えいざん さん プロフィール

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えいざんさん: Onde・Onda
ハンドル名えいざん さん
ブログタイトルOnde・Onda
ブログURLhttp://eithan.blog108.fc2.com/
サイト紹介文ヘビが多めです 一応主役はカーペットパイソン。 あと鳥とか野生動物の写真をぼちぼち
自由文爬虫類・両生類・その他・フィールドワーク などなど
コースタルカーペットパイソン、コーンスネーク、シシバナ
シマヘビ、レオパ、ソメワケ、ムカデ、サソリ、サシガメetc...
フィールドワークで良い写真が撮れたらなと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供2回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2010/04/25 11:19

えいざん さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ネット作製
  • 紆余曲折あって、ネットを作製することになりましたフレームの木をお湯で濡らして曲げて、取っ手の部分と接着剤でくっ付けます。接着完了の図ヤスリで好みの形に削り、滑らかにします端っこにヒモ等を取り付ける為の金具を埋め込みますこれでフレームは完成したので、次はネットを編みます。ネットを編む編み棒ですこれでがんばって編みます。ネットを好きな色に染色して、フレームに取り付けて完成です。次回は出来たてのこれをも [続きを読む]
  • 今年初フライ
  •  オイカワ用のフライをいくつか巻きました。パラシュートと呼ばれるタイプ水平に巻かれた鳥の羽根が水面に張り付き、虫の脚のように見えるとか見えないとか名前はわからないけど自己流のよく釣れるタイプ。白い部分が浮力を持って浮くのと、水面でフライを見失わない為の目印にもなります上がボディにクジャクの羽を巻いたタイプで、写真では分かりませんが虹色に光ります下はボディに毛糸をぐるぐる巻きつけてデブにし、ブユやハ [続きを読む]
  • タイイング
  •  最近始めたフライフィッシング、使用するフライを自分で作るのが魅力のひとつです。フライを巻いて自作することを、タイイングというそうですエルクヘアカディスというパターンです作るのが簡単で、浮力も強いのでよく使います。ただ、作り方が悪いのかもしれませんが耐久性が低く、10匹釣ると白い部分の鹿の毛が抜けてぼろぼろになりますハスに壊されて原型がありませんが、上の写真のエルクヘアカディスで釣れました壊される前 [続きを読む]
  • ハス
  •  フライで、ちょっと大き目のハスが釣れました目の前でオイカワを食っていたやつです体は完全にオイカワなんですが、取って付けたように顔が違いますね川の速い流れの中でももの凄い泳ぎで魚を追う、かっこいい魚です。  [続きを読む]
  • フライ
  • 今の家は海から若干距離があり、海釣りになかなか行けない日々が続いていたので、何か身近にできる釣りは無いだろうかということでフライフィッシングをやってみました。フライといっても、渓流でイワナヤマメを釣るのではありません。その辺を流れてる川でオイカワやカワムツを釣るのですウグイハスオイカワ釣れるのは雑魚と呼ばれる魚のみですが、広くて雰囲気の良い清流でフライをキャストしているだけでも楽しいですし、何より [続きを読む]
  • 寄生種 クサアリモドキ
  •  今の時期が結婚飛行のクサアリモドキ、新女王を捕獲しました。寄生種なので体はツヤツヤ、首などの弱点は装甲が強化されています。ケアリ寄生種は数種類いますが、中でもこのクサアリモドキは脚が太く頑丈にできており、寄生時のワーカーの攻撃に耐えられるようになっているようです。結婚飛行を終えたクサアリモドキの新女王は、ワーカーの匂いを体にまとってトビイロケアリの巣に進入します。匂いによって仲間と認識されたクサ [続きを読む]
  • 神秘
  • 以前から不思議だった、謎の抜け殻形からしてカゲロウの仲間であろうとは思ってましたが、水辺ではなく家の網戸やコンビニの窓についてます。カゲロウっていうのはトンボみたいに水辺の草や石にしがみ付いて羽化するんじゃないんでしょうか?あげくの果てにはマンションの7階ベランダについているのを発見してしまい、カゲロウの幼虫が水から這い出て20mも壁を登るはずが無いと思い調べてみました。カゲロウの仲間には、亜成虫と [続きを読む]
  • 恐怖
  • ウロコアリ先日、森を歩いていたら本体部分が1cmはある大型のザトウムシと遭遇し、戦慄しました。最初はデカいダニだと思ってよく見たらザトウムシで、がっつり目が合ってしまい危ないので走って逃げました。帰ってから余りのキモさに泣きながらイメージ検索して調べましたが、みんな似ているのと怖くてよく見なかったので種類は分かりませんでした。割と脚が太短くてカニみたいな奴でしたが、キモかったので多分新種だと思います [続きを読む]
  • おたま
  •  とある山沿いの池の中おたまおたまかわいい狂おしい程にかわいい食べていたソフトクリームのコーンを沈めてあげると、こんな旨い物は食べた事がないとばかりに狂乱しながら集まり食い尽くしました見守っていた保護者代表  [続きを読む]
  • 発見
  •  森の中を歩いていると見慣れない大型のアリが目に入ったので良く見てみると、アギトアリでした。元々は鹿児島や屋久島あたりが分布域だそうですが、近年になって日本各地で新たな生息地が見つかっているそうです。この場所にも定着しているとしたら、秋に結婚飛行が観察できるかもしれません近くに巣があるのか、狭い範囲に数匹いました夜に探せばもっといそうです他の多くのアリのようにせかせかと走り回ることはなく、自慢のア [続きを読む]
  • 整列
  • トビイロケアリにメープルシロップを与えたら、比較的律儀に整列して飲んでいました。きちんと並んで飲んでいるように見えますが、飲みやすい外縁部に集まっただけ。夏になるともっとすごい密度で押し寄せるので、割り込みしてきたアリに突き落とされる奴も出ます。  [続きを読む]
  • 2度目
  • 今日もクロナガアリが結婚飛行しました前回遭遇時は手ぶらだったのですが今日はiphoneがあったので撮影。巣の近くの草や石に登って風の様子をみる新女王結婚飛行が行われるときは、見送りをするように大量のワーカーが巣から出てきます。この後、新天地を求めて飛び立っていきました。  [続きを読む]
  • クロナガアリ飛行
  •  ここ最近暖かくなってきたと思っていたら、クロナガアリが結婚飛行しました例年と比べるとかなり早めです。何週間か前から巣口に羽アリが出てきて外の様子を伺っているようでしたが、なかなか飛行には至らず。。昨日が怪しいと予想していましたが飛ばず、天気もあまり良くないのになぜか今日飛びました午後、クロナガアリの生息地に行ってみるとオスアリと新女王の死骸を運ぶクロヤマアリを見つけたので、周囲を探してみると新女 [続きを読む]
  • 2016年シーズン開始
  •  飼育中のトビイロケアリが産卵開始しました。他のアリ飼育ブログの人達をみていると3月上旬〜中旬には産卵開始の一報が続々と入っていたのでうちのはまだかと心配していました。また、なぜか2月頃から女王の腹部の膨らみがなくなってガリガリになってしまい、越冬失敗かと危惧していたので余計に心配でしたが、無事に越冬して春を迎えてくれたみたいです。去年は11月まで26℃の環境においていたのでそれによって体内時計が若 [続きを読む]
  • 大頭蟻
  •  オオズアリ名前の通り、大型ワーカーの頭が大きくなるアリですが、大型ワーカーの比率は割と少なめなようです。野外で観察していると、小型ワーカーが大きな餌を見つけて数十匹でキャーキャー騒いでいる所に数匹の大型ワーカーが満を持して登場 といったシーンがあります。小型ワーカーからすればすごく頼もしい味方なんでしょう  [続きを読む]
  • 現在の中型ワーカー
  •  今年で3年目のクロオオアリコロニーの中で、一番大きなワーカーです去年の秋ごろ産まれました。他のワーカーと比較すると頭も大きくてごついですが、まだまだ中型野外で見られる逞しい大型ワーカーと比べると半分以下のサイズです。アリのシーズンまであと2ヶ月、様々な餌を与えて育てていきたいです↓過去掲載のクロオオアリ最大サイズの大型ワーカー  [続きを読む]
  • 越冬中
  • 飼育中の各アリコロニーは全て越冬に入っていますただ、例年より暖かい為か餌場に出てくるアリの数は去年よりも多い気がします。去年の新女王からスタートしたクロヤマアリはワーカーが20匹程になりました。夏のコロニー成長期に引越し等でバタバタしてたので完璧とは言えない状況で、なかなか良い女王だと思います。去年の春に小さなコロニーで採集したトビイロケアリです。好き嫌いなく何でも食べてくれてとにかくよく増え、一時 [続きを読む]
  • オオハリアリ
  •  どうしょうもない写真ですが、オオハリアリです。今の時期でも外で活動しているのを見かけるので、寒さに強いアリなんでしょう`オオ`ハリアリとはいっても小さいアリなので、観察する為に日帰り出張してもらいました。こういう小さいアリを見るときはワーカーを数匹連れ帰り、ルーペで観察、最後におみやげとして昆虫ゼリーを与えて巣に帰すようにしています。採集場所が遠かったりして拉致から時間が経過してしまうと、巣に帰っ [続きを読む]
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