かつ美味しい平野由希子レシピま、平野由希子レシピを作ってる理由は別にあるのだが...今はヒミツ。ワインはマキコレ アラン [続きを読む]
  • かない屋とマキコレ
  • かない屋とマキコレ何度直しても画像がアップできない呪われた前記事は削除した。桐生市、金井屋へマキコレのメッカであるマキコレで選ばれた作り手のワインは補糖の必要のない熟度の高い葡萄を得るため収量を落とし化学肥料や農薬を極力使わず収量は手摘み念入りな選果を行い除梗するそのような作りのワインであるか若い段階でどうやって判断するのか金井社長に伺うと葡萄がそのままワインになったようなピュアな味わいであると。 [続きを読む]
  • 五反田食坊で中華土鍋料理
  • 五反田食坊で中華土鍋料理カビ臭いということで廃棄が言い渡されている中華砂鍋であるが、右の大型砂鍋は研究所退職の際の記念品だし、左はモントリオールの中華街で買ったもの。一般人で所有している人はあまりいないと言われているある意味貴重品。廃棄はあり得ない。懸命の洗浄で存続を申請中。中華砂鍋料理はマイブーム。そんなことで禁酒解禁前日の夕食は五反田食坊で中華砂鍋料理。残念ながら本格土鍋煮込み料理はなく、土鍋 [続きを読む]
  • ソノマ フラワーズとインド料理
  • ソノマ フラワーズとインド料理土曜は仕事の関係で帰宅が遅くなったが、頑張ってインド料理五品。すべて息子クンの好物。今年2月の当家227会でも作ったチキンカレー。カルダモンとシナモンが効いてやはり激うま。当家は父子ともに最終決戦的試験が間近。...息子クンがんばれ....自分クンもがんばれ....開栓したのは、フラワーズ ピノノワール ソノマ ゴースト 2014日差しが強いカリフォルニアで涼しくて先住民が避暑地として使って [続きを読む]
  • 五目焼きそば&ムルソー
  • 五目焼きそば&ムルソー昨日、母と墓参りのあとIKEAのカフェテリアで食事したが、食べたい物がない、美味くない、五目焼きそばが食べたかったというもので海老の頭からしっかり出汁とり五目焼きそばを母は美味しい美味しいと餡まですすっていた今回五目焼きそば、具材をそれぞれ下処理しなければならないので意外と大変な料理であることを知った。海老の頭で出汁とると味ちょっとくどい。次回は普通でいいかな麺も焼きそば用の麺は [続きを読む]
  • 駒草の声援は受けたが
  • 駒草の声援は受けたが岩手山焼走りコース再訪。駒草に再会沿道の駒草の声援を受けて頂上直下の不動小屋までは登ったがリンドウの咲く砂と小石のがれ場は無理だった。頂上見えてたけどね...大きな音がしたので落石かと振り向いたら、目の前をカモシカが猛スピードで通り過ぎていった。...人間様が登る道じゃないな...天気もまずまず不動小屋の美しい風景...帰りに駒草にさようならと挨拶され焼走り溶岩流を上から眺められたでも、君 [続きを読む]
  • パクチー祭2017 ウジエスーパーの巻
  • パクチー祭2017 ウジエスーパーの巻今年はパクチーが咲いてしまったとりあえず収穫葉っぱの形は変わっても味は同じ職場の近くにできたウジエスーパー魚も野菜も新鮮に見える今回金曜夕にウジエスーパーで食材調達。週末の買い出し時間と出費のセーブを熟したアボカドが買える! これは大きい。通常即戦力アボカドはデパートでしか買えないもので。トマトも色よし。挽肉も良質。遅い時間だと魚は売れ切れ傾向だが、魚も結構良質。パ [続きを読む]
  • 1kgのカジキマグロで
  • 1kgのカジキマグロで気仙沼での宴の翌朝は魚の駅winemaviさんのアドバイスを受け脂の乗ったカジキマグロ1kgを購入帰宅して早速マイブーム ケイジャン料理ブラックンド フィッシュと気仙沼名物カジキマグロのカレーにガンボクレオールワインはシュヴァリエ ド ラルクビュゼ (ルモワズネ)ボーヌ 2000一級格の畑の葡萄を集めて作ったルモワズネの特別キュヴェワインナヴィさんワインで気仙沼の余韻を完熟、ザクロに土と出汁。前日の [続きを読む]
  • フグ料理には赤ワイン
  • フグ料理には赤ワインジュランソン、そろそろ約2カ月半の、禁酒にはいる。禁酒前の事実上の夏休みを お招き頂いた気仙沼て、房総沖から暖流に乗って三陸沖までやってきたフグを使ったこんなフグ料理こんな白ワインたちよりも こんな赤ワインに合うこんなワインだからかな...締めはデザートにこのワインを(@_@)(@_@)このワインの旨味ならデザートにもまけない??...気仙沼だからこそ可能な宴かも...ありがとうございましたm(__)mこ [続きを読む]
  • クロアチア料理&エシェゾー
  • クロアチア料理&エシェゾークロアチアに旅行した母になに食べたのかきいても要領を得ない。そこで母と弟夫婦を招いて土産のクロアチアワインをジュランソンが作るクロアチア料理で楽しむことにした。前菜1:タコのサラダクロアチアはアドリア海沿岸部のダルマチア地方と内陸部の2つにわかれる。これはダルマチア料理。塩の塩梅よく美味。前菜2:サルマ首都ザグレブ周囲の内陸部を中心にたべられている。キセリクプスというシューク [続きを読む]
  • 名古屋風手羽揚げとヌマンシアテルメス
  • 名古屋風手羽揚げとヌマンシアテルメス先日の名古屋出張の成果を(もちろん仕事の成果もあげましたけど)。一回書いて消えてるんで書きたくないのだが仕方がない...コチラ手羽揚げ。ちょっと山ちゃんや手羽矢さん風にしようかと胡椒を少々投与したがまだまだ足りないみたい。次回は胡椒3倍量にして再挑戦してみたい。ワインはボデガス ヌマンシア テルメス テルメス トロ 2011当方の愛するヌマンシアのセカンドワイン的位置付け輸 [続きを読む]