氣流 さん プロフィール

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氣流さん: 登山とHDR写真と美容師と・・・。
ハンドル名氣流 さん
ブログタイトル登山とHDR写真と美容師と・・・。
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/salon_kiryu/
サイト紹介文登山とHDR写真と美容師の出来事を綴っています。
自由文美容室を経営しています。
登山や釣りなどアウトドア全般が趣味です。
その他、HDR写真にて風景・夜景・工場など様々なジャンルの写真を撮っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2010/04/17 19:07

氣流 さんのブログ記事

  • 裏丹沢 道志川水系 神ノ川&彦右エ門谷
  •  南下してくる前線の動向を見ていた。朝夕は雨、それ以外は稜線にガスがかかるだろうと予想し、山梨に登りたいルートがあって計画していたのだが、どうも微妙そうだ。そんな中で山に登ってもなぁと思い、今回も山釣りに行くことにした。まぁ結局は山に登るのだが、山岳渓流を釣り歩くのは登山同等に体力を使うのです。しかし何で火曜日って天気が悪いんだろう、、、。さて前夜に急遽行き先を決めるのだが、なるべく近場で済ませた [続きを読む]
  • 丹沢 酒匂川水系 玄倉川上流域
  •  山に行くか、渓流か(どっちも山なのですが、、)自然渓流はもうすぐ禁漁になるので、20年振りに丹沢の玄倉川に行くことにした。20代の頃、紅葉の時期に来た事があり、素晴らしい色合いを見せてくれた記憶が残っている。比較的釣り易い渓であるが、入渓するまでのアプローチだけで約10km 徒歩2時間あまりと長い。予定では玄倉川を超えてユーシン沢または檜洞沢を遡行しながら釣り上がって行こうと思っている。また台風後の平日 [続きを読む]
  • 南アルプス南部 縦走 Day3
  • * 一日目はこちら * 二日目はこちら 深夜から雨音が聞こえ出した。例によって殆ど寝れず、、、皆が起き始める4時頃に行動し始めた。椹島発10時20分のバスに乗れば良いので7時に出ても間に合うのだが、雨の下山道で混むのも嫌なので5時過ぎに出発する事にした。ご覧の通り、シトシトと言うよりはザーザー降っている感じのなか、ヘッドランプの明かりを頼りに下って行く。昨日飲んだ方々と一緒になり、雨の寂しい下山も話しなが [続きを読む]
  • 南アルプス南部 縦走 Day2
  • * 一日目はこちら二日目相変わらず山では殆ど眠れず、、AM3:30 に起き出す。昨日の白米と味噌汁をゆっくり流し込み、珈琲を淹れて時間をかけてパッキングして撤収する。 5時前に薄暗い山道を出発する。素晴らしい朝焼けで一日が始まった。何度も振り返ってしまう最高の景色。この日はとにかく富士山の写真が多いです。写真は全て拡大できます。本日最後に登る赤石岳が目前に聳える。千枚岳 2,880m Mt.semmai貸切の山頂から最高 [続きを読む]
  • 南アルプス南部 縦走 Day1
  •  3泊4日の夏休み。纏まった休みが取れない私は、なかなか行けない南アルプス南部を3泊4日で歩く事にした。工程は以下の通り。 畑薙ダム〜椹島〜千枚小屋(テント泊)〜東岳(荒川三山)〜赤石岳避難小屋(小屋泊)〜聖岳〜聖平小屋(テント泊)〜椹島〜畑薙ダム割と定番なコースではあるが3000mの稜線歩きは壮観であるし、バリエーションではないので水などの心配がないのでノンビリと歩ける。そしてビール補給ポイントが豊富に [続きを読む]
  • 都内上流域
  •  都内、里に近い上流域。テンカラロッドと数種の毛鉤のみ。 真夏日なのでゲーター装備で渓を釣り上がる。 夏はこれが気持ちいい。こんな流れを何度もラインを変えて毛鉤を流すと、、、20cmほどの小振りなブラウン。 褐色と朱点がとても綺麗だ。地元の人曰く、ブラウンは10年以上も放流されていないので、ここで生まれ育った個体とのこと。ブラウンは刺身で食べた事がなくキープするか悩んだが、サイズが微妙な為リリースした。 [続きを読む]
  • 白骨温泉 湯元齋藤別館
  •  飛騨高山に寄って、白骨温泉に泊まってきた。もちろん楽しみにしていた地酒を購入する。三度目の白骨温泉。前線の影響でどこからも北アルプスは望めず残念、、、。本日の宿泊地 白骨温泉 湯元齋藤別館別館の宿泊者は徒歩数分の齋藤旅館(本館)の温泉に入ることができるので、まずは本館に向かう。龍神の湯はしごして入浴した鬼が城は貸切で無色透明だった。別館に戻ったら、まずは夕食だ。写真では少なく見えるが、この後に何 [続きを読む]
  • 毛無峠(小串鉱山跡)とハルニレテラス
  •  友人S氏とY子さんと三人で、群馬県に向かった。S氏に限っては30年以上の付き合いもあって、廃道・酷道・廃墟・林道など、あらゆる危険な場所を共にして来た友人であり、その走破距離は数千キロにも及ぶだろう。今回はドライブも兼ね、ゆるりと毛無峠(小串鉱山跡)に行って来た。写真の通り、遭難多発につき県境には入れない場所である。小串鉱山跡の鉄塔がいい景観を生み出している。S氏破風岳を目前に登りたい欲求が湧き出る [続きを読む]
  •  停滞する梅雨前線。大きく荒れる事はないが、念のため山行を中止にする。久し振りに山岳渓流へ岩魚を求めようと渓流装備に変更し、山梨の某上流域に向かった。それほど増水はしていないだろうと予想を立てたのは良いが、結局は登山道を歩き入渓する事となる。車を停めて1時間ほど登山道を歩き、源流域の手前で降りられそうな場所から入渓する。大きく高巻くような滝や堰が無いのは地形図で確認済みであるが、釣上がった先にエス [続きを読む]
  • 日向八丁尾根 〜 甲斐駒ヶ岳 〜 黒戸尾根
  •  今年もこの季節がやってきた。毎年恒例で5年目になる、夏山としては1年で最も過酷な日帰り山行。そして更に厳しくしようと黒戸尾根の往復を止め、昨年のこの時から八丁尾根と黒戸尾根を絡めた甲斐駒登頂をはじめた。標準コースタイム20時間、累積標高差2800m とてもストイックなルートである。多くの修験者が登った甲斐駒ヶ岳は開山二百年を超え、その深い歴史に思いを馳せながら登れば、その山行はより実りのある深いものにな [続きを読む]
  • ポーラ美術館開館 15周年記念展 ピカソとシャガール
  •  ポーラ美術館はこの時に行ったばかりなのですが、今回の展示は外せないでしょう。→ 《 ポーラ美術館開館 15周年記念展 ピカソとシャガール 愛と平和の賛歌 》生憎の激雨でしたが。。 それも木々の幻想的な景色を見られるから良い。いやぁ素晴らしい展示でした。ピカソは時代によって作風(色使い)が大きく変わってゆくのですが、個人的には“青の時代” と呼ばれる頃の作品が一番好きです。もう一度見に行こうかな。人気ブロ [続きを読む]
  • 猿島 & 旧根岸競馬場跡
  •  友人S氏と無人島・猿島に上陸。横須賀から船に乗ること10分ほどで到着するのだが、思ったよりも乗客が居るのは意外だった。要塞や砲台跡が多く残されるが、砂浜でバーベキューなどもできるので良いかも知れない。少し離れるだけで東京湾は綺麗だ。 遠く千葉県を望む。猿島は小さいので1時間くらいで周って、横須賀に戻ってきた。取り敢えず定番の海軍カレーを。その後は三浦霊園で墓参りして、以前から見たかった横浜競馬場( [続きを読む]
  • 秀麗富嶽十二景 小金沢連嶺
  •  人生初のぎっくり腰。まともに歩けない状態ながら仕事を熟し、しばらくは安静にしていた。だいぶ落ち着いたので数年ぶりに春の富士山にでも登ろうとパッキングをしていたが、当日の風は20m超の予報で断念。富士山に関しては想定内なので、次案には予てから気になっていた小金沢連嶺を歩こうと決めていた。大月市が選定した秀麗富嶽十二景(富士山が綺麗に見える山)も、いつかノンビリと歩いてみたいと思っていたし、連嶺といっ [続きを読む]
  • メンテナンス
  •  美容師か整備士か。進路に悩んだくらい学生の頃は暇さえあればバイクを弄っていた。私の愛車二号機は30年前の昭和登録の旧車であるが、どんな悪路を走ろうが昔のものは本当に丈夫である。夜中に河川を渡っている途中にエンジンが止まっても、何とか直せてしまうのだ。そう言えば最近、私の周りで ラングラー 乗りが増えている(現行のJKではなく、一番良い一世代前のTJ) これは黙って見過ごすことは出来ないだろうと、排気量 [続きを読む]
  • 蕎麦懐石 丹三郎
  •  学生の頃から何十回も前を通っている、吉野街道沿いにある丹三郎。蕎麦屋としての歴史はまだ深くはないが、築二百年以上の茅葺の古民家は雰囲気がいい。予約をしていたので然程待たさせる事なく通される。初訪なので敢えてコース料理を選択。まずは山酢。*以下、出てきた順番通り。前菜ヤマメの刺身尺上のものらしくボリュームがあるが、天然物ではなく質のいい養殖物だと思われる。川魚は寄生虫の懸念があるため、天然物を刺身 [続きを読む]
  • 仙丈ヶ岳 撤退・・・
  •  テント泊装備20kgを担ぎ、標高3,033m 仙丈ヶ岳を目指した。予定では北沢峠よりも上で幕営し、早ければ初日、または翌日早朝に登頂をと段取っていた。しかし、雪の多さと登り辛さにより、通常の3倍もの時間を費してしまい敢えなく断念する事となる。二日間の天候は上々で申し分なかったのだが、連日降った雪はこの時期特有の湿度を含んだ重い雪で、当日の気温が高くなった事でアイゼンが全く効かず、膝から腰までのラッセルしな [続きを読む]
  • 御正体山
  •  以前に即身仏の歴史について調べていた頃、この山の事を知った。今から二百年前(江戸時代)妙上法師は三十一日の座禅・断食をして御正体山で入定を果たした。その後、御正体山の上人堂に祀られていたが、明治の廃仏毀釈によって故郷の岐阜にある横蔵寺に移され安置されている。*詳しくは都留市のHPを見て欲しい。当日の予報は雨(山間部では雪だろう)と見立てる。ただ雨や雪だろうと道志山塊の素晴らしい樹相の前では、そんな [続きを読む]
  • 松本 白骨温泉 泡の湯
  •  天候の関係で予定していた山域を中止して、松本の白骨温泉に行ってきた。白骨温泉はこの時の槍ヶ岳以来5年半振りだった。当日の朝、さてどうしようかと思案して決めたのは泡の湯。混浴の広い露天風呂が有名な泡の湯であるが、数組ほどの先客がいて男独りで入る勇気がなく断念、、、。松本城はこの時以来かな。北アルプスが見えず残念、、、。中町通りをブラブラして帰宅。松本は何度来てもいいなぁ。 住みたい、、、。人気ブロ [続きを読む]
  • 厳冬の赤岳
  •  気温20℃に迫った東京の冬、山はかなり荒れていた。どうしても厳冬期に上越で登りたい山があったが、豪雪地帯のその場所は気圧配置的に単独では太刀打できそうになかった。それも想定内であったため行先を変更し、この時以来2年振りに厳冬の赤岳に登る事にした。登り方が全く違う山域なので、急遽装備を変更して登山口へ向かった。赤岳は八ヶ岳の主峰であり、数えれば11回目の登頂となった。登山口は風雪が強いが、氷点下8℃の車 [続きを読む]