imaro さん プロフィール

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imaroさん: imaroの「ロー」って何
ハンドル名imaro さん
ブログタイトルimaroの「ロー」って何
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/imaro1690/
サイト紹介文基礎物理学研究所所属M2のブログです。日々の出来事、物理、数学、音楽の話題をタラタラ書いたりします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供5回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2010/04/29 22:25

imaro さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ワークライフバランスを超えて
  • 大型書店を全部見る企画で買った本レビュー第1弾MEZZANINEですMEZZANINE VOL.2 アマゾンエフェクト ミーツ ポートランド [大型本]6Fの建築雑誌コーナーに置かれたモノトーンのおしゃれな表紙に目がいきましたMEZZANINE(中二階)という単語はMassive Attackの3rdアルバムのタイトルで、馴染みのある名前なのも目を引いた理由かもしれません帯には「Amazon Effect meets Portland」正直何を言ってるかさっぱりわからない;;しかし [続きを読む]
  • 梅田に集まって
  • そういえば本屋さんに最近行かなくなっていた数理系統の本を買うことがなくなり、それ以外にも興味を持つ余裕もなくなっていた話は長くなるのでまた次にするが、半年ほどご飯を食べては長々語る友人たちがいる6月23日、MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店日本一広いの本棚を「全て」見る、という企画を4人で実行計画したのは5月だったと思うが、4人の相乗効果で実行に移すまでが早いもちろん僕たちは楽しんでいるのだが、これは何かと [続きを読む]
  • 論文執筆のための指南書
  • また間が空き過ぎそうになったので、書けるもので書いてみる僕は論文を書くことに非常に苦労していて、今は頑張ってたまってる仕事を形にし始めたところなのだが、とても助かった本があるので紹介しようと思うできる研究者の論文生産術 どうすれば「たくさん」書けるのか (KS科学一般書) [単行本(ソフトカバー)]いかにも僕の嫌いそうなタイトルの本だが、書店で少し立ち読みして、完全にいい意味で期待を裏切られたので購入した [続きを読む]
  • その1、音楽と14歳
  • 14歳をスタートにするのは、とてもありきたりであるキレる14歳、中二病、エヴァンゲリオン90年代後半、世紀末の空気感と共にキーワードの一つであったはずの14歳でも僕が14歳だったのはそれから7、8年後、MDプレイヤーを親に買ってもらった時だった思春期に影響を受けるものは人それぞれ存在すると思うそれが後々まで人生を形作ってしまうことも珍しくはない僕にとってはそれは科学ではなく、音楽、それを作り表現する人たちだった [続きを読む]
  • その0
  • みなさんはGirlをご存知ですか?それは僕にとっては辞書的な単語を超えて、おそらく一生付きまとうんじゃないかというものですその本題に入る前に書かなければならないことが幾つかあって、いつGirlをみなさんにお伝えできるかわかりませんが、ゆっくりやりますたぶん中学生くらいから現在までを振り返る必要があるし、これから僕がどう生きるかにもつながります(また大層なこと言ってw)主に書き手側だとは思いますが、内的なグ [続きを読む]
  • 基研監修のシリーズとか
  • 柏滞在も、実質残り1日、明日だけですなんかあっという間に終わってしまった感があって、少し寂しい気もしますが、また何かの機会で滞在できたらと思います昨晩は10人ちょっとで居酒屋に行きまして、キャンパスから公園突っ切って歩いて行ったんですけど、なんというか土地のスケールがでかいんですよ、柏の葉全体的に。まず東大のキャンパスでかいでしょ物性研の建物も、真ん中開けるおしゃれ構造になってるせいで、中身の割に外 [続きを読む]
  • 書いちゃおうか
  • 昨晩は、本郷で取り組みたいテーマの現状整理をしていたら、全然寝付けなくなってしまって、今朝は起きられなかった、ごめんなさい昨日ツイッター上で、論文書くこと云々みたいな話が出てて、そういう話は僕にとってはとても効く修士から始めた最初の仕事がとても難産で、論文という形にするのに苦労し、まだ現在進行形で続いていることが、結構重荷に感じていて、自分の中でのハードルとか基準とか、そういうのがわからなくなって [続きを読む]
  • 柏の空が広い
  • 昨年末のことを書いた記事がずっと編集中でもってたんですけど、さすがに公開する時期逃しているのでボツにしましたえっと、先週から東大物性研で開催されている研究会に参加するために、柏に来ていますお隣のIPMUには3回行ったことがあるんですが、実は物性研のほうは初めてで、楽しみにしていました物性、特にトポロジカルの研究会は基研でも開催されますが、今回は微妙に参加者の顔ぶれが違いますやはり西と東では単純に地理的 [続きを読む]
  • 12月10日〜14日(物理教室フットサル大会)
  • 12月10日10時から上賀茂の方でフットサルがあるので前日は早寝しないといけなかったのだが、いけるかもというアイデアをシャワー浴びているときに思いついてしまって、一旦寝るのを諦めて2時過ぎまで計算結局ダメだったんですけど、まぁダメを確認することの積み重ねが大事すぐにクールダウンできるわけもなく、5時近くまで起きていました体まで不器用なのは辛いです8時30分には起床して睡眠もそこそこに、友人と大学で待ち合わせ [続きを読む]
  • "Duality" between Dualities
  • 最近考えてて、実際に計算を実行し上手くいった例があって、それそのものも教科書にあるようなものを組み立て直した練習問題みたいなものなのですが、よりファンダメンタルな練習問題(上の最低次元版)があって、それについて考えていました物理には双対性と呼ばれるものがあって、見た目違う理論でも結局同じものだった、ということが稀にあります実際にはある解析の難しい理論を解く必要が出た時に、それに対する双対理論は存在 [続きを読む]
  • 12月1日、2日
  • 12月1日今年も最終月になってしまった本当に早くて、あと数ヶ月でD2かと思うと、D1の間何したっけ?と少し焦る手をつけていた研究を良いところに落ち着けてしまいたいと願うそのためにはもう一段階先に進むことが必要昼は塩崎さんのセミナートポロジカル相に対する(非局所な)秩序変数をTQFTとの対応の観点からいかに構成するか?というお話で、大変わかりやすく勉強になったもちろん数学の部分は自分で勉強してフォローしないと [続きを読む]
  • 11月の後半
  • 11月16日明日から2日間は慶応大学の日吉キャンパスで行われる研究会に行ってきます今やっていることが以前よりもっと現象から遠ざかってしまっていますが、トポロジカル系が面白い(であろう)場の理論の話を提供してくれることに変わりはありませんから、こういう分野を問わない研究会で情報に触れるのも大事かなと。(分野を問わない、ってトポロジカルで十分狭いじゃないかww)11月17日13時から研究会なので、9時に家を出まし [続きを読む]
  • 11月10日、11日
  • 木曜日今日も寒い10月から客員教授として来られているAvishaiさんのセミナーが午後からあった冷却原子中での近藤効果の話結構なお年のはずだが、とても元気だ逆に僕は昨日から若干風邪気味でバテバテwAvishaiさんがこちらに来所されてすぐに、Coupled Wire Constructionについて解説をする機会があった来られる前に僕の論文をチェックしていただいていたみたいで、いくつかわからない点があるので解説をしてもらいたいとのこと自 [続きを読む]
  • 11月09日
  • 映画の話その2でゴジラとマッドマックス書こうと思って、早2ヶ月何を書こうとしていたかすら忘れかけててwどんどん生活のタイムスケールが長くなってきて、「最近」という単語の適用範囲が3ヶ月前とかまで伸びてきてしまってます友達にそのノリで話すると呆れられるけど10月から毎週水曜日の午前は研究室セミナーが始まってます基本的にはWenの教科書をM1が読んで解説するという、僕ら博士課程学生は聴衆側なのですが、M1一人で毎 [続きを読む]
  • 最近の映画の話(その1)
  • 最近、といっても2ヶ月前くらいからですが、映画館で3本の映画を見る機会がありました。一応のテーマを「暴力」としてまとめてみたいと思いますまずは7月にディストラクション・ベイビーズを立誠シネマで。(役名が覚えられない記憶力3くらいの頭なので、以下役者名で書くけど許してね)柳楽優弥が僕の地元松山で暴れる映画です(説明が雑すぎる)松山もそうなんですけど、喧嘩神輿っちゅう文化?があるんですよ毎年怪我人が出てて [続きを読む]
  • アートとノベンバ
  • なんか研究のこと書こうと思ってなかなか上手くいかず、ドルトムントのスタメンが大幅に変わったことを書くのも億劫で、3本ほど見た映画についてまとめようにも言葉の選び方が難しく、そんなこんなでまた間が空いてしまいましたが、フレッシュな書けることから書こうということで、週末のことでも。えっと、弾き語りライブをはしごしてきました一つ目はSOLE CAFEでの木下理樹(Art-School)ソロ弾き語りライブ1年に2回ほどのペース [続きを読む]
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