TSO−RW さん プロフィール

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TSO−RWさん: 片いなか・ハイスクール
ハンドル名TSO−RW さん
ブログタイトル片いなか・ハイスクール
ブログURLhttp://right-world.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文一目惚れして隣の席を選んだユミちゃんはお近付きになろうと根回ししてます。ほのぼの4コマもね!
自由文現在学園モノ(のはず)の小説とマンガを掲載中!文字も絵も、筆に任せて気の向くままに・・
Rightとは右脳、つまり感覚がいざなう世界。TSOファミリーの右脳が騒ぐとき、このページも騒がしくなるのです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2010/04/19 23:13

TSO−RW さんのブログ記事

  • スト魔女二次小説:水音の乙女 〜第28話〜
  • 第28話「ワールドウィッチーズ扶桑食ブーム」欧州軍部の上層部だけでなく各地の基地にも、扶桑・東南アジアからの輸送船団が護送船団方式を取っていたにもかかわらず壊滅的打撃を受けた、との話が届き始めた。最初これを聞いて青ざめたのは基地司令と扶桑の隊員で、そのほかのウィッチ諸氏の反応は意外と冷めたものだった。「ストライカーの部品こないかもなんだって?そしたらカールスラントの飛行脚貸してあげるよ。武器も性能 [続きを読む]
  • スト魔女二次小説:水音の乙女 〜第27話〜
  • 第27話「魔の黒江と魔改造」霞ヶ浦航空隊の正門を3台の軍用トラックがくぐり抜けた。先頭のトラックから首を出して許可証を見せているのは、横須賀のウィッチ教練隊教官横川少佐。その後ろから入ってきた2台は、なんと陸軍のトラックであった。水偵格納庫の前に並んだトラックから横川少佐に続いて降りてきたのは、陸軍の深緑の制服を着て、背中に軍刀と釣竿を背負ったウィッチだった。そのウィッチは横川少佐をとっとと追い抜 [続きを読む]
  • スト魔女二次小説:水音の乙女 〜第26話〜
  • 第26話「芳佳、危機に気付く」坂本と竹井の話が東南アジアの潜水型ネウロイ関連の話と分かると、ミーナも真剣な顔に変わって会話に聞き耳を立てた。「水中探信が出来るウィッチのことだな?」≪ええ。一崎天音一等飛行兵曹よ。彼女の魔導波の周期は、ナイトウィッチと真逆ですごく長い波長だそうよ≫「やはりそうか。海軍の飛行脚だと僅かに反応するのに、陸軍の歩行脚がうんともすんとも言わないというのを聞いたとき、もしやそ [続きを読む]
  • スト魔女二次小説:水音の乙女 〜第25話〜
  • 第25話「名物主計中尉、帰国を決意する」天音たちは翌日からも似たような訓練を演習海域を広げてやったり、停止潜行中の|蛟龍《こうりゅう》から次第に離れつつ見失う距離を測ったり、潜行深度による探査の違いを確かめたりと、天音は自分の能力把握に多忙であった。漁で使うのとは全く違う、はるかに多様な使い方を求められた。だがもともとの潜在能力に加えて、微妙なさじ加減から、いろんな状況下におけるアイデアを豊富に持 [続きを読む]
  • <第2部:第14章 幼なじみの正体ばれる(5):幼なじみの正体>
  • 「片いなか・ハイスクール」連載第367回<第2部:第14章 幼なじみの正体ばれる(5):幼なじみの正体>今日は展示会場に絵を持って行く日。実行委員のわたし達4人が絵を持っていって、アロン君が業者に展示方法の指示をする。明日の昼には会場が出来上がるはずなので、出来具合を確認して、修正があるようならして、それで準備は完了。後は展示当日を迎えるだけ。それなのに実行委員だけでなく、C組の全員が絵を持って学校の [続きを読む]
  • スト魔女二次小説:水音の乙女 〜第24話〜
  • 第24話「特殊潜航艇を探知せよ! その2」今日はいよいよ沖合いに出ての演習。天音の能力を把握するため、特潜隊から派遣された特殊潜行艇”|蛟龍《こうりゅう》”を使っての探知訓練だ。陸に引き上げられていた零式水偵の中央の偵察員席に天音は乗り込んだ。卜部が合図すると、零式水偵を乗せた台車をトラックが押し、スリップ(海上へ水上機を下ろすスロープ)から湖上へ下ろした。金星4型エンジンが回転をあげ、零式水偵を [続きを読む]
  • スト魔女二次小説:水音の乙女 〜第23話〜
  • 第23話「特殊潜航艇を探知せよ! その1」第1次輸送船団の戦闘詳報は、軍令部経由で霞ヶ浦航空隊にも送られてきていた。執務室でそれに目を通していた葉山少尉は険しい表情を崩せなかった。戦闘詳報によれば、南下船団も北上船団も半数がやられるという一方的な戦いを強いられている。「攻撃直後に見失うケースが多い。よほど機動性が高いのだろうか。それに船の被害も左列か右列に偏って受けている。陣形に問題があるのかもし [続きを読む]
  • スト魔女二次小説:水音の乙女 〜第22話〜
  • 第22話「届いたのは重戦闘機」シィーニーのいるシンガポールのセレター空軍基地に、ブリタニアからの輸送機編隊が着陸した。次々と着陸する輸送機は、2発機がホイットリース・アルベマーレ輸送機。4発機はアベロ・ヨーク輸送機。性能の良いヨーク輸送機は、最近植民地では滅多に見られることがなくなっていた虎の子輸送機だ。そんな虎の子を使ってでも本国から運んできたのは、新型のアスディック。つまりソナーだった。古ぼけ [続きを読む]
  • スト魔女二次小説:水音の乙女 〜第21話〜
  • 第21話「第1次輸送作戦 その2」HK01船団が香港を出航してから2日目。2列縦隊の14隻の商船を、前後左右に配した扶桑とリベリオンの9隻の護衛艦隊が囲んでいる。船団はそれまで沿岸部の基地航空隊の援護を受けられるよう大陸近海に航路を取っていた。しかしそれも|海南島《はいなんとう》まで。|海南島《はいなんとう》からインドシナのトゥーラン(現ダナン)までのトンキン湾口横断約400キロを、船団は沿岸航空隊 [続きを読む]
  • スト魔女二次小説:水音の乙女 〜第20話〜
  • 第20話「第1次輸送作戦 その1」香港には、扶桑とフィリッピンからヨーロッパへの積み荷を積んだ商船隊が集結していた。HK01船団だ。天音が扶桑海軍に入隊した日、HK01船団は扶桑、リベリオンの護衛艦隊に守られて、ネウロイが待ち受けているであろう南シナ海へ出航していった。一方シンガポールのチャンギ港沖には、扶桑へ向かうSG01船団が終結していた。この船団はブリタニア、扶桑の艦隊が護衛に付くと、香港発 [続きを読む]
  • スト魔女二次小説:水音の乙女 〜第19話〜
  • 第19話「訓練始めます!」教練服に着替えた天音と優奈は、学校の校庭のような運動場に現れた。教練服、といっても学校の体操服のようなものだったので、端から見ると学校の体育そのものだ。そこで天音は、優奈に魔法で寒さや暑さなどから体を守る肉体強化方法やシールドの張り方を教わった。「天音は普段でもシールド張ったことなかったよね」「使う必要ないもの。わあ、優奈。魔法で体守ると、しっぽを水の中に入れてても、ふや [続きを読む]
  • スト魔女二次小説:水音の乙女 〜第18話〜
  • 第18話「427航空隊」事務的なことが終わると、天音は座学の教室のようなところに連れていかれた。そこで待っていた士官が両腕を後ろ手にして天音の前に立った。「私は霞ヶ浦航空隊司令、田所中佐だ。一崎天音君の扶桑皇国海軍への入隊を歓迎する」「あ、ありがとうございます」横須賀のときと違ってカチコチの硬い雰囲気に、天音は少々戸惑いを隠せなかった。「君の階級はウィッチの原則に従い一等飛行兵曹だ。配属先は第42 [続きを読む]
  • スト魔女二次小説:水音の乙女 〜第17話〜
  • 第17話「入隊!」横須賀での試験から2日後。いよいよ天音が扶桑海軍に入隊する日となった。海岸には見送りに来た家族や親戚、学校の先生や友達、そして漁協の人達が集まっていた。「天音にもいよいよこの日がやってきたね〜」「がんばるんだよっ。こっちのことは心配しなくていいから」「うぇ〜ん、もう天音にあんみつ奢ってもらえな〜い」「こらこら、さっそく心配のネタを作るでない」お母さんも涙を浮かべている。お父さんは [続きを読む]
  • <第2部:第14章 幼なじみの正体ばれる(1):写生大会>
  • 「片いなか・ハイスクール」連載第363回<第2部:第14章 幼なじみの正体ばれる(1):写生大会>9月の終わり、校外展覧会絵画展の準備が始まった。ここ片いなか出身の有名な絵の先生が毎年秋に絵画展覧会をやっている。それに合わせて地元の学生も絵を描いて、作品を一緒に展示するのが恒例行事となっていた。分校ではこの時期になると、この行事を取り纏める校外展覧会絵画展実行委員会が組織される。主体となるのは文化委員 [続きを読む]
  • スト魔女二次小説:水音の乙女 〜第16話〜
  • 第16話「腕試し」横須賀に着くと、葉山少尉という二十歳過ぎくらいの若いお兄さん風の士官が待っていた。接岸した二式大艇から横川少佐が降りるとき、その手を優しく引いて桟橋へ導いた。「待たせてしまったかしら?」「いいえ。思ったより早く説得できたんですね。こちらの準備は万端です」磐城と天音はまるで子供でも扱うように、実際子供なのだが、ひょいと持ち上げられて桟橋に降り立った。「いつもすまないであります!」「 [続きを読む]
  • ほおずき
  • ほおずき すると別ウィンドウで開きますさすがはざしきわらしちゃんです。実はNASA S.も実際にほおずきを鳴らしている音は聞いたことありません。今ちょうどほおずき市とかやっている季節ですが、行ったら聞けるかな?2013年作品copyright(c) TSO & NASA S. 2016ぽちっと応援してください。にほんブログ村 [続きを読む]