ぱっか さん プロフィール

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ぱっかさん: 経済と株の相関 〜 あたるも八卦?
ハンドル名ぱっか さん
ブログタイトル経済と株の相関 〜 あたるも八卦?
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/pakka_san
サイト紹介文経済指標と株価の関係など、好き勝手に色々なグラフを日々掲載。 そろそろネタ切れか...
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2010/04/19 16:55

ぱっか さんのブログ記事

  • 倍返し
  •  この一週間で、今までの鬱憤を晴らすかのように23,000円を一気に駆け抜け、先月末の大台突破失敗以降の下落分、今月の底値からの倍返しを達成しました。 トルコ中銀の市場予想を上回る金利引き上げや、米国の対中制裁第3弾発動時期・規模発表による材料出尽くし、自民総裁選の大勢変わらずと、ポジティブにとらえた結果なのでしょう。 加えて、前期配当金還流や9月末前の信用売り買戻し、恐らくは海外投資家の夏休み明けでの [続きを読む]
  • 回復も足踏みのようで・・・
  •  昨晩までドル円為替相場が円安方向に動いたことにより、株価は戻してきたものの、日本時間ではドル円相場が下がり気味で、日経平均株価は軟調でした。  このドル円為替レートが日米間の実質長期金利差との相関が強いことは周知の事実です。 ついこの前までは実質金利差が2%を超えて120円台の円安もあり得るような雰囲気だったのですが、この数ヵ月で一気に落ち着き、現状の為替水準は許容範囲内。 これは、日本のCPIが低下 [続きを読む]
  • まだまだ横這い期間?
  •  9月に入ってから日経平均株価は弱含むも各種移動平均線よりも上で推移し、まだ緩やかな上昇トレンドが期待されいています。 一方、TOPIXに眼を向けて見れば、5月以降の緩やかな下落傾向が続き、各種移動平均線を下回り、何とも重たい雰囲気。 国内の主要株価指数で、こんなにも雰囲気が違うものなのか。 NAFTA、米中貿易戦争、Brexit、トルコ、イラン、北朝鮮と、これではトランプ側近も大変なこと。各々のGood news、Bad n [続きを読む]
  • 綱引きが続いています
  •  8月ももうすぐ終わり。それにしてもお盆前から状況は変わらず。 トランプ氏の外交政策は中間選挙まで交渉を引き延ばすべく、余り進展せず、強硬姿勢を保ったまま。 そろそろ、株式市場も底を打ち、企業業績に見合った水準へ上昇となりたいところです。 9月に戻れとの格言があるものの、中間選挙での共和党の苦戦が伝えられ、もし上下両院が民主党過半になれば、弾劾も視野に入り、トランプラリーも終焉に。 時を同じくして [続きを読む]
  • 暑い夏なのに冷めている・・・
  •  ダウ平均株価が2月以来の高値に戻り、2月急落後のレンジ相場を抜けようとしています。それに追従して日経平均株価も4度目の23,000円超えに挑戦。 夏枯れ。閑散相場に売りなしで、お盆を経て一気に高値域へ? 過去の8月相場を振り返れば、今年のレンジ相場はここまでは昨年の推移に似ています。昨年の推移は過去14年間の平均推移と同じで、この先もやや下落傾向を辿り、8月下旬に底をつける格好になります。 一方、同様に [続きを読む]
  • 日銀には失敗という文字はない
  •  日銀は政策変更したのか、しなかったのか。身動きの取れないまま、何とも"日本的"な曖昧なやり方。 リフレ政策の失敗は絶対に認めることはできず、一度始めたことを止める勇気も持てず、八方美人的に事を済まそうとするばかりに、日本経済を漂流させ続ける。 戦後の復興経済成長は'60年代で終え、'70年代は田中角栄の日本列島改造のバラマキ政策で需要を先食いし続け、'80年代は矛先を世界に向けての輸出攻勢で国内産業を維持 [続きを読む]
  • ダウに追いつけない
  •  この一週間、23,000円を上回れずに、従来事例通りにもう一度出直し状態となりました。 ということは、四度目の挑戦時には大きく上抜けすることに? 岸田氏総裁選不出馬により安部氏三選がほぼ確定的となったために、海外投資家の懸念が一つ払拭されました。と言っても、現政権には経済対策への余力は殆どなく、日本の経済力強化が図られる可能性はほぼゼロ。 とすれば、米株との相対関係は良くて現状維持なのでしょう。 円換 [続きを読む]
  • 三度目の正直・・・
  •  この一週間での快進撃により、23,000円目前まで戻りました。 貿易戦争も灰汁抜けし、市場の眼は企業の第1四半期決算に移っているので、復活した上昇基調に陰りはなさそう。 この5年ほどの期間で、一度は大きく上昇した後に節目の数字をなかなか上抜けできなかった事例があります。 '13/5のバーナンキショック後に株価が急落し、その後15,000円が中々抜けられなかった'13年の秋。 もう一つは'16年初めの中国ショック以来低 [続きを読む]
  • 貿易戦争、もう飽きてきた
  •  日本時間に入ってから、知的財産侵害に対する制裁関税の追加措置が発表され、米国時間で何となく続いていた改善ムードに水を差しました。 2,000億ドル分の話は以前から出ていたものの、口先合戦に終りが見えてこないために、一次反応としては致し方ありません。 しかし、上記措置の発動が9月以降であり、中間選挙を意識しているのが見え見え。恐らく中国も相当分の対応策を発表することでしょうが、米国からの輸入額が'17年に [続きを読む]
  • ここまで織り込まれれば・・・
  •  今週末が大詰め。対中国制裁関税発動が想定され、上海市場に引き摺られて日経平均株価も大きく下落してきました。 今日は上海市場も落ち着いているようですから、日経平均株価も底を確かめようとしている感じに。 Wトップの形成と22,000円をあっさりと割り込んでしまったので、上昇分の倍返しが想定されるところ。それでも、今週末の制裁関税発動となれば、それはそれで材料出尽くしの買戻しとなるのでしょうね。 そうすると [続きを読む]
  • まだまだ振り回されそう
  •  先週から米中欧貿易戦争の情勢が改善する見通しなく、ダウ平均株価は下落トレンドを進み続けました。 一方、日経平均株価はダウ平均株価に比べれば、意外としぶとく、5月の安値を下回ることがありません。これもPER=13倍が押し目買いを大きく誘っているから... 今年1−3月に比べれば4−6月に経済が回復し、世界的な通商問題の中、第1四半期の業績が案外しっかりしているとの思惑が働くのでしょう。13倍は買い…なの [続きを読む]
  • 相変わらずのトランプ嫌悪相場
  •  米中貿易摩擦における"口先"関税障壁合戦がエスカレートし、またまた世界中の株価が下落しました。 $2000億ドル分の追加検討が発表されたり、米議会がZEWに対して強硬な姿勢となっているので、最初の340億ドル分については7/6に発動されるかもしれません。 トランプ氏としては9月の中間選挙に向けての実績づくりの一環なのでしょうけれど、米朝会談を曖昧なまま実施し、全世界を敵に回した貿易戦争で秩序を乱すのは困りもの [続きを読む]
  • 無難に通過するはず
  •  米国利上げが確実視され、年内あと2回も視野に入ってきています。FF金利で2.5%の金利になるとは・・・日本の金利状況からすると別世界。 こうなると、経常赤字の新興国が更に厳しい状況に追い込まれ、**国危機と言うパターンが再現しそうです。 日本は経常黒字を保っており、その資金が国内に滞留して赤字国債消化の原資となっているので、今のところは短期筋のターゲットにならずに済んでいます。 '15/12以降の米国利上 [続きを読む]
  • 待てば海路の日和あり・・・
  •  米国市場のNASDAQが年初来高値を更新し、ハイテク銘柄の独り勝ちが続いています。世界中、FAANGにより制圧されてしまったような… この状況は確かに尋常なことではなく、中国がハイテク制裁に対して譲歩することはないでしょう。 その様な中、日本企業の立ち位置が曖昧なままで、日経平均株価の上値は重いようです。 しかしそれも来週の大イベントまで? 米朝の姑息な駆け引きの結果が無難な結果となれば(無難=北朝鮮ペース [続きを読む]
  • 伊だけなら一時的・・・
  •  先週はトランプ流の駆引きが相場の重しになりましたが、今週前半は久々の欧州ネタでの下落となっています。イタリア政情不安と、まさかのユーロ離脱前哨戦…早計すぎる。  休み明けの米国市場が大きく反応し、その余波が日経平均株価を400円以上下落させています。 一気に3月からの上昇分の1/3押しを達成し、節目の22,000円攻防になりました。 まだ事は何も起こっておらず、最大限の妄想を働かせてのリスクオフですので一時 [続きを読む]
  • 久々の押しに・・・
  •  案の定、いろいろと雲行きが怪しくなってきたことを意識し、一気に売りに転じたご様子。 2ヶ月近くにわたり上回って来た25日移動平均線に再度近づく動きとなったので、次は連休前後の株価水準の22,500円を維持できるのかどうか・・・ この辺りで一服するのは良いことで、ガス抜きですね。3月下旬からの株価上昇分の1/3程度の押しは致し方ないところ。 トランプ氏の懸念は東アジアよりも中東なのでしょうけれど、それを意識 [続きを読む]
  • 頭閊えている?
  •  GDP速報値では前期比マイナスとなり頭打ち感が見られます。名目GDPでは2期連続の外需失速となり、中国の成長鈍化の影響が表れているようです。 5月も半ば。Sell in Mayの格言は今年もなさそう(?)との強気な見解がある一方で、最近見られていないファンド決算売りがあるのではないかと危惧する声も聞かれます。 確かに日経平均株価は3月下旬を底にして約2ヶ月上昇基調を保っており、そろそろ利確の頃合い。23,000円にタッチ [続きを読む]
  • 当分、うだうだしてそうな・・・
  •  先週の連休谷間にドル円為替相場が110円をつけたことで安心してしまい動きの小さい日々が続いています。 ダウ平均株価も1月高値以来の大きな三角持合いの頂点が今月下旬に迫りどっち着かずの動きとなり、当面横這いなのでしょうか。 トランプ流の"オオカミが来た"的な政治ショーに市場が慣れてきたようですが、恐いのは本当にオオカミが来てしまうこと。今の状況が何となく'07年に似ているような… 一部の指標に頭打ち感が見 [続きを読む]
  • 連休を前にして
  •  この一ヶ月でドル円為替相場が4円強の円安となり、ドル円相場、日経平均株価共に100日移動平均線に到達。今年の上下動の半値戻し近傍で、待ち構えていた売り圧力に抵抗しています。 一方のダウ平均株価では、米国長期金利3%超えに対するお決まりの売り儀式を再び受けての下落となりましたが、日経平均株価は円安トレンドと決算期待の買いに助けられ下落幅が抑えられています。 今週末からの大型連休。過去には日本の休日を [続きを読む]
  • 上に抜けて・・・
  •  米株堅調とリスクオフで日経平均株価は22,000円超となり、3月高値を超えてきました。4月の資金流入が効いてきているような・・・ 次の難関は100日及び200日移動平均線超えて2月に空けた窓を閉めに行けるかどうか。今年前半のレンジ相場に終止符が打てれば良いのですが。 一方、米株はもうピークに達し、良い時期は終わったとのレポートも。さて、S&P500指数で見るとどうなのか。 S&P500のEPSは過去最高値となり、PERも20を [続きを読む]
  • 置いてけぼり
  •  米中貿易戦争懸念から漸く解き放たれそうであり、米朝リスクも当面は後退しているものの、株価の頭は重たいまま。 ぼちぼち始まる企業決算での先行きが気にななりはじめ、それも例え好調な先行きが示されても、中々素直な反応ができないような雰囲気も。 やはり、秋の中間選挙までは不透明感が纏わりつくようです。 相変わらず日本株式市場は米国株式市場のコピー市場であるものの、その追従能力の衰えが顕著になっています。 [続きを読む]
  • もう指標待ち・・・
  •  相変わらずボラタリティの高い状態が続いています。NYダウ平均株価は週明けに今年の最安値をつけ、200日移動平均線に一時タッチし、底をつけたかのような雰囲気も。 4月は米国では税還付金の株式市場への資金流入が期待され、国内でも海外勢の売越が終息して、さあ5月にかけては回復との話が飛び交っているのですが・・・ 日経平均株価は昨日陽線を形成したものの、昨晩のダウ平均株価上昇を追い風にできず、25日移動平均 [続きを読む]
  • 市場も春霞
  •  先週からの貿易戦争懸念が右往左往する中、年度末を迎え、そろそろ4月からの新規資金流入を見越す声が強まっています。 この数年は海外投資家も3月、9月末で売越が止まる傾向を示しており今年も4月には買戻しモードに戻るはず…と思いきや、遠くは見通せぬ春霞。  年前半の株価推移を見ると、今年の年度第4四半期の成績は、この10年の中でも下から二・三番目のひどさ。(各年の株価を今年の年初終値に合わせ込み[比例拡大 [続きを読む]
  • 流れは変わり
  •  情勢がころころ変わり、落ち着きがありません。 この一週間で、米国では、コーン辞任、鉄アルミ輸入制限署名、米朝会談報道、ティラーソン辞任があり、国内では財務省不祥事。 年度末に向けて株価をお化粧しなければならないのに、不安定な動きが続きそう。 日経平均株価における過去10年間の年度末前後の推移を、年度末株価22,000円として規格化して並べてみると、今日現在値は丁度10年平均値付近にあります。 普段なら、こ [続きを読む]
  • まだ底じゃない?
  •  昨日の段階では、200日移動平均線を再び下回った月曜日が二番底だったのかと思わせる動きでした。 しかし、今朝、トランプ政権内での辞任劇が再び起こり、保護貿易主義に歯止めが効かないとの観測からの円高に。先物も急落して、明るくなりかけた動きに待ったがかかりました。 海外投資家は、1月第2週以降先々週までの7週間で日本株を1.7兆円売越しました。それでも'15/8や'16/1の中国ショック時に比べればまだ少ない方です [続きを読む]