GAKU さん プロフィール

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GAKUさん: GAKU  blog
ハンドル名GAKU さん
ブログタイトルGAKU blog
ブログURLhttp://cs-gaku.blog.jp
サイト紹介文北国の小さな町で、新たな白釉を求め「沫雪」「雪氷」シリーズを手掛けている吉田南岳のblog
自由文北海道の自然の中で、土に触れ、土の持つ秘められた力を、少しでも表現できればと、日々土と戯れる日々。現代の生活スタイルに合った器を提供できればと活動しております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供173回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2010/04/25 15:18

GAKU さんのブログ記事

  • 急ぎましょうね!
  • 今年ももう半月ほど、やはり12月は日にちが過ぎるのが早いね!素焼き明日の本焼きに向けて釉薬を掛けなくては…!面白い形が混じってますね笑、完成しましたらお披露目となります!一般のお家ではなかなか使わないと思いますが、依頼された方のデザイン、さてしっかり仕上げなければいけないね!1Fの窯場、室温0℃なのでストーブ焚いて窯詰めです。冬だから仕方がないと思うけど、これから更に寒くなるのでしっかり着込んでの作業 [続きを読む]
  • 雪の洗礼
  • 12月に入って雪の洗礼が2度目!今日は朝から夕方まで降り続き、2度の雪掻きとなりました。考えたら豪雪地方の陶芸家は、雪掻きに時間をとられ仕事の時間調整大変ですよね!GAKUの工房がある白老町は北海道でも雪の少ない地方なので、降っても1時間も雪掻きすればOK(降る量によりますが)今日は札幌にあるギャラリー陶遊さんが来店下さいました。作品の在庫仕入れていかれ、ギャラリー寂しくなってしまいました。昨日のフリー削りま [続きを読む]
  • 師走
  • タイトルの師走の通り、帯広から戻って師(僧侶じゃ無いですがね笑)は走る…この歳になるとそんなに走れません!年度中に納めるために、ロクロの上でくるくるやってます!ビアマグいつもより少し大きめ、理由は身体のおおきい人が使うから?…意味がわからんね!これについては後日説明します。先日帯広滞在中に、帯広から50km離れた豊頃町へ行ってきました。前日降った雪が解け、気温が一気に下がりガチガチのアイスバーンの中ドキ [続きを読む]
  • 帯広終了
  • 昨日、帯広はギャラリー夢庵さんでの器とわら細工の2人展無事終了して戻りました!会期中、北海道を寒波が到来し雪が降り、気温が一気に下がりマイナス二桁へ突入してとても寒かったです。最終日わら細工にチャレンジ可愛っしょ!来年の干支のイノシシ還暦のGAKUが作ると猪も還暦を迎えた感じのシワが…笑!物作りを生業にしているけど、畑が変われば初心者…手順は分からんは力加減が分からんはで悪戦苦闘の結末で出来上がり、先 [続きを読む]
  • カップ
  • 帯広での企画展もラスト2日となりました。今朝方は冷え込んで、朝ホテルから出たら口のまわりが寒い!…言葉としては変かと思うでしょうが、北海道ではこの感じが寒いと思うのです??今日はカップ安定感のあるカップでいながら、何処か繊細さを表現したく作りました。ドッシリとした感じは、どうしても見た目で重く感じてしまう、作りの上で重さやライン、特にハンドルにはその繊細さが重要になります!強度を保ちながら軽い感じ [続きを読む]
  • 3兄弟
  • 帯広での企画展5日目スタート。昨日の予想通り一面雪模様となりました。昨日までは全く無かった道路が…。タイトルの3兄弟湯呑みの3兄弟です!お茶の色が楽しめるように中は白っぽく仕上げました。基本のストレート型、お客様からの依頼で制作した湯呑み碗、ご両親にプレゼントしたいとのご希望があり、夫婦碗で木箱を用意して箱書き(字は下手笑!)してお渡ししました。箱書き…下手でも真心を込めて書くと言いたいが、ミミズの這 [続きを読む]
  • 4日目
  • 企画展も4日目、中日に入りました。天気予報では、今日の夜から帯広も雪マーク、現段階では全く雪が無いので、明日一面真っ白な風景をお届け出来るかな?またまた凍裂一色です。手前の楕円鉢、我が家ではとても重宝してます。ロクロの作品が多い中、数少ない楕円の形、板作りで仕上げていますがロクロ物より変形しやすく、ピタッと重ならないのが難点です。(これについては作る方にも問題はあるかと思います。)もう少し作り込み、 [続きを読む]
  • 藤山さん
  • 企画展2日目スタート帯広市内は今年は雪が無い、歩きやすくて嬉しいのですがどこか寂しい!粉引きの平鉢で気持ち温度が低いとこんな感じに上がります。雨漏り手のような感じかな?艶もマット調、釉薬にもよりますがツヤありを10℃か20℃下げただけでマット調に出来ると思います。その分素材は焼き締まりがなくなることは理解しなくてはいけませんが、風合いで見たらこういう作品が好まれます!今回一緒に展示しているのが札幌でし [続きを読む]
  • 初日
  • 帯広はギャラリー夢庵さんでの2人展、初日スタートしました。凍裂 黒久し振りのディスプレイでうまく並べられない笑。帯広限定は…!久しぶりの粉引きシリーズ本当に久しぶり、もう何年も作っていなかった粉引き。昔、口元が剥がれたりして苦労した結果、単純な配合にカオリン50蛙目50の配合に落ち着いた、化粧土の配合は沢山あるかと思いますが、私の配合は白く焼き上げる時は酸化焼成、少し黄色に仕上げたい時は還元と焼き方で変 [続きを読む]
  • ラベル
  • 明日から12月、今年も残すところ31日のみとなりましたね!12月3日〜9日まで帯広へ企画展の為出向いて来ます。今日は搬入準備でケース4個になるかな!あとは栞追加したり…これこれ笑。紙袋にタグ貼り作業!少しでもオシャレに成ればと、せっせと貼っています笑。この作業単調だけど以外に好きで、きれいに真ん中に貼れたら嬉しくなります。作品をお客様に手渡すまでは自分の作品、良い物を手渡す心を忘れてはいけませんね!包装資 [続きを読む]
  • part2
  • 昨日はこの時季としては暖かい一日となり、夕方バイクを乗っていた方を見て…もう少しで12月だと言うのにバイク乗れる?…気温14℃なら乗れるね笑。part2の抹茶碗以前UPしたのと似てるけど!少し深めの形、釉薬の縮れ具合がよく分かると思いますが…。縮れは釉薬の濃度が重要で、薄く掛けるとただのマットになり、濃く掛けると縮れは凹凸が出ますがザラつきが凄くなります。用途によって中を薄めで外濃いめも面白いのかも知れませ [続きを読む]
  • 抹茶碗part1
  • 今日は少し暖かい日曜日。抹茶碗part1径14.7cmH6.5cm見込み今回10個焼いて良い感じのが何個かありますので、part2.part3とUPしていきます。全て凍裂の黒ですがね笑。茶道を楽しまれている方、これからやってみようかな?とおもっている方コメント宜しくお願いします。いつもblogで応援してくださっている方には本当に感謝致します。鎌倉での個展以降ランキングも上位キープ、以前なら10位前後を上がったり下がったりの位置でした、 [続きを読む]
  • 片口
  • 北海道にとうとう冬が到来、各地で雪が積もって交通事故も起きてます。昔から好きな形がある。片口鉢理由はこれと言ってないけど、強いて言えばフォルムが好き!今回は帯広の企画展に間に合えば持っていきます!どちらかと言えば限定品に近いかな?会期 12月3日(月曜日)〜9日(日曜日)会場 ギャラリー夢庵 〒080-0015 帯広市西5条南11丁目26-3 TEL 090-8272-7915詳しくは…http://gallery-mu [続きを読む]
  • 難しい
  • ロクロ成形で難しいと思う形リム幅が広いやつ24cm径のこの形、最初1.5kgでトライしたが心配していた通りへたりが出た。次に2kgでトライ粘土が少し柔らかかった事もあり、これも成功率が低い。思い切って3kgでやって後は削りでリカバリーと相成りました笑…まだまだロクロ下手だなぁ〜!笑思っていたより難しい形で有りました。これから焼きに入ってフラットに完成するかは、予想がつかない。凍裂の2度焼きはこいつには酷かな?頑張 [続きを読む]
  • 探ると呟く
  • 作品の主流が以前は沫雪シリーズ、今は凍裂の黒に移行している。その中でもまだ何か出来ないか模索している。高台のみ赤を入れたり溝を掘って模様にならないか?色々試している!基本は一色の黒でいこうと思ってますが、次なる変化を求めどうしても落ち着こうとしない自分がいる。やってみてダメなら戻る…こうしてやってきたスタイルが長年染み付いている。良くも悪くもこれが自分…性分ってやつでしょうね笑悪く考えると時間の無 [続きを読む]
  • 窯場が寒い
  • 今日は朝から釉掛けからスタートです。体験の作品とオーダー品とせっせと掛けて、窯詰めまで行ったのが19:00。生徒さんの猫が睨んでますよ笑。タイマーで360分後スイッチONのマイコン相変わらずの手際の悪さは進歩してない!中と外の掛け分けにどうしても時間を取られる。1Fの窯場、今年初めて寒いと思った。これから窯場もマイナスの室温になる日も来ると思うと、やっぱり陶芸には冬場は辛い事ばかり…暖房がしっかり有る方は別と [続きを読む]
  • 注器
  • 土曜日の今日、天気は良いが風が冷たくなりました。ところによっては積雪予報も出て、否応無しに冬に突入!凍裂の注器好みは一色なのですが、中が黒いと色が楽しめないとの希望も多く、今回中を白く仕上げました。作る側と使う側との相違、この事はいつも考えさせられます。サイズや形にも同じことが良く有り、使い手の満足度を考えた時、希望に少しでも応えることが大切ですね!凍裂の白…来年の第1目標と考えてますが、黒よりは [続きを読む]
  • 基本
  • 北海道もそろそろ冬に…寒いです!鍋のシーズン到来と昨日早速食べました笑。日頃何か新しい形を作ろうと思う時、先ずやること基本形を作るこれを観察してどのように変えるか、どのくらい崩せるかなど模索します。基本とは、例えば抹茶碗の場合、井戸型や筒型や碗型が一般的な形と考えます。(あくまでも大まかな分類)今回は碗型からスタートしていこうと思い、先ずはオーソドックスな形を作りました。お茶の世界で言う抹茶碗の基本 [続きを読む]
  • 先ずは
  • 今日は札幌からいつもお世話になっております材料店、札幌陶人社の柴田オーナーが今年最後?の配達と窯の断線修理に来ていただきました。断線修理の作業風景撮り忘れた!…しっかりと溶接まで施していただき感謝しなくっちゃ!これで焼く方はフル活動出来ますし、棚板も小さめの増やしたので、窯詰めで融通が利く…中古品でもキレイに手入れしてくれていた。例え中古でも手を抜かない、これが有るから使う側からひっぱりだこ?…間 [続きを読む]
  • Amazonさんにビックリ
  • 先日Amazonで3mm×10mm×2000mmのアルミの平棒を購入。今日届いてびっくり‼?こんなに大きな箱で届いた笑。とにかく笑うしか無い大きな段ボール、こんな大きいの頼んだっけ?!…間違って頼んでしまったかな?と開けるまで頭の中⁇だらけ!開けたら…。吹き出してしまった爆!きっと中身を知らない運送屋さんに見せてあげたかった。1階から2階の工房に上げるのに2mの箱は…とにかく笑いが止まらん??たかだか1cm角もあれば充分、 [続きを読む]
  • 冷却還元
  • 今日は本焼き、陶芸の焼き方には大まかに酸化焼成と還元焼成があります。簡単に説明しますと、酸化焼成は空気を充分送りながら焼き上げる完全燃焼となり、還元焼成はある温度に達したら空気を抑えながら焼き上げる不完全燃焼と区分けされます。詳しいことは省くとして、還元焼成の中でも冷却還元なる焼き方があり、今日はその冷却還元での焼成でした。還元焼成はある炉内温度に達したら今まで充分空気を送って焼いていたのを、空気 [続きを読む]
  • この時季が来た
  • 今日は風と雨で荒れた一日のようです。薪ストーブの恩恵普通なら料理の煮炊きに最適と言いたいところですが、工房では洗った素焼きの乾燥に恩恵を受けております。たくさんなら窯で乾燥も出来ますが、このくらいならやはり薪ストーブが一番です!11月も中旬に向かっているのに、雪の気配が全く無い。朝一の工房の室温も一桁台にならない、やはり温暖化の影響なのか少しずつ四季に狂いが生じているのかな?恩恵の話ではもう一つ、胆 [続きを読む]
  • 押し型
  • 11月に入っても雪らしい雪が降っていない。昨年は10月末には一度降ったが、今年は遅いようです。北海道では11月に入ると、冬タイヤの交換の目安にしていますが、どうも今年は例年とは違う感じ、天気予報を観ても氷点下になる予想が無い。仕事的にはとても良いことですが、農作物には果たしてよいのか…?さて作業の方は石膏型での作業板に伸ばした粘土を石膏型に押し当て起こす技法。型を外すとこんな感じ。まだ口元の処理はしてお [続きを読む]
  • 技術
  • 陶芸を始めた頃、最初に作ったのが湯呑みでした。電動ろくろを使い始めたときも基本は湯呑み、切立ちと言うのかとにかく基本として何百個も挽いた!今思うとこの角度が大切で、倒していけば飯碗、更に倒していけばお皿…理にかなっているのかも知れません。当時は腰の所が厚くて削りで時間を取られ、尚且つ思っていた形にならなかった事を思い出しました。真っ直ぐな形って、思っていたよりかなり難しくて、てこずった記憶がある! [続きを読む]
  • 今年最後
  • 先日ニセコの帰りに採ってきた粘土。先ずは乾燥いろいろ混ざってますね!雪が降ると殆ど作れなくなる、正確に言えばマイナス気温になると作れなくなる。乾燥して粉砕(ひたすら手で笑)したのち篩掛け、補うもの混ぜて攪拌し、石膏鉢で水分を取って寝かせます。ここまで行くのに日数が掛かるので、今季の自作の粘土作りもこれが最後かな…。冬場は粘土も凍ってスコップじゃとても無理、来年の春までは無理になります。粘土の精製方法 [続きを読む]