TOMO さん プロフィール

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TOMOさん: そうだ、家で過ごそう。
ハンドル名TOMO さん
ブログタイトルそうだ、家で過ごそう。
ブログURLhttp://iechie.blog65.fc2.com/
サイト紹介文京都市内の和風のお家で「おばあちゃんの知恵袋」的な生活を目指す日々を綴ります。
自由文買うのがあたり前だと思っていたものが、じつはかんたんに作れたり、その方がおいしかったり、楽しかったり。探してみると、案外そんなものも多いもの。「手仕事」「国産」「自然素材」「東洋」をキーワードに、家の中で、時間をかけずに、できればあまりお金もかけずに、良い気分になれることをたくさん見つけて、紹介していきたいと思います。(本業である編集・ライター業のこぼれ話も少々)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2010/04/25 00:08

TOMO さんのブログ記事

  • 『オトナ女子の気くばり帳』10万部突破!
  • 編集のお手伝いをさせていただいた『オトナ女子の気くばり帳』(サンクチュアリ出版)が、この春、めでたく10万部に到達したそうです。昨春に発刊されてから1年、たくさんのオトナ女子の方々に手にしていただけて、うれしい限り。「10万部突破!」のキャッチ入り帯に衣替えして、おかっぱさんも、どこか誇らしげです。 [続きを読む]
  • 初節句
  • 2年前、実家の倉庫から救出してきた、古いおひなさま。7段飾りを出すのも仕舞うのもひと苦労ですが、長女が張り切って設置してくれるおかげで、今年もぶじ、飾ることができました。ふっくら丸顔の真多呂人形。今年は次女の初節句でもあり。生後100日と少し過ぎてしまったけれど、お食い初めのお祝いも合わせて。「引切り(ひちぎり)」という生菓子は、京都では、ひな祭りの定番菓子なのだそうです。 [続きを読む]
  • 味噌作り会
  • 酒屋さんの味噌作り会にお誘いいただき、7歳長女と参加してきました。味噌作りは、自宅でも何度かチャレンジしたことがあるけど、こういう集まりで、複数人で作るのが一番ラク!すでに大豆がやわらかく茹で上がった状態から、仕込みをスタートできるありがたさ。(家で仕込むと、大豆をゆでる行程が最も難儀です…)そして、豆をつぶしたり、麹と混ぜ合わせたりなど、残りの行程は、ムスメが精力的にこなしてくれました。仕込み終 [続きを読む]
  • 「みんなのおむすび」最終回、そして書籍化!
  • ミシマ社「みんなのミシマガジン」のWEB連載「みんなのおむすび」。3年にわたり、料理家の宮本しばにさん、写真家の野口さとこさんの最強コンビでお届けしてきましたが、このたびついに最終回を迎えました。">陰ながら編集のお手伝いをさせていただきつつ、おむすびという日本のソウルフードの奥深さ、そして包容力に気付かされることの連続。日本におむすびがあってよかったなあ〜と毎回ありがたい気持ちになりました。そんなお [続きを読む]
  • 真冬の子育て
  • 寒さ厳しい今年の日本列島。京都でも、例年通りの底冷えに加えて、窓も壁も空気も……とにかく何もかもが冷え切っていて凍るような寒さに毎日震えています。しかし、子どもは積雪するたびに大喜び。寒風のなか雪合戦に付き合っていたオットさんはその後、腰をギクッと痛めてしまいトホホな状態に。家のなかでは、次女とわんこによる”父ちゃんのひざ争奪戦”が勃発しています。お姉ちゃんのぬいぐるみと交流する次女。次女は、無事 [続きを読む]
  • 『おいしくたべる』原画展〜恵文社バンビオ店
  • 昨年秋に発刊された『おいしくたべる』のイベント第一弾。1月8日〜25日まで、恵文社バンビオ店にて『おいしくたべる』クレヨン画家・加藤休ミさんの原画展が開催されました。思わず食べたくなるようなクレヨン画といっしょに、『おいしくたべる』の本をたっぷり積んでいただきました。そして、近隣の美味しい野菜や果物もいっしょに販売されるというなんともおいしそうなコーナー。期間中の日曜日には、装丁を担当した矢萩多聞 [続きを読む]
  • 新年2018
  • あけましておめでとうございます。昨年は新たな子どもシリーズの刊行、長女の小学校入学に、新しい家族も迎えて……と、なにかと慌ただしい一年でした。今年は慌ただしいことを言い訳にせず、あれもこれもやり尽くす気持ちでとことん動きまわる年にしたいと思います。新しい年も、どうぞよろしくお願いいたします。毬藻舎森・友成 [続きを読む]
  • あずき7粒
  • あずき7粒のはなし。いよいよ出産というときに生のあずきを7粒、丸のまま呑み込むと安産になるという言い伝えがあることを妊娠中に、九州に住む知人から教わりました。その方の知り合いは何人もこの方法で安産だったとか。ネットで検索してみるとたしかに、いくつかの安産体験談がヒット!なんでも、生あずきの赤い皮に含まれる成分に陣痛を促すはたらきがあるのだとか。ものは試し……の精神で、今回、7粒のあずきをごくりと呑 [続きを読む]
  • ようこそ、わが家へ
  • 予定日翌日の朝にぶじ産まれてきてくれました。陣痛スタートから産まれるまでに丸4日もかかった長女のときにくらべ、順調な進みで、さっすが二人目は早い! と喜んだのも束の間、最後の最後に、赤ちゃんではなく、へその緒が先に出てくるというハプニング!(医学用語では「臍帯脱出」というそうで)結果、緊急帝王切開で取り出していただきました。あとから赤ちゃんの心音低下して危なかったと知り、あのときあの場での、お医者 [続きを読む]
  • 産休のお知らせ
  • このたび思いがけず二人目を授かり、産まれ来る新たな家族とともに、しばしお籠り態勢に入ります。仕事の切れ目が曖昧で、フリーランスでもあるし結局いつから産休という区切りがないママに、迎えてしまった本日、出産予定日の前日。せめて1日くらいは産休気分を味わおうかとこっそりオット(いちおう毬藻舎社長ですし)にだけ「今日から産休に入ります!」宣言してみました。が、「産休じゃなくて、すぐに育休やろ…」とのツッコ [続きを読む]
  • マフィン作り
  • ハロウィンパーティにお呼ばれした娘といっしょにお持たせ用のミニマフィン作り。こぼさないように、マフィンカップに慎重〜〜〜に生地を流し入れていくムスメ。ハハよりも断然ていねい!(しかし、とてもノンビリ)焼け具合をじっと見守り続ける。完成。きれいに焼けました!ひと口サイズのミニマフィン型は、いくつかの味を食べたいときなど大人にとってもちょうどよいサイズ感。この日は、なかしましほさんの本から、バナナマフ [続きを読む]
  • すり鉢ワークショップ@阪神百貨店
  • 阪神百貨店梅田本店で、11月22日から開催される初の催し「台所マルシェ」に、『野菜たっぷり すり鉢料理』の著者・宮本しばにさんも登場予定です。◎イベント詳細https://www.hanshin-dept.jp/hshonten/special/kitchen/event.html/?from=625日(土)午後12時30分〜のすり鉢ワークショップは、早々に満席となってしまいましたが。当日はデパート開店から14時半頃までしばにさん自ら店頭に立たれるとのことなので、関西方面の方々、 [続きを読む]
  • すり鉢生活
  • 『野菜たっぷり すり鉢料理』(アノニマ・スタジオ)の発刊から早1年。著者の宮本しばにさんのレシピととセットで、すり鉢は、わが家の日々の料理にすっかり欠かせないものになりました。すり鉢の中で材料を擦り合わせ、そこにだし汁を流し入れるだけで完成する、うどんのつけ麺。ささっと作れるので、仕事で慌ただしい平日ランチにもぴったりだし、何よりもシンプルな美味しさが絶妙すぎて……!焼きネギとレモン、ごま油の香り [続きを読む]
  • 七五三(7歳)
  • ムスメの七五三詣りへ。予約していた近所の写真スタジオで、ビシッと着付けてもらい頭も日本髪に結い上げていただきおすましして撮影に臨む。着物と帯は、私が7歳の頃に着たもの。当時の私よりも、ムスメのほうがずいぶん身長が高いのですが、世代を超えて受け継いでいける着物って日本のありがたい文化だなあと、改めて思います。同じスタジオで、3歳の七五三に写してもらった写真がこちら。この晴れ着も、◯十年前に私、さらに [続きを読む]
  • 「平野甲賀と晶文社展」
  • 京都dddギャラリーで開催されている「平野甲賀と晶文社展」へ。撮影はご自由に、とのことだったので、後学のために色々と撮らせてもらいました。作品たちがずらり。日本を代表する装丁家&ブックデザイナーである平野さんが手がけた装丁作品のうち、晶文社の本だけで圧倒的な作品数!600冊が展示されていましたが、これでも全作品ではないのだとか。「遠」「近」の文字が語り出す。平野甲賀さんといえば、私のなかでは、この「子ど [続きを読む]
  • 山下景子さんの本
  • 2年前に編集制作をお手伝いさせていただいた、山下景子さんの本『手紙のそえる季節の言葉365日』が、この秋4刷目に。書店以外にも、文房専門店や雑貨店のレターコーナーで、グッズと一緒に置いていただいているのを、ちらほら見かけます。4年前に制作したこちらは、5刷目に。どちらも長く愛読していただけているようで嬉しいかぎりです。 [続きを読む]
  • その後の『おいしく たべる』
  • 9月のアタマに刊行された『おいしく たべる』。各方面からじわじわと評価のお声をいただいています。◎京都の個性派本屋さん「ホホホ座」<本日の気になる入荷>②『おいしくたべる』松本仲子(監修),加藤休ミ(画),得地直美(画),朝日新聞出版(編) 今までなかった子どものための実用書。シリーズ第1弾は「食べる」ことをテーマになぜ食べ物をおいしく感じるのかなど、いろいろな疑問を親子で楽しく考える思想書 pic.twitt [続きを読む]
  • こどものための実用シリーズ『おいしく たべる』
  • 『おいしくたべる』監修・松本仲子(朝日新聞出版)ここ2年ほど取り組んできた、毬藻舎企画の子ども向け書籍。「こどものための実用シリーズ」の第一弾、『おいしく たべる』(監修・松本仲子)が朝日新聞出版より、9月7日に刊行となりました!子どもにも、おとなにも、「おいしい」の原点に触れてもらえたら、という思いから生まれた本。家庭科や食育といった枠組みからは少しはなれ、「たべる」から広がる、自由で豊かな世界の [続きを読む]
  • 夏のおもいで〜宿題
  • はじめての夏休みの宿題に挑む。宿題のなかでも大物の自由研究は、「しかけ絵本をつくりたい!」とムスメ自ら早々に決めていました。が、結局着手したのは、夏休みが終わる4日前で…。(親ものんびりしていました; )仕事場に眠っていた用紙ストック(本の装丁用などの見本として送られてきたもの)を慌ててかき集め、いざスタート!始めてみると、 ”夏休みの終わり”というリミットがムスメ的にはまったく気にならないようすで [続きを読む]
  • 夏のおもいで〜旅行②
  • すこし足をのばして、志摩の離島にも行きました。鳥羽から出ているフェリーに揺られ、三島由紀夫の『潮騒』の舞台にもなったという神島へ。数時間の滞在でしたが、のんびり島時間を過ごしました。宿泊は、畔蛸(あだこ)という漁港にある民宿。窓から見えた、タコの絵がかわいらしい。夏の太平洋をたっぷり満喫できた旅でした。---(おまけ)今回の旅では、ペットホテルに預けられていたワンコ。戻ってきたら甘えん坊化していて、 [続きを読む]
  • 夏のおもいで〜旅行①
  • ムスメの夏休み期間中は、学童保育にお世話になりました。ドッジボール大会に、流しそうめん、駄菓子屋さんごっことイベント三昧で、飽きることなく毎日を過ごせたようす。ありがたいことです。しかしお盆休みがしっかり1週間程あるのが、保育所時代とちがうところ。ここ数年、オトナの夏休みは夏の間にとらずにいたけれど、娘に合わせて、今年は束の間の小休憩をすることに。初の三重県・志摩に2泊3日の旅行。まずはムスメご所 [続きを読む]
  • バイオリン発表会
  • 本番2週間まえ。ビアノ伴奏をしてくださる先生のお宅へ、意気揚々と。あっバッグが引っかかった…!(注:わざとです。)この日のビアノ伴奏付きレッスンで、気持ちよく弾けたことと、周りからも褒められたことにすっかり満足した様子だったムスメ。驚くべきことに、その後本番までの2週間、さっぱり練習をしなくなりました。促しても気乗りしない様子で、唯一、2度あったレッスン日だけ楽器に触れるという…。見るからに練習不 [続きを読む]