ダースコちんどん隊 さん プロフィール

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ダースコちんどん隊さん: カチューシャ安田のブログ
ハンドル名ダースコちんどん隊 さん
ブログタイトルカチューシャ安田のブログ
ブログURLhttp://57468388.at.webry.info/
サイト紹介文北国秋田のちんどん屋。チチンドンドン、あの街この街どこへでも、幸せ届けに参ります。
自由文4月から「ちんどん屋・ダースコちんどん隊」として再スタートいたします。これまで5年間の活動をもとに、さらにヴァージョンアップしたちんどん屋目指して頑張っていきますので、宜しくお願いいたします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2010/04/21 17:45

ダースコちんどん隊 さんのブログ記事

  • カチューシャの読書備忘録202
  •  「桐に赤い花が咲く」(渡辺淳一/1981集英社文庫)。読書が好きです。それは何故かと言うと、一人きりになれるからです。 一人でいる時間が確実に生活の中にないと、どうも精神のバランスが崩れるようです(これは勤めていた頃からそうで、だから、かなり無理してたんだな、と思う。結局そのことが遠因で職場を辞めることになった)。 近くの図書館から借りた文庫本。著者初の推理小説とありますが、謎解きでもアクションでも [続きを読む]
  • カチューシャの読書備忘録201
  •   「隅にもおける奴」(源氏鶏太/1984集英社文庫)。今年も富山で仕事をして来ました。全日本チンドンコンクール。いろいろあって、いろいろ勉強になりました。  私たちが富山市に到着するのはいつもお昼頃。毎年同じ蕎麦屋さんで食べます。そのお店、「つるや」の向いにある古本屋さんで2冊購入しました。前から読みたかった源氏鶏太(富山市出身!)。昭和46年に単行本で刊行されたものです。サラリーマン小説。面白かっ [続きを読む]
  • 5月のちんどん、その他のスケジュール
  • ☆5月4日(金)<一般公開> 大館能代空港大空市  12:00〜 大館能代空港野外ステージ(北秋田市) 【カチューシャ(Acc)、みゆき(Key)】☆5月9日(水)<有料> 女性会館歌声講座 10:00〜11:20 アトリオン6F(秋田市) 【カチューシャ(Acc)】☆5月15日(火)<有料> 森香ライブ「トンネルを歩いて行こう」 19:00〜 ポルト(秋田市大町「サンパティオ」) 料金 2000円  ※オー [続きを読む]
  • カチューシャの読書備忘録202
  • 銀河鉄道の父」(門井慶喜/2017講談社)。直近の直木賞受賞作。賢治の父、宮沢政次郎を中心に据えた物語(架空でないと思う、ほぼ大部分)。「賢治の父」と聞くと、すまけいを思い出す。2013年に亡くなった俳優。こまつ座の芝居「イーハトーヴの劇列車」に父親役で出ていて、賢治の父というのは、厳しそうに見え実はこんなにあたふたする人間なのかと思ったものだが、本書を読み、その思いを新たにした。まさに、「政次郎」は「す [続きを読む]
  • カチューシャの読書備忘録201
  •  「真実」(梶芽衣子、構成・清水まり/2018文藝春秋)。 松島ナミも今年で71か・・・。 「女囚さそり」シリーズ全4作(DVD)をぶっ続けで観たのは、入院している時でした。他にも市川雷蔵の「中野陸軍学校」シリーズや菅原文太の「トラック野郎」など、総じて、個性の尖っている映画を観まくった気がします。これで何となく精神のバランスをとっていたのでしょうね。 「真実」は暴露本ではありません。また、自分はこんな [続きを読む]
  • カチューシャの読書備忘録200
  • 「ふるえる爪」(北方謙三/2005光文社文庫)。主人公の弁護士、和泉則子がかっこいい。ハードボイルドは海外ものがほとんどです(仲良くさせてもらっている同業者からの推薦図書が、これまた面白い!)。でも日本のそれが嫌いな訳では決してなく、要するに、何を読んだらいいのか分からない。まあ、この歳になって「何を読んだらいいか分からない」もないのですが、まだまだ好奇心旺盛ですので、こんな風に熟年らしからぬことをほ [続きを読む]
  • カチューシャの読書備忘録199
  •   「甲子園殺人事件」(深谷忠記/1996光文社文庫)。そもそも謎解きものが苦手であるうえ、本を一気に読むというタイプじゃない。こんな途切れ途切れの読み方じゃ〜途中で読み始めた新書が意外と面白かったせいもあり、そうなったのですが〜あまり楽しめないのも、無理ないことです。でも、本格的推理小説の好きな方には本書、お薦めです。  深谷氏言うところの「魅力的な謎」「論理的な推理」「意外な結論」という3つは、ま [続きを読む]
  • カチューシャの読書備忘録198
  •  「シニア左翼とは何か」(小林哲夫/2016朝日新書)。学生の頃、何か思想的な勉強をしたかと問われれば、私はうつむき加減に「いいえ、まったく・・・」としか言えない。良し悪しは別として、特に高校の頃の周りの者たちは、そりゃ凄かった。まったくもって歯が立たなかった。でも自分には音楽があったので、必死のそれにすがって高校時代を乗り切ったように思う。教師になってから、少し考えるようになった(ならざるを得なかっ [続きを読む]
  • 3月のちんどん、その他のスケジュール
  • ☆3月4日(日)<有料> テディ熊谷グループ「北国からのコンサート」(シャンソン)  14:00〜  Una canzone(東京・四谷三丁目) テディ熊谷(Pf,Vo)、カチューシャ安田(Acc) Vo:村上真澄、岡田優子、小国聖子、岡野和子 5000円(1ドリンク付)☆3月7日(水)<有料> 女性会館歌声講座 10:00〜11:30 アトリオン6F(秋田市) 【カチューシャ(Acc)】☆3月14日(水)<有料> 女性会館歌 [続きを読む]
  • カチューシャの読書備忘録197
  •  「約束の冬(上)(下)」(宮本輝/2006文春文庫)。「泥の河」「螢川」「道頓堀川」を読んでちょっと好きになったのが、宮本輝です。正直に言えばこの3作、映画が良かったんだよなあ〜。「泥の河」が特に!少年(きっちゃん)が田村高廣を前にして歌う、♪ここは〜おくにのなんびゃくりーー・・・♪。今思い出してもじ〜んと来ます。その後「ドナウの旅人」取材旅行の手記「異国の窓から」も読んだかな。そしていつの間にか離 [続きを読む]
  • カチューシャの読書備忘録196
  • 「夕暮まで」(吉行淳之介/1982新潮文庫)」「娼婦の部屋・不意の出来事」(吉行淳之介/1966新潮文庫)。急に吉行淳之介が読みたくなった。数年前久しぶりに読んで以来(「焔の中」「原色の街」「驟雨」)、なんかうずうずしていた。気の赴くまま(あるいは自分の生理?に導かれ)の読書。圧倒的に小説が多い。ノンフィクションも、いいのがあれば読みたいけど・・・(推薦図書求む!)。「夕暮まで」は昭和53年、中編集の「 [続きを読む]
  • 2月のちんどん、その他のスケジュール
  • ☆2月3日(土)<一般公開> 愛心苑ふれあい交流会 ちんどんショー  10:10〜10:40 愛心苑(秋田市) 【カチューシャ、おふらんす】☆2月7日(水)<有料> 女性会館歌声講座 10:00〜11:30 アトリオン6F(秋田市) 【カチューシャ(Acc)】☆2月9日(金)<一般公開> 豊里歌声喫茶(宮城県登米市豊里) 10:00〜11:30米山会場 13:30〜15:00豊里会場  【カチューシャ [続きを読む]
  • カチューシャの読書備忘録195
  •  「帰らざる復讐者」(西村寿行/1980講談社文庫)。こういう小説もいいナ。読者を(安田典夫を)夢中にさせてくれました。この作風をハードロマンと呼ぶのだそうだ。映画になった「君よ憤怒の河を渉れ」も西村氏の作品。高倉健主演なので、さっそく観ることにします(1976監督佐藤純彌)。本を読むことと(ちょっとした空いた時間でも読む)音楽を聴くこと(ほぼ「ながら」ですが)、それに必ずストレッチをすること、さらに今月 [続きを読む]
  • カチューシャの読書備忘録194
  •  「死刑台の女」(和久峻三/1985角川文庫)。図書館から文庫本が消える!?といった記事が(報道だったかもしれないが)あった。・・・・それは、困るぅ(汗)。 2ヵ月に1回、宮城県登米市にお邪魔し歌声喫茶を行っている。その際、会場の公民館にある図書館から文庫本を借りるのが、ここ半年の私の習慣。昨日読み切った本書もそのうちの1冊だ。 本の数が圧倒的に少ない(私の家の近くの図書館もそうだ)。が、そこが魅力。 [続きを読む]
  • カチューシャの読書備忘録193
  •  「報復ふたたび」(ジリアン・ホフマン、吉田利子訳/2005ヴィレッジブックス)。C.Jタウンゼントやドミニク・ファルコネッティがこの先どうなるかが気がかりで、自分としては珍しく続けて読んでしまった(前作「報復」<2004>)。著者が元検察官なので当然「お手のものの司法制度や法的手続きの複雑さをからめて」(訳者あとがき)いるので、正直理解不足の箇所も多々あったけれど、登場人物の個性きらめく筆致の魅力に、ペー [続きを読む]
  • 1月のちんどん、その他のスケジュール
  • ☆1月1日(月)<一般公開> イオン大曲初売り ちんどん&獅子舞  13:00〜、15:00 イオン大曲店(大仙市) 【カチューシャ、おふらんす、ぢゃいこ、みなみ】☆1月2日(火)<一般公開> 食菜館くらら「餅の振る舞い」 ちんどん&獅子舞 12:00〜  食菜館くらら(潟上市) 【カチューシャ、おふらんす、みなみ】☆1月10日(水)<有料> 女性会館歌声講座 10:00〜11:30 アトリオン6 [続きを読む]
  • カチューシャの読書備忘録192
  • 「報復」(ジリアン・ホフマン、吉田利子訳/2004ヴィレッジブックス)。こういう海外の長編、何十日かの周期で読みたくなる(時代小説もだけど)。警察小説、サスペンス、法廷もの、で、この作品は特に「女性心理を描いた小説」(訳者)でもある。著者は女性ですものね(元検察官)。 結構「喰いごたえ」があった。というか、こういう小説に慣れてきたのかも。数年前までは見向きもしなかったジャンルなんだけど、こうやってたま [続きを読む]
  • 12月のちんどん、その他のスケジュール
  • ☆12月3日(土)<一般公開>  混声合唱団「宇宙」コンサートinフォンテ  14:00〜15:10 ふれあ〜る秋田(秋田駅前「フォンテ」&F)  【カチューシャ(指揮)、みゆき(Pf)】☆12月4日(月)<有料> テディ熊谷シャンソンライブ  19:30〜 ライブハウス「キャットウォーク」(秋田市)  【テディ熊谷(Vo&Pf)、川辺(b)、三田村(Gt)、カチューシャ(Acc)他】☆12月6日(水)  シルバーカレ [続きを読む]
  • カチューシャの読書備忘録191
  • 「剣魔稲妻刀」(柴田錬三郎/1994新潮文庫)。これはまったくの間違いなのだが、若い頃、時代小説は年寄りの読むものだ、と思っていた。そして私の場合、そうなった(笑)。 柴田錬三郎を若い頃読んだ私の父世代の人たち。「眠狂四郎に一喜一憂した世代」(解説より)。う〜ん、羨ましい。 私の父は64歳で亡くなった。シバレンはいいな、とよく言っていた。だから、数年前急に時代小説を読みたくなった時真っ先に選んだのが柴田 [続きを読む]
  • カチューシャの読書備忘録190
  • 「少年少女世界動物名作全集5<フランス編>」(那須辰造編/1960東西五月社)。昨年亡くなった義父の書棚を整理していたら、この1冊が出てきた。捨てるに忍びないので(だって素敵な装丁じゃないの!)、マイコレクションに。7篇収録。最初の「白ゾウものがたり」、なんと、ジョルジュ・サンドの(あのショパンの恋人だったサンドの)作品でした。結構面白かったのが「昆虫記(抜粋)」。岩波少年文庫で読んだことあるのですが [続きを読む]
  • カチューシャの読書備忘録189
  •  「地下の鳩」(西加奈子/2014春陽文庫)。「サラバ!」を読んで以来好きになった作家だ(でもまだ3冊目)。本書に収められている2作品は、2009年と2011年にそれぞれ異なる文芸誌に発表されたもので、2011年に単行本として文藝春秋社から出ている。紹介文に(大阪の街の)「『夜の顔』に挑んだ異色作」とあるが、それよりも、この2つが同じ空間・時間設定の下に書かれた作品であることに、軽い刺激を受けた。日本昔話で例えれ [続きを読む]
  • カチューシャの読書備忘録188
  •  「冷戦とクラシック〜音楽家たちの知られざる闘い〜」(中川右介/2017NHK出版新書)。冷戦は、第2次世界大戦で連合国が勝利した1945年からソ連が崩壊した1991年までをいうのが、一応の共通認識だろう。 「東西」という言葉が今の若者にどれほど理解されてるか・・・。ほとんど知らないだろうネ。 冷戦の開始から終結に至る経過を復習できた、というのが収穫の1つ。そして何よりも、当代きっての音楽たちの「闘い」を初めて [続きを読む]
  • カチューシャの読書備忘録187
  •  「無情岬」(笹沢左保/1986光文社文庫)。笹沢左保と言えば、私などは「木枯し紋次郎」しか思い浮かばないのですが、もともとは本格的推理小説家なのですね。社会派の推理小説、例えば松本清張なんかはほとんど読みません(そもそも推理小説はあまり読まない)。でも、こういうハードボイルドタッチは好きですねえ。他の作品、「六本木心中」「不倫岬」「求婚の密室」なども読んでみたいです。それにしても、この歳にしてようや [続きを読む]
  • 11月のちんどん、その他のスケジュール
  • ☆11月3日(金)<一般公開> 社会福祉法人水交会「かわ舟の里」かわ舟祭 ちんどん賑やかし 12:30〜13:30 「かわ舟の里」(大仙市角間川) 【カチューシャ、おふらんす、みなみ】☆11月8日(水)<有料> 女性会館歌声講座 10:00〜11:30 アトリオン6F(秋田市) 【カチューシャ(Acc)】☆11月10日(金) 天王歌声の会 10:00〜11:45 天王公民館(潟上市) 【カチューシャ( [続きを読む]