海山ヒロ さん プロフィール

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海山ヒロさん: BIENVENU 海山ヒロの我が家へようこそ
ハンドル名海山ヒロ さん
ブログタイトルBIENVENU 海山ヒロの我が家へようこそ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/kouhime88
サイト紹介文日々のニュースに映画への愛。ALLジャンル小説に、旅の日々の思い出。大人小説も置いています。
自由文友達や家族に我が家を案内する感じで、全体を構成しています。記事は気が向いたら更新。

部屋ごとに過去のものがたりやエセー、旅の思い出に写真を入れてありますので、御用とお急ぎの方もぜひおくつろぎください。

あ、もちろん。昼寝飲食自由です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供145回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2010/04/16 20:19

海山ヒロ さんのブログ記事

  • バルト三国・243名様歌唱の旅〜歌の広場は広かった。〜
  • 昨夜とは打って変わって満足のいく食事を楽しんだ後は、歌と踊りの祭典のステージがある、「歌の広場」に移動。したいの、だ、が。243名もの人間が一気に動けば何かしら起こるもので、昼食会場に女性カバンの忘れものあり。しかもご本人さまは気付いておられない様子。え、いや気付こうよ。けっこう大きめのショルダーバックよ?財布やスマホならともかく………。バックは無事、持ち主の元(京都からお越し)に届けられました。奔 [続きを読む]
  • バルト三国・243名様歌唱の旅〜お昼御飯の会場は〜
  • あぁ。本日もお日柄良く。青い空が広がる美しいタリンですな。今日は243名銘打ち揃っての観光。エストニア最大のお祭りのフィナーレを飾るコンサートが開かれる会場と、ユダヤ人強制キャンプ跡地、「クローガー収容所」へ。が、その前にお昼ご飯。バス6台に分乗して、車窓からお花なんぞを呑気に眺めながら向かった先は―――?なんと、朝散歩したタリン港。その横にあったレストランでござった。「MASHA」と言う名のそのレストラ [続きを読む]
  • バルト三国・243名様歌唱の旅〜港まで朝散歩〜
  • あぁ。空が美しいよママン。心が洗われる様だよ。うん。昨日の悲しみはもう忘れよう。同行の皆様の中にはまったく団体行動をとらない(とれない?)方々がいる事であるとか。地球を半周した国に客としてきているのに、日本と全く同じレベルの接客サービスを「当然のように」求める方がたくさんいた事とか。あれか。バスマットを毎日変えてもらわなければ、君らは死ぬのか。そんなことは、この美しい朝やけの前では些細なことだよね [続きを読む]
  • バルト三国・243名様歌唱の旅〜ロシア料理ふたたび〜
  • あ、さて。大満足のフリータイムの後はホテルでシャワーを浴びて、洗濯まですませて。「あ〜お腹ぺこぺこ。夕飯何かな〜」なんて言いながら、ホテルから徒歩十分少々のレストランへとむかったのですが。この正面の質素なしつらえから、嫌な予感はしていたんだ。ロシア料理ふたたび。そしてここが元ソ連領であったことから、日本人向けにソフティスケイトされたロシア料理ではなく、本場の味をお楽しみいただけます。なにしろ店員さ [続きを読む]
  • バルト三国・243名様歌唱の旅〜踊れや踊れ。死を思え〜
  • やってきました、聖ニコラス教会の入り口。ガイドブックには「撮影可能」と書いてあったが、中に入れば禁止マークがあったし、入口のオジサマにもダメだと言われてしまったので、ここではほんの数枚しか撮っていない。この教会に来た理由はズバリ、「死のダンス」を観るためである。タリン生まれの画家兼彫刻家、ベルント・ノトケが15世紀後半に描いた板絵で、法王や皇帝、枢機卿に皇女達が死神とダンスを踊る様子が描かれたこの作 [続きを読む]
  • バルト三国・243名様歌唱の旅〜お待ちかねのフリータイム〜
  • 昼ごはんの後は、お待ちかねのフリーターイム!レストランでしっかりお手洗いを済ませてから、午前中の団体行動では行けなかった場所、そして計画段階から行きたかった場所へと向かう、我ら家族。あぁやっぱり、この人数での移動が楽でいい。道すがらこんな風に気になった装飾を、心行くまで見物できるもの。おっとドラゴン発見!そして壁を背にして我らを睥睨されておられるのは、エジプトの巫女様でござろうか?ちなみにこの二つ [続きを読む]
  • バルト三国・243名様歌唱の旅〜石畳の坂道を行く〜
  • さ、ラエコヤ広場を後にして、引き続き観光を。こちらは広場を出てすぐの小路で演奏していたお兄様達。初めて見る楽器。美声をきかせていただいたお礼として、1?進呈。こちらのお兄さんも、ストリートミュージシャン。トームペア城などのある高台へと続く「ピック・ヤルク(長い足)通り」で別世界を作っておられました。彼のあやつる楽器も初めて見るもので、ヴァイオリンのごとく奏でているのだけれど、楽器の横にたくさんのつ [続きを読む]
  • バルト三国・243名様歌唱の旅〜歴史的建物とITが共存する街〜
  • どうですこの、ばっちりヨーロッパな街並み。この辺りはきちんと整備されていたので、石畳だけれど足が疲れない。この建物は、一体何でしょう〜か。正解は、幼稚園。エストニアでは、幼稚園に7歳まで通うそうな。「へ〜日本より一年長いなら、のんびりできるねぇ」なんていう我らの感想は、ガイドさんの次の説明で撤回さざるを得なかった。「エストアニでは小学校の1年から英語を勉強します。中学校に上がればそれにロシア語が、高 [続きを読む]
  • バルト三国・243名様歌唱の旅〜旧市街の小路には、気になる店ばかり〜
  • そんな風にのんきに写真撮影をしていたらば、一行は右に曲がっておりました。あ〜うん。素敵なセーターですね。お、マフラーもあるんだ。でもね〜。今日は曇っているとはいえ、結構暑くてさ。こんなの買って持っていたら、汗もができそうです。城壁をくりぬいた小路の向こうは住宅かな。世界遺産の街に住むのは何かと大変そうだけれど、こんな素敵な風景を毎日に見られたら幸せかも。あ〜でもそすると、ハイシーズンにはこんな風に [続きを読む]
  • バルト三国・243名様歌唱の旅〜旧市街へGO!〜
  • あ、さて。我らがホテルの横には、「タムッサーレ公園」という芝生と木立の美しい大きな公園がありまして。こちらの銅像は、その端っこ、ホテルのすぐ横らへんにありました。恐らく名のある彫刻家さんの作品であろうこれ、ホルンとハープ(ヴァイオリンかもしれない)と美女をかけ合わせたらこうなりました!という感じだろうか。公園を突っ切った先には劇場が二つありから、それを意識した銅像……だよね?そんな謎の銅像を背にし [続きを読む]
  • バルト三国・243名様歌唱の旅〜朝からテンションMAX!〜
  • 移動疲れと時差ボケで、9時すぎに就寝したわたくし。お陰ですっきり5時ごろ目が覚めました。同室のYさんも起きていたので、ちょいと失礼して遮光カーテンを開けたらば、霧のタリンでございます。ありゃあ。日本で出発前に確認したワールド天気予報によれば、本日のタリンは雷雨。それが当たってしまったと言うことだろうか。よし。朝食までまだ時間はある。もう一回寝直せば、きっと天気も変わっているさ。で。がっつり寝なおし向 [続きを読む]
  • バルト三国・243名様歌唱の旅〜エストニアとソ連の関係〜
  • え〜、ただ今現地時間で19:00。日本時間でなら+6時間の25:00でございます。すでに機内でブロイラーのごとく2回食事を済ませていますが、(現地で言えば)寝るまでにまだ間もあるし、軽食とっとけ。と言うことでやってまいりましたのは、こちら。「TROIKA」と言う名のロシア料理店。もう一度言いますよ。「ロシア」料理店です。えぇっとですね。現在の関係はともかく、エストニアがソ連から独立するまでには、何度かドンパチやっ [続きを読む]
  • バルト三国・243名様歌唱の旅〜KGBが建てたホテル〜
  • どこかでみかけたキャラクターが。あ、さて。空港まで到着した我ら一行。次はホテルへと移動します。こちら、我らをホテルまで連れて行ってくれるバス君です。前からも真ん中からも乗れる優れモノ。北欧人の体格に合わせたシートは大きく快適でございました。で。運転席近くのフロントガラスには、どこかでみかけたキャラクターグッズが。実はこの顔、今回の旅のチーフアテンダントのドミトリー(あだ名は何故かジーマさん)氏にそ [続きを読む]
  • バルト三国・243名様歌唱の旅〜見よ、あれが我らの翼だ!〜
  • 見よ、あれが我らの翼だ!おふ!なんと我らの翼は、プロペラ機でした〜。しかもなんだろう。銀幕とは言わないけれど、70年代の映画に出てきそうな、中々にレトロな形ですよ?空気抵抗をバリバリ受けそうなフォルム。もうこの旅ではこの形式なんだろうなと思えてきた、タラップ乗り込み。飛行機の向こうでは、我らが荷物も載せられようとしている。ちゃんと載せられるか最後まで見届けたいところだけれど、そこはグリーンベストの兄 [続きを読む]
  • バルト三国・243名様歌唱の旅〜2日目・福岡〜ヘルシンキ
  • 福岡からヘルシンキへ。おぉ。アレに見えるが我らの翼である。先の記事で博多へこだまで移動したのは初めてと書いたが、フィンエアーを利用するのも、福岡空港から海外へ飛ぶのも初めてであった。フィンエアーはさすがデザイン立国の航空会社らしく、チケットも凝っている。家族3人で近い席になるよう、一緒にチェックインしたのだが、それぞれチケットの模様が違った。こじゃれたまねをしよる。ともかく、チェックインをすませて [続きを読む]
  • バルト三国・243名様歌唱の旅〜1・2日目自宅/実家/福岡〜
  • あ、さて。バルト三国から帰ってきてはや1カ月以上過ぎました。その間、こつこつと暇を見つけては書いていた写真エセーがたまりましたので、お届けしたいと思います。お楽しみいただければ、幸いです。まずは実家へ。家族と合流父との待ち合わせは、広島駅新幹線改札付近。16時50分到着の望みに乗る予定だから、まだまだ時間はある。まずは腹ごしらえと自宅最寄り駅の駅ビル内、「家族亭」へ。そして伝統は、正しく守られた。我ら [続きを読む]
  • 今度は劇場に足を運ぶだろう。『Justice League』
  • JUSTICE LEAGUE - Official Trailer 1『Sucide Squad』の時にも言ったが、わたしはどうもDCレーベルが好きになれない。マーヴェルには常にあっけらかんとした明るさがあるのに対し、DCにはめそめそ、ナロウなところがあるからだ。せっかく常人離れした力を持っているのだから、ごちゃごちゃ言わずに使えばいいやん。言い訳する必要ないやん。そう思っていた。しかし。どうやら。この『Justice League』は違うらしい。メロウな雰囲 [続きを読む]
  • 中崎町 ハラミ専門店 [焼肉 ハラミ馬鹿]
  • 先日、大学時代の友人を中心とした飲み仲間と集まりまして、非常にうまい肉を喰らうてきました。 焼肉 ハラミ馬鹿会場はこちら、中崎町にある「焼き肉ハラミ馬鹿」さん。いや〜ジョブズに感謝。この日は予定が狂って予約なしで言ったのですが、A.J.(After Jobs)の住人である友人が、タブレットでぱぱっと探してくれました。入口側に厨房があり、入った瞬間から食欲をそそるこのお店は、こんなジンギスカンの石?のようなもので焼 [続きを読む]
  • 愛国へ ポーランドの反動
  • 今日は8月6日。世界平和を、二度と愚かな戦争をしないことを戦没者たちに誓う日である。しかしまぁ「世界」には戦をしたい方々がたくさんいるらしい。(世界発2018)愛国へ、ポーランドの反動 「ドイツから賠償を」与党に厚い支持69歳、60歳、18歳。すべて「戦後」生まれの彼らは、殺された当事者でもなければ国を廃墟にされた当事者でもない。いわば、戦闘して負けた国にたまたま生まれた者たちである。酷い言いぐさである事 [続きを読む]