Dr.かっち さん プロフィール

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Dr.かっちさん: Dr.かっちのブログ
ハンドル名Dr.かっち さん
ブログタイトルDr.かっちのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/dermato-plasticsurg/
サイト紹介文東京銀座の美容外科医Dr.かっちが、大阪本町でエステサロン、ケイ・プレジールを手がけます。
自由文形成外科専門医、皮膚科医、アロマセラピストとしての経験を生かした、サロンを作りました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供120回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2010/04/28 00:24

Dr.かっち さんのブログ記事

  • ポケモンGO ついにレベル40に到達しました!
  • ついにポケモンGOのトレーナーレベルが最高の40になりました!昨年の7月に開始したポケモンGOですが、はまりましたね〜。散歩する機会も増えたので良しとします(笑) 最近では、ライコウというポケモンを集めています。プレイ時間が少なくて、なかなか集まりませんが。↓ こんなジムといわれる場所で、何人もの人が集まってレイドバトルするんですよ。↓ 先月はスイクンというポケモンを集めていました。↓ バトルの様子は [続きを読む]
  • 「大間違いの織田信長」を読んで
  • 現代の歴史小説やドラマでは強烈なキャラクターとして語られる織田信長の実像に迫る一冊です。 わかりやすいたとえ話や歴史考証によって、「権威主義者、勝ちきれない男、土下座名人、無類の働き者、セコイ」といった織田信長の意外な一面や魅力が、明らかになります。 著者の思想の影響も多分にあるので、合わない人には絶対に合わないと思いますが、なかなか面白かったです。 織田信長の話から会社経営の話になるなど、思わぬ展 [続きを読む]
  • 「声をかける」を読んで
  • まだまだ二重まぶたの手術が多いですね。バタバタしておりました。診察、手術でお待たせしてしまった患者さんには申し訳ないです。おうちでは何冊か読書していたので、そのなかからご紹介します。 本の表紙写真アップしようとしたら、さわやかなのに微妙にエロくて自粛しました(笑)簡単にいうと、25歳の青年が初めてナンパをして、どんどん女性と知り合っていくというお話ですね。 僕はナンパというものはしたことがないので、ド [続きを読む]
  • 「誰がアパレルを殺すのか」を読んで。嬉しい誕生日プレゼント。
  • 目の前の患者さんのお悩みを聞いて、目を二重にしたり鼻を高くしたり、顔のたるみを改善して若返るようにしたりと、じっくり小さなお仕事をしている僕からするとスケールの大きなアパレル業界のお話は非常に興味をかきたてられました。 1991年と2013年を比較すると、アパレルの国内市場規模は、15、3兆円から10、5兆円と三分の二に縮小している。一方、アパレルの国内供給量は、1991年の20億点超から、201 [続きを読む]
  • 「スター万華鏡」を読んで
  • 「サピエンス全史」の次がこれかい?統一性ないですね〜、と言われそうですが、他にもビジネス本を含め何冊も読んでいますよ。 なべおさみさんによる、昭和のスターたちのお話です。美空ひばりさん、勝新太郎さん、石原裕次郎さんなど、僕が物心ついた時にはすでに押しも押されぬ大スターであった人たちの逸話は非常に面白いです。 芸能の世界の慣習といいますか成り立ちというものにも少し触れる内容ですね。読み物として、非常 [続きを読む]
  • 「サピエンス全史(上)」を読んで
  • 人類、厳密にはホモ・サピエンスが今の社会を作ってきた過程について、人類学者が、じっくりと説明している一冊です。 特に面白いと思った部分は、以下のとおりです。電子メールなどが存在しない頃は、手紙を書いて封筒にあてなを書いて切手を貼り、ポストに入れていたわけです。返事が来るまでには何日も何週間もかかることもありました。大変手間と時間が必要だったわけです。電子メールならば地球の裏側であろうと、オンライ [続きを読む]
  • 「透明人間の納屋」を読んで
  • 先日、島田荘司さんの「透明人間の納屋」を読みました。ネタバレになってはいけないので、詳しく書けないですが、主人公の子供の頃の話が延々続いて、退屈だなあと思っているとガツンと解決編がやってきて、爽快な気分が味わえる一冊でした。現在世界で問題になっている国際情勢にも関係あります。 島田荘司さんの作品のパターンとして、重苦しいくらい現実を描く部分が半分以上あって、僕はいつもめげそうになります(笑)事件が起 [続きを読む]
  • スイクンをなんとか捕まえました!
  • 今日は、お休みだったのでポケモンGOをしておりました。レイドバトルというものに勝つと、スイクンというレアなモンスターが捕まえるチャンスがあります。このレイドバトル、珍しいモンスターの場合、8〜20人くらいの人が集まらないと勝てないようになっております。 大分出張の時も朝早起きしてホテルの周りを散歩しているとルギアという珍しいモンスターがレイドバトルに登場したいたので、早速参加しようとすると、そこ [続きを読む]
  • 「院長選挙」を読んで
  • 医師で作家の久坂部羊さんの作品です。突然亡くなった大学病院院長の後任をめぐって争う4人の副院長である教授たち。医療の崩壊をテーマに取材していたルポライターは、副院長に取材するうちに大学病院に存在する問題点に直面することになる、といったあらすじです。僕も医師なので大変身につまされますが、実に面白い作品でした。さすがに、これは小説だからあえて面白おかしく大げさに描いていると思いたい部分も多いですね。 [続きを読む]
  • 「タイムスリップ信長VS三国志」を読んで
  • 暑さが和らぐ時も増えてきましたね。まだまだ、暑いですが。今日も、二重まぶたの手術中心に患者さん多かったです。夏休みも終わりに近づいているんですね。学生生活が遠くなって、身近に子供もいないと、そんなことの記憶も薄らいでいきます。 さて、先日読んだ驚きの一冊のご紹介です。炎燃え盛る本能寺の中から織田信長を連れ出し、中国・三国志の時代にタイムスリップさせてしまったというハチャメチャな設定。 正直タイムス [続きを読む]
  • 鼻のヒアルロン酸の注射を受けた患者さんのお写真いただきました!!
  • 先日、僕が鼻にクレヴィエルというヒアルロン酸注射をした知人の方からお礼のメッセージとともに、施術前と直後の比較写真を送っていただきました!!公開しても良いと許可いただきましたので、ご紹介します。元々とても綺麗な方ですが、鼻筋が通ると美人度がさらに増しますね。鼻の根元から鼻筋にかけて、注入しています。鼻の根元の高さが出ると、少し目頭が引っ張られて目元もくっきりしますね。顔の中心にあるパーツの鼻が変 [続きを読む]
  • 「教団X」を読んで
  • ネタバレになるかもしれません。くせのある面白さのある本です。中村文則さんの「教団X」、実に分厚い本でしたが、言いたいことは、表現しにくい微妙なことなんだろうなと感じました。カルト宗教の闇を描いた単純なお話でもなく、もやもやした読後感が残るのは、「王国」と似ています。 絶対的な悪は、僕らの目には入らないし耳にも入らないんだろうでしょう。世界の中での貧困や戦争の本当に原因にまで、登場人物が思いをめぐら [続きを読む]
  • もう少しで42歳の男が、メイクアッププラスで「盛って」みた件。
  • まだまだ暑いですね。様々なSNSでも、自分を撮った写真というのがあふれております。写真を「盛れる」アプリも、いろいろあるようですね。たとえばメイクアッププラスを使用してみました。 いつも変わり映えしない顔ですみません。もうすこしで42歳。お仕事がんばっている中年男でございます。↓ アプリを使用すると、わお我ながら可愛い!少し危ない気持ちになりますね(笑)↓ さらに、もう一枚!もう原型とどめてない感じに [続きを読む]
  • 夏真っただ中ですね!二重まぶた埋没法手術直後の状態。
  • お盆も過ぎましたが、夏真っただ中ですね。お仕事以外は、ゆっくり過ごすためにブログやフェイスブックを書いたり見るのをお休みしておりました。 昔に比べて、なんて書きと年寄りじみてしまうけど、もう少しで42歳、18年美容医療に関わっている立場からの感想は、年々季節感がなくなってきているということ。 GW、お盆やお正月といえば、かつては美容外科医にとっては、書き入れ時、ここで稼がなきゃいつ稼ぐ、「今でしょ [続きを読む]
  • 「いつか響く足音」を読んで
  • 短い文章の連なりで、読みやすかったです。都会から離れた団地で暮らす人々のお話です。借金まみれのキャバ嬢、息子夫婦から絶縁された女性、猫ばかりずっと撮っているカメラマン、多額の保険金を手にした未亡人などなど。 現代では、家族との間に、または仕事や私生活に問題を抱えていない人などいないと思います。僕もそうです。病気になったり、人生の進路変更を余儀なくされたり、離婚したり、失恋したり、仕事を失ったり、お [続きを読む]
  • 「裸の資本論」を読んで
  • 男性ならばお世話になったことも多いアダルトなビデオの製作で有名だった村西とおるさんの本です。衛星放送事業への投資の失敗で50億円という負債をかかえて倒産したとのことです。たいしたことないんじゃない、と思いながら手にとった本でしたが、パラパラめくると予想を裏切られる良い本でした。 お金をめぐる失敗談や、景気のよかった話など、現代だからこそ本になる内容でした。英語の百科事典の販売でトップになった秘訣や [続きを読む]
  • 人を動かす「仕掛け」を読んで
  • たとえば待ち時間のイライラをまぎらわせる「仕掛け」として、エレベーターに鏡があったりします。鏡を見たら、「ちゃんと身だしなみが整っているかな?」とチェックしたくなります。すると待ち時間の退屈さも吹き飛ばす効果があります。日常生活の中にある、こんな「仕掛け」について解説した本です。人間も動物、いろいろな習性がありますからね。 この作者の定義する「仕掛け」には、素直にうんとは同意しにくいですが、学問と [続きを読む]
  • 「22年目の告白ー私が殺人犯ですー」映画と本の感想
  • おやすみの日に、映画「22年目の告白ー私が殺人犯ですー」を観てきました。主演の藤原竜也さん、伊藤英明さんの動き、雰囲気が実に素晴らしくて物語に引き込まれました。以下、一部ネタバレあります。実に素晴らしい作品でした。 犯罪者が本を書いて利益を得ることは、許されるのだろうか?というまっとうな問いを出す人は、世の中にいるわけですが、そんなまっとうな倫理感を持つ人は、今の日本では多数派ではないのかもしれま [続きを読む]
  • さて、これは誰でしょう? 
  • なんとも不思議な画像です。さてこれは、誰でしょう? はい、僕です。西洋美術館で開催されているアルチンボルト展に行ってきました。入口のところで、自分の姿をアルチンボルト風に加工してくれる機械が置いてありまして、やってみました。 アルチンボルトというと、人の顔を果物や動物でかたちづくるように描いた作品が、とても有名です。僕は最初見た時に、「なんか、気持ちわるっ」と思いました(笑)でも時間がたつと、やたら [続きを読む]
  • 「スパイだったスパイ小説家たち」を読んで
  • ジェームス・ボンドが活躍する007シリーズの原作者イアン・フレミングや、サマセット・モームなどイギリスのスパイ小説家が、かつてイギリスの情報機関のスタッフだったというお話です。実際のスパイの場合、映画のようなドンパチは、あまり無いのかもしれませんが国を守るために様々なお仕事があるのだなと感心します。本当か嘘か確かめようもないけど、各作家の生い立ちや性格、情報機関スタッフとしての経験が、どのようなも [続きを読む]
  • 「現代美術コレクター」を読んで
  • 著者は精神科医であり、日本現代アートコレクターの高橋龍太郎さんです。日本現代アートというと、草間彌生さん、奈良美智さんなどのお名前を聞いたことがある方もおられるでしょう。僕もかなり好きです。 アートなどなくても死にはしません。でも、人はなぜ美しいものにひかれるのだろう?時代を超えて人に評価されているの美術とは何だろう?アートに一生の恋をした作者の文章は熱を帯びていて説得力があります。正解など無い [続きを読む]
  • 「美女の正体」を読んで
  • なんかエロチックな表紙だなあ、という下世話な興味から読み始めた本です(笑)実は、下村一善さんという有名な写真家さんによる、エロチックどころか、かなり真面目で素晴らしい本でした。 作者は、フランスに渡って「madame FIGARO」誌と契約し、日本人写真家として初めて伝説的カルチャー誌「The FACE」の表紙を飾るなど活躍したのち、様々なCMやPVの監督をつとめて2014年には宝塚歌劇団100周年記念作品「エリザベー [続きを読む]
  • ポケモンGO トレーナーレベル39にレベルアップしました!!
  • 最近はプレイ時間も減っており、なかなかレベルアップできていなかったポケモンGOですが、ようやくレベル39になりました。最高レベルの40までには、さらにあと500万XP必要なので、次はさらに大変です(笑) 最近のポケモン状況ですが、イベントの恩恵を受けてバクフーンに進化出来ました!↓ 粘り強く相棒ポケモンにすることで、進化できたグランブルです。↓なかなか大変でした。 10キロ卵から孵化したプテラです。 [続きを読む]