まめの木塾 さん プロフィール

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まめの木塾さん: 小学生・中学生の学習塾 まめの木塾
ハンドル名まめの木塾 さん
ブログタイトル小学生・中学生の学習塾 まめの木塾
ブログURLhttps://ameblo.jp/mamenoki-tanasi
サイト紹介文西東京市田無のまめの木塾。わからないことを短時間で解決し楽しみながらすすんで勉強する習慣をつけます。
自由文小学生は読解力向上を意識した国語、理解して解く算数。中学生は英語・数学。そして学習習慣を指導します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2010/04/14 13:54

まめの木塾 さんのブログ記事

  • 文章題が苦手だけど80点は取れるので算数が得意です
  • こんにちは。まめの木塾です。 「文章題が苦手だけど計算はできるので算数が得意です」という子のテストを見ると、100点は少ないです。 文章題のすべてが不正解ではありませんから80点くらいは取れています。これに危機感を覚えるかどうかは分かれるところですが、少し気にしていたほうがよいです。「80点取れているからいいね」ではなく、学年が上がってくると取れない問題が増えてくるのです。 文章題が苦手なのは「やりたくない [続きを読む]
  • めざすのは「自ら学ぶ」こと
  • 塾で実際に指導していたり、FAXでのやりとりの中で「わかりません」が出てきます。 その「わかりません」にはレベルがいろいろあるのですが、まめの木塾ではまったくできないようなことをやらせたり、宿題にすることはありませんので、大抵の場合は「問題をよく読む」ことで解決します。問題を読むポイントがわからない時はそこを指導すれば、あっという間に解けるようになります。自分の頭を使って解くわけです。 その時に、答え [続きを読む]
  • 「めんどくさい」と言わなくなりました
  • こんにちは。まめの木塾です。 小学生男子の口癖なのか?と思う「めんどくさい」。 大人でもうっかりしていると口癖のように「めんどくさい」と言っている人がいるので、私も気をつけなければ。 小学生女子は「めんどくさい」って言う子は少ないですね。少なくとも私の前では。そういう使い分けがきちんとできているのだと思います。男子は言う子がいます。私に向かってと言うわけではなく、自分に向けてなのでしょうが「めんどく [続きを読む]
  • 苦手の核
  • こんにちは。まめの木塾です。 指導の中で「この子はこういうことが苦手だな」と感じることがあります。たとえば文章の音読。たとえば頭の中で形を描くこと。たとえば単位換算。 それを指導を続けることで、細かく分解していきます。どこが苦手なのか?どんどん細かく分解していくと、なぜ文章の音読が苦手なのか、どこが苦手なのか、その苦手の核はどこなのか、どこから来てるのか、どうしたらいいのか、などが見えてきます。苦手 [続きを読む]
  • 全体像が見えてない
  • こんにちは。まめの木塾です。 以前、大人と子どもの大きな違いは視野の違いだと思っていました。 子どもは大人に比べて視野が狭いので全体像が見えてない。大人は経験値もあり視野が広く持てるので全体像が見える。 今もそれは傾向としては間違っていないと思うのですが、中には大変広い視野で物事判断できる子もいれば、大変狭い視野で狭量な大人もいますから全員に当てはまることだとは思っていません。棋士の藤井六段(本日現 [続きを読む]
  • ペースを乱さない
  • こんにちは。 昨日の記事とも関連するのですが、端から見ていると、勉強ができる成績のよい子ほどいろいろなことが安定しています。ペースの乱れがありません。 もちろん学校でも生活でもいろいろあるでしょう。大きく感情も揺れ動くこともあるでしょう。でも家庭学習や通塾が習慣化されているせいもあるのでしょうが、成績のよい子ほど大きな乱れを感じさせないのです。自分にいいわけをせずに、自分を律することができることは素 [続きを読む]
  • もっと宿題を出してください
  • こんにちは。そろそろ学校の授業も軌道に乗る頃でしょうか。 まめの木塾では家庭学習の習慣を付けることを大切に考えています。 塾から出す宿題は出しっ放しということはありえません。必ず次の授業までにやることを義務づけています。やるということは、ただやることではありません。決めた課題・宿題をやって、FAXやメールで送って来てくれれば、こちらから当日または1-2日で返信をします。直しがあれば直して、できるようにする [続きを読む]
  • 新しい教室の片付け
  • こんにちは。新しい教室に越してきてそろそろ1週間が経とうとしています。 まだ片付かないのです。授業をする場所は確保して春期講習も終えましたが、まだまだ片付けたいところがたくさんあるのです。 「いつ引っ越したの?」と、子どもたちに聞かれ「31日かな?」と、答えたら「もう、1週間経つじゃん!!」 ああ、そうでした。 「引っ越したばかりで片付かないのよ」という言い訳がそろそろ通じなくなってきますね。 なにしろ旧 [続きを読む]
  • 新学期のやる気をなくさないようにすること
  • 新学期が始まります。 新学期はやる気がある人が多いですね。新しい教室。新しい先生。新しい教科書。新しい文房具。自分を変えてみようと思う人もたくさんいそうです。 残念なことにそんな「雰囲気のやる気」はあっという間に消えてしまいます。たくさんの目標を立てて、素晴らしい自分に生まれ変わる!それはとても素晴らしいのですが、たいていの場合は挫折する要因にもなります。 では、やる気を持続させるためにはどうしたら [続きを読む]
  • 成績が上がりました
  • こんにちは。まめの木塾です。 昨年度の年度末にもらった成績表。全員成績が上がっていました。少し心配をしていた子も大幅成績アップ。失礼ながら私としては「ミラクル!」くらいの気持ちです。 ある程度の成績アップは簡単なのです。 まめの木塾に通い始めたころは勉強の仕方も知らなければ、家庭学習の習慣も付いていない。そういう子が説明の聞き方を学び、勉強のしかたを会得し、練習をすれば、学校での授業もすんなりと頭に [続きを読む]
  • まめの木塾は2018年4月1日に移転いたしました
  • こんにちは。 まめの木塾は2018年4月1日に移転いたしました。長く長くいたオフィスからお引っ越しです。 できるだけ通塾や通信講座に支障が出ないように、元の教室から100mほど、徒歩1分足らずの場所へのお引っ越しでした。 「あれ?まめの木塾がなくなった?」「まめの木塾 つぶれた?」「まめの木塾 閉塾?閉店?」と思われた方もいらしたかもしれませんね。 まだ完全には片付いてはいませんが、すでに新教室でも授業を開始して [続きを読む]
  • 夏休みの家庭学習で気をつけること
  • いよいよ夏休みですね。夏休みの家庭学習の予定はたてましたか? まめの木塾では中学受験や高校受験をする子以外は、おおむね通常通りです。いつも通り毎日学習して、毎日FAXして、というスタイルです。予定はお子さんと一緒にたてていきますが、少し課題が増える子が多いかな。その量はお子さんと一緒に決めていきます。 おうちにいる機会が増えると、ついつい子どもの勉強態度が気になりますね。 「もっとやればいいのに」「もう [続きを読む]
  • 帯分数と仮分数
  • 今年も早くも学習が進んでいる子が、分数に入っています。 まめの木塾では帯分数と仮分数を学んだら、答えは仮分数のままではなく帯分数にするように勧めています。 中学受験でなければ、特に指示がない場合は仮分数のままでよいのですが練習ですから、仮分数は帯分数にします。 仮分数のままですませていると、帯分数にする練習が足りず、うっかりミスをしたり、困ることがあります。 「帯分数で」という指示があった場合指示があ [続きを読む]
  • 計算ミスは数字の感覚がつかめてないんです
  • 高学年の面談などで保護者の方からよく出てくる話です。「数字の感覚がつかめていないんです」 「引いているんだから元の数字よりも小さくなるはずなのに」「整数でかけているから元の数字よりも大きくなるはずなのに」「1より大きい整数で割っているから元の数字よりも大きくなるはずなのに」 「そういうことがわかっていれば、計算ミスが発見できるはずなんですけど」「計算ミスは数字の感覚がつかめていないからだと思うんです [続きを読む]
  • 「文章を読みなさい」と言わないで読ませる方法
  • 国語ができません。という場合。 まずは読んでいるかどうかを確認してみてください。 そこで「読んでいるの?」「読んだの?」と、聞いたところで 「読んだよ」「読んだってば」と、言われるに違いありません。 そして親が「読んだらわかるでしょ?」「読んでないでしょ?」「ちゃんと読みなさい」と、やると親子でやる勉強が嫌になってしまうのです。 それよりも、物語文なら「誰が出てきたの?」「他に出てきた人はいる?」と、 [続きを読む]
  • そんなことは書いてありません
  • 国語や算数の文章題。まめの木塾では問題や設問に何が書いてあったか、を聞いて教えてもらう場面は多いです。 すると、問題文にも設問にもないことを言われることが結構あります。びっくりするほどあります。そういうときは 「そんなことは書いてありません。そこに○○が△△って書いてありますよね」 なんて、教えますか?教えません。 「書いてありません」というよりも 「それはどこに書いてあったかな〜?」と聞いてみます。 [続きを読む]
  • 勉強が面倒くさい
  • まめの木塾に入塾してまだそれほど経っていない子ですが「面倒くさい」発言。 「あー面倒くさい」 そうだよね〜。面倒くさいことあるよね〜。で、何が面倒くさいの?「勉強が面倒くさい」 そうなのか〜。どこが面倒くさいの?「もう。全部」 でもさ〜塾の宿題はちゃんと毎日やって、毎日FAX送ってきてるよね?それは面倒くさくないの? 「うーん。それは大丈夫」 じゃ、なにが面倒くさいの? 「学校の勉強とか...いろいろ」 塾の宿 [続きを読む]
  • えー?はねなきゃダメなの?
  • まめの木塾では漢字もやります。家で最低限練習した漢字を、塾でテストしてできなかったところは直して、再テストして、その場で書けるようにします。 書き順や、とめ、はね、はらい、送り仮名も注意して見ます。 「はねなかったら×なの〜?」という嘆きの声もときどき上がります。 大人になったら、とめ、はね、はらい、というところまで正確に書かなくてはいけない場面はそうそうありません。 いまや手書きですら減っています。 [続きを読む]
  • 単位を普段の生活で知る
  • 単位が苦手な子が多いです。単位の感覚がないままに単位換算なんか至難の業です。まずは単位のだいたいのイメージを作るところから始めます。 この単位のだいたいのイメージができている子と、まったくできていない子がいます。最近はできていない子が増えているように思います。 かさの単位。 L(リットル)、mL(ミリリットル)あたりはペットボトル飲料を飲むことは多いでしょうから、わかるかなーと思うと、やっぱりわかりませ [続きを読む]
  • どうしてそう思ったのかな
  • もう恒例と言ってもいい、まめの木塾の洗礼。「どうしてそう思ったの?」 国語だけではありません。算数も同じです。「どうしてそうなったの?」 と、聞きます。 まめの木塾に慣れていない子は、そんな少しの問いかけをしただけで、慌てて答えを消したり、「わかりません」と言ったり、答えをなおしたりします。 なおした答えにも同じ事を聞きます。「どうしてそうなったの?」そうすると、また答えを消したりします。「答えを消さ [続きを読む]
  • 夏期講習について
  • いよいよ夏休みが近づいてきました。まだまだ?早いですか?いえいえ、子どもたちはもう7月や8月の予定を嬉しそうに話してくれます。スポーツに旅行にえ?夏休みは勉強ではないの? 中学受験を控えている子は別ですが、レギュラークラスに通っている子たち、国立私立小学校に通っている子たちは、普段取り組めないことにも取り組める貴重な時間です。ぜひ楽しいことや興味のあることにチャレンジして下さい。 今年のレギュラークラ [続きを読む]
  • だんだん伸びていく
  • 学習・成長には段階があります。いまできなくても、いま解らなくても、時期が来るとできるようになることは多いです。 でも、学校やテストは待ってくれないので、親としてはやきもきしてしまいます。もっとやればいいのに。 まめの木塾でもできないところは、何度でも繰り返し、できるように練習をしますが、「ちょっと待てよ」という時もあります。 特に、あまり学年の学習についていけてない子の場合は、そこでごりごりとやらせ [続きを読む]
  • なおしをやらなければ意味がないけどそれだけでは意味がない
  • 問題を解く丸付けをする間違ったところをなおすこれが勉強の大枠です。 本当は問題文を読む考えるということが大切ですが、それはちょっと置いておきましょう。 問題を解いたり宿題やテストをやって、間違えるのはよいのです。 練習ですから間違えてよいのです。そのあとに間違ったところをなおす。解き直す。時間をおいてとけるようにするこれが大切です。解答をうつして「はい。なおし終わり」では不足です。 このブログに行き着 [続きを読む]
  • 塾の宿題は約束です。
  • 多くの塾が大量の宿題を出します。 特に受験塾の場合はやりきれないほどです。できる子ほど簡単にこなしますから短時間ですみます。できない子ほど時間がかかりますから嫌になります。真面目にやる子は苦しみます。その嫌な宿題を何とか終えるために解答を見たりします。もっと早く終わらせるためには解答を丸写しします。もう宿題の意味はありません。作業です。かわいそうだとも思います。 そのうちに、宿題をやらずにいることに [続きを読む]
  • 聞いてない読んでない。
  • 「成績が下がってきました」「テストでミスが多いです」「やりなおすとできます」 それは小手先の指導では解決しないこともあります。もっと根本的なこと。 指導の内容を聞くこと。問題文を読むこと。 これができていないのです。 「え?それなら簡単に解決しますよね?きちんと聞いて問題文を読めばいいんですよね?」 と、思った人がいるかもしれません。でも、それができないから現状があるわけです。 能力は低くないのに、こう [続きを読む]