ふみまるみ さん プロフィール

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ふみまるみさん: ハスラーで車中泊はじめました
ハンドル名ふみまるみ さん
ブログタイトルハスラーで車中泊はじめました
ブログURLhttp://www.fumimarumi.com/
サイト紹介文旅行、ビール、サンドイッチ、ダイエット。好きな物放り込みすぎた闇鍋日記。
自由文ペーパードライバーに毛が生えた程度の頼りない運転をする貫禄の40代独身♀が車中泊旅にチャレンジしたのに、その部分は未完。で、好きなもの詰め込んだとりとめの無い内容となっております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供122回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2010/04/25 17:36

ふみまるみ さんのブログ記事

  • 5日目3 道の駅オーロラタウン93りくべつ
  • 旅、ほぼ終了。あとは千歳空港まで車を走らせるだけ。何があるか分からないので、時間短縮、お昼は簡単に道の駅にしますか。と寄った“オーロラタウン93りくべつ”残念ながら食堂・フードコートなどは無く、売店で買うかということになる。各々うろうろ。いつの間にやら各自、敷地外へ。皆、勝手うろつき、たまたますぐそばに“みんな大好きセイコーマート”があったので、私はそこでサンドイッチやおにぎりなどを買い、素敵な牛 [続きを読む]
  • 5日目2 天都山展望台と北方民族博物館
  • 博物館網走監獄の程近くにあるオホーツク流氷館は綺麗でモダンな施設。トイレ凄まじく清潔で綺麗、個室豊富なので、尿意・便意を我慢しての訪問がお勧め。空いている時ならば、相当リラックスして素敵空間に閉じこもれます。そして流氷館の屋上にある天都山展望台は無料にてなかなかの眺め。オホーツクの景色を眺めながら、最後だとばかりに網走の空気を思う存分吸い込む。家族でここを訪れるのはこれが最後かも知れないね。高齢家 [続きを読む]
  • 5日目1 牛乳で始まる朝
  • 2018.7.26(木)朝一に牛乳。よくありそうでいて、我が日常には無い特別。The北海道然とした旅の一日が始まる。ぐびっと一口。あれ?味が濃〜い。朝だろうが昼だろうが滅多に牛乳だけをそのままで飲むことが無いのだけれど、どんな気まぐれか年に一度、いや数年に一度味わうあの白い液体とは大きく違う。このコク、このトロリ感は似て非なるもの。我が地元で頂くのはメーカーが違っても、大体似たり寄ったりの風味と舌ざわりで、も [続きを読む]
  • 4日目6 博物館網走監獄
  • 知らない人はいないんじゃないかと思う程に有名な網走監獄の博物館。余りにも有名すぎて、訪れる気が起きなかったのですが、今夜宿泊する宿のそばだし、という事で初訪。入館料1080円。そしてここでも65歳以上割引が。お値段なんと1/2の540円。私が一番貧乏なのに、倍額か〜。入館料は預金残高に比例して設定して欲しいわ。と心の中でぶつくさ。結局親が払ってくれて情けなさと嬉しさ半々。こういう場合もあるので65歳以上の人が払 [続きを読む]
  • 4日目5 道の駅 流氷街道網走
  • ぷらりと寄ってみた道の駅で吉永小百合様に出くわしました。私「こんにちは!初めまして、私、ふみまるみ、ぐうたら中年、独身です。」小百合様「・・・・」やはりスターには届かない私の言葉。黙々とおにぎりを握っていらっしゃいます。想像していたよりも体が薄く、チョップしたら折れてしまいそうに華奢な小百合様。流石、一流の女優さんは一般人とは全く違いますね。永遠のアイドルなので、トイレも行かねば汗もかかない、立ち [続きを読む]
  • 4日目4 網走本線 北浜駅
  • オホーツク海に一番近い駅である北浜。何とも趣がある。訪れた人々の名刺が壁一面に貼ってある木造駅舎内から見える海。こりゃ絵になるね。マニアじゃなくても唸るような味のある駅舎に併設された、これまた素晴らしい出汁が出ている喫茶店“停車場”にて一休み。ここがまた、素敵すぎる場所にてずっとキョロキョロ。多動発動。興奮で落ち着けず。1986年オープンの店ながら店内の椅子や網棚などは、旧形客車で使用されていたものを [続きを読む]
  • 4日目3標津サーモンパーク
  • 我が家族には珍しく人工的な観光地にやってきました。しべつサーモン科学館。どこへ行ってもシルバーは安いね入館料。ここは70歳以上500円、一般610円。私が一番貧乏なのに、一番高額。これはもっと働けという事か。・・・ですよね〜。鱒嫌いで昔から食べない父がまさかこの場所、サーモンパーク見学を計画するとは意外。サーモン大好きな私がツアー企画者でも残念ながらここは、チョイスしないと思われる・・・けれど、自分では選 [続きを読む]
  • 4日目2アザラシとトドワラ、漂流物とトイレ
  • 人の別海ジャンボ鮭茶漬けを凝視しながら白飯かきこんだ朝食後、のんびりする間もなくチェックアウト。これから野付半島へ母と私は尾岱沼の港から観光船、父は車で向かいます。まずは父に漁港にある別海町尾岱沼観光案内所まで車で送って貰い、船のチケットを購入。尾岱沼漁港から野付半島にあるトドワラ桟橋まで片道35分程の遊覧航海、お値段片道1,990円(往復だと2480円)なり。あら、ここ、さっき早朝散歩で来た場所だわ。って [続きを読む]
  • 4日目1 尾岱沼の早朝散歩と別海ジャンボ鮭茶漬け
  • 2018.7.25(水) おっはよ〜ございます。ここでしか食べる事の出来ない新鮮で珍しい海鮮。地産地消は正解。お持ち帰りなんていらないよ、美味しいうちに新鮮海鮮頂いて、腹回りの脂肪という土産に変えて幸せ。勿体ぶらずに、海から遠ざかることなく、一刻も早く魚介を口に入れ吉。なので朝も食べますよ〜。・・・おっと、まだ朝食の時間には程遠いわ。テンション上がったまま寝付いたもんだから、朝餉の何時間も前に目覚めちまった [続きを読む]
  • 3日目5 海の宿みさき
  • 今夜の宿は、野付半島のちょい手前、尾岱沼(おだいとう)にある“海の宿みさき”。え?ミサキ?ぎょぎょぎょ〜っ。さかなクンでなくても、変な帽子被ってのけぞるわ。またもや“みさき”ですからね。旅の3日目、本日ははみさきの日?みさきちゃんとくれば、再び妄想劇場が自動的におっ始まってしまうでないの。誰も望んでいないのに、もう止まらない、寧ろ彼女との仲は邪魔させない。これがご縁というものでしょうか。暴走妄想迷 [続きを読む]
  • 3日目4 納沙布岬 カレーにされた花咲ガニの気持ち
  • (霧多布岬妄想劇場の続き)熱い青春リバイバル、おっと危ない、ハマると足元すくわれ身を滅ぼすから程々に、ミサキに情が沸く前にとっとと出発。次いこ次。でやって来ました。納沙布岬。あれ?再びミサキ?またまた、どうして、奇遇ですね。でもこちらのミサキちゃん、姓は納沙布、名はミサキ。野暮ったくノサっとしてて、プ〜と屁までこきやがる。正直さっきまで身を合わせていた、3つの名前を持つミステリアスなスケスケ布を巻 [続きを読む]
  • 3日目2 タンチョウ・昆布・ハナショウブ
  • 朝食をたんまり食べて、宿をチェックアウト。車で早朝散歩にて先ほど父と訪れた琵琶瀬展望台。数時間前とは打って変わって、ちゃんと展望できる“台”になっておる。奥琵琶瀬木道(野鳥公園)も再訪。なんと遠くに、川の向こう側につがいのタンチョウヅルが!!!目ではしっかりと見られたけれど、写真だとどうも上手く撮れず。人生初、昆布を干す作業を見ることが出来て感激。この界隈のお宅の殆どが庭に砂利をしいてあったのは、 [続きを読む]
  • 3日目1 浜中町琵琶瀬 早朝散歩
  • 2018.7.24(火)またもや夜型人間の私が早朝目覚める。布団の中、スマホで時間をチェック。まだ4時半過ぎじゃないの。狭めの一室に3つのベッド、連れてきてもらっている身なので有無を言わせず、いや言う訳も無く、はい喜んで!真ん中私。70代半ばの両親に挟まれる、加齢臭が気になりだしたお年頃の脂したたりそうな中年娘。5歳になる前には既に一人部屋。グズることなく寧ろリラックスし一人睡眠をとれていた私は、人と狭い部屋 [続きを読む]
  • 2日目3 キタキツネ、馬、鹿 そういえば鶴も
  • 夢のような非日常的素晴らしき景色に、感動した釧路湿原でのカヌーイング終了。組み立てと分解、袋に押し込み家に持ち帰った後にまた出して、洗って干してしっかり乾燥させて、再び袋に押し込み片づける。そのメンテが一番大変だと思われる折り畳みカヌーで遊ばせてくれた両親に感謝してもし足りない、大の大人な中年の娘。足向けて寝られないので、手を向け、頂戴ポーズしながら寝よっと。そうそう、私より物欲しげと言えば、カヌ [続きを読む]
  • 2日目2 釧路湿原でカヌー
  • いよいよこの旅で私にとってのメインイベント。カヌーです。釧路市街のビジネスホテルをチェックアウトし向かうは・・・みんな大好きセイコーマート。移動しながら朝ごはん。北海道に来た時は毎日寄らないと気が済まない、そんな魅力満載のコンビニ・セイコーマート。本日の予定は塘路(とうろ)湖から細岡駅まで父と二人でカヌー。車での送迎は母。何年振りかにハンドルを握る彼女の運転に、凄く緊張てしまう私。大丈夫かな〜?先 [続きを読む]
  • 2日目1 釧路の街 朝の散歩
  • 2018.7.23(月)ぐっすり眠れたシングルルーム。・・・と言いたいところですが、寝られない。カモメの鳴き声が凄まじすぎて夜中何度も起きる。大群だとこんなにも凄い騒音になるわけ?っつーかあいつらは不眠不休なの?湘南には戻れない、遠い異国の地に流された気持ちになりつつ布団をかぶる。ギョエ〜ギョエ〜ギョギョギョ〜エ〜ギャ〜〜〜♪気分は異次元。無限鳴き声ループに、目を瞑ればカモメ曼荼羅地獄。ヤツらの凄まじい破 [続きを読む]
  • 1日目2 釧路
  • 12時よりかなり前に千歳空港に着陸した飛行機だが、いつも通り機外へ出るまでに時間がかかり、結局到着予定時刻の12:10頃に降機。シャトルバスで到着ロビーへ。大きな荷物は既に父の車に乗せてあるため、預入れ荷物の無いほぼ手ぶらにして、ロビーへ着いたらすぐ出口。ドアの向こうで待っていた父は探さなくても瞬時に発見。駐車場もそばだし、スイスイ順調で、12時半頃にはドライブ開始、はい、高齢家族旅行in北海道のスタートで [続きを読む]
  • 1日目1 自宅出発〜成田空港
  • 2018.7.22(日)神奈川県某所にある自宅を早朝出発し、母と二人高速バスにて成田へ。今日は千歳空港で、約1週間ほど前にマイカー&フェリーで北海道入りした父と待ち合わせ。我々が今から乗らんとしている飛行機は、母にとって酷な成田空港発LCC。北海道へ到着するより前に疲れてしまわぬよう、一番乗り換えの少ない方法、高速バスで空港へ向かう。時々利用するこのバス、大概ガラ空きにて、一人2シート利用が通常のすこぶる乗り [続きを読む]
  • 北海道に向けカヌーの練習
  • 今月末に出発する高齢家族旅行に向け、父と相模川にてカヌーの練習。はい。北海道で我がファミリーはカヌーをする予定なのです。超絶元気な70代の父のカヌーを2艘車に積んで行きますよ。まあ私と母は飛行機で現地集合ですがね。因みに私は初カヌー。・・・と思い込んでいたけれど、漕ぎ始めたら思い出したわ、遠い記憶の片隅の引き出しが開いたわ。埃まみれの経験値。お陰でカヌーに乗ることは何とかかんとか問題なし。でもね、組 [続きを読む]
  • 今月は高齢家族旅行
  • 夏休み第一弾は高齢家族旅行だよ。いつまでも子供という立場の私、自分自身の終活をも意識し始めた昨今、高齢の両親ともっと時間を費やさねばという気持ちが強くなる。もう誘いは断らないよ。出来るだけ。で、今月後半、両親と周ります、北海道。短期ですがね。親はマイカーでフェリー、私は飛行機で飛び、途中参加、途中退場で5日間程度一緒に過ごそうかという予定だったのに、急遽母も何だかんだで私と同じ飛行機で、途中参加す [続きを読む]
  • ブログ二分割
  • ブログ、書いたり書かなかったり、旅ブログがいきなりダイエットブログになったり。my汚部屋と同じで、ごちゃごちゃ散らかり放題なもんで、もう一つダイエット専用のブログ作りました。ハスラーブログでは、痩せようだなんて叶わない夢をほざかない。居眠り運転の寝言は誰も聞きたくないとようやく気付きました。という訳で実現出来ない妄想をブツクサ独り言ちてるブログをご覧になりたいという貴重なお方はこちらバーガーダイエッ [続きを読む]
  • Day8-3 旅の最後は片倉館
  • 二人で訪れるのは初めてだけれど、二人共にそれぞれの家族で訪れた事が何度もある大好きな温泉。それは諏訪湖そばにある素敵レトロな片倉館。この歳で“それぞれの家族”だなんていうと、家庭のある身だと勘違いされそうですが、お互いに戸籍綺麗なバツ無しどうし。両親に連れられ自分が子供として訪れたってやつ。大人になっても身分はずっと子供だからね、二人共。片倉館は重要文化財指定の千人風呂で有名。建物からして赴きある [続きを読む]
  • Day8-2 ミンチカツ 助春
  • ごめんくさい。先ほど飛騨牛バーガーにかぶりつき、もう思い残すことは無い!だなんて大それたことを抜かしましたが、その舌の根の乾かぬ内、いや舌の根が脂でテラテラとコーティングされている最中、次のテカリもの行きま〜す。アムロ、行きまーす!ってな勢いですが、安室ちゃんは絶対いかないであろう、ハイカロリー。はい、メンチです。歌って踊ってお洒落して〜の、1日の摂取カロリーが飲み物含めて1200kcalだと思われる安室 [続きを読む]
  • Day8-1 センターフォーハンバーガーズ
  • 2018.5.6 sun.夜が夜すぎる下呂温泉の街を堪能した後に待っていた雨情公園駐車場の夜は、更に本物の夜だった。都会の何か起こりそうでワクワクするギラギラしたそれとは違う、自然の脅威を感じざるを得ない闇が支配するリアルな夜だよ。人通りが無く、電灯もポツリポツリ、更に駐車しているのは私たちだけ。車中泊0よ、ゴールデンウィークにして。公園の公衆トイレまでは少し歩く上に、電気の付け方が分からない暗がりの厠・・・ [続きを読む]