rose-optimist さん プロフィール

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rose-optimistさん: ローズ・オプティミストの庭仕事
ハンドル名rose-optimist さん
ブログタイトルローズ・オプティミストの庭仕事
ブログURLhttp://rloverose.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文バラ中心の休日園芸です。栽培日記代わりにiphoneで撮影してます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供79回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2010/04/22 23:07

rose-optimist さんのブログ記事

  • 返り咲きし続ける白薔薇
  • 秋剪定せず咲かせているバラがポロポロ返り咲いてきました。大好きな2品種まずは、ソンブレイユ 朝日のせいでちょっとアプリコットがかった色合いですが純白です ツルだけど、鉢にもほっこり収まるツルバラです。2番目が、定番とも言える粉粧楼、これはもうほんとうに小柄な美人さんです。1輪だけ見てもこんなに美しいほんのりピンクの乗った整型の白ばらが房咲きするのでほんとうに育て甲斐がある白薔薇です。この2品種は古い [続きを読む]
  • 台風一過、天高く・・・
  • 台風18号は、暴風で、我が家の庭も嵐の後と化していました。シンビジウムの大鉢はそろって西にむいて倒れておりました。バラは、思ったほどではありませんでしたが、こんなふうに横になって、、、耐えてやり過ごした暴風の強さがわかります。先日葉を残して剪定したスタンダードも葉っぱがほとんどなくなってしまいました。もう、これで終わって欲しい台風です。←バラってお外の空気が好き、太陽が好き。             [続きを読む]
  • 超訳あり苗を買ってしまいました
  • 某ローゼスからメールが来て格安訳あり苗販売のお知らせでした。ずっと迷って買わずにいた品種があったので、注文して今日届きました。取り出してみると確かに訳あり貧弱新苗果たして育つかどうか。安物買いの銭失いというのになりそうです。しかし、今回注文時ふた株残っているというのでふた株注文したら一株は枯れて、こちらが育っていましたよというお知らせで結局一株だけ我が家にやってきたのです。品種すら果たして名札の通 [続きを読む]
  • もしホスタをひとつだけ植えるなら
  • ちょっと遅咲きに、たまのかんざしが咲きました花は純白で大輪です。葉は単色でぱっと明るい黄緑色というか萌黄色非常に麗しいホスタです。一時期狂ったようにホスタを集めました。小型から大型まで、魅力的な名前の品種が売り出されてて、つい収集癖を刺激されてしまったのでした。その後熱もさめて、例に漏れず丈夫な品種だけが残っています。そんな中で地植えした「寒河江」と、鉢で増殖中のこの「たまのかんざし」は他のどの品 [続きを読む]
  • スタンダード施肥、剪定
  • 秋晴れかと思ったら、激しい夕立があって、まだ日中は残暑きびしいですね。さて、土曜日の朝、小一時間ばかりかけて、背高のっぽになったウィンダーメアの剪定をしました。剪定前剪定終了 向かって左からウィンダーメア、大河、ウィンダーメア、手前角鉢のひょろひょろが芽衣ちゃん、奥に戻って、夏に弱ってしまったスタンダードゴールデンセレブレーション、一番右が逆に常時咲きの超丈夫ボレロちゃん。ついでに、クレマチス・ジ [続きを読む]
  • この秋は剪定しようと決意したものの・・・
  • 今日から草白露、めっきり秋らしくなってきました。毎日、朝2、30分しかできませんが、少しづつ整枝したり、夏草をやっつけたりと、秋のバラをめざして世話をしています。この秋は鉢バラを剪定しようと決意したものの上の方にしか葉っぱがついていないのがけっこうあるの。しかたないので、折り曲げてみたわ。ペンチで枝を潰してぺったんこにしてから捻じ曲げるのって、なんだか、サディスティック。ま、剪定っていうのも、バシ [続きを読む]
  • 8月27日、秋第一回の葉面散布
  • きな臭さとともにまだまだ猛列な残暑の日が続いています。天地始粛はどこ?7月末以来4週ぶりに肥料と薬剤の葉面散布をしました。ついでに、ぽろぽろと咲いているバラの花を切り取りました。小ぶりですが、それぞれそれとわかる花をつけて、夏を乗り越えた株たちの花です。この、夏の終わりは、バラの丈夫さがわかるのです。ノヴァーリスは、本当に丈夫で、トゲもほとんどなく、肥料切れ・水切れさえ起こさなければ、真夏の猛暑を [続きを読む]
  • 秋の準備始動
  • 立秋がすぎ、残暑は厳しいものの、虫の音に秋を感じる季節となりました。季節は着々と進みます。今日は朝から庭の一部、鉢を置いていて草ぼうぼうで見苦しかったところを除草と追肥しました。そして、すこしだけ仮剪定も加え、鉢バラにはコガネ対策に今年はダイアジノン粒剤も撒きました。←8月も半ばとなると、バラの秋仕事が忙しくなってきますね。 [続きを読む]
  • 蒸し暑い日を乗り切るための今月2回目の葉面散布できた。
  • 湿度の高さに辟易する毎日です。バラにとっては、乾燥しすぎに比べるとまだ居心地がいいのか、蕾がつぎつぎ上がってきたりしています古い品種のメダイヨンとサンセットセレブレーションといったアプリコットカラーたちも暑い今はほとんど黄色です。蕾を取るような時間的余裕もないので、咲きたければ咲きなさいというスタンスです。今日は、2000倍のハイポネックスと、1000倍のリキダス、それに殺虫殺菌剤を加えて葉面散布 [続きを読む]
  • 外に出るのが憚られる暑さ
  • 今日も朝から熱暑です。タイミングを逃したら、もう庭に出るのは危ないほどの蒸し暑さになってきて天気予報も炎天下にでないよう厳重警戒を呼びかけているし、水遣りだけで、そそくさと室内にもどりました。そんな今日の庭のバラヨハネパウロ2世は負けてません、ちょっと、水切れ仕掛けて外の花弁がイマイチですが、鉢植えで、1日1回の水遣りで、頑張ってます。涼しげな白バラ、本当に立派です。スキャボロフェア、鉢で涼しげに [続きを読む]
  • 夏を喜ぶタイタンビスカス
  • バラと違って、暑さを大喜びしているのはタイタンビスカス情熱の赤ですね。ちょっとやそっとの乾燥には負けません。強いです。冬には枯れて何もなくなったように見えても、夏になるとバシッと咲きますよ。今日のおまけは、アンクルウォルター本来HTのはずだけど日本の気候では大きく伸びてCLのようにになるというあれです。無農薬、無肥料でも、負けずに丈夫に育ちます。←それぞれの質(たち)というのがあって、強い子は汚れた溜 [続きを読む]
  • 永遠の名花たれ、ピース
  • 昨日、ピースの2番花が咲きました鉢植えで、厳しいこの夏の乾燥と主人の手抜きに耐えて、少しの堆肥マルチをしたら、すぐ応えてくれました。九州の豪雨災害が長引く一方、こちらは渇水不安に水遣りにも気兼ねするような逆の心配が続く気候が続いてます。雨が降れば豪雨、降らなければ渇水と自然の気まぐれに、なんとか耐えて咲くピースの姿に、改めて、平和、平穏であることの難しさとその貴重さを思います。←我が家のバラはいま [続きを読む]
  • お湿りにほっと一息
  • 今年は空梅雨で、2番花がちっとも上がってきませんでしたがゲンキンなもので、ここ数日の降雨のおかげで一息ついて、ちらほらと花が開いてきました水切れでどうしても汚くなる、花の縁かな・・・字余りかな、お粗末様です。上はジュビリーセレブレーションです。←バラは実は葉も夏は水切れで縮れたりするので、夏は大変です。 [続きを読む]
  • 壺型クレマチスの魅力
  • なんと、いつのまにか3週間も空いてしまいました。梅雨に入ったとたん、乾燥して、寒いくらいの日々が続き、毎朝の水やりが欠かせません。いま、我が家で元気に咲いてるバラは、ハニーキャラメルぐらいクレマチスは、大好きなテキセンシス系の季節に入りました。←バラは2番花がぼちぼちと咲いているけれど、気候のせいか、手抜きのせいか、あんまり麗しくない、、、(;д;)壺型のクレマチスはツルものの例にもれず、鉢栽培をして [続きを読む]
  • 一番花が終わったから
  • 今日は風も爽やかな快晴の五月晴れです。朝からしたことは、整枝・剪定ほら、むかって右から2番目はゴールデンセレブレーションです。最盛期はこんなに咲いてたのよ。 左の2本はウィンダーメア最盛期はつい昨日のよう こんなにたくさんの蕾がみんなさいたのよねー。一番右端のボレロも頑張ってたわ。 こうして振り返るとあの花の日々が夢のように思い出されます。←次は2番花が待ってるから、しばらくはまた成長を楽しみましょう [続きを読む]
  • バラのプロに脱帽、レイニーブルー
  • もうかれこれ20年以上むかしのこと。毎年の新品種のおすすめに騙されてつい手を出して失敗というのがまあ、通例のようなところがあったものです。そうよ私は素人、プロのようにはお世話できなかったわと言い訳してました、はい。ところが、近年は、プロのおすすめ品種に確かな品質がついてきた。というのは褒めすぎかもしれないけど、でも確かにプロのおすすめバラには納得の魅力があるのです。その一つが、このレイニーブルーあ [続きを読む]
  • 密かな楽しみ
  • バラを育てるということは今だけ、今日だけの最高の一瞬を切り取ることができるということ日持ちのしないバラを朝切り取って1日楽しむジュビリーセレブレーションとペシュボンボン開きかけから満開になるまでの最高のひとときを部屋で香りとともにひっそりと楽しみます。←イングリッシュローズは花保ち短いですからねえ。            花の命は短くて・・・とはよくいったものです。 [続きを読む]
  • バラ病者はいつも未来を夢想する
  • さあ、今日も良い天気、バラのハイシーズン小輪系も開花始まりましたまずは芽衣ちゃんのウイーピングスタンダードからすみません、かなりボケ写真ですついで先日サッカー手術をしたバフビューティーのスタンダード、治療奏功して快調ですね日陰で白いワタワタのカイガラムシがついて弱り切っていたティージングジョージアも、枯れ枝剪定、周囲の雑草除去、堆肥でのマルチングが功を奏して満開です。よかったぁ。花が元気だと自分も [続きを読む]
  • 「あっちょんぶりけ」咲きは中心を切り取って
  • 今日も良いお天気です。今年は天候に恵まれたおかげか、これまでのところどのバラもとても生き生きと花を咲かせてくれています。さて、我が家では房咲きしてきた最初の姿を「あっちょんぶりけ」咲きと呼んでいます。若い人はあまり知らないかもしれないけどブラックジャックのピノコちゃんのほっぺを両手で押さえている有名なポーズを思い起こさせるから。これはシャンテロゼミサト最近のバラは大輪種でもひと枝でブーケになるよう [続きを読む]