ぱっか さん プロフィール

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ぱっかさん: 経済と株の相関 〜 あたるも八卦?
ハンドル名ぱっか さん
ブログタイトル経済と株の相関 〜 あたるも八卦?
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/pakka_san
サイト紹介文経済指標と株価の関係など、好き勝手に色々なグラフを日々掲載。 そろそろネタ切れか...
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2010/04/19 16:55

ぱっか さんのブログ記事

  • 上に抜けて・・・
  •  米株堅調とリスクオフで日経平均株価は22,000円超となり、3月高値を超えてきました。4月の資金流入が効いてきているような・・・ 次の難関は100日及び200日移動平均線超えて2月に空けた窓を閉めに行けるかどうか。今年前半のレンジ相場に終止符が打てれば良いのですが。 一方、米株はもうピークに達し、良い時期は終わったとのレポートも。さて、S&P500指数で見るとどうなのか。 S&P500のEPSは過去最高値となり、PERも20を [続きを読む]
  • 置いてけぼり
  •  米中貿易戦争懸念から漸く解き放たれそうであり、米朝リスクも当面は後退しているものの、株価の頭は重たいまま。 ぼちぼち始まる企業決算での先行きが気にななりはじめ、それも例え好調な先行きが示されても、中々素直な反応ができないような雰囲気も。 やはり、秋の中間選挙までは不透明感が纏わりつくようです。 相変わらず日本株式市場は米国株式市場のコピー市場であるものの、その追従能力の衰えが顕著になっています。 [続きを読む]
  • もう指標待ち・・・
  •  相変わらずボラタリティの高い状態が続いています。NYダウ平均株価は週明けに今年の最安値をつけ、200日移動平均線に一時タッチし、底をつけたかのような雰囲気も。 4月は米国では税還付金の株式市場への資金流入が期待され、国内でも海外勢の売越が終息して、さあ5月にかけては回復との話が飛び交っているのですが・・・ 日経平均株価は昨日陽線を形成したものの、昨晩のダウ平均株価上昇を追い風にできず、25日移動平均 [続きを読む]
  • 市場も春霞
  •  先週からの貿易戦争懸念が右往左往する中、年度末を迎え、そろそろ4月からの新規資金流入を見越す声が強まっています。 この数年は海外投資家も3月、9月末で売越が止まる傾向を示しており今年も4月には買戻しモードに戻るはず…と思いきや、遠くは見通せぬ春霞。  年前半の株価推移を見ると、今年の年度第4四半期の成績は、この10年の中でも下から二・三番目のひどさ。(各年の株価を今年の年初終値に合わせ込み[比例拡大 [続きを読む]
  • 流れは変わり
  •  情勢がころころ変わり、落ち着きがありません。 この一週間で、米国では、コーン辞任、鉄アルミ輸入制限署名、米朝会談報道、ティラーソン辞任があり、国内では財務省不祥事。 年度末に向けて株価をお化粧しなければならないのに、不安定な動きが続きそう。 日経平均株価における過去10年間の年度末前後の推移を、年度末株価22,000円として規格化して並べてみると、今日現在値は丁度10年平均値付近にあります。 普段なら、こ [続きを読む]
  • まだ底じゃない?
  •  昨日の段階では、200日移動平均線を再び下回った月曜日が二番底だったのかと思わせる動きでした。 しかし、今朝、トランプ政権内での辞任劇が再び起こり、保護貿易主義に歯止めが効かないとの観測からの円高に。先物も急落して、明るくなりかけた動きに待ったがかかりました。 海外投資家は、1月第2週以降先々週までの7週間で日本株を1.7兆円売越しました。それでも'15/8や'16/1の中国ショック時に比べればまだ少ない方です [続きを読む]
  • 上に抜けられず・・・
  •  年度末まで残すところ1ヶ月となりました。 今年の日経平均株価の動きを変動比率で比較すると、2014年や2016年の挙動に似ています。 両年共に中国関連での下げで、特に2014年はイエレン前議長就任の時。今回は中国経済は引き金でもなく、上昇相場が続き過ぎた不安感やFRB議長交代による政策不透明感からの下落でした。 パウエル議長の議会証言は、昨年来からのFRB強気姿勢の踏襲であり、減税・インフラ投資での政府財政悪化に [続きを読む]
  • 業績が良いから・・・
  •  先週の水曜日に底をつけ、この1週間で下落幅の1/3まで戻りました。 これでようやく一番底の確認が終わり、今後はVかW形状での回復が予想されます。株価停滞は杞憂のよう。 2月1〜2週目での急落の中、EPSが急上昇して今や1,678円に急上昇。株価とEPSの逆方向の動きにより、PERが15倍台から12倍台に突入したので、これは割安と資金が株式市場に戻っている真っ最中。 円高も105円台をつけて反発の途中であり、企業の想定為 [続きを読む]
  • まだ底見えぬ長期戦に
  •  未だ底見えず。 この1週間、一旦小康状態に見えた株式市場はドル円為替相場の円高に押されて日々底値を探る展開となっています。昨晩には日経平均先物市場で21,000円割れとなり、この午前中では為替相場が昨年9/8の107.31円を試す動きが続いています。 日経平均株価が200日移動平均線で止まるのかどうか。 '12/11以降のアベノミクス相場において、大きな上昇トレンドから一転して200日移動平均線割れとなった事例が2つほど [続きを読む]
  • 再び、底を確認しに行くのが通例
  •  ダウ平均株価急落からの回復過程。 急落の原因が米金利急上昇なのか、パウエル新体制発足で潮目が変わったと見たのか。詮索しても後の祭り。誰もが感じていた行き過ぎた相場が崩れるには理由など要りません。 株価は半年先を見ると言っているのに、今の堅調な世界経済を株価jは見ていないと反論するのは筋が通っていません。 指標に陰りが見え始めたと言うような話よりも、投資家が今の高値相場に飽きを感じて疲れただけのこ [続きを読む]
  • ちょっぴり調整?
  •  ダウ平均株価が久々の大幅下落となりました。それでも直近高値から見て2%の下落に過ぎないのですが・・・ 金利の急上昇に歯止めが掛からないかもと、市場の不安が自己回帰的に増幅される方が危ないような。 業績連動とはいえ、この数ヵ月の株価上昇ペースが速すぎのように見えますが、過去の事例を引っ張り出すと'95年から'99年にかけての株価上昇も、長期にわたる急伸でした。 当時と今を比べると、気掛かりなのは今回では [続きを読む]
  • 高値域に到達・・・
  •  昨日に24,000円を回復したものの、円高圧力により大台維持がなかなかできません。 黒田総裁が出口検討を否定するも反応薄。 24,000円は高値域の最下限なのでしょうに。 その黒田総裁絡みで生じた過去の株価上昇劇を今回の上昇過程と比較しました。 この2〜3ヶ月の期間で見て、そろそろ…高値水準に到達かと、思えるような図を恣意的に作成してみました。 先週、先々週のブログ掲載内容に大きな変化がないので・・・遊び心 [続きを読む]
  • 上抜け間近
  •  ダウ平均株価は$26,000にタッチした後は利確に押されてしまいましたが、日経平均株価は年初の高値域を保ちつつ、再び24,000円超えを狙う動きが続いています。 今のところ、地政学的リスクが抑えられているので下落方向への不安が減少しています。唯一、足を引っ張っているのはドル円為替相場での円高志向。それでも、来期の業績期待から、緩やかな上値追いが続きそうです。 過去の月間値幅統計から見た1月の株価高値域と安値 [続きを読む]
  • 明けても ぬるま湯 の中
  •  昨日、日経平均先物が24,000円に一瞬到達して達成感を取り敢えず得た後はこれからどっちに動こうかと思案のご様子。 米韓合同軍事演習が平昌五輪中行われないこととなり、3月下旬まで地政学的リスクが大きく後退。 これで円安に傾き易くなったものの、日銀思惑や円売りに傾き過ぎたポジションもあり、暫くは狭いレンジ相場なのでしょう。 一方の日経平均株価は、来期企業業績をボチボチ織り込み始めています。現状のEPS=1,52 [続きを読む]
  • 穏やかになるよう・・・
  •  米国税制改革法案が最終段階を迎え、今年の懸案はほぼ終了。あとは年明け後となり、お休みへ。 来年はどうなることやら。 米国の利上げのペースが緩やかであり、低金利が当面続くことから大方の予想では、地政学的リスクを除けば、来年も順風満帆の状況が続くらしい。 ただし、その先の'19年以降を見ると相当雲行きが怪しいようです。その裏付けとしてしばしば用いられるのが、米国の長短金利差の推移。 長短金利差が逆転す [続きを読む]
  • 実力が生かせてない・・・
  •  今年の取引も残すところ13営業日。年末決済分なら10営業日となりました。 昨年末の日経平均株価が19,114円。'17年年初、各アナリストの'17年の予想高値が22,000〜23,000円でしたので、紆余曲折あったものの、はずれなし。 しかし、EPS予想が1,300〜1,400円だったので大外れ。株価堅調もPERが伸びませんでした。 この株高で世の中が浮かれているものの、その背景は惨めなものです。 米国ダウ平均工業株価と日経平均株価を比較 [続きを読む]
  • SQ週だから・・・
  •  11月の最安値をつけて以降、下値を徐々に切り上げてきたものの、前場の急落にて、再び底を探りに行く展開に。これもMSQの週だからまあ仕方のないことか。 それなら一層、もう少し下げてWボトムを形成してしまえば形が良い。 12月に入り、もう少しすれば海外投資家も休暇入り。そうなれば、その後は閑散相場で掉尾の一振か。 '12年以降の海外投資家の動向を見れば、'15年を除けば毎年12月の前中盤で4,000億円/週以上の買 [続きを読む]
  • 下値を徐々に切り上げつつ
  •  浮かれた米国株式市場は高値更新を続けています。その一方で、このところの国内株式市場は狭いレンジでの展開となっています。 今年もあと1ヶ月。過去6年間の日経平均株価の推移をから年末年始を見てました。各年の年末終値を基準に、6年間の平均値を今日の株価に合わせこんでいます。 12月の株価平均値は緩やかに上昇する傾向を示し、11/9の高値に迫るようです。しかし、年末年始を通して見ると、年末が当面の最高値になっ [続きを読む]
  • レンジ相場入り
  •  先週の急落劇は25日移動平均線に下支えられ、徐々に下値を切り上げています。米国の株価指数が高値更新を続け、業績相場と言っているものの、何となく23,000円が重く見えてきました。 この数年内も記憶に残る急上昇劇がありましたが、その時、日経平均株価はどんな挙動を示してきたでしょう。 ここでは、昨年の米国大統領選挙後からの上昇相場と、'14年10月の日銀による追加緩和後の上昇相場を取り上げ、今回の事例に重ねてみ [続きを読む]
  • もう少し押すような・・・
  •  先週、日経平均株価の過熱感がピークに達し、その後急冷中。 高値から1/3押し近くに第1の窓があり、その辺りが25日移動平均線と交差しそうなところでもあり、節目の数字である22,000円前後が押しの目安となるのかどうか。 その辺りで収まってくれれば、23,000±1,000円の壮大なレンジ内での相場が当分続くことになるのでしょう。 もし、第1の窓で止まらずに第2の窓まで閉めに行くようなら、上昇分の半値押しも見据えておか [続きを読む]
  • 夢のような半値戻し
  •  日経平均株価が25年来の高値を更新し、その勢いで先物23,000円にタッチました。 バブル期最高値とリーマン後の最安値の半値が、終値ベースで22,985円、最高値最安値ベースで22,976円なので、微妙にあと一歩足りず、この高値圏で再トライすることでしょう。  その25年前の戻り高値形成時やその後のITバブル形成時の株価推移と比べても今回の上昇ペースが相当強いことがわかります(下図)。 因みに'05-06年の株価上昇推移を比例 [続きを読む]
  • 出来過ぎの11月スタート
  •  11月に入りました。日経平均株価は好調な業績を好感して1.86%もの急上昇らしいが、月初で新規資金が入ったか・・・ 10月を振り返れば日経平均株価は終値で19勝2敗、2敗しかしなかったのは'15/5以来の史上二度目の快挙。月間勝率は90.5%と、これは史上最高の出来過ぎ。 それを引き継いだ11月初日にさらに大幅高。騰落レシオは130を上回ったまま。 下図に各移動平均線との乖離率推移を示しますが、25日移動平均線との乖離率 [続きを読む]
  • 一息入れた後に第二段上昇なのか・・・
  •  米国の勢いからすれば17連騰期待がかかるものの、高値警戒感が強く、22,000円目前で一旦折り返すのかどうか・・・ 今回の上昇直前の底値は1ヶ月半以上前の9/8。9月下旬までは売られ過ぎの買戻しであったものが、10月に入ってからは業績見合いの相場にしっかり戻してきました。 昨日段階でのPERは15.22倍と居心地の良い"適正"水準となり、22,000円を直近で達成するか否かは市場の気分の問題。今後の中間決算で更にEPS上昇が期 [続きを読む]
  • 恐いほどの堅調さ
  •  今日前場までは日経平均株価が辛うじて12連騰。'96/11以来、20年超ぶりの高値水準に到達し、超長期ソーサーボトムを抜け出て新たな段階に入ったのでしょうか。 一方、TOPIXを見れば1700台に到達したものの、やっと'07/8のサブプライムショック(パリバショック)前に戻ったばかりで、'07/7のTOPIX水準を上回っていません。 現状、ようやく、この10年の金融危機を脱したところ。 その金融危機対策であった日銀によるETF買入れは [続きを読む]
  • うんざりの選挙
  •  知能程度の低い狐と狸の化かし合いの総選挙が始まりました。 相変わらず、人気取りでの消費増税を争点にするポピュリズム合戦となり、うんざり。庶民に意見を聞けば、誰だって増税は嫌というのは当たり前。 毎年約40兆円もの借金が積み上がり、その恩恵が殆ど年金と福祉に使われ借金返済は今の子供世代に先送りの構図に変化なし。 内部留保への課税だとか、企業・高所得者への課税強化で対応するだとかへんてこな政策を出し [続きを読む]