middle-age(不良中年) さん プロフィール

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middle-age(不良中年)さん: 中年オジサンの勝手気まま独り言
ハンドル名middle-age(不良中年) さん
ブログタイトル中年オジサンの勝手気まま独り言
ブログURLhttps://ameblo.jp/middle-age/
サイト紹介文日々の出来事や趣味のカメラで撮影した写真の紹介
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2010/04/16 11:20

middle-age(不良中年) さんのブログ記事

  • うろこ雲
  • 今朝も朝日が昇る時刻に新聞を取りに玄関に出た。空には、うろこ雲が広がっている。今日8月15日は、終戦の日です。ポツダム宣言の受諾を前日に対戦国に通告し、翌日(8/15)の、昭和天皇が国民に公表された。「玉音放送」である。オジサンはこの年の5年後に生まれた。戦後生まれの私には特別な思いは無いが、今年は義父の新盆で、慌ただしい夏でした・・・と言っても、女房の方が忙しかったに違いない。 キュウリの馬に乗って [続きを読む]
  • 青空 白い雲 そして・・・
  • 台風が過ぎ、また「酷暑」に戻った。空は青く澄んでいる。所々に白い雲が浮かんで見える。近くの湖に行くと、湖面に浮かぶ雲が映る上空には強い風が吹いているのか「スジ雲」が見える。車内から見ると「清々しく」感じたが、撮影に外へ出ると、湿度の高く蒸し暑い。そして、太陽で熱せられた水面には「アオコ」が発生している。白鷺もシャッタ―音(?)に驚いたのか、羽を休む間も無く慌てて飛び立つ。 中国・九州地方では、先日 [続きを読む]
  • 涼を求めて・・・
  • 暑さ真っ盛り。何処に行っても暑さは変わらないが、目に映る光景に涼を求めて走り出す。やはり、水辺の風景が涼しさを感じられるのだろう?一途の望みを抱き車に乗り込む。茨城の南部に広がる霞ヶ浦水系とは西浦・北浦・外浪逆浦(そとなさかうら)が代表される。 西浦・北浦縁にはハス田が広がっています。この季節は「ハスの花」が咲き始め、眼を楽しませてくれます。花の散った後の「ハスの実」も北浦の風景も見慣れているが日 [続きを読む]
  • 神宿る木々
  • 昨日の雨が上がり、外は霧が立ち込めていた。この霧がオジサンを誘うように眠い身体に風が吹く。新聞をポストから取り、暫く霧の風景を眺めていると「鹿島神宮」が頭に浮かんで来た。・・・来いと言うのだろうか?朝食を摂り、小銭とカメラを持って出掛ける。先ずは拝殿に今年前半のお礼と、後半も変わらず幸せに過ごす事を約束し、神宿る樹叢の中へ足を踏み入れた。僅かな人が散歩を楽しんでいる。振り返り楼門を見ると数人が拝 [続きを読む]
  • 故郷は緑の絨毯
  • 関東平野を流れる利根川の下流に位置する千葉県香取市の「高級田園地帯」が、オジサンの故郷だ。 例年より早く梅雨明けした高級田園地帯は、真夏のような青空と、吹く風に絨毯がなびく。水田は、稲の苗が伸び、風が吹くたびに話しかけて来る。心地よい風の音だ。この地に生まれたオジサン。両親も他界し、実家にくる事も少なくなったが、ここには懐かしい友が今も多く住んでいる。そして昔の風景が浮かんできます。(撮影:鴻野伸 [続きを読む]
  • ストロベリームーン
  • 今夜は満月。「ストロベリームーン」と呼ばれている。仕事場で話してみると、いろいろな言い伝えが有るみたいだ。恋愛成就と言う人、オジサンには無関係な四文字だ。また、大きな地震が来ると言う人、願い事が叶うと言う人もいた。 自然界の出来事だから気にもせずにいたが、でも、気になり撮影を試みた。しかし、雲が出ていて月の出の綺麗な写真が撮影出来なかった。もっと苺色なら良いのだが・・・やはり月の出が一番だったかな [続きを読む]
  • 池にたたずむ神社
  • 赤い鳥居が目に付き車を停めてみた。「厳島神社」と書かれた碑があり、ジーッと眺め神社の名前で浮かぶのは広島「安芸の宮島」にある厳島神社である。でもここは、茨城県鉾田市子生(こなじ)にある神社である。鳥居をくぐり、樹叢に囲まれた参道を進むと、国道の車音の騒がしさは消え、気持ちが落ち付かせてくれる。雨上がりの今日は特に静けさを感じる。 境内の案内板によると、1265年(文永2年)に、安芸の厳島神社から分 [続きを読む]
  • 花がら摘む乙女
  • 水郷潮来は「あやめ祭り」で賑っています。観光バスでやって来るお客さんは、咲き誇る「アヤメ・ハナショウブ・カキツバタ」と「嫁入り舟」が目当てだ。しかし殆どの人が「婿さん」は乗ってないと不思議に思っている。「嫁入り舟」の通り、実家から婿さんの家に嫁ぐ風習だよと教えて、嫁入り道具・父母・親類縁者も数隻の舟で一緒に船で行った。水路に囲まれた田舎の嫁入りだよとも付け加えた。 今日も大勢の観光客の中を嫁入り舟 [続きを読む]
  • 初夏を彩る
  • 今月に入り、晴天が続いているが、梅雨入りも間近と予報士が口々に言う。平年より今年は早いらしい。 嫌な雨、憂鬱な雨と思うが、オジサン、心なしか待ち遠しい思いもある。家庭菜園で大変なのは「水遣り」である。その辛さから、雨が降れば・・・ しかし、集中豪雨で多大な被害に遭う人もいるので手放しで喜ぶことは出来ない。 そんな中、初夏を彩る花が庭を装飾している。庭で多いのが「バラ」だ。散歩していてもバラを植えてる [続きを読む]
  • がんばれ!
  • 今日、水郷潮来では 第32回潮来トライアスロン全国大会が行われた。 今日は、昨年の大会で知り合った若いカップルとの再会が目的で、常陸利根川沿いのコースへ行く。昨年と同じ場所へ行くと、「〇〇さ〜ん」と私を呼ぶ声が聞こえて来た。今年も彼の応援に埼玉からやって来たのだ。この歳になって、若い娘に声を掛けられると嬉しい。昨年は日除けの為、顔をベールで隠していたが、今年は素顔を見せてくれた。彼の走る姿をジーッ [続きを読む]
  • 水郷佐原の今昔
  • 風薫る五月。佐原の水郷地帯は、田植えの農繁期を迎えて忙しい日々に精を出している。その風景を見ると、オジサンと同年代が大きな農機具を運転し、水田が「緑」と化していく。今月の26日〜6/24間、「水郷佐原あやめ祭り」が行われる。この季節の思い出は「早乙女」が田植えする姿である。 保存ファイルの中から昭和30年代の写真を見つけた。(撮影:稲敷の写真家 鴻野伸夫氏)ボッチ笠に絣の着物・・・母親を思い出す。 [続きを読む]
  • 山若葉
  • 春とは言え、季節感は「初夏」ようだ。 茨城の山は薄緑の葉で、モザイク模様と化して来た。鹿島台地、対岸の潮来の小高い山も同じく、若葉のみずみずさに見入り風景だ。この若葉にマヨネーズを掛けて食べてみたい・・・菜の花・ブロッコリーなど、そんな連想させる風景だ。 やはり「茨城」と言えば「筑波山」。早速ドライブして来た。オジサンの生まれた所は稲作農家で、辺りを見回しても「たんぼ」だけ。山の麓にある水田は、子 [続きを読む]
  • フラワーパーク
  • 季節は「春」白鳥は「北帰行」・・・そして、ホトトギスが漸く鳴き、声も美しい季節です。茨城には「春」を感じるなら行く場所がある。それは、「国営ひたち海浜公園」です。今年は季節が早くやって来た。 一昨年、妻と妻の姉を連れて行った公園・・・。ネモフィラとチューリップが「これぞ茨城の春」と感じた。最近は外国人が大勢やって来ます。 だが、今年は環境が違う。身近なフラワーパークで春満喫しているオジサンです。小 [続きを読む]
  • 静かに楽しむ「サクラ」
  • テレビで連日放送される「桜の開花情報」映し出される映像には、花見をする人・人・人・・・桜の下で「宴会」を楽しむグループ。また、花と恋を楽しむ二人連れ。オジサンには羨ましく映る光景。数十年前はジローだって・・・そんな中、静かに楽しむ姿が眼に止まり、シャッターを押す。 潮来市の長勝寺では、親子が、そして孫と戯れる老夫婦。 行方市の西連寺でもやはり老夫婦が仲良く桜下の中を何も語らず桜の花に見入っている。 [続きを読む]
  • サクラ街道を走る
  • 今年の桜開花が早かったですね。茨城にも「桜の名所」はいっぱい有るが、オジサンは静かに花見がをするのが大好きです。数年前行った「行方市沖洲」へ。さて撮影しようとカメラを・・・あれ?車の中に無い!出掛ける時、折りたたみ自転車を積み込んだ後、カメラも積んだと思い込み出発したのだ。車中に有るのは「ドライブレコーダー」だけ。ドラレコ画像を「YouTube」にアップ。 以前、撮影した画像を掲載します。 YouTube 動画h [続きを読む]
  • ヒッソリと咲く梅の花
  • 千葉県香取市にある「阿玉台貝塚の梅林」 今週は仕事が休みで退屈だ。オジサンには退屈が、人生の無駄な時間なのである。 だから・・・退屈しのぎに当てもなく車を走らせていたら、オッ・・・気になる杭に思わず車を停めた。「縄文の小径」と書かれてる。縄文と言うと・・・縄文時代?好奇心旺盛なオジサン、早速近くの空き地に駐車して行く事にした。 入口には、注意を促すこんな看板が立っている。遊歩道が破損?木道が朽ちて歩 [続きを読む]
  • あの日から7年
  • 東日本大震災から7年です。 当時、オジサンもまだ現役で仕事をしていた。 通常の訓練と同ように避難場所へと行く。その時は「津波」が来るとは思っていなった。恐らく避難した人の全員が思っていただろう。 「津波だ!」との声に海の方を見ると白波が立ってるのが見えた。皆が走り出す。取り合えず高い建物へ逃げた(会社ビル)この日見た夕日が忘れられない。この後、長くて寒い夜を迎える。近くの工場では火災が発生。 YouTube [続きを読む]
  • 白鳥の湖
  • 以前、職場の先輩から「白鳥がいっぱいいるよ」と聞いていたので先日行ってみた。 約1000羽以上がシベリアから飛来している千葉県でも1・2位を競うほどの飛来地だ。早速行ってみた。 10時過ぎに到着。 カメラから降りると、上空には大きく羽を開き悠然と飛び回っている。近くにいたカメラマンに聞くと、周辺の田んぼに餌を探しに行っているとの事だ。周囲の田んぼには2番穂などの餌が豊富にある。 白鳥は10数年前から [続きを読む]
  • 真っ白な朝
  • 今朝、新聞を取りに外へ出ると「真っ白」だ。雪?・・・いや霜で空き地は雪が積もったような光景に早速、カメラで撮影。狭い庭に作った「赤ほうれん草」に霜が被っていた。その傍らではナバナが凛として咲いている。「寒いだろう〜 でも、強いな〜」ひ弱(?)なオジサンに「頑張れよ!」と言ってるようだ。数年前に蒔いた種が花を咲かせ、出来た種がこぼれ、そして毎年花を咲かせてくれている。少しお裾分けして貰い、摘み採り [続きを読む]
  • 漲る若者
  • 節分・立春も過ぎ、季節は「春」 我が家の梅(盆栽)、蕾も膨らみ春近しを感じる。その蕾が開き始めた。 春を探しに潮来の常陸利根川縁を散策。車を降りるも「風が冷たい!」やはり春は未だだね。霞が掛かった川から、アメンボのように進んでくる光景に見入る。地元の学生たちがボートの練習に励んでいた。オジサン、若者が頑張ってる姿が好きだ。戻る事が出来るならば「この若者」のような時代に・・・ 川の向うには実家がある。 [続きを読む]
  • 天体ショー(皆既月食)
  • 昨夜は「皆既月食」でした。そして、1月に2回見える満月「スーパームーン」と「ブルームーン」で、皆既月食に依り月が赤っぽく見える「ブラッドムーン」  「スパー・ブルー・ブラッドムーン」  265年に1度らしい?午後8時半過ぎに庭に出て撮影の準備するが、寒さが気力を奪う。薄っすらと雲が掛かっているが、肉眼でも月が見え、徐々に月の左下から掛けていく。寒さに耐えられない!熱燗を用意して飲む・・・明日は通 [続きを読む]
  • 夕映え
  • 北風が吹き抜ける湖沼。湖岸では野鳥に餌を与える夫婦・・・私と同年代かな?団塊の世代。第一線から身を引き、子供の頃を思い出すように餌を与えている。カモメの喜ぶ顔が見える。餌の少ない季節では「ご馳走」なんだろうな〜子供がはしゃぐようだ。 今日はカメラマンが少ない。突然、車から降りてカメラを向けるので見上げると「白鳥の群れ」だ。羽が青白く見える。陽が傾き掛けた一瞬の光景かな?次々とやって来る。塒に帰って [続きを読む]
  • 夜明け前
  • 朝5時起床。いつものように雨戸を明け、冷気が眠気を吹き飛ばす。ふと見上げた空、月に従うように星が空一杯に散りばめている。 寒い!布団に入ろうか・・・いや、この瞬間を眼に焼き付けるよりオジサンの愛機(カメラ)に撮り、人生の1ページに・・・ 星座は知らないが、夜明け前の綺麗さは解る。また出会いたいこの瞬間に! [続きを読む]
  • 今年最大のスーパームーン
  • 今夜はスーパームーンです。通常の満月より直径が14%大きく、30%明るく見えます。 元旦の「初日の出」に続き、今日は「スーパームーン」の撮影に行ってきました。鹿嶋の海には貨物船の明かりが見え、その貨物船を分け入るように月が海から登ってきました。月の明かりに照らされた波が白く浮かびあげる。 月冴ゆる・・・冬の寒さが一段と感じます。 [続きを読む]
  • 初日の出
  • 今年も昨年に続き、茨城県鉾田市の大竹海岸へ出掛けて行く。昨年、ここで知り合った親子に 「また来年も」と約束したので、昨年と同じ場所に行ってみた。海から吹く冷たい風の中、笑顔の素敵な母親と仲の良い兄妹が来ていた。まだ夜明け前の寒い海岸だけど暖かさを感じた。 日の出時間6時48分が刻々とやって来る。海岸には大勢の人が今か今かと待っている。その中で釣りをしてる人が・・・冷たいだろう!そんな心配も他所に日の [続きを読む]