ciao66 さん プロフィール

  •  
ciao66さん: ペンギンの足跡2
ハンドル名ciao66 さん
ブログタイトルペンギンの足跡2
ブログURLhttps://ciao66.exblog.jp/
サイト紹介文電車乗り継ぎの旅です。坂道のある、ペルージャやフィエーゾレ、ベルガモなど通好みなところへ♪
自由文街歩き、教会、遺跡めぐり、泊まったホテルや乗り物等、足跡をたどるように掲載します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供96回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2010/04/18 21:41

ciao66 さんのブログ記事

  • 2日目 (3)国立考古学博物館でミノア文明とミケーネ文明の発掘品を見る
  • 躍動感あるラインで描かれているフレスコ画は、サントリーニ島で発掘され、今は国立考古学博物館のミノア文明のコーナーに有る、アンテロープの絵です。 ミノア文明とミケーネ文明は総称して、エーゲ文明と呼ばれる海洋文明で、そのうちミノア文明はBC20世紀頃に、エーゲ海の島に勃興し、一方、ミケーネ文明の方はBC15世紀頃に、ペロポネソス半島に勃興しました。 ミケーネはミノア文明を征服し、また伝説のトロイ戦争の当事者に [続きを読む]
  • 2日目 (2)オリーブの木陰が心地よい古代アゴラ
  • 古代ギリシャの市民が歩いた昔の様子を想像できるところ・・・古代アゴラ Αρχαία Αγορά は紀元前6世紀ころの遺跡で、オリーブや糸杉の茂る丘の上には紀元前5世紀から建っているヘファイストス神殿が有ります。古代遺跡には中世の遺跡も重なっていて、これは聖使徒聖堂 Ναός Αγίων Αποστόλων Σολάκη という中世の素敵な教会です。中に入ってみると、古いフレスコ画が有り、見上げるとドームの天 [続きを読む]
  • 2日目 (1)アテネの地下鉄に乗ってみる
  •  アテネの2日めは、遺跡巡りの続きと、考古学博物館、国立庭園、リカヴィトスの丘の山登りと盛りだくさんですが、遺跡巡りが続いて、飽きたかもしれませんので、今回は地下鉄編ということに。 シンタグマ広場のキオスクで切符を買おうと思ったら、ここでは売っておらず・・・広場を横断して、地下鉄の入り口へ・・・券売機で切符を買って、ホームに降りました。右側通行なので、画面左手から電車が現れます。アテネ市民が乗り込 [続きを読む]
  • 1日目(6)ローマン・アゴラ は素晴らしい遺跡だった
  • アテネ1日目の続きです。午後3時半ころ一旦ホテルに戻って一休み、もう陽が傾いて涼しくなったので、再び外出します。やってきたのは、ローマン・アゴラ Ρωμαϊκή Αγορά ・・・遺跡にたたずむ女性が絵になります。その少し前、街中の通り道で発見したのは、ミニサイズの教会・・・アギオス・エリフテリオス教会。12世紀の建物だそうです。質素な石造りが印象的でした。さて、ローマンアゴラの続きです。中央に見える [続きを読む]
  • 1日目 (3)アテネの街歩きはアクロポリスのふもとから(続き)
  • アテネのホテルのチェックインを済ませて一服し、もう時計は12時です。先ほどの散歩で見つけておいた 木々に囲まれたお洒落なレストランに行くことに。素敵な庭が眺められる屋内の席に着いて・・オーダーしたのはローストポークとジャガイモ・・・無難なチョイスですが、お味はまずまずでした。5月というのに歩けば外はカンカン照りで暑いのです。冷却材を体内に入れようとアイスクリームを食べて・・・お手洗いに行くと・・・こ [続きを読む]
  • 1日目 (2)アテネの街歩きはアクロポリスのふもとから
  • アテネの5月はもう初夏でとても強力な太陽の下、日差しが強いのです。でも意外にもこの時期は花盛りのアテネ。アクロポリスのふもとで見つけた夾竹桃の花です。ホテルのチェックインができるまで30分というので、朝10時半ころ散歩に出ました。ホテルアクロポリスハウスから歩いて少し行くと、美しい教会を発見。ビザンティン時代の教会でしょう。ガイドブックには書いていない、とても良いものを早速見つけました。ぐるっと回ると [続きを読む]
  • 1日目 (1) 北京経由のフライトでアテネに着くまで
  • 無事ギリシャから帰ってまいりました。これから、旅行記の連載開始です.冒頭の写真はエギナ島の船の果物屋さんの様子で、量り売りでギリシャの雰囲気が出ているかと・・・。まずは旅の出発に戻り、羽田空港の搭乗ゲート。中国国際空港(エアチャイナ)の北京行き便を待っております。日本からアテネへの最短ルートは、中国国際航空かトルコ航空のどちらかです。アテネまで往復63,000円という破格値に惹かれて選んだのですが、さて [続きを読む]
  • ギリシャへ行ってきます。
  • いよいよギリシャへ20日(明日)出発です。泥縄式にギリシャ語の勉強をしました。アルファ、ベータ、ガンマなどの文字が見慣れないので、読めるようにしたいと思ったのです。ガンマの大文字はΓ、小文字はγ、ギリシャではGのこと、ロー(Ρ)はRのこと・・・。ヨーロッパの地図をギリシャ語表記にするとこんなになりました。ギリシャの所にはΕλλάδαと書いて有ります。エッラーダというのが読み方で、ギリシャ語でギリシャ [続きを読む]
  • もう初夏の気配の広瀬川
  • もう初夏を思わせる日差しです。片平丁小学校前のバス道路ですが、ここから広瀬川のいつもの散歩道へ階段を振り返ると、見上げた空がもう夏の色です。日陰の方が散歩に心地よい季節・・・この日からそう変わった?南国のような葉っぱが生い茂ります。オニグルミの新緑です。ぶら下がっているのは雄花でしょう。街でも葉っぱの緑が濃くなりました。 [続きを読む]
  • 春雨のなか秘湯へ@塩原温泉
  • 「そうだ秘湯に行こう」というわけで、栃木県の塩原温泉でミニ同窓会の巻です。那須塩原駅からバスで1時間、塩が二個もつく地名、塩原塩釜バス停で下車。渓谷が美しいところですが、旅館お迎えの車でここよりもっと山奥へ・・・。塩の湯の明賀屋本館というところ。[#PARTS|USER|89694#]温泉に入る前に渓谷の散歩です。仙人岩吊り橋で引き返して・・・入浴後、夕食はこんな感じでしたが、内容も、ボリュームも丁度良し。翌朝は生憎 [続きを読む]
  • ZenFone4試し撮り@りんたろう
  • ZenFone4試し撮りの続きです。大日如来の横にあるりんたろうというお店で、こんどは食べ物編ですが、上手く撮れたかどうか。おつくりは鮮度が良くて美味でした。アユとシイタケです。もうちょっとピシッと撮れたらよかったのですが・・・。抹茶入りのお団子とストロベリーは意外な感じでしたが、甘さは控えめでマッチしていました。ZenFone4のカメラには食べ物モードが付いておらず、全部オートモードで撮りましたが、上手くいった [続きを読む]
  • 新緑の仙台市野草園に行く
  • 今年はちょっと早い新緑の訪れでしょうか。仙台市野草園に行ってきました。まずはひょうたん池のカエデとアオキです。Zenfone4の試し撮りの続きです。紅葉の時期も美しいですが、この時期もちゃんと見てね、とカエデの声。続いてお花編です。まずはユキヤナギ。バラ科シモツケ属だそうです。続いてオキナグサ。キンポウゲ科オキナグサ属。ふわっと咲いた感じがいいですね。名前に合わせた訳ではありません・・・ぼけてしまったボケ [続きを読む]
  • Zemfone4試し撮り チューリップ&パンジー
  • Zemfone4試し撮りの続きです。春の花をとってみました。まずはパンジーから。オートモードでもチャンと撮れました。へたにマニュアルにするよりも良い結果?チューリップではどうでしょう。光線の具合も良かったのですが、赤い花びらがつぶれずに写っています。いまのところZemfone4の試し撮りは順調です。さて今度は何処へ? [続きを読む]
  • Zenfone4の試し撮り @ 林芙美子記念館と旧古河庭園
  • 東京にはいろいろな作家の旧宅が有りますが、今回は新宿区中井の林芙美子記念館に行ってきました。庶民的な作家というイメージの林芙美子ですが、行ってみるとそれは予想外、作家として成功した後の家ですから、竹林に囲まれた門構えの立派なお家でした。家を建てる前に200冊もの家に関する本を読んで研究したと!そのモットーは風通しのいい家ということですが、確かに風が吹き抜けるような気持ちよさそうな造りです。書斎にする [続きを読む]
  • 桜も満開、春爛漫の榴岡公園
  • 昨日満開になったというので、お花見に榴岡公園に出かけました。4月早々に満開を見るのは気持ちがいいものです。春の明るい陽射しを浴びるサクラの花です。青空に透かして見ました。枝にたわわに古木の風格も漂います。花びらの一枚一枚も美しく、遠目に見るのも素晴らしい♪最後の一枚は、トラストタワーで見つけたサクラですが、木がずいぶん大きくなったような気がします。春爛漫の仙台でした。 [続きを読む]
  • 早春の仙台市野草園へ
  • 仙台市野草園では早春の花々が満開でした♪まずはちょっと珍しい花、ダンコウバイ(檀香梅)、クスノキ科の植物だそうです。園内のマンサクは上手く撮れず、これは園外に有ったマンサクです。梅もこの通り、気持ちのいい咲きっぷりです。視線を地面に落とせば・・・春の息吹が感じられるザゼンソウです。そして、水芭蕉も顔を出しました♪ショウジョウバカマも明るい春の色で登場です。花粉が飛ぶピークは過ぎて、一気に春が来たよ [続きを読む]
  • 梅は八分咲きに、草も緑に @広瀬川
  • 明るい春の日差しに誘われて、広瀬川へ散歩に出ました。梅が八分咲きで、もう見ごろです。草の緑も春らしい色になってきました。暖かさを増した春の光です。高い樹木の陰でいつもは少し暗い通りも、このとおりの明るさ。松の緑まで明るい春色?と思うような一日でした。 [続きを読む]
  • 2018早春の京都をめぐる(5) 東山の無鄰菴と青蓮院の巻
  • 目白の椿山荘は山県有朋の屋敷でしたが、無鄰菴は有朋の京都別荘でした。そこは風情ある黒塀のお屋敷、ちょっと入ってみましょう。大きく開口部をとった座敷が開放的で、部屋からパノラマが広がります。別の方向の眺めです。樹木がアクセントで風情が有り、ずっと奥行を感じます。お庭から母屋を振り返ります。左手は洋館です。水は琵琶湖から流れる疎水から引いています。洋館は土蔵のような造り。洋館の2階から母屋を眺めます。 [続きを読む]
  • 2018早春の京都をめぐる (4) 寺町通御池から二条大橋まで歴史散策の巻
  • 二条城から地下鉄東西線で京都市役所前に戻り、寺町通御池下ルの本能寺に来ました。織田信長が遭難したあの本能寺の本堂です。門前にはに大きな石碑が有って、さらに本堂の脇を進むと、奥の方には信長公廟所が有ります。そのわきに有った大イチョウの木ですが、その脇の路地を抜けると河原町通に出ます。本能寺から河原町三条下ルを東に行くと、そこは「坂本龍馬寓居之趾」である、酢屋という290年続く材木屋さんの町屋。当時の部 [続きを読む]