アキシオム80 さん プロフィール

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アキシオム80さん: 「音楽&オーディオ」の小部屋
ハンドル名アキシオム80 さん
ブログタイトル「音楽&オーディオ」の小部屋
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/jbltakashi
サイト紹介文「音楽&オーディオ」大好き人間・・SPユニット「アキシオム80」を中心にあれこれ綴りました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供163回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2010/04/27 03:24

アキシオム80 さんのブログ記事

  • 難聴予防の王道
  • 先日のブログの末尾に家人から「耳が遠くなりつつある」と指摘されたことを記したところ反響があったみたいで、さっそく過去記事「難聴予防の王道」へのアクセスがちらほら。やはり音楽愛好家にとっては耳が遠くなることは切実な問題なのだろう。「難聴予防の王道」はずっと昔の記事なので知らない方が大半だろうし改めて今風にアレンジして以下の通り再掲しますのでどうか参考にされてください。音楽&オーディオ愛好家にとって [続きを読む]
  • オペラを聴くと頭が冴える?
  • ときどき図書館に出かけて本を漁っていると思いがけない書物に“当たる”ことがある。「頭が良くなるオペラ」(2007年7月刊、著者:樋口裕一)                               副題として「品位を高める、知性を磨く」とあるが、まず冒頭に「オペラを聴くとなぜ頭が良くなるのか」とある。その理由とはこうである。「室内楽であれ、オーケストラであれ、オペラで [続きを読む]
  • 読書コーナー〜「空気の研究」〜
  • 「日経新聞」に「リーダーの本棚」という記事が定期的に掲載されている。各界における会長さんや社長さんなどの、いわゆる「登りつめた」トップリーダーたちが自己の愛読書について逐一解説している。日経新聞といえばなんといっても最新の経済記事が売り物だが、こういう肩の凝らない記事は大好きなのでいつも興味深く読ませてもらっている。紹介される本の種類は各人によってさまざまだが、お仕事には関係のない本が紹介されたり [続きを読む]
  • とめどもない試行錯誤
  • 前回のブログで述べたようにSPユニット「トライアクショム」(グッドマン)騒動が一段落したのはいいものの、オーディオ的には一抹の寂しさを覚えている。「小人閑居して不善をなす」のとおり、いつもシステムのどこかを弄っていないと落ち着かない悲しい習性の持ち主である(笑)。そこで弄り甲斐のあるものはないかと期待の目を向けたのが我が家の唯一の大型システム「ウェストミンスター」。これはあの有名なオートグラフ(タン [続きを読む]
  • オーディオ意欲が減退するSPユニット
  • 口径30センチのSPユニット「トライアクショム」(グッドマン)が我が家にやってきたのは忘れもしない8月31日のことだった。         それから2週間、このユニットとじっくり向き合ってきたがおよそ欠点らしい欠点が見当たらないのに驚いている。いや、けっして自慢するつもりはありません。ありのままの感想です(笑)。オーディオ機器の中でもスピーカーやアンプなどは「あちら立てれば、こちら立たず」みたいなと [続きを読む]
  • 我が家の試聴盤
  • 我が家では日常的にスピーカーシステム(7系統)、プリアンプ(5台)、パワーアンプ(7台)の相性テストをやってオーディオを楽しんでいるが、先日「真空管オーディオに初めて取り組んでいます。」という方からメールをいただいて「よろしかったらどういう試聴盤を使っておられるかご教示ください。」試聴盤といえば愛聴盤と言い換えてもいいくらいだが、公開するのは何だか心の中を覗かれるような気がして仕方がないが(笑)、 [続きを読む]
  • 読書コーナー〜「音の大研究」ほか〜
  • メチャ暑かった今年の夏もどうやら一段落して、このところ朝晩どころか日中まで過ごしやすくなってきたのでようやく読書意欲が湧きおこってきた。音楽、オーディオ、そして読書と、もう忙しくてかなわん〜(笑)。今回は図書館から借りてきたうちの興味を惹かれた2冊を忘れないように記録しておこう。☆ 「音の大研究」(PHP研究所)   小学生向けに書かれた本のようで別に目新しいことはなかったが、33頁に「周波数と(音 [続きを読む]
  • 「トライ・アクショム」 VS 「アクショム80」
  • 前回からの続きです。かねてから憧れの的だったSPユニット「トライ・アクショム」(グッドマン)を手に入れ、所定の作業も完了していよいよ音出しへ〜。              こういう瞬間は何とも言いようがない不安と期待が交錯する。おそらくオーディオ愛好家ならこの「はらはらドキドキわくわく」感がきっとお分かりのはずだろう(笑)。日常生活ではめったに味わえない緊張の一瞬だが、じっと耳を澄ましてみるとノイズ [続きを読む]
  • ゲットした「究極のSPユニット(口径30センチ)」
  • 先日のブログ「一つのエンクロージャーで3つのSPユニット(口径30センチ)を愉しむ」シリーズを連載したことを覚えておられるだろうか。グッドマンの「棺桶型エンクロージャー」を改造し、3つのユニットをそれぞれ簡単に入れ替えが利くようにしたもので、その再掲画像がこれ。     左から「JBLのD123」、「グッドマンのAXIOM150マークⅡ」、そして「ワーフェデールの赤帯マグネット付き」だが、出てくる音質にそれぞれ捨 [続きを読む]
  • テレフンケン「RS289アンプ」とのお別れ
  • ようやく朝晩に涼しい気配が漂ってきた。9月といえば暑かった夏の想い出と爽やかな秋への橋渡しをしてくれる月だが「セプテンバー・ソング」という歌があるように、(月の)名前がそのまま曲目のタイトルになるのは珍しい。ネットの受け売りだが、この歌には「日が短くなるこの時期を愛の感情に重ねて歌い上げる曲です。明るい夏が終る九月という月の持つ季節の変わり目に対して、人が無意識に感じる感傷を表現しています。あるい [続きを読む]
  • 我が「音楽&オーディオ」の原点とは
  • このブログのブロバイダである「グーブログ」には「アクセス解析」という項目があってその一部に過去記事のランキングが日替わりで掲載されている。先日、そのランキングの上位にあったのが「オペラ魔笛の想い出」だった。2009年に投稿したものなので今から9年も前のブログだ。エーッ、こんな昔のものまで目を通している方がいるんだと驚いたが、どういう内容かさっぱり忘れていたのでざっと目を通してみるととても真面目な内 [続きを読む]
  • オークション情報〜メッシュプレートの古典管〜
  • 「長いこと探し求められていたMHL4のメッシュプレートがオークションに出品されていますよ。一応お知らせしておきます。」同じ「AXIOM80」愛好家として懇意にさせていただいているSさん(福岡)に上記のメールを送ったのは、つい先日のことだった。ちなみにSさんが愛用されている真空管アンプはイギリスを代表する出力管「PP5/400」シングルアンプである。WE300Bと並んで直熱三極管の両雄とされる「PX25」の親分筋にあたる [続きを読む]
  • テレフンケン「RS289」アンプの波紋〜その3〜
  • 小さな池の真ん中に石を放り投げるとポチャンと音がして全体にゆっくりと波紋が広がっていく。古来「一石を投ずる」という言葉があるが、それと同じようなことが我が家のオーディオシステムにも起こっている。さしずめテレフンケンの「RS289」アンプが石の役割を果たしているとでも言うべきだろうか。と、ちょっと気取った書き出しになってしまって申し訳ない(笑)。            試聴用として借り受けたこのアン [続きを読む]
  • ふしぎな雑学読本
  • 万事に亘って「広く浅く」の「雑学人間」だと自認しているので、雑学系の本は大好きで図書館で見かけたら片っ端に借りてくる。このところオーディオがらみの話ばかりなのでたまには息抜きも必要だろう(笑)。                本書は私たちの身の回りにある森羅万象の「ふしぎ」の中から313個を選んだユニークな本だった。以下、興味を引いたものをいくつか抜粋してみた。「そんなことはとっくの昔に知ってるよ [続きを読む]
  • テレフンケン「RS289」アンプの波紋〜その2〜
  • 前回からの続きです。およそ1か月ぶりに我が家にお見えになったYさん。クルマで10分ほどの近くにお住いなのでとても声がかけやすい。遠路からわざわざ来ていただいた挙句に「しょうもない音だ!」となると、心から申し訳なく思うのでその点は実に気楽である(笑)。それに日頃からYさんはフルートの名手として「生の音」に接しておられるせいかその耳は実に鋭い。我が家のオーディオ機器に変更があったときは「いの一番」に来 [続きを読む]
  • テレフンケン「RS289」アンプの波紋
  • 前回のブログ「凄いアンプ!」を4日間に亘って公開したところ、日ごとにアクセス数がうなぎ登りとなったのには驚いた。具体的には17日(金)が閲覧数「1907」、訪問者数「816」、以下同様に18日は「2248」「916」、19日は「3416」「919」といった具合。12年間に及ぶブログの歴史でこういうことは初めてで、通常は(アクセス数が)じり貧になるのがオチだ。それだけ読者の興味を大いに引いたと推測さ [続きを読む]
  • 凄いアンプ!
  • 連綿と続いた「SPユニット遊び」もようやく一段落し、今度は我が家の6台の真空管アンプとの相性テストに移ろうとした矢先に朗報が飛び込んできた。「今年の秋の真空管オーディオフェア(東京)に出品予定の真空管アンプがようやく完成しました。まだプロトタイプですが一度試聴してみませんか。」新潟県の老舗の真空管アンプ工房「チューブオーディオラボ」のK村さんからだった。「いやあ、それはまたとない機会ですね。ぜひ試 [続きを読む]
  • 魅惑のSPユニット(口径30センチ)の愉しみ〜その5〜
  • 連日の猛暑により「ブログにも夏休みをいただこう」というわけで、たっぷりと英気を養わせてもらって5日ぶりの投稿となったさて、「魅惑のSPユニットの愉しみ」シリーズもとうとう5回目となった。          画像左からJBLの「D123」、グッドマンの「AXIOM150マークⅡ」、ワーフェデールの赤帯マグネット」と、いずれも口径30センチの面々で、一つのエンクロージャーでこれら3つのSPユニットを入 [続きを読む]
  • 魅惑のSPユニット(口径30センチ)の愉しみ〜その4〜
  • このシリーズもいよいよ「その4」へと佳境に入っていく。お天気も暑いがブログも熱い(笑)。前回の第3案「JBL・D123の3ウェイ」に味をしめて、「柳の下の2匹目のどじょう」を狙ってみた。「ワーフェデールの赤帯マグネット」を3ウェイに使ってみたらどんな音が出るんだろうか・・・。思い立ったが吉日ですぐに行動に取り掛かった。そのためにはスコーカーとツィーターにきちんとした箱とバッフルを作ってやらねばいけ [続きを読む]
  • 魅惑のSPユニット(口径30センチ)の愉しみ〜その3〜
  • 前回からの続きです。「SPユニット(口径30センチ)を愉しむ」シリーズも早くも3回目となった。当初はこんなに続けるつもりはなかったが、「理屈」をグダグダこねるよりも「実践編」の方がグ〜ンと(アクセスが)好評のようでして〜。どうやら「文章を読む」よりも「画像を見る」方が好きな人が多いらしい(笑)。前回で示した第2案は次の画像のとおり。         この3ウェイの構成を述べておくと、〜500ヘルツ [続きを読む]
  • 魅惑のSPユニット(口径30センチ)の愉しみ〜その2〜
  • 日頃から懇意にさせていただいているメル友の「I」さん(東海地方)は現在、母屋を改造中とのことでしばらくメールが途絶えていたが、久しぶりに近況報告をいただいた。「前略。〇〇邸のAXIOM80の木製ホーンが取れてしまったのは少々寂しい気がしますが、システムはますます進化をしているようですね。ARUについては、どこかの本で「無限大バッフルと同じ効果がある」という解説を見た記憶があります。私も小型ボック [続きを読む]
  • 魅惑のSPユニット(口径30センチ)の愉しみ
  • 前々回のブログで述べたように「AXIOM80」を自作のエンクロージャーに移し替えてから始まったSPユニットの「玉突き異動」に大いに楽しませてもらっている。最後に行き着くところはグッドマン指定のエンクロージャーにどのユニットを納めようかということになった。候補は3つあって、いずれも口径30センチの旧いユニットになる。1 JBLの「D123」(初期型グレイ:16Ω)2 ワーフェデールの赤帯マグネット付 [続きを読む]
  • 「好きな音」と「いい音」の違いとは
  • つい先日、日本を代表する脚本家の「橋本忍」氏の訃報(享年100歳)が公表された。あの日本映画史上に燦然と輝く「七人の侍」(黒澤明監督)の脚本を担当された方である。映画監督「山田洋次」さんによる追悼の記事が日経新聞にも掲載されていた。   山田洋次さんといえば「寅さんシリーズ」や「幸せの黄色いハンカチ」などで押しも押されもせぬ日本の代表的な映画監督である。紙面冒頭に次のようなことが書いてある。「一つ [続きを読む]
  • 「サブウーファー」の追放
  • 長いことオーディオをやっていると、ときどき妙なことを考えることがある。オーディオははたして「引き算の世界」なのか、それとも「足し算の世界」なのか。「いきなり何だ?」と、ご不審の向きもあることだろうからまず「引き算」という考え方の骨子を述べてみよう。はじめに前提として実際の演奏会場の特等席で聴く音を100点満点の「原音」と仮定しよう。その原音に出来るだけ近づいた音で室内でいつでも聴けるようにするため [続きを読む]
  • 夏の風物詩「カボス」
  • いやあ、連日35度以上の猛暑で今や暑いを取り越して「熱い」。これは全国的な現象だそうで、早くも熱中症による死者が65人(7月24日現在)にも上っているというからたいへん。7月でこれだから、8月ともなると先が思いやられる。夏の風物詩「甲子園」で観客や選手がばたばたと倒れる事態にならなければいいが・・・。さて夏の風物詩といえばもうひとつ、本県では特産品の「カボス」が出回る時期になる。9月が本格的な収穫 [続きを読む]