アキシオム80 さん プロフィール

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アキシオム80さん: 「音楽&オーディオ」の小部屋
ハンドル名アキシオム80 さん
ブログタイトル「音楽&オーディオ」の小部屋
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/jbltakashi
サイト紹介文「音楽&オーディオ」大好き人間・・SPユニット「アキシオム80」を中心にあれこれ綴りました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供171回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2010/04/27 03:24

アキシオム80 さんのブログ記事

  • AXIOM80用のウッドホーン〜その1〜
  • 前回からの続きです。遠路はるばる愛知県からお見えになったSさんから試聴会(2017.10.11)で示唆をいただいた「AXIOM80にウッドホーン」を取り付ける話だが、思い立ったが吉日とばかり、翌日(12日)材料探しに「DIY」店に駆け込んだ。朝一番にまず「AXIOM80」の直径を計測すると25センチだったので、同じ長さの紐をハサミでカットしてポケットに忍ばせた。本日の材料探しは寸法が合うかどうかが「すべて」である。別 [続きを読む]
  • オーディオ愛好家のご来訪〜2017.10.11〜
  • 今年(2017)の4月に、遠路、愛知県から初めて我が家にお目見えになったオーディオ愛好家のSさん。TRや真空管アンプの製作・修繕はお手の物だし、耳の方もとても鋭い方である。この11日(水)に里帰り(福岡県)を兼ねて半年ぶりに仲間のMさん(大分市)ともども我が家にお見えになった。この6か月の間に我が家のシステムはすっかり様変わりしたので、試聴の結果どういうご意見が飛び出すのかとハラハラ・ドキドキ・ワクワ [続きを読む]
  • SPユニットのネジ締め付けノウハウ
  • 毎年のようにノーベル文学賞の候補に挙げられている作家の村上春樹さんだが今年も逃がしてしまった。残念!その村上さんが次のような言葉を残している。「世の中には2種類の人間がいる。カラマーゾフの兄弟(ドストエフスキー)を読んだ人間と、もう一つは読んでいない人間だ。」この分類をオーディオに当てはめてみよう。「オーディオ愛好家には2種類の人間がいる。市販のスピーカーをそのまま使う人間と、もう一つはそれを改造 [続きを読む]
  • 管楽器の魅力
  • つい先日、メル友の「I」さん(東海地方)からお借りしたウィントン・マルサリスのCD「バロック デュオ」。 「トランペットってこんなに爽やかな楽器だったのか。開放的でブライトな響きの中に一抹の哀愁味を帯びているのがたまらなくいい。それにクラシックでありながら、自由闊達で堅苦しいところがない。これがジャズトランペッターならではの持ち味だろうか。」と、たいへん月並みな言葉だがカルチャ [続きを読む]
  • AXIOM80の究極の使い方
  • ネットというのは過去のアクセス履歴を踏まえて個別の対応をしてくれるので大いに助かる。たとえば、パソコンの画面の一部に自動的に好みのオーディオ機器(オークション)を提示してくれるので、実に賢い限りだが、もちろん、ときには「知らぬが花」の方がいいかもしれない(笑)。そういう中、SPユニット「AXIOM80」が出品されているのが目に留まった。「究極の使い方」というタイトルが銘打ってあり、日夜「AXIOM8 [続きを読む]
  • ウィントン・マルサリスの「バロック デュオ」
  • 2〜3日おきにブログの記事を登載していると、「すべて当たり〜」というわけにもいかないようで、かなり極端にアクセス数が上がったり下がったりする。別にどちらに転ぼうと得にも損にもならないわけだが、ありふれた日常生活に変化をもたらしてくれる意味では大いに刺激になっている(笑)。例を挙げてみると、おそらく好評を博すだろうと意気込んだ記事がサッパリだったり、逆に軽く流した記事が好評だったりで本人の思惑と外れ [続きを読む]
  • ウッドホーンの誘惑〜その4〜
  • 先日、投稿した「ウッドホーンの誘惑〜その3〜」の続きです。すでに、お忘れの方も多いと思うがこの表題の記事の後半に掲げておいた宿題がず〜っと気になっていた。それは「テクニクスのドライバー VS AXIOM80(平面バッフル付き)」の聴き比べ。先週、その機会がようやく巡ってきたので結果を記録しておこう。もちろん独りでは心許ないので(笑)、いつものように仲間(二人)に来ていただいて、試聴しながら丁々発止 [続きを読む]
  • 作曲家を演じようとした孤高のピアニスト
  • 明日からいよいよ10月、このところ秋の気配が濃厚に漂いだして一段と音楽に親しみやすい季節になってきた。オーディオ仲間たちのおかげでシステムの方もどうにか満足できる状態となって一段落し、音楽に専念できる態勢が整ってきたのはほんとうにありがたい。我が家の場合、音楽といえばモーツァルトがおよそ7割を占めており残りの3割近くが他の作曲家たちやその他のジャンルとなる。さて、コラムニストの石堂淑朗氏に次のよう [続きを読む]
  • 音質を左右するプリアンプの真空管
  • ブログを始めてからこれまで1700件余に及ぶ過去記事の中で、いまだにアクセスが絶えない記事のうちの一つが「プリアンプはもう要らない?」(2010年)だ。もう7年近いロングランだから、プリアンプの存在に懐疑心というか興味を持っている人が多いのだろう。周知のとおりプリアンプはレコードでは必須だが、CDではそれ無しでも聴ける(パワーアンプにボリューム付きの場合)ので、きっと身近な問題になっているに違いな [続きを読む]
  • 僧侶が長生きするワケ
  • 先日は94歳で亡くなった母の7回忌の法事だった。忌々しい18号台風が九州に襲ってくる寸前でのタイミングで、遠路、福岡と神戸から親族がやってくるのでヒヤヒヤものだったがどうにか滑り込みセーフだった。総勢10人あまりのこじんまりとした法要だったが、親族一同で亡き母を偲ぶいい機会になった。作家の村上春樹さんが「生きてる人間が亡くなった人にしてあげられることはただ一つ、それは思い出してあげることです。」と [続きを読む]
  • ウッドホーンの誘惑〜その3〜
  • 先週、登載した「ウッドホーンの誘惑」(シリーズ2回)だが、なかなかの好評振りでアクセス数がグ〜ンと伸びたが、惜しいことにネタ切れで、これでお仕舞にする予定だったが、メル友の「I」(東海地方)さんから次のようなメールが届いたので励まされる思いで続編に挑戦してみた。「ウッドホーンのシステム、いいですね。かなり大型のホーンに見えます。ということは、250Hzカットオフの500Hzクロスで使用される設計でしょ [続きを読む]
  • オーディオの一寸先は闇
  • 「お久しぶりで〜す、お元気ですか?システムを一新しましたので、ご都合がよろしかったら試聴にお見えになりませんか。」と、クルマで10分ほどの所にお住いのYさんに連絡したのは厄介な18号台風が過ぎ去った昨日(18日)の昼下がりのことだった。すると「そうですね〜、行ってみましょうか。」Yさんの場合、ご用事がある場合を除いて前向きの回答の確率がおよそ100%なので大いに助かる(笑)。今回は、我が家が抱えて [続きを読む]
  • 肺炎がイヤなら喉を鍛えなさい
  • およそ1月前のお盆のときのこと。帰省した娘とのウォーキングが済みフラリと立ち寄った書店で、センセーショナルなタイトルが気になって購入したのが次の本。           そのうち読もうと机の上に置いたまではよかったが、次から次に図書館から借りてきた本の返却期限に追われてとうとう目を通すヒマがないまま1か月近くツンドク状態に。ところが、つい先日四軒隣りの86歳になるお婆ちゃんが亡くなられた。いつもニ [続きを読む]
  • ウッドホーンの誘惑〜その2〜
  • 前回からの続きです。オーディオ仲間のご好意により「大型ドライバー+ウッドホーン」の試聴に恵まれたので、さっそく試すところまで記しておいた。システムがガラリと変身したので結線が済んで最初の音出しのときには「いったいどんな音が飛び出してくるんだろう?」と、いやがうえでもハラハラドキドキする。これもオーディオの醍醐味のひとつ。緊張の一瞬だが、一同固唾を呑んで(出てきた音に)耳を澄ましたところ、期せずして [続きを読む]
  • ウッドホーンの誘惑〜その1〜
  • つい先日の日本経済新聞に「60歳からの手ぶら人生」というベストセラーが紹介してあった。日経新聞は論調が自分の波長に合うのだろうか、共感できる記事がとても多い。          記事の趣旨は「定年後は人生の縮小期だから持ち物や人間関係を整理し、身軽に人生を楽しもう」ということで、根が信じ込みやすい性質(たち)なので、自分もこれから見習わねばと素直に思った。もちろんオーディオだって「持ち物」の一環だ [続きを読む]
  • オークション情報〜2017.9.10〜
  • オーディオ愛好家なら興味の的であるはずのオークション。このところ記憶がすぐに飛ぶようになったので(笑)、興味のある出品を忘れないようにブログに登載して記録しておくことにした。新しくカテゴリー「オークション情報」を設けたのでよろしく〜。まずトップバッターはこれ。☆ WESTERN ELECTRIC 300B(1988年製)         説明文は次のとおり。「知り合いから委託して出品しました、当方 [続きを読む]
  • たった一枚のCDが巻き起こした大騒動〜最終回〜
  • 前回からの続きで、今回が最終回です。下記のうち1と2の対策は前回述べたので、今度は3と4の対策へ移ろう。1 相性のいいパワーアンプを見つける2 スピーカー周りの作業をする3 プリアンプの真空管を代える4 サランネットを取りつけるまず3の対策から。プリアンプに使っている真空管はどういうブランドを挿し込んでいたのか、すっかり忘却の彼方だったので天板を開けて引っこ抜いてみると、何と「東芝」さんの「12A [続きを読む]
  • たった一枚のCDが巻き起こした大騒動〜その2〜
  • 前回からの続きです。日頃愛用しているスピーカー「AXIOM80」だが、たった一枚のCDでメチャご機嫌が悪くなったのでひたすら赦しを乞いながら(笑)、以下のように4つの対策を講じてみた。1 相性のいいパワーアンプを見つける2 スピーカー周りの作業をする3 プリアンプの真空管を代える4 サランネットを取りつけるここまでは前回記述したとおりだが、それではまず1の対策から。はじめに、ヴァイオリンのキンキン [続きを読む]
  • たった一枚のCDが巻き起こした大騒動〜その1〜
  • オーディオ機器というのはやっぱり毎日使ってやらないとご機嫌が悪くなるようだ。先日、お客様が試聴にお見えになったので久しぶりにといっても1週間ぶりぐらいだが、CDを聴いていただこうと「CDトランスポート」のスイッチを入れて(CD盤を)CDトレイに載せたところなかなか読み込んでもらえない。小さな表示板に「NO DISK」と表示されたままでウンともスンともいわない。流石にお客さんを目の前にして少々慌てた [続きを読む]
  • 気になったオークションの出品物
  • 前回に続いてオークションがらみの話題を一つ。落札する気は毛頭ないにしてもとても気になる出品物がたまにある。☆ ヴァイタボックスCN191コーナーホーンつい先日、出品されていたのがこれ。          ずっと昔から憧れのスピーカーだった「CN191コーナーホーン」だが、もはや我が家では置き場所に困るし、ただただ指をくわえてみているだけの存在だが、はたしてどのくらいのお値段で落札されるんだろうかと [続きを読む]
  • オークションでの掘り出し物
  • 今やネットオークションは、それ無くしてはオーディオが成り立たない程の存在感を見せているが、とりわけ比較的古い真空管やSPユニットを愛用している我が家では必須の存在となっている。常に相場より安くて程度がいい「掘り出し物」を求めて、毎日のようにパソコンでチェックしている。常時「ウォッチリスト」に登載している件数は20件ほどだが、なかなかお値段が折り合わず涙を呑むことが多い(笑)。ところでオークションを [続きを読む]
  • キジも鳴かずば撃たれまいに
  • 「雉(キジ)も鳴かずば撃たれまいに」という諺がある。ご存知の方も多いと思うが「雉は鳴かなければ居所を知られず、撃たれることもなかったのに」という意味から、「無用な発言をしたために、自ら災いを招くことをいう」と、ある。このブログを始めてからおよそ11年、記事(キジ〜笑〜)の数も1730件(2017.8.31現在)に上ると、筆者の勝手な思い込みや勘違いに伴うミスがあったりして、きっと沢山の方々の気に障 [続きを読む]
  • 新しいチャンデバの活躍〜その2〜
  • コイルやコンデンサーを使った「LCネットワーク」の活用や新たにチャンデバを導入した経緯については先日の「新しいチャンデバの活躍」(2017.8.22)で述べたとおり。おかげで随分音質が向上したと思っているのだが、「勝手にそう思っとけばいいわい」という声が外野席から聞こえてきそうだ(笑)。そもそもオーディオといえば市販のスピーカーをそのまま使用している人たちが大半なので「ネットワーク」や「チャンデバ [続きを読む]
  • 怪我の功名
  • 「怪我の功名」という言葉がある。ご存知の方も多いと思うが、広辞苑によると「過失が思いがけなく良い結果を生むこと。また、何気なしにやったことが偶然に好結果を得ること」とある。今回の出来事がこの意味にピッタリ当てはまるかどうかは分からないが、それに近いことが起きたので、以下経緯を述べてみよう。前回のブログ「口径30センチのフルレンジ + ツィーター」で3タイプのシステムが一堂に写った画像を掲載したとこ [続きを読む]