島の医者になって さん プロフィール

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島の医者になってさん: 島の医者になって、た頃もあった
ハンドル名島の医者になって さん
ブログタイトル島の医者になって、た頃もあった
ブログURLhttp://white.ap.teacup.com/simanoisya/
サイト紹介文京都から五島列島の奈留島の医者になって10年以上、また京都に帰ってきましたが。
自由文ブログ名と解離したブログになってしまいました。
奈留島131ヶ所ゴミ箱霊場巡り・奈留島百人一首などのシリーズ物の最新は天皇陵巡り、快調に進行中です!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供107回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2010/04/14 21:33

島の医者になって さんのブログ記事

  • 九州へ4
  •   [画像] 黒川温泉の宿は、狭い温泉街を通り抜けて行く、奥の方の小さな宿でしたが、部屋の窓から川向こうの、小さな共同浴場の穴湯を見下ろせました。  [画像] 混浴と言うことで、100円の入浴料を無人の料金箱に入れて、早速入りましたが、やっぱり誰も入っていませんでした。熱い熱いお湯で、お湯の湧いている奥の湯舟には、熱い湯が嫌いではない私でも到底入れません。手前側の湯舟に、なんとか体を動かさないようにし [続きを読む]
  • 九州へ3
  •   [画像] 奥日田温泉で泊まった宿の朝食は、お釜のご飯、ほんの少しのおこげも美味しい。   [画像] 部屋の全面ガラスの窓からも、響峡谷(ヒビキキョウコク)が見渡せる、梅に恵まれた宿でした。この秋に新装オープンしたところで、どこもかも新しく綺麗で、従業員の愛想も皆良くて、風呂もゆったりとしていて、他の宿泊客にはあまり出あわずに過ごせる宿でした。梅酒屋さんが経営してる宿のようで、食事の時の梅酒も、私には [続きを読む]
  • 九州へ2
  •   [画像] 今回の一番の目的は、子供の時は写真で、大人になってからはテレビの旅番組などで見て、一度は行きたかった高千穂峡。   [画像] 高千穂峡のこの眞名井の滝を、実際自分の目で見ることでした。実際、写真のような写真も撮れました。   [画像] そしてここでボートに乗って、滝の下まで行くことも夢見ていました。けっこう狭い峡谷を、素人や外国人が漕いでるたくさんのボートが行き来し、風もあって流されるなど [続きを読む]
  • 九州へ1
  •  s[画像] 1年半前五島列島から京都に引き上げる途中に、熊本から南九州を廻って帰るプランをたてていましたが、その10日前に発生した熊本地震で、予定を変更せざるを得ませんでした。 今回はそのリベンジで、熊本周辺に行ってきました。旅行は初日から雨、末娘が家を出てからは私の雨男が復活したようです。予定を少し変更して、先ずは熊本市内からで、熊本城は復旧作業中で入れませんが、外側だけをぐるっと回っては観られ [続きを読む]
  • 井上陽水コンサート
  •   [画像] 仕事を終えて急いで出発、JR奈良駅前で家内とおち合います。確かJR奈良駅は旧駅舎を横にずらしてそのまま保存移動、綺麗になった新奈良駅には初めて着きました。 [画像] その奈良駅構内で簡単な葛料理を食べて、コーヒー飲んで、向かったのが駅前のなら100年会館。  [画像] 井上陽水のコンサート2017秋Good Luck!に行ってきました。陽水さんに会うのは初めてですが、声がいつまでも良いですね。結構前の [続きを読む]
  • 大山崎山荘美術館
  •   [画像] 大山崎の天王山山腹にあるアサヒビール大山崎山荘美術館。モネの睡蓮をたくさん集めていたり、民芸運動ゆかりの作品も多くあって有名です。本館の大山崎山荘に、安藤忠雄さん設計の建物も併設して、全体が美術館になっています。   [画像] 阪急大山崎の駅前から美術館のシャトルバスに乗せてもらい到着、本館までの坂道は雨でしたが、紅葉が迎えてくれました。   [画像] 開催されているのは有本利夫展(アリモ [続きを読む]
  • 近場の秋
  •   [画像] めっきり寒くなってきた京都、通勤途中の電車も地下鉄も観光客であふれています。お手軽に家の窓から京都の秋を眺めます。 目の前の柿の木。   [画像] 教習所と球技場周囲の秋。  [画像] 送り火の「妙」も寒そうです。  [画像] じっとしててはいけないので、近くを散歩。宝ヶ池の国際会議場と比叡山。   [画像] [画像] 紅葉は陽が当たるとよけいきれいになりますが、写真に撮ると今回はもひとつです。 [続きを読む]
  • 若狭小浜
  •    [画像] 奈良に行くつもりが急に方針転換で、小浜へドライブ、この辺が二人だけで気ままなものです。 小浜の蘇洞門巡りの船は、波が高くてショートコースになっていたため断念、いつもの店で牡蠣か蟹か赤エビを食べようと思いましたが、貸し切りで満員。 松葉カニは高かったので、せこ蟹(コッペ)を買って帰るだけにしました。(夕食は一匹ずつで結構おいしく満足しました) 結局秋の日曜日でも誰もいなかった鵜の瀬に寄りま [続きを読む]
  • 変更
  •  文字化けを直したら、それより先の文と写真も飛んでしまいました。変更しても直りません、花水木さんのコメントも他の人には解かりにくくなってしまいました。 ここで続きを書きます。 昔は300円ぐらいで済んでいた [続きを読む]
  • 国宝展
  •   [画像] 京都の秋も本格化、通勤途中の地下鉄もJRも観光客がより増えました。京都国立博物館の国宝展も混雑してるとのことで、金曜日の夕方から出かけました。  [画像] 展覧会自体は、ロダンの考える人と木の向こうにチラッと見える新館の方です。人は多かったですが、並ばずに入場は出来ました。   [画像] 私のお目当ては長谷川等伯の松林図屏風、水墨画としては一番と思ってます。確かメガネをかけ始めたころに観て [続きを読む]
  • 22-1清寧天皇
  •    [画像] 古事記では、第21代雄略天皇には二人の子供しかおらず、その皇子は白髪大倭根子命(シラガノオホヤマトネコノミコト)のみです。その皇子が大和の伊波礼(イワレ)に甕栗宮(ミカクリノミヤ)(奈良県桜井市)を造り、第22代清寧天皇として天下を治めましたが、太后も御子もいなかったようです。  [画像] したがって、清寧天皇が崩じた後天下を治めるべき人がいないため、17−2市辺押磐皇子(イチノベノオシハワケ [続きを読む]
  • 21-1雄略天皇
  •   [画像] 第20代安康天皇が義理の息子の眉輪王に殺されたために、安康天皇の弟の大長谷命(オホハツセノミコト)は仇を討とうと兄のクロヒコノミコを誘いましたが、賛同しなかったのでこの兄を切り殺し、もう一人の兄シロヒコノミコものんびりしていたので、生き埋めにして殺してしまいました。(この結果第19代允恭天皇の皇子5人中4人は死亡)   [画像] 続いて、オホハツセノミコトは兄の安康天皇の殺害犯のイトコの眉輪 [続きを読む]
  • 第20代安康天皇
  •   [画像] さて、第19代允恭天皇には同母である9人の子供がいましたね。その内長男のキナシカルノミコは、妹のカルノオオイラツメと同母兄妹という禁断の恋で流罪になりました。(後に死亡) そして、三男の穴穂命(アナホノミコト)が石上(イソノカミ)に穴穂宮(アナホノミヤ)(奈良県天理市)を造って、第20代安康天皇(アンコウ)になりました。  [画像] 安康天皇は9人の同母兄弟姉妹のうち弟のオホハツセノミコトの為に、祖 [続きを読む]
  • 近つ飛鳥博物館
  •   [画像] 今週も土・日は雨、秋華賞・菊花賞・天皇賞と三週続けて重馬場のようですね。でも、昨日金曜日は晴。  [画像] 大阪府の河内にある太子町へ、車に自転車とナビゲーターの家内を積んで、天皇陵巡りです。太子町と言う名前だけあって、聖徳太子の墓や父親の用明天皇陵などが密集しているので、五つほどまわれました。  [画像] ついでに、近くの大阪府立近つ飛鳥博物館にも行きました。安藤忠雄さんの設計ですので、 [続きを読む]
  • 富山旅行4.富山市
  •   [画像] 今回の旅行の目的地は、富岩運河環水公園(フガンウンガカンスイコウエン)に今年の夏に新築移転された富山県美術館アート&デザイン(TAD)です。   [画像]  開館記念展Part1 LIFE−楽園をもとめて 富山県美術館所蔵のピカソ・ミロ・ロートレック・カンディンスキー・ムンク・マグリット・棟方志功・横尾忠則・藤田嗣治・鴨居玲など、結構持ってますね。その他開館を記念して、日本中の美術館がお祝いなのかた [続きを読む]
  • 台風一過
  •  [画像] 昨夜は風も強く、雨もずっと降り続いたようですが、今朝は風は止み、雨も小雨程度の京都です。 半円形の虹も見られましたが、写真機を構える頃には、少し薄くなっていました。   [画像] 今朝の出勤はさすがに自転車ではなく地下鉄です。診療所までの道にある御霊さんの木が倒れたようで、朝から道を封鎖して伐採中。  [画像] 相国寺の寺の木も道に倒れ掛かって、電線で引っ掛かっていました。寺の人と警察官が、 [続きを読む]
  • 富山旅行3.井波
  •   [画像] 高岡から少し北へ走って、欄間彫刻で有名な井波に寄った頃には、雨の日の夕方と言うことで、少し暗くなってきていました。 真宗大谷派の瑞泉寺(ズイセンジ)は、その井波の町の奥にありました。   [画像] 立派なお寺で、宗教の力の偉大さを感じますが、広い境内に人影はなし、京都の東本願寺のように鳩もいません。   [画像] さすがに井波、柱や壁にも彫刻が施されています。   [画像] 井波を焼き払った大 [続きを読む]
  • 競馬場でデート
  •  [画像] 京阪電車のプレミアムカーを初めて見ました。4・500円の追加料金で、豪華な座席指定のこの特急車両に乗れます。 私は普通の特急車両に乗って(それでも京阪特急の乗り心地は良いですよ)、自宅から45分ほどの京阪淀駅へ行きました。  [画像] 今日は長男(41歳)と競馬場でデートです。島に行っていたから、久しぶりの(15年ぐらいぶり)淀競馬場は、京阪淀駅も移転改装で綺麗になって、小雨の中も濡れずに競馬場 [続きを読む]
  • 富山旅行2.高岡市
  •   [画像] 高岡市の瑞龍寺(ズイリュウジ)は曹洞宗の寺で、加賀二代藩主前田利長公の菩提をとむらうため、異母弟の三代藩主利常公によって建立されました。あいにく国宝の山門は修理中で、カバーが掛かっていました。  [画像] これも国宝の仏殿の周りは何故か芝生の庭で、雨に煙って緑があざやかです。  [画像] これも国宝の法堂ですが、壁の下方は空けていて、猫も冷気も入りそうです。冬は寒そうですが、いかにも武家の禅 [続きを読む]
  • 富山旅行1.氷見市
  •   [画像] 私にとって先週は4連休。富山県美術館が今年の夏に新築移転されたとのことで、面白そうな展覧会がありそうなので、富山に行くことにしました。 車で片道300km強の旅です。昔は富山博に日帰りしたことがありますが、年とった今は一泊旅行です。 途中の尼御前SAでは、外に出て海岸を散策も出来ましたが、轟音に見上げると、小松空港に着陸する自衛隊のF−15戦闘機が2機で編隊飛行中。F−15の上の黒いシミ [続きを読む]
  • 19−1允恭天皇
  •   [画像] 男浅津間若子宿禰命(ヲアサツマノワクゴノスクネノミコト)は、第16代仁徳天皇と磐之媛命との間に産まれた4人の皇子の末っ子です。上の3人の兄は次男を謀殺して、長男は第17代履中天皇に、三男は第18代反正天皇になりました。   [画像] 三男反正天皇の崩御の後、四男のヲアサツマノワクゴノスクネノミコトは次の天皇になることを病弱を理由に固辞し続けましたが、妻の忍坂之大中津比売命(オサカノオホナカ [続きを読む]
  • 18−1反正天皇
  •    [画像] 古事記の反正天皇の欄は、わずかに一頁ぐらいです。でも、履中天皇欄で紹介したように、仁徳天皇と磐之媛命との間に産まれた4人の息子の三男として、長男のイザホワケノミコトを助けて次男のスミノエノナカツミコを謀殺し、長男を第17代履中天皇にさせた立役者なので、長男履中の信頼を得て皇太子となり、やがては第18代反正天皇(ハンゼイ)となりました。   [画像] 幼名蝮之水歯別命(タジヒノミズハワケノ [続きを読む]
  • 17−3履中天皇皇女飯豊王
  •   [画像] 古事記では、第22代清寧天皇には太后も御子もいなかったので、清寧天皇が崩じた後に天下を治める御子がいないために、市辺之忍歯王(イチノベノオシハノミコ)の妹(すなわち履中天皇の娘になります)飯豊王(イヒトヨノミコ)が葛城の忍海(オシヌミ)の高木の角刺宮(ツヌサシノミヤ)にいたと書いてあるので、天下を治めたようです。 [画像] 日本書紀では、履中天皇の娘ではなく孫、すなわちイチノベノオシハノミコの娘飯 [続きを読む]