氣流 さん プロフィール

  •  
氣流さん: 登山とHDR写真と美容師と・・・。
ハンドル名氣流 さん
ブログタイトル登山とHDR写真と美容師と・・・。
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/salon_kiryu/
サイト紹介文登山とHDR写真と美容師の出来事を綴っています。
自由文美容室を経営しています。
登山や釣りなどアウトドア全般が趣味です。
その他、HDR写真にて風景・夜景・工場など様々なジャンルの写真を撮っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2010/04/17 19:07

氣流 さんのブログ記事

  • Day.2 燕岳 〜 餓鬼岳(テント泊)
  •  3時起床。昨晩は20時過ぎにシュラフに潜ると、すぐに眠ってしまったようです。4時にはパッキングを済ませて出発し、山頂で日の出を迎えてそのまま下山する予定なのですが、何となく思考も働かずギリギリになってしまいました。*1日目はこちら*モルゲンロートに染まる唐沢岳続きを読む [続きを読む]
  • Day.1 燕岳 〜 餓鬼岳(テント泊)
  •  四年振りに北アルプスを歩いてきました。なるべく人の少ない場所を好む私なので、平日にも関わらずどこも人が多い北アルプスは自分にとってはどうしても足が遠のいてしまう山域。そんな中でも登りたい山、歩きたい稜線はいくつもありますが、何年も前から悉く計画倒れになっていた餓鬼岳に行くことに決めました。餓鬼岳への道のりは主に白沢からの往復をする登山者が殆どですが、テント泊であれば中房温泉から燕岳を経て餓鬼岳へ [続きを読む]
  • 裏丹沢 尺山女魚
  •  とにかく、暑い日は渓流に浸かりたくなりますね。山女魚狙いで、まだ涼しい6時に入渓しました。いつまでも眺めていたい、そんな魚達と多く出逢うことが出来ました。続きを読む [続きを読む]
  • 道志川水系 神ノ川 上流域
  •  テント泊の予定でしたが、初日は曇り、二日目は未明からかなりの降雨量が予想された。梅雨時期は急な予定変更も想定内ですが、日帰りの山も何となく気が進まずまだ今年は一度も釣行していなかった渓流の岩魚に逢いに行くことに決めました。昨シーズン終盤のこの時 と同じ、道志川水系 神ノ川へ向かった。続きを読む [続きを読む]
  • namie amuro Final Tour 2018 〜Finally〜 東京ドーム最終日
  •  奇跡的に取れた公演最終日のチケット。公演最終日の東京ドームは争奪戦になるだろうと思い、当初は5月の取りやすそうな平日を狙っていました。でも、、、どうしても最後のステージは絶対に観たい。取れなかったら諦めよう、、覚悟を決めて先行予約チケットを応募したのでした。海外公演を含め80万人の枠に対して510万人の応募があったチケットは、6人に1人しか当選できない事になります。本当に良く取れたなぁと思いました。nam [続きを読む]
  • 二軒小屋尾根 〜 長沢背稜 〜 長沢山 〜 天祖山 〜 大ブナ尾根
  •  梅雨入りの前日、幸いにも晴れ間に恵まれた。今回は「奥多摩の美森を案内してほしい」とのお願いがあり、珍しくパーティでの山行になりました。登路に二軒小屋尾根の要望があったので雲取山を超えて唐松谷 or 富田新道、またはタワ尾根かと迷ったが少し緩めの行程にしようと思い、下降は天祖山を経て大ブナ尾根をオマケとして加えることにした。しかしオマケと言っても大ブナ尾根は素晴らしい樹相で必ず満足して頂けるはず。奥多 [続きを読む]
  • 講習&アート 感性を磨いた日
  •  新しく発売されたカラー剤の講習に行ってきました。良い商材と思えばすぐに導入し、そして見切りも早いのです。 “美容師が考える良いもの” または “成分を突き詰めた良いもの” それがお客様にとって必ずしも良いものとは限らないのは、それぞれ違う環境で使うのはお客様自身ですからね。今回は講師さんに興味があったのも受講した理由の1つです。続きを読む [続きを読む]
  • 講習&アート 感性を磨いた日
  •  新しく発売されたカラー剤の講習に行ってきました。良い商材と思えばすぐに導入し、そして見切りも早いのです。 “美容師が考える良いもの” または “成分を突き詰めた良いもの” それがお客様にとって必ずしも良いものとは限らないのは、それぞれ違う環境で使うのはお客様自身ですからね。今回は講師さんに興味があったのも受講した理由の1つです。続きを読む [続きを読む]
  • 毛無山 〜 十二ヶ岳 〜 節刀ヶ岳 〜 鬼ヶ岳 〜 鍵掛山 〜 王岳
  •  芽吹く新緑、色とりどりに咲く花々が楽しい季節。少ない個体数ながら毛無山付近に絶滅危惧種のユウシュンランが咲く場所があるのですが、鹿の食害などによってかなり数が減少していると聞いていたので、ずっとこの時期に訪れたいと思っていた。どうせ行くならと、毛無山から王岳まで足を伸ばし、それなりに歩き応えのあるルートに設定する。また王岳は「悲運の山」とも言えます。強風で知られる富士山にて過去最大瞬間風速91メー [続きを読む]
  • Day.2 仙丈ヶ岳 冬季小屋泊
  •  朝にかけて山は少し荒れていた。カールから吹き降してくる風が小屋の壁を叩き、トタンを浮かせる度に「バンっ」と大きな音をたてて幾度となく目を覚ました。*1日目はこちら今日は薄晴のち雨予報。遅くても12時くらい、雨に降られる前に下山したいと思います。続きを読む [続きを読む]
  • Day.1 仙丈ヶ岳 冬季小屋泊
  •  仙丈ヶ岳は赤石山脈(南アルプス)の北部に位置する 3,033m峰である。山頂へ到達するまでには、長い年月を経て氷河に削られた小仙丈沢カール、藪沢カール、大仙丈沢カール、これら三つのカール(圏谷)を抱き、それはもう大変美しい山容です。仙丈ヶ岳はその穏やかな山容から “南アルプスの女王” と称され、向かいに聳える私が大好きな甲斐駒ヶ岳の男性的な山容とは対照的な存在だ。高山植物が咲き乱れる季節も素晴らしいのだ [続きを読む]
  • 大菩薩嶺北尾根 〜 エンマ御殿
  • 生憎の雨予報は揺るがず。雪のある山は諦め、あえて景色が望めなくても良いルートを選んだ。ただ登山道を登るのはつまらないので大菩薩嶺北尾根から山頂へ登った後、以前から行きたかったエンマ御殿(山)をバリエーションルートで繋ぎ、道無き藪を掻き分けて歩こうと思った。雨の日に、藪のこんなルート選びをするのも私くらいな物好きしかいないでしょう。続きを読む [続きを読む]
  • Day.1 白泰山 〜 赤沢山 〜 四里観音避難小屋泊
  •   田部重治の書籍に幾度も書かれる奥秩父。その中で、ずっと歩いてみたいと思っていたルートがあった。奥秩父に位置するその場所は、甲武信ヶ岳や金峰山などの名峰に隠れ、疎らな人を受け入れながらひっそりと自然に還るかのように佇んでいる。武州(埼玉)と信州(長野)を結ぶこの道には今から約150年前に建てられた里程観音があり、栃本から梓山までの間に一里(約3.9km)ごとに一里観音から五里観音までが建てられ、かつて碓 [続きを読む]
  • 鷹ノ巣山へご案内
  •  渓魚の解禁間もないこの時期。ウェーダーを干してラインと毛鉤を選び、ある渓を想定してパッキングを済ませていた。そんな時、表参道でのサロンの後輩だった江口君から一通のLINEが。「奥さんが山デビューするので一緒に行きませんか?」 と。もちろん知った仲なので、急遽予定を変更して登山装備に切り替えることにした。山に連れていって欲しいと言われた時、「登山を続けて欲しい、山を好きになって欲しい」との思いから私は [続きを読む]
  • 初山
  •  後輩E夫妻の奥様が初めての山らしく、一緒に行く事にしました。山、続けてくれたらいいな。  草稿中です、、、。人気ブログランキングへ [続きを読む]
  • 過去の敗退記録
  •  山を趣味とする者であれば、一度くらいは敗退した事はあるでしょう。深い藪や雪によって進退窮まる事もあれば、天候の急変、体力不足、時間切れなど要因は様々であるが、「思ったよりも、、、だった」 のように原因は必ず個々にある。そこで過去の敗退記録を調べてみた。どれも懐かしく記憶に残っている山行ばかりだが、天気図や状況から「多分、厳しいだろうな」といった事を前提に登っているので、危険な目に遭った事もないし [続きを読む]
  • 鳳凰山 山頂へ届かず。
  •  関東以外、どこの山域も微妙な予報だ。まだ残雪期の山で雪を踏みしめたいと思っていたが、前夜から前線の影響で激しい雨&強風が予想された。 当日は弱い高気圧の張り出しで、素晴らしい景色を拝めるかは五分五分といった所だろうか。程よく登り甲斐があり雪と展望を楽しめるだろうと、この時以来の約5年振り に鳳凰山(薬師岳&観音岳)に登ることに決めた。続きを読む [続きを読む]