奥井みさき さん プロフィール

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奥井みさきさん: 奥井みさき、旅の記録と徒然日記
ハンドル名奥井みさき さん
ブログタイトル奥井みさき、旅の記録と徒然日記
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/okui-m
サイト紹介文仕事の合間に旅行、旅行の合間に仕事。 札幌在住のフリーライタ・奥井みさきの旅日記と、日々思うこと。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供295回 / 365日(平均5.7回/週) - 参加 2010/04/17 14:10

奥井みさき さんのブログ記事

  • 北海道でこれから起こる地震
  • 大阪北部地震が発生した際、札幌にも活断層があるとの報道がありました。よく知られているのは札幌の東から野幌丘陵断層、月寒断層、西札幌断層で、最大で震度7の地震が起こると予想されています。実際に札幌市内では北大構内などで液状化の痕跡が発見されており、過去に大きな地震があったことがわかります。北海道沖では日高から千島にかけての太平洋岸では地震が頻発しており、また日本海側でも1993年に発生した「平成5年北海道 [続きを読む]
  • 小樽教育発祥之地
  • 南小樽駅の近くに市立病院があります。4年前に移転開院したばかりの、新しい建物です。その敷地の一角にこの記念碑があります。小樽で最初の学校は1873年、この地より南東150mに「小樽郡教育所」が開かれたことに始まります。3年後には量徳小学校と改称、1978年に現在地に新築移転しています。量徳小学校は2012年に閉校、跡地に市立病院が移転しています。新築移転した校舎は開拓使営繕課の設計による洋風建築で、開校式には開拓 [続きを読む]
  • 勝利
  • とりあえず、勝ちましたなぁ。サッカーは専門外なので詳しいことは他に譲るとして、何であれ初戦を勝利で終えたというのはめでたい。開幕前は盛り上がりに欠ける国内でしたが、この勝利で期待も高まりヒートアップしていくでしょう。グループHは4チームとも初戦を終え、ランキング下位2チームが勝利、なかなか面白い展開になりました。日本の次戦は24日のセネガル戦、さてどうなりますか。 [続きを読む]
  • 大阪北部地震
  • 昨日の朝、大阪北部を震源とする地震がありました。時間は7時58分頃、通勤通学の時間帯で鉄道が止まり停電も発生、その後も終日様々な影響がありました。お亡くなりになった方のご冥福をお祈りするとともに、被災された方にお見舞い申し上げます。お亡くなりになったのは現在のところ4名、300名以上がケガをしました。お亡くなりになった方4名のうち2名はブロック塀や住宅塀の倒壊に巻き込まれたもの。ということで私が最初に思っ [続きを読む]
  • JR北海道、4線区廃止の方針
  • JR北海道は国や道などと協議を行い、4線区を廃止する方針を示した。JR北は単独では維持困難な線区として10路線13線区を示しています。できればこれら全線を廃止したいのが本音なのでしょう。ですがどう見ても廃止が困難な線区も含まれている、と感じていました。これは観測気球か、というのが最初の感想。その中で夕張支線が早々と廃止の方向となり、札沼線も廃止の方向でまとまりそう。そして今回、留萌本線、根室本線・富良 [続きを読む]
  • ナッチャンWorldの今
  • “ナッチャンWorld”はかつて東日本フェリーにより青函航路に就航していた船。その特徴は何といってもウェーブピアーサー型高速船であること。とにかく早い、何しろ青函間を最速1時間45分で結んでいました。そして外見は双胴船で異彩を放っていた高速フェリーでした。現在の津軽海峡フェリーの所要時間が3時間40分なので、その半分だな。私は姉妹船の“なっちゃんRera”に乗ったことがあります。そのときのブログはコチラ → http [続きを読む]
  • Fリーグ、今日開幕
  • サッカーW杯が開幕しました。開幕戦はホスト国のロシアが快勝、これから熱戦が続くぞ。さて、今日はF(フットサル)リーグが開幕します。北海道からはエスポラーダ北海道が参戦、ディビジョン1で33試合を戦います。今日の開幕戦は立川・府中アスレティックスFCと駒沢屋内で対戦します。ホーム開幕戦は6月24日(日)、北海きたえーるで対戦相手はFリーグ選抜。12時開場、14時キックオフで、先着4000名には記念Tシャツのプレゼ [続きを読む]
  • 北海道滝上高等学校閉校記念事業
  • 我が母校、滝上高等学校(滝高)が今年度で閉校します。来年3月で終わりだ。私が在籍した滝西小学校、滝上小学校、滝上中学校、滝高のうち2校が閉校になる。残りの滝小、滝中は滝上町が存続する限りは残るでしょう。さて閉校にあたってはいろいろな記念行事がありますが、その案内が来ました。まずは「閉校記念式典」の開催。今年の10月7日滝高で行われます。式典の後は「感謝の会」が場所を移し行われます。そして「北海道滝上高 [続きを読む]
  • 寒い!
  • 北海道はここ数日、寒い日が続いています。昨日は北見峠などで雪が降ったとか。6月中旬で雪って、どうなってんすかね。ちなみに昨日の札幌の最高気温は11.5℃、これは平年なら4月中旬の気温です。私は今月からクールビズとしていましたが、さすがに寒くてネクタイを締めました。今日も気温が低そうなのでネクタイだな。明日からは気温が上がってくるようです。早くクールビズでも違和感のない気温でお仕事をしたいですね。 [続きを読む]
  • 新造船就航1周年記念 小樽・積丹デイクルーズ
  • 7月の第3日曜日は「海の日」です。今年は7月15日になります。新日本海フェリーでは「海の日」にデイクルーズを開催します。    → http://www.snf.jp/news/topic/2553発着は小樽港、14:00出港で積丹まで行ってきて到着は17:00、オタモイ海岸や積丹半島の絶景を見ながらの3時間になります。シップは昨年6月28日に小樽ー新潟航路に就航した「あざれあ」で、船内ではレストランやカフェは営業し大浴場・露天風呂も開放します。ま [続きを読む]
  • 今年で150年
  • 今年で150年です。といえば北海道では“北海道命名150年”であり、あちこちでいろいろなイベントが行われています。ですがそれで盛り上がっているのは北海道と三重県の一部(多分)のみ。北海道以外ではそんなもの、関係ないわなぁ。全国的に見れば今年は“明治維新150年”です。特に薩長などの官軍となった地域では、日本の飛躍のきっかけととらえ盛んにイベントが開かれています。『官軍』があれば『賊軍』がある。福島県、特に [続きを読む]
  • 滝里ダムとダムカード
  • 滝里ダムは芦別市滝里、国道38号線沿いにあり、管理者は国交省北海道開発局です。1983年に建設着手、本体着工は1990年で竣工は1999年です。建設地には滝里の集落があり根室本線の駅もありましたが、水没しました。ダムは重力式コンクリートダム、堤高は50m、堤長は445m、総貯水量は1億800万?、洪水調節、河川維持・灌漑用水、上水道用水と発電(FNAWP)に利用されています。ダム本体にはダム管理用水力発電所(2370kW)があ [続きを読む]
  • 蜂須賀農場事務所跡
  • さて二日間にわたり雨竜町のことを書いてきましたが、今日が最後になります。雨竜町開拓の祖となった雨竜農場の中心は三条、菊亭、蜂須賀だと書きました。雨竜農場解散後に雨竜町で引き続き開拓の中心になったのは蜂須賀茂韶(もちあき)です。その蜂須賀が拓いた農場が蜂須賀農場で、その事務所だった建物がここになります。場所は市街地から2?ほど雨竜湿原へ向かったところで、一帯は史跡公園として整備されています。事務所は [続きを読む]
  • 尾白利加駅逓と波止場跡
  • 昨日も書きましたが、雨竜町の開拓が始まったのは1890年です。1891年には町内に尾白利加と恵岱別の両駅逓が設置されました。尾白利加駅逓はこの案内板がある付近の川沿いに置かれました。その近くには波止場もありました。波止場は普通は、海のあるところにあるものですが…。当時は道路が未発達、石狩川の舟運が重要な交通機関になっており、当地でも波止場が設けられ船が物資輸送や人の往来に活躍していました。有名なのが外輪船 [続きを読む]
  • 雨竜発祥之地碑
  • 雨竜町中心部にセイコーマートがありますがそこから2?ほど新十津川寄り。国道と石狩川が接近する辺りの、新十津川に向かって左側にあります。雨竜町は1889年に三条実美公爵、蜂須賀茂韶侯爵、菊亭脩季侯爵らが、道庁より5万haの貸下を受けたことに始まります。5万haは、25?×20?だ。三条は大臣などを務めた政治家、蜂須賀は旧徳島藩主、菊亭は政治家です。彼らが翌1890年、華族組合農場(雨竜農場)を設立、本格的な開拓が始ま [続きを読む]
  • 北ガスの電気、10万軒突破で記念切手
  • 電力は2016年に小売完全自由化し、私たちは電力会社を自由に選べるようになりました。我が家では元々都市ガスを使っていたこともあり、早々に北ガスに切り替えました。その北ガスの電気が今年3月に10万件を超えたそうです。それを記念してオリジナル切手を発行しています。非売品、早速ネットで売られています。どれ程の値がつくもんかねぇ。新電力は各地で従来の大手電力会社から契約を奪っています。東京では中部電力、大阪ガス [続きを読む]
  • 胃カメラ、デビュー!
  • 胃カメラは、ある程度の年齢になれば避けては通れない通過儀礼のようなもの。これを経験して初めて、本当の大人の仲間入りといえるでしょう。通過儀礼の胃カメラ、それは病気の検査だったり健康診断だったりするのですが、私くらいの年(55歳)の方であればかなり経験しているはず。その私、昨日めでたく健康診断にて胃カメラデビューを致しました。私はかねがね、健康診断のときは胃カメラで検査してみたいものだと思っていました [続きを読む]
  • 松浦武四郎宿泊地跡
  • 碑のある場所は金滴酒造向いにある駐車場の一角、よく見なければ見落としてしまいそうな小さな碑です。碑文では実際の宿泊地は“南東へ壱粁(1?)”とあるので、徳富川河口辺りか。また安政4年ともあるので、第5回蝦夷地調査の際に宿泊した場所とわかります。この年の調査のことは「丁巳東西蝦夷山川地理取調日誌」に記録されています。それによると宿泊日は閏5月15、19日であったことがわかります。また自伝によれば閏5月14、17 [続きを読む]
  • 金滴酒造
  • 新十津川町は1889年に奈良県十津川村の方々が大洪水に被災した翌年に移住、原野を切り開いて作った町で今でも十津川村を“母村”と呼んでいます。開拓当初はお酒には目もくれず開拓に努め「会席酒宴ヲ為スベカラズ」と、記念日などを除き10年間の断酒を誓ったそうです。それから16年、生産も落ち着いた頃にそろそろお酒をという機運に。「おどれな くらう おどれら つくろうらい」(俺達の呑む酒は俺達で造ろうではないか)、とい [続きを読む]
  • 札沼線、廃止へ
  • 5月29日、月形町で住民説明会が開かれました。この中で町長は廃止を容認する姿勢を示しています。沿線自治体では浦臼町と新十津川町は既に廃止を容認しているので、これで札沼線は廃止・バス転換へと議論が進みそうです。やっとここまで来たか、という感想です。誰がどう見ても廃止しかありえないものを、あれやこれやと無駄な議論を積み重ね引き延ばしてきた。それもこれも廃止への環境作りだったのであろう。とっとと廃止を逆提 [続きを読む]
  • 沼ノ沢駅
  • 開業は1905年、真谷地地区の炭鉱開発により貨物駅として開業しました。1910年に旅客営業も開始されています。現駅舎の半分はレストランおーやまが入居しています。かつては北炭真谷地鉱までの専用線が発着、また北炭末期に社の命運をかけて開発した北炭夕張新炭鉱の選炭施設もありました。夕張新炭鉱はガス突出事故を起こし、北炭は倒産し夕張の衰退に拍車をかけました。この事故が夕張に突き付けたものは大きかった。今はひっそり [続きを読む]
  • 南清水沢駅
  • 駅舎は国道の目の前にあり、付近にはA・コープ、ホーマックニコット、セコマがあります。また夕張高校もあり、これだけでもかなり賑やかそうに見える。また近くには夕張メロンを加工し果汁を生産する工場もあります。開業は1962年、夕張支線では一番新しい駅です。1951年に夕張東高(後の夕張南、現・夕張高)が移転してきた影響か?またこの駅は貨物の取扱いをしたことがないという、これまた夕張では特異な駅です。駅は簡易委託 [続きを読む]
  • 清水沢駅
  • 夕張支線は2004年までタブレット閉塞が残っていました。そのため清水沢駅はそれまで運転要員として駅員が常駐していましたが、これ以降は新夕張―夕張間が1閉塞となり腕木式信号機もなくなりました。また駅員は日曜を除き日中に配置に変更されましたが2015年に無人化しています。駅の開業は1897年、1911年には三菱大夕張鉄道も開業し接続駅として賑わいます。大夕張鉄道は三菱石炭鉱業鉄道時代に乗ったことがあります。    → [続きを読む]
  • 鹿ノ谷駅
  • 道道38号沿いに鹿ノ谷郵便局と公衆トイレがあり、そこを曲がると駅があります。開業は1901年、夕張駅開業の9年後ですね。付近には北炭の迎賓館といわれた「鹿ノ谷倶楽部」(現・夕張鹿鳴館)や、夕鉄バスの本社や幸福の黄色いハンカチ想い出ひろばがあります。この駅はかつて、夕張鉄道との接続駅でした。当時は駅舎側から国鉄が2面3線、夕鉄に1面2線のホームがあり、いくつもの側線を超えて跨線橋で結ばれていました。夕鉄側には [続きを読む]
  • 初代と2代目の夕張駅
  • 現在の夕張駅は3代目になります。初代・夕張駅は1892年、石炭の運搬を目的として北海道炭礦鉄道(北炭)により開業、場所は現在の夕張市石炭博物館の辺りにありました。その後国有化され国鉄に継承、夕張線から石勝線となりますが、その間に石炭産業が斜陽になり炭鉱が次々に閉山していきました。そうなると駅設置の当初の目的が果たされなくなり、第2代・夕張駅として街の中心部に移転したのが1985年です。場所は市役所の裏側、現 [続きを読む]