toujiro さん プロフィール

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toujiroさん: 漢方で元気
ハンドル名toujiro さん
ブログタイトル漢方で元気
ブログURLhttps://ameblo.jp/toujiro/
サイト紹介文漢方薬に関することを分かりやすくお伝えしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2010/04/14 14:51

toujiro さんのブログ記事

  • 円形脱毛症と漢方
  • 円形脱毛症とは、2〜3cmの脱毛斑ができる病気で、突然に髪の毛が円形また楕円形に脱毛します。脱毛斑の数は、人によってそれぞれで、病状が進行すると増えていき、融合したりします。出来る場所は、頭髪だけではなく、眉毛やひげ、体毛、陰毛にもできます。抜け毛以外に自覚症状はありません。円形脱毛症の原因は、精神的ストレスや病巣感染説、血管障害説、遺伝説、免疫異常などいわれていますが、はっきりとした原因はまだわ [続きを読む]
  • 不妊の漢方 / 漢方薬で妊娠出来ました。
  • 今回ご紹介するのは、1年前より病院で不妊治療をしていた、36歳の女性のN.Yさんです。はじめは病院で投薬とタイミングを見てもらうことで治療していましたが、うまく行かないためステップアップで人工授精を何回かしたそうです。それでも妊娠できなかったので、ドクターから体外受精を勧められていましたが、その前に漢方で妊娠しやすい体をつくろうと、当薬局にご相談にこられました。N.Yさんは、体質として『血虚』と『オ血』が [続きを読む]
  • 漢方で妊娠出来た体験例
  • 先月は、うれしいことに不妊症で漢方薬をお飲みいただいている方から、ご妊娠のご報告を複数いただきました。その中で今回は、30代の女性のT.Oさんの例をご紹介します。この方は、5年前にご結婚されてから子宝をご希望されていましたが、なかなかうまくいかずに,3年前より病院で不妊治療をしていました。体外受精も3回ほどやってみたそうですが、すべてうまくいかなかったのことでした。(1回だけ着床したが、すぐに流産して [続きを読む]
  • 耳鳴りが良くなった70代の女性
  • 今日ご紹介するのは、耳鳴りで困っていた70代の女性のM.Tさんです。この方は、3ヶ月前より急に耳鳴りがひどくなってきて、病院にいっても歳だからしょうがないと言われ、漢方でどうにかならないかとご相談に来られました。ご家族の方とご一緒にご来店になり、耳鳴りの症状をよく聞いていると、以前から少し耳鳴りはあったのですが、それまではジーと感じの音でしたが、最近はキーンをいう音がして気になってしょうがないとのことで [続きを読む]
  • 妊娠できました。
  • 今回ご紹介するのは、41歳の女性のH・Oさんです。この方は、2年前より病院で不妊治療を開始したそうですが、なかなかうまくいかずに、ご相談に来られました。 あと半年不妊治療をがんばってみてダメだったら、子供はあきらめるので、病院との治療と一緒に漢方薬も試してみたいとのことでした。 この方は、足先がとても冷えるとの事と、胃腸が弱くて、良くお腹を下すことがり、生理の周期も以前より少し短くなっていて、経血の量 [続きを読む]
  • 不妊症の漢方薬⑥
  • 不妊の漢方薬の第6回目として、今日は、「瘀血」についてです。 「瘀血」とは、血液の流れが悪くなり、滞っている状態のことです。瘀血によって、子宮や卵巣に栄養が行き渡らなくなり、妊娠しにくくなります。女性では、不妊以外に生理痛や、周期の延長、無月経などの症状がでやすいです。このような方には、血液の流れを良くする活血化瘀の漢方薬を使います。一般的な例としては、桂枝茯苓丸、通導散、冠元顆粒、血府逐お丸などが [続きを読む]
  • 最近読んだ本
  • 最近読んだ本で、心に残ったものを紹介します。「ゆるすということ」本屋さんで立ち読みをしながら、いろいろな本を見ているときに、ふと、目にとまった本です。アメリカのお医者さんが書いた本で、2〜3時間もあれば、簡単に読めてしまいます。内容は、許さずにいると、自分がとても苦しくなる。今、自分を苦しめているのは、ゆるさないと選択した自分のこころ。ゆるすということは、他人や自分の行為を肯定することではなく、その [続きを読む]
  • 不妊症の漢方⑤
  • 不妊症の漢方の5回目として、今日は、「痰湿」についてお伝えします。痰湿とは、体の水分が全身または体の一部に停滞してしてしまっている状態です。多嚢胞卵巣症候群の方にも多い体質です。症状としては、体が重だるい、むくみ、肥満などがあります。女性では、生理周期が長くなったり、経血量が少なくなったりします。このような方には、痰湿をのぞき痰湿ができる原因を改善する漢方薬を使います。一般的な例としては、ニ陳湯、平 [続きを読む]
  • 不眠の原因はいろいろ
  • 不眠の原因はいろいろあると思いますが、自律神経のバランスの崩れからも良く起こります。 そのような時は、昼間に日の光をいっぱい浴びるようにすると良いですよ。 それでも眠れない場合は、漢方もおすすめです。 [続きを読む]
  • 不妊症の漢方④
  • 不妊症の漢方の4回目として、今日は、「肝気鬱結」についてお伝えします。「肝」は血液を貯蔵する働きと、「肝(きも)を冷やす」、「肝が小さい」、などと言う様に精神精神活動を調節する働きを持っています。「気」は体のエネルギー。肝がストレスなどの精神的ダメージを受けると、気の巡りが悪くなった「肝気鬱結」という状態になります。体の各細胞に栄養を与えている血液も、それを動かしている「気」の巡りが悪くなっているので、各細胞に [続きを読む]
  • 不妊症の漢方③
  • 不妊症の方に良くある体質として今日は、「気血不足」についてお伝えします。気とは体のエネルギー、血とは血液のことで体の各細胞に栄養を与えています。それが不足した状態のことです。症状としては、疲れやすい、皮膚や顔に艶がない、爪がもろい、目のかすみなどがあります。女性では、生理周期が長くなったり、経血量が少なくなったりします。男性では、精子の量が少なくなります。このような方には、気血を補う作用のある漢方薬 [続きを読む]
  • 乾燥肌(ドライスキン)に、自然な潤いをつける漢方。
  • 乾燥の時期は、お肌の乾燥も気になりますよね。 肌は内臓の鏡。漢方で体の中をきれいにして自然な潤いをつけると、自分本来のお肌がよみがえります。 漢方では、肌と「肺」は、関係していると考えています。 肺にうるおいをつけてあげると、肌にも潤いがついて、しっとりしてきます。 良く使う漢方には、八仙丸や当帰飲子、亀鹿仙、麦味参顆粒、婦宝当帰膠や…などがあります。 [続きを読む]
  • 秋の乾燥と漢方
  • 秋は空気がさわやかですごしやすい季節ですが、乾燥の季節でもあります。 空気が乾燥することによって、お肌はもちろんのこと喉や肺などの呼吸器系にトラブルが起こりやすくなります。また、便秘も悪化しやすくなります。 漢方では、この乾燥によるトラブルを引き起こす気候のことを、「燥邪」と言います。空気の乾燥(燥邪)は、主に「肺」に影響をあたえます。 漢方では、「肺」は呼吸器系に関係するだけではなく、お肌や体の潤い [続きを読む]
  • 不妊症の漢方②
  • 不妊症の方で一番多い体質としては、「腎虚」があります。これは、男女一緒です。(漢方で言う「腎」とは、生命の原動力であり、その強弱は、生長・発育・生殖、そして老化にも関係している。)腎虚には大きく分けて、体を温める力が弱った「腎陽虚」と、体を潤す力が弱った「腎陰虚」のふたつがあります。良くある症状として、女性では、経血量が少なくなったり、周期が一定しない、無月経など。男性では、性欲の減退や精液が少な [続きを読む]
  • ダイエットの漢方 ①
  • ダイエットの漢方でも、その人それぞれの体質に合った漢方薬を飲むことが大切ですので、これから、よくある体質ごとに紹介していきます。まず第一番目として、今回は、気虚太りタイプについてお伝えします。この体質の方は、脾(消化吸収機能)が弱いために、食べたものがうまく消化しきれず、残ったものが体にたまって太ってしまいます。良くある症状としては、あまり食べないのに太ってしまう、下半身が太っている、汗かき、疲れ [続きを読む]
  • ダイエットの漢方
  • 漢方でのダイエットは、健康的に痩せやすい体をつくっていく事を目標にしています。痩せやすい体とは、食べたものや水分が体の中で充分に消化されて、不要なものは便や尿、汗として体の外にしっかりでていくことです。そうなってくると、基礎代謝も高まってきますので、漢方とともに食事などに気をつけることによって、リバウンドせずに健康的に痩せていくことが可能です。次回からは、痩せやすい体をつくる漢方薬についてお伝えし [続きを読む]
  • ご妊娠おめでとう
  • 昨日は、とてもうれしいお知らせをいただきました。ご妊娠を希望されて、半年ほど前から漢方薬を服用していていた方からご妊娠の報告をいただきました。その方は、病院で不妊治療を受けていましたが、なかなかうまくいかずに、体質から改善しようと当店にご相談に来られた方でした。○○さん、本当におめでとう(‐^▽^‐) [続きを読む]
  • 不妊症の漢方①
  • 不妊症で悩んでいる方が、年々増えています。病院で不妊治療をしていてもなかなか子宝に恵まれない方や、病院での不妊治療に抵抗を感じている方など、ご妊娠をご希望されている方からのご相談が、当店でも年々多くなってきました。不妊症の方が増えているのは、なぜでしょうか?人間の体には、もともと子供を授かる力をだれでも持っています。それがうまくいかないと言う事は、その力を充分に使えていないのです。体のバランス(気 [続きを読む]
  • 受験生の風邪の予防に漢方3点セット
  • 風邪が少し流行ってますが、受験生は風邪を引いてられませんよね。 そんな時は、板藍のど飴と板藍茶、衛益顆粒の3点セットで予防しましょう。 ◆板藍のど飴と板藍茶には、板藍根と言う生薬が入っていて、 喉が少し変なときや、痛みがあるときなどは良く効きますよ。 ※板藍根の効能には、「清熱解毒」の効果があってインフルエンザなどのウィルスに対しても効果があります。 ◆衛益顆粒は、体の免疫力を高めてくれる漢方薬です [続きを読む]
  • 夏ばての漢方
  • 今年の夏はとても暑かったですね。最近は少しずつ涼しくなってきて、一時よりはすごしやすくなってきましたが、このようなときに夏の疲れ・・・(体が重だるかったり、疲れがなかなか抜けない、食欲が無い、肩こりや冷えが気になる)・・・などの症状がでやすくなります。 原因としては暑い時期に過度の冷房や冷たいもののとりすぎ、または発汗によって体のエネルギー(気)が不足したために、胃腸の働きが悪くなったり、血行が悪 [続きを読む]
  • 夏の冷え性
  • 外は暑いのに、手足はいつも冷たい・・・。最近は、夏でも冷え性で悩む方のご相談も増えています。漢方での冷えの原因は、主に「気(エネルギー)」と「血(血液)」が関係すると考えています。冷たいものの摂り過ぎや過度な冷房などにより体を温める気(陽気)が消耗したり、冷房のきいた屋内と熱い屋外との温度差に体が対応できず自律神経のバランスが崩れ、「気」の巡りが悪くなり、その為に血液の流れも悪くなって冷えがおこり [続きを読む]
  • 季節の漢方 熱中症
  • 私達の体は、体温調整の為に発汗して体温を下げようとします。発汗過多に なれば、水分不足の状態がでてきます(陰虚)。また、漢方では汗をかくと、エネルギ ー(気)も一緒に出ていってしまうと考えます(気虚)。熱中症とは、この体液やエネルギーが不足したところに熱邪や暑邪が入ってきたためにおこると、漢方では考えます。予防には、エネルギーと体液を補うようにします。睡眠と休息を十分取り、こまめに水分を取るようにし [続きを読む]
  • 症例
  • 今月ご紹介するのは、3年ほど前からご妊娠を希望させれいて、病院でも不妊治療を受けていた30代の女性の事例です。ホームページを見て、ご相談にこられました。病院では、体外受精を5回ほどされていてなかなかうまくいきませんでした。さっそく病院での治療と並行しながら、体質にあった漢方薬をお飲み頂いていました。お飲みいただいてから2ヶ月ほどして体外受精を試みたときは、うまくいきませんでした。少し病院の治療をお休み [続きを読む]
  • 多汗症の漢方
  • 多汗症は、汗腺の活動が何らかの原因で亢進することによって、異常に多くの汗をかく病気です。汗は、手のひらや足底、脇など部分的にかく場合と、全身的にかく場合があります。部分的な汗の場合は、塩化アルミニウムなどの外用薬の塗布や、手術療法などの外科的な治療があります。全身的にかく汗の場合は、甲状腺機能亢進症や更年期障害、自立神経失調症…など、他に体に異常がないか調べて、あればその治療をしていきます。漢方で [続きを読む]