ぱっか さん プロフィール

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ぱっかさん: 経済と株の相関 〜 あたるも八卦?
ハンドル名ぱっか さん
ブログタイトル経済と株の相関 〜 あたるも八卦?
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/pakka_san
サイト紹介文経済指標と株価の関係など、好き勝手に色々なグラフを日々掲載。 そろそろネタ切れか...
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供73回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2010/04/19 16:55

ぱっか さんのブログ記事

  • レンジ相場入り
  •  先週の急落劇は25日移動平均線に下支えられ、徐々に下値を切り上げています。米国の株価指数が高値更新を続け、業績相場と言っているものの、何となく23,000円が重く見えてきました。 この数年内も記憶に残る急上昇劇がありましたが、その時、日経平均株価はどんな挙動を示してきたでしょう。 ここでは、昨年の米国大統領選挙後からの上昇相場と、'14年10月の日銀による追加緩和後の上昇相場を取り上げ、今回の事例に重ねてみ [続きを読む]
  • もう少し押すような・・・
  •  先週、日経平均株価の過熱感がピークに達し、その後急冷中。 高値から1/3押し近くに第1の窓があり、その辺りが25日移動平均線と交差しそうなところでもあり、節目の数字である22,000円前後が押しの目安となるのかどうか。 その辺りで収まってくれれば、23,000±1,000円の壮大なレンジ内での相場が当分続くことになるのでしょう。 もし、第1の窓で止まらずに第2の窓まで閉めに行くようなら、上昇分の半値押しも見据えておか [続きを読む]
  • 夢のような半値戻し
  •  日経平均株価が25年来の高値を更新し、その勢いで先物23,000円にタッチました。 バブル期最高値とリーマン後の最安値の半値が、終値ベースで22,985円、最高値最安値ベースで22,976円なので、微妙にあと一歩足りず、この高値圏で再トライすることでしょう。  その25年前の戻り高値形成時やその後のITバブル形成時の株価推移と比べても今回の上昇ペースが相当強いことがわかります(下図)。 因みに'05-06年の株価上昇推移を比例 [続きを読む]
  • 出来過ぎの11月スタート
  •  11月に入りました。日経平均株価は好調な業績を好感して1.86%もの急上昇らしいが、月初で新規資金が入ったか・・・ 10月を振り返れば日経平均株価は終値で19勝2敗、2敗しかしなかったのは'15/5以来の史上二度目の快挙。月間勝率は90.5%と、これは史上最高の出来過ぎ。 それを引き継いだ11月初日にさらに大幅高。騰落レシオは130を上回ったまま。 下図に各移動平均線との乖離率推移を示しますが、25日移動平均線との乖離率 [続きを読む]
  • 一息入れた後に第二段上昇なのか・・・
  •  米国の勢いからすれば17連騰期待がかかるものの、高値警戒感が強く、22,000円目前で一旦折り返すのかどうか・・・ 今回の上昇直前の底値は1ヶ月半以上前の9/8。9月下旬までは売られ過ぎの買戻しであったものが、10月に入ってからは業績見合いの相場にしっかり戻してきました。 昨日段階でのPERは15.22倍と居心地の良い"適正"水準となり、22,000円を直近で達成するか否かは市場の気分の問題。今後の中間決算で更にEPS上昇が期 [続きを読む]
  • 恐いほどの堅調さ
  •  今日前場までは日経平均株価が辛うじて12連騰。'96/11以来、20年超ぶりの高値水準に到達し、超長期ソーサーボトムを抜け出て新たな段階に入ったのでしょうか。 一方、TOPIXを見れば1700台に到達したものの、やっと'07/8のサブプライムショック(パリバショック)前に戻ったばかりで、'07/7のTOPIX水準を上回っていません。 現状、ようやく、この10年の金融危機を脱したところ。 その金融危機対策であった日銀によるETF買入れは [続きを読む]
  • うんざりの選挙
  •  知能程度の低い狐と狸の化かし合いの総選挙が始まりました。 相変わらず、人気取りでの消費増税を争点にするポピュリズム合戦となり、うんざり。庶民に意見を聞けば、誰だって増税は嫌というのは当たり前。 毎年約40兆円もの借金が積み上がり、その恩恵が殆ど年金と福祉に使われ借金返済は今の子供世代に先送りの構図に変化なし。 内部留保への課税だとか、企業・高所得者への課税強化で対応するだとかへんてこな政策を出し [続きを読む]
  • 行方、定かならず
  •  今がチャンスとばかりに打って出た解散総選挙。 この半年では、仏独での選挙が比較的無難な結果に終わったものの、今回の国政選挙が与党にとって有利な結果で終わると言い切れないのは、昨年の米英の選挙・投票があったからこそ。 英国Brexitも米国大統領選挙も、報道・世論調査の予想が順風に進んでいたころは株価も上昇を続けたものの、Brexitでは拮抗が伝えられ始めた頃から株価が変調をきたしました。米国大統領選挙では直 [続きを読む]
  • 高値圏で足踏み中
  •  9月前半に底をつけて以来の急回復も一服。今年は5月に売れが当たらなかったものの、格言後半の"Don’t come back until St Leger day."が当たったような。 もし、そのままなら、FRB資産縮小が本格化しても何のそのなのか・・・ 昨日時点での日経平均株価に対するPERは14.42倍と、ついこの前に比べれば心地良い水準に戻してきました。 EPSがしっかり1400円台を保っているので、地政学的リスクに対して市場の反応が鈍感になっ [続きを読む]
  • 政治イベントの外乱が加わりそうで・・・
  •  タイミングを見計らっての衆議院解散総選挙話となり、消費増税分の一部を教育に充てるそうな。まさかの大敗しない限り、流石に消費増税延期はないということになります。 '90年以降の衆議院総選挙前後の日経平均株価推移を、投票日直前の金曜日終値を基準にまとめてみました。 噂されている10/22が投票日となるなら、今日は23営業日前に当たります。過去9回の株価平均推移に合わせ込めば、投票前金曜日終値に比べ、約3.6%、 [続きを読む]
  • ラリーの序章にしては早すぎる?
  •  夏休み明けで投資家が市場に戻ってきたタイミングに、9月の懸念事項が部分的に解消し始めたことが重なり、今週は月曜、火曜、水曜と窓明けの上昇となっています。 今年も残り3ヶ月半。過去を振り返れば、これから年末にかけては株価上昇の季節になります。 過去6年の株価平均推移が今年の株価推移にほぼ合致していることから、これまでの動きを合わせ込むと、過去6年間の株価平均推移の年末に行きつき先は21,000円。 その [続きを読む]
  • 混沌が続きそう・・・
  •  リスク回避の円高・株安の展開が続き、200日移動平均線割れ。 原因は地政学的なものよりも米国政治の不透明さからなのですが、米国の内政・外政の方向が定まらない限り下方向圧力が続きそう。 ダウ平均株価は8月高値以降、夏季休暇中は値を下げて横這いとなり、まずは9/19〜20のFOMCにおける資産規模縮小決定まで様子見。当然視される資産規模縮小ですが、噂さ+事実の公式が使えそうもなく、決定という事実以降、市場がどう [続きを読む]
  • 株価だらだらと・・・
  •  取り敢えず落ち着きを取り戻したものの、9/9までは地政学的リスクに予断は許さずレンジ相場に・・・ 夏休みも終盤となり、9月に入れば景況感指数が発表されます。このところ欧米ともに好調に推移し、中国もそこそこを維持しているものの、この9月から年末にかけては大きなイベントばかりで、それも足を引っ張りそうな材料ばかり。 FRB資産縮小や一旦もめるだけの債務上限問題、中国党大会後のバブル引き締めECBのテーパリン [続きを読む]
  • 振り返れば、行き過ぎだった…と言われるけれど
  •  地政学的懸念が収まらず、明日晩からのジャクソンホールシンポジウムを控え、株価が一旦反発するも陰線にならざるを得ないようです。 米国経済の今は堅調、欧州経済も堅調なれど、相変わらずの米国政治混乱に、中国も中共十九大過ぎれば経済下支えもなくなると思えば、9月が底と見るのも早計なのかもしれません。 堅調な株式市場でも、世界株の時価総額が総GDPを上回り、行き過ぎた状況に入ったと言われています。 そこで、 [続きを読む]
  • 下旬も油断ならない・・・
  •  地政学的リスクが一旦影を潜め、株価は落ち着いたものの、米韓演習が来週の21日から月末31日まで行われるので油断禁物。 トランプ政権発足以降、ドル換算日経平均株価も上昇続けてきたものの、ダウ平均株価に対し見劣りするのは、この地政学的リスクによるものではないようです。  元々、ドル建て日経平均株価X100の数値はダウ平均株価の九掛け程度で推移してきましたが、'13年には異次元緩和効果が効いてダウ平均株価に肉薄 [続きを読む]
  • 業績相場にならずに14倍割れ
  •  8月閑散相場の中、地政学的リスクが意識されての下落。 米国本土のリスクが現実のものになりつつあるとのことですが、一方の日本はと言えば、とうの昔から無分別な指導者の手中に1.2億人の命が弄ばれた状態となっていることに疎くなったまま。 明日、いや次の瞬間の命も定かでない終戦前と同様の状況下にあるというと言い過ぎなのかもしれませんが、非常に多くの犠牲者が出た後でないと諸外国が具体的な行動を起さないのも現 [続きを読む]
  • 8月はダラダラ下がるの?
  •  8月に入って最初の米国指標として、ISM製造業指数、新車販売やPCEが発表されました。ISM製造業指数は前月よりも低下したものの依然米国経済の堅調さを示したものの、新車販売台数では幻想感が否めず、物価の上昇にも力を欠く状況が続いています。 それでもダウ平均株価が高値更新となり、円高の一服と共に日経平均株価は堅調な動きではあるものの、2万円前後の狭いレンジに滞留中。 今一歩、推進力が得られないのは海外投資 [続きを読む]
  • 世界的に物価は上がらない・・・
  •  企業収益と景況感に支えられて米株市場は指数が上昇し、円安も手伝って国内株式指標も上昇となってます。 それでもこの2ヶ月間、2万円を挟んだ攻防が継続し、ジワリ上昇を続ける米国市場とは対照的。 最高値を更新してきた欧州市場ではユーロ高やポンド安が一旦終焉したことを受けて下落方向に舵を切っています。 今や米国株式市場の独り勝ち。世界がFANGに席巻されAI・ネット系だけに資金が集中しているようです。 人々の [続きを読む]
  • 日銀はいつまでも買い続けるのか
  •  日銀金融政策決定会合は恐らくは無風。市場もほとんど注目しなくなりました。 当初、2年で2%の目標が延々先延ばしされ、欧米では金融引き締め・正常化に舵が切られ始めても、日銀の物価目標は達成の目途が立たず、お手上げ。 人口減少・高齢化の大トレンド下では"平均"賃金は下落の一途となり、年金抑制・各種保険料値上げとなれば消費抑制も当前のこと。 2014年厚労省の世帯動態調査で見ても全体の半分以上が60歳以上の世 [続きを読む]
  • 経済に優しくない?年後半戦
  •  日経平均株価は高値圏での推移を続けるものの、その原動力は欧米との金融政策の方向性違いによる円安傾向頼み。 そのドル円為替相場が昨晩に5月初旬の高値を一瞬抜けたものの、達成感からか高値から1円も戻ってしまいました。この1ヶ月間、三歩進んで二歩下がる的に円安に進んでいる状況がまだ続けば、本当のWボトム形成となるのでしょう。多くの方々は年末115〜118円を想定されていますので、日経平均株価に換算すれば今よ [続きを読む]
  • 夏シーズンに突入
  •  米国は独立記念日休場後の東京市場は普段なら閑散に売りなし…となるはずが、地政学的リスクが高まって売り優勢に。 この先3ヶ月間のダウ平均株価の推移を過去10年間分見てみれば、7月は10年平均推移でも上旬中旬で3%近い上昇と、ここからの2〜3週間にサマーラリーが期待されるはずなのですが、果たして。 7月下旬になると、もう夏休み突入で失速気味。10年平均推移は夏休み明け9月初め前後まで緩やかに下落し、6月末 [続きを読む]
  • どうも上に行けないようで・・・
  •  今週が今年前半の最終週。来週から後半戦。7月は夏休み前のサマーラリーとなるのかどうか。 6/20以降、20,100円前後の比較的高水準に株価が留まっていて…いや、高水準というのは従来からの値動きからだけの話であって、PERから見れば14倍台と慎重な水準なのですが・・・ 株価が同等水準であった2015年と並べてみれば、'15年の時には6月から8月前半までは20,000から21,000円未満のちょっぴり行き過ぎた高値域を保っていまし [続きを読む]
  • どちらが歩み寄るのか・・・
  •  世界各国の高値更新に追従して国内株式市場も年初来高値更新と明るさが戻ってきました。 戦後3番目に長い景気拡大期が続いているのに、株価がこの程度というのは何となく…の先行き不安が株価の更なる上昇を抑えているような。染み付いたデフレマインドが投資に対する国内参加者を減少させ、今や海外投資家とGPIF日銀が国内株式市場を牛耳っているのですから、"この程度"は無理もない。 日経平均株価は直近2つのピークを結ん [続きを読む]
  • 6月の節目
  •  FOMC前の様子見で、切りの良い数字を挟んでの攻防が続いてきました。 それももう少し。 ドル円為替相場と日経平均株価の相関では110円vs20,000円を中心に停滞気味でしたが、従来トレンドからすれば左上方向にシフトしてきました。 これも企業の円高耐性がついてきてEPSが順調に上昇してきた結果です。 とすれば、従来の相関関係であるドル円為替相場1円変化に対する日経平均株価の変化が約250円がここを基準に保たれるので [続きを読む]
  • 円高もこの辺りで・・・
  •  このところ、株式市場は高値圏で推移するも、米国長期金利が低下してドル円為替相場が109円台前半まで下落するという状況が続いています。 円高の傾向が5/10から約1ヶ月続き、5円ほどの調整となりましたので、明日のECB、コミー証言から来週水曜日のFOMCまでの間が底値圏となる? 直近の景気動向からすれば、英独のPMIで強い状況が続いている一方で、米中のPMIに陰りが見られ始めているのが厄介なところ。 ダウ平均株価の前 [続きを読む]