まめの木塾 さん プロフィール

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まめの木塾さん: 小学生・中学生の学習塾 まめの木塾
ハンドル名まめの木塾 さん
ブログタイトル小学生・中学生の学習塾 まめの木塾
ブログURLhttps://ameblo.jp/mamenoki-tanasi
サイト紹介文西東京市田無のまめの木塾。わからないことを短時間で解決し楽しみながらすすんで勉強する習慣をつけます。
自由文小学生は読解力向上を意識した国語、理解して解く算数。中学生は英語・数学。そして学習習慣を指導します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2010/04/14 13:54

まめの木塾 さんのブログ記事

  • 授業の進み具合はお子さんに合っていますか?
  • こんにちは。まめの木塾です。 学習のスピード、ペースは人それぞれで、学校の授業はそのどこに合わせるかというと、恐らく標準。先生によってばらつきはありそうですが標準に合わせているのでしょう。できる子に合わせると、説明を受け取れない子にとっては授業が全くわからなくなりますし、できない子に合わせると、できる子には退屈きわまりない授業になってしまいます。 それを解決するのが、多くの学校で実施している算数の到 [続きを読む]
  • すぐ勉強に取りかかれますか?
  • こんにちは。まめの木塾です。 できるだけ、塾にいる時間や、机に向かっている時間は短くしたいと考えています。 1時間机に向かっているとして、正味勉強時間はどれくらいでしょうか。ただただ机に向かってさえいればそれで親は満足、というわけではありませんよね。 では、勉強を始めると言って机に向かって、どれくらいで問題を解き始められるでしょうか。 塾でも勉強ができる子は、とっとと筆記用具を用意し、えんぴつを手にし [続きを読む]
  • 学習を安定させたいなら気持ちを安定させる
  • こんにちは。まめの木塾です。 成績優秀で学校などの団体生活も問題がないお子さんは別として、学習に問題があったり学校などの団体生活などにひっかかりがあるお子さんは学習のムラが大きいです。 昨日はできたのに、今日はできない。この間は楽しそうに取り組んでいたのに、今日はやる気がない。先日はわからないわからないの連発だったのに、今日は熱心に取り組んでいる。 気持ちのムラが、学習に大きく影響するのです。 成績が [続きを読む]
  • 練習を積み重ねるとスピードも上がる
  • こんにちは。まめの木塾です。 当たり前の話ですが、練習を積み重ねていくとスピードも上がります。 ランニングとかスイミングだとピンとくると思うのですが、これは勉強でも同じ事が言えます。 1つの漢字を覚えるのに時間がかかって嫌になる。計算練習に時間がかかる上に不正解で嫌になる。 覚えるスピードは、お子さんによって違いがあります。5個の漢字を覚えるのに2日かからない子と、1つの漢字を覚えるのに5日かかる子がいま [続きを読む]
  • 合格保証をつけた講座
  • こんにちは。子ども達に研究・開発型指導をしている二宮です。中学受験生、高校受験生の皆さん、勉強は進んでいますか?受験まで8か月とか20か月あるので、今頃はちょうど中だるみの時期になっちゃったりしてませんか。多くの子や親御さんは、勉強時間と偏差値が比例関係にあると考えていますが、実際はそうではありません。最初のうちは何時間勉強しても偏差値はしばらく変わりませんが、それを過ぎると、2次曲線のように伸び [続きを読む]
  • 主語と述語を見分ける、学ぶ
  • こんにちは。まめの木塾です。 文法では主語と述語が、まず基本形ですね。 小学生の読解をやっていると、この主語と述語を取れない子がいます。 「私はおばあちゃんに絵本を買ってもらった。」「は」や「が」がつくのが主語ですから、「私」が主語。という考え方でもよいですが、述語から取ることもできますね。「買ってもらった」が述語ですから「買ってもらったのは誰?」という問いで主語を取ることができます。 「私はおばあち [続きを読む]
  • お子さんがやるべきことをしっかりやっている時どうしていますか?
  • こんにちは。まめの木塾です。お子さんに対して、こんな対応をしていませんか?やるべきことをしっかりやっている時には何も言わず、そうでない時には声をかけたり叱ったりする。ほめられたり認められたりするとうれしいですよね。叱られたり怒られたりしたらいやですよね。でもそれよりも嫌なことは、無視されること。すると、こういうことになります。やるべきことをしっかりやっている時は、一番嫌な無視をするが、やるべきこと [続きを読む]
  • できないことややらないことを一緒にやっていく
  • こんにちは。まめの木塾です。 できないことややらないことは、できるようになるまで一緒にやってみるのも1つの方法です。 特に習慣にしたいことは、「やりなさい!」と、叱るよりも、習慣になるまで、やり方が身につくまでは、一緒にやってみましょう。すぐそばで見守ってみましょう。 そのほうが、「やりなさい」「やったの?」「なんでやらないの?」と、小言を言っているよりも、いっそのこと親も子も気持ちがよいです。 「忙 [続きを読む]
  • 30日お昼12時までなら52%オフ
  • こんにちは。子ども達に研究・開発型指導をしている二宮です。まめの木塾・読解力向上委員会が20周年になりました。これまでたくさんの受講生にめぐまれ、大変感謝しております。おかげさまで、オリジナル講座もたくさん開発することができ、教えている子ども達も着実に進歩しているので、うれしい限りです。20年が経過する中で、色々な講座が少しずつ値上げしていき、どの講座も高い受講料になってしまいました。そこで、24 [続きを読む]
  • 「疲れた−」同じ疲れたでもいろいろあるよね
  • こんにちは。まめの木塾です。 普段ブログ記事は真面目に書いていますので、ブログの印象では、厳しいとか怖いとか真面目という印象があるかもしれませんが、塾では楽しい雰囲気で指導していることが多いのですよ。ですから子どもたちも「こんにちはー」のご挨拶のあとや、指導が終わって他の子がいないときなどは、学校や家庭での様子を話してくれることも多いです。 最近は「疲れた−」と言って入ってくる子が増えました。運動会 [続きを読む]
  • 正しく手順を追う練習
  • こんにちは。まめの木塾です。 算数も高学年になると手順を追って問題を解く問題が増えてきます。 単元の最初の基礎問題はともかく、まとめの問題になるとたいていは2つ以上の式をたてる必要が出てきます。角度の問題も1回には出せず、周りの角度をいくつか出してから、図形の条件をあてはめて解く問題になります。 個別の得手不得手はともかく、全般的に、この「手順を追う」ということができない子がいます。低学年の時はぱっと [続きを読む]
  • 読書をしないから読解力がない?
  • こんにちは。まめの木塾です。 国語が得意な子に秘訣を聞きます。「どうやったら国語が得意になる?」 または、その親御さんに話を聞きます。「国語が得意な理由は?」 すると大抵の場合、こういう答えが返ってきます。「うちの子は本が好きでたくさん本を読んでいます」 「なるほど。そうすると、読書をすると成績が上がるんだな」 と、こう考えてしまいます。間違ってはいないのですが、正しくもないのです。 文、文章を正しく読 [続きを読む]
  • 作文対策 その文の主語と述語は?
  • こんにちは。まめの木塾です。 作文がうまく書けない原因はたくさんありますが、その中の一つに「文を正しく作れない」ということがあります。 例えば「もし、わたしがそういうことを言われたらやめてって言ってもやめてくれなかったらみんないやです」作文の中にこんな文が書かれていることがあります。 言いたいことは何となくわかりますね。ですからこんな感じでも親しい人との会話の中では通じるのだと思います。 こういうパタ [続きを読む]
  • 「あまりのあるわり算」の文章題がわからないときは、わり算の基本から
  • こんにちは。まめの木塾です。 3年生の算数の文章題のキモは、あまりのあるわり算の「あまりをどうするか」問題です。 Q) 37人の子どもを5人がけ長椅子に座らせます。長椅子は何脚必要でしょうか。 37÷5=7あまり2さて、この2をどうするのか? この手の問題がなかなかクリアできない場合は、37÷5の37が何なのかを確認します。そして答えの7が何なのか。 「わかりません」と言ったり、あまりを適当に処理する子は、大抵ここから答 [続きを読む]
  • 2分の1とは?
  • こんにちは。まめの木塾です。 まめの木塾では「分数の基本形」を「2分の1とは?」としています。 「2分の1とは?」「1を2つに分けた1つ分」 分数がわからなくなったら、分数の文章題がわからなくなったら、まずここに戻ります。分数も分数÷分数になると概念がわかりにくくなりますが、それまでの学びとしてまず覚えて欲しいのが「2分の1とは?」なのです。 ロールケーキ1本を、またはピザ1枚を、2つに分けた1つ分、それが2分の1 [続きを読む]
  • 塾に入れれば成績があがるわけではないですが
  • こんにちは。まめの木塾です。 塾を検討するときに「合格率」「合格実績」を参考にするかたは多いと思います。参考にはなりますが、その塾に入ったからと言って、合格実績に書いてある学校に合格できるわけではありません。すべてはお子さん次第です。 私にも覚えがあります。ここに入ればこういうところに合格できるのね!こういう人になれるのね?今はそういうわけではないことはわかるのですが、そういう夢は楽しいですね。 さ [続きを読む]
  • 塾はいつから行けばいいのか
  • こんにちは。まめの木塾です。 「塾にはいつから行けばよいのですか?」「勉強はいつから始めればよいですか?」というような質問をいただくことがあります。 一言で言えば「すぐに」「今から」なのです。 前述の質問をされるかたは、大抵なにかの不安を持っています。そして塾の一員である私にそれを尋ねているということは、もう塾に通って勉強を強化する必要がある状況なのではないかと考えられます。 まれに、そうではなくて「 [続きを読む]
  • 5/19(土)体験授業受付中(受付終了)
  • こんにちは。まめの木塾です。 まめの木塾では入塾前に体験授業をお薦めしています。 体験授業はマンツーマン。通常の通塾時間ではないときに行います。 主に国語を中心に算数の文章題などをやりますが、ご心配のある単元などがありましたら、事前にお知らせいただければ考慮いたします。短い時間ではありますが、体験授業を通じて新しい「できる」「知識」を持って帰っていただきます。 マンツーマンで行いますので、ほとんどのお [続きを読む]
  • 語彙はどこからやってくる?
  • こんにちは。まめの木塾です。 生徒と話していると語彙の多さ、少なさが気になることがあります。 語彙が少ないと、自分の言いたいことを的確に伝えることが難しくなるのです。さらに相手が言ったこと、わたしが言ったことも伝わりにくくなります。 では、語彙はどこからやってくるのでしょうか。それは学校の授業だけではありません。家庭での会話や授業以外の学校での会話。テレビ、インターネット、本や雑誌など。あらゆるとこ [続きを読む]
  • 家庭学習の習慣の一歩は勉強する時間を決めること
  • こんにちは。まめの木塾です。まめの木塾では家庭学習の習慣づけを大切にしています。その家庭学習とは、親に言われてやるのではなく、塾との約束である宿題を自分からやることです。 低学年のうちは家庭学習の環境を親が整えることは必要です。習い事や行事、親の買い物などに付き合わせることなどが多いと、必然的に家にいる時間が少なくなります。低学年のうちは親と行動を共にすることも多いですから、勉強する時間を確保する [続きを読む]
  • 「聞かれたことに答えられない」なら一文読解から
  • こんにちは。まめの木塾です。 聞かれたことに的確に答える子は、そう多くありません。え?普通は聞かれことには答えます?いえいえ。意外とそんなことないんですよ。聞かれたことに完結に答える、ということは難しかったりするのです。 難しい算数の問題や、社会の問題などではありません。日常会話や、今読んだ短い一文(いちぶん)についても答えられないことは多いです。理由としては言われたことが何だかわからない、という場 [続きを読む]
  • 九九が言えることと、かけ算がわかっていることは違います
  • こんにちは。まめの木塾です。 3年生以上ならもうだいたい九九は言えますね。九九を覚えてしまえば、かけ算の問題はそれなりに解けますから、かけ算を得意としている子は多いと思います。 では、 かけ算とは何か?どういうときにかけ算を使うのか? については、??? 聞いてみるとわからない子が時々います。体験授業などでまめの木塾に初めて来た子にこういったことを聞くと、しばらく固まってしまうこともあります。ですが、こ [続きを読む]
  • 「て、に、を、は」をないがしろにして読解はできない
  • こんにちは。まめの木塾です。 低学年の生徒には音読をしてもらうことがあります。漢字の読みであったり、算数の文章題です。聞いていると「てにをは」を適当に読む子が多いこと。さらには語尾も適当です。確かに算数で「か」か「ますか」の違いは問題にあまり影響はありません。ですから、そのまま流してしまいたいこともあるのですが、読み直しをさせても正しく読めません。そこで気がつきました。「正しく読まない」のではなく [続きを読む]
  • 「勉強しなさい」って言って欲しい?
  • こんにちは。まめの木塾です。 「勉強しなさい」って言って欲しい?「宿題しなさい」って言って欲しい? 学年が上がるにつれて「NO!」という答えは増えます。 ところが時々こんな子もいます。「うっかり時間を忘れてしまうこともあるので、そういうときに声を掛けてくれるとありがたい」 こういう発言をする子は、理解も、やる気も言うことなし、学校の成績も良好な子です。稀ですね。そういう子でも親が管理をしたがる場合は学年 [続きを読む]
  • 何年生から塾に通ったらよいでしょうか
  • こんにちは。まめの木塾です。 タイトルのように「何年生から塾に通ったらよいのか」というよくある質問があります。 それはお子さんと、目標次第です。受験するのかしないのか。学校で困っているのかどうか。 通塾は何年生からでもよいと思います。できるときに通い始めればよいのです。 ただ、学校の学習に困っていたり、勉強のしかたがわからなかったり、家庭学習の習慣がついていなかったら勉強が嫌いだと言うようになる前に通 [続きを読む]