英語ハナシタイ さん プロフィール

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英語ハナシタイさん: 話すための英語学習
ハンドル名英語ハナシタイ さん
ブログタイトル話すための英語学習
ブログURLhttp://english-hanasitaino.seesaa.net/
サイト紹介文「話すため」の英語を中心に勉強中!
自由文どれだけ英語勉強しても話せるようにならない。
そんな悲しい自分のためにブログを立ち上げました。
「読むため」「聞くため」の英語は、とりあえずほっといて、「話すため」の英語を中心に勉強していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2010/04/29 22:46

英語ハナシタイ さんのブログ記事

  • 「わかりません」「何とも言えない」を英語で
  • 今回は表題の日本語を1つの英語表現を使って訳してみます。両者とも下記で表現できます。 Who knows?直訳すると、 「誰かしってる?」ですが、これで 「誰が知ってる?(知らないだろ)」 「何とも言えないね」という意味になります。英語の例文です。 Who knows what will happen next. (次に何が起こるかわかりませんね。) But who knows? (でも、どうなるかわかりません。)もちろん本当に質問したい場合にも使えま [続きを読む]
  • 「抱負」を英語で
  • もう今年も4月になってしまいましたが、今年の「抱負」は達成できそうでしょうか。英語で「抱負」は、 resolutionと言います。例えば「新年の抱負」は以下のように表現します。 New Year's resolution英語の例文です。 Do you have a New Year's resolution? (新年の抱負はありますか?)「resolution」は「resolve」の名詞形です。「解像度」の「resolution」と同じです。「resolve」と言えば「解決する」「分解する」という [続きを読む]
  • 「潜る」を英語で
  • 海やプールで「潜る」というのを英語では何と言うのでしょうか?意外に言えない方もいるのではないでしょうか?英語で「潜る」は、 diveを使います。英語の例文です。 I dived into the sea. (私は海に潜った。)スクーバダイビングなどしたときは、 go divingでもいいみたいです。ちなみに素潜りは「free diving」「skin diving」と言います。「潜る」は他にも submergeという英語もあります。こちらは潜水艦などの長時間潜 [続きを読む]
  • 「教える」という意味の「teach」と「tell」の違い
  • 日本語で「教える」というのは、大きく以下2つの意味があります。①情報を伝える②学問・技術を伝える英語でこの2つは異なる単語を使って表現します。①は「tell」、②は「teach」です。例えば、道を教えるときやエピソードを教える場合は Tell me the way to the station. (駅までの道を教えて) Tell me your story. (あなたの話を教えて)のようになります。一方、英語のような学問を教えるときは、 Could you teach m [続きを読む]
  • broilとgrillの違い
  • 料理に関する英語はたくさんありますが、今回は「broil」と「grill」の違いを調べてみました。「grill」は日本語で「グリル」とも言うので、網で焼くイメージがあると思います。確かに「網焼きにする」という意味がありますが、もう1つ、食べ物を下から焼くという意味合いもあります。一方「broil」は、上から焼く場合に使われます。例えばオーブンなどで焼く(あぶる)場合です。また熱源の違いもあります。「grill」は木炭などを [続きを読む]
  • 「〜するのはもっともだ」を英語で
  • 英語で「もっともだ」は以前紹介した下記表現があります。 That makes sense. (ごもっともです。) That makes a lot of sense. (同上)今回は別の英語表現を紹介します。「may」を使った表現です。 It may well be that 〜これで「〜するのはもっともだ」となります。このまま覚えてしまいましょう。英語の例文です。 It may well be that you got angry. (あなたが怒るのはもっともだ。)「may well {動詞}」の形でも [続きを読む]
  • 「特にありません」を英語で
  • 英語で「特にありません」は、 Nothing in particular.と表現します。「particular」は「特定の」という形容詞(名詞もあり)で、「in particular」で「特に」「とりわけ」という意味になります。この英語表現を使うときは少し気を付けなければいけません。まず無関心の場合などに使われることがあります。「いや別に・・」みたいなニュアンスです。(全てがそういうニュアンスではありません)次に文法的に使えなかったり、慣習 [続きを読む]
  • 「(考えなどが)深い」を英語で
  • 「深い」は英語で「deep」ですが、物理的に深い場合に使うことはみなさんご存知だと思います。ただ芸術や伝統などで「深い」場合にも「deep」が使えます。日本語と同じ使い方なのは興味深いですね。「deep」の他には、 profoundという英語もあります。こちらも「deep」と似ていますが、「profound」の方は、知識や考えが「深い」というのがメインでしょうか。「profound」は「deep」に比べて、ややフォーマルな単語です。ニュース [続きを読む]
  • 「急用ができてしまいました。」を英語で
  • 友達や仕事の約束で、どうしても急用ができてしまい、約束を守れない場合があると思います。そのような時に英語では以下のように表現します。 Something came up. (急用ができてしまいました。)主語には「something」という抽象的な単語を使っています。とくに「急用」という単語に訳す必要はありません。「come up」は単に「やってくる」という意味です。よって直訳は「何かがやってきた」となります。上記英文は現在完了を使 [続きを読む]
  • 「ネタばれ」を意味する英語「spoiler」
  • 映画やアニメのレビューで、「ネタばれ注意」という警告が書かれていることがあります。この「ネタばれ」を英語では、 spoilerと言います。「spoiler」の本来の意味は、「台無しにする人」「甘やかす人」です。動詞の「spoil」が「台無しにする」「駄目にする」という意味がありますので、なんとなく想像はつくかと思います。では「ネタばれ注意」は英語で何というのでしょう?「ネタばれ注意」は、 spoiler alertと言います。ま [続きを読む]
  • 「つい昨日のようです。」を英語で
  • 今年もあと1日となりました。時間が経つのははやいですね。今日は大晦日ですが、大晦日は英語で「New Year's Eve」と言います。さて日本語には「つい昨日のよう」という表現がありますが、面白いことに英語でも同じように表現します。以下のように表現します。 It seems like only yesterday. (つい昨日のようです。)この場合の「only」は「つい」「たった」「ほんの」という意味で使われています。時を修飾する際にこのような [続きを読む]
  • 「群がる/群れ」を英語で
  • 英語で人が「群がる」は、 crowd flockなどを使います。英語の例文です。 Many people crowded to the station. (たくさんの人が駅に群がった。) Many people flocked to the station. (同上)その他「集まる」という意味の「gather」なども使えるでしょう。また「群れ」という名詞は、 herd flock groupなどがあります。ちなみに「group」は最も一般的な語です。動物の場合は結構大変です。動物の種類によって使う英 [続きを読む]
  • 「足をひねる/捻挫する」を英語で
  • サッカーなどのスポーツをしていると足をひねってしまうことがよくあります。英語で「ひねる」「捻挫する」は、 twistという単語を使います。ご存知の方も多いかとおもいますが、「twist」は「ねじる」という意味があります。英語の例文です。 I twisted my ankle. (足首を捻挫した)この他「sprain」という英語もあります。「捻挫する」「くじく」という意味です。 I sprained my ankle. (同上)似たような単語に「strain [続きを読む]
  • 「仲直りする」を英語で
  • 喧嘩をした後の仲直りは英語で、以下のように表現します。 make peace with 〜これで「〜と仲直りをする」という意味になります。直訳で「平和を作る」と表現します。以下の英語表現もよく使われます。 make up with 〜使い方は「make peace」と同じです。辞書によっては、 make it up make it up with 〜なども載っているようですが、あまり使われないようです。またニュースでよく見る単語に、 reconcileというのもあります [続きを読む]
  • 「〜もまたしかり」を英語で
  • 何かと同じであることを日本語で「〜もしかり」という表現を使いますが、英語には以下の表現があります。 The same is (also) true of 〜これで「〜もしかり」「〜もまた同じことが言える」のような意味になります。「of」を「for」にすることもあるみたいです。微妙なニュアンスはあるようですが、ほぼ同じとのこと。似たような英語表現に、 true of 〜というのもあります。「〜にも当てはまる」という意味です。以下のように使 [続きを読む]
  • 「右手で取る」を英語で
  • 「取る」を英語にすると、 take 〜などと表現するかと思います。では「右手で取る」はどのように表現するのでしょうか。「右手で」は「by right hand」としてしまいそうですが、「by」ではなく「with」を使います。 take 〜 with one's right hand英語の例文です。 Take the chopsticks with your right hand. (右手でお箸を取ってください。)また「take」の代わりに「pick up」も使えます。 pick up 〜 with one's right h [続きを読む]
  • 「目障り」を英語で
  • 「目障り(なもの)」は英語で、 eyesoreと言います。「sore」は「痛い」という意味です。では英語の例文です。 That building is an eyesore. (あのビルは目障りだ。)逆に魅力があって人目をひくものは、 eye-catcherと言います。驚くような「目を見張るもの」には、 eye-openerなんてものもあります。「目障り」よりもっと胸くそ悪い場合は、 disgustingという英語もあります。「disgusting」は「非常に不快な」「むかつ [続きを読む]
  • 「鐘を鳴らす」を英語で
  • 2017年もあと2か月となりました。時間が経つのは早いものですね。私は年越しの瞬間だけNHKで除夜の鐘を見てます。瞬間だけです。さて今回は「鐘を鳴らす」を英語で表現してみましょう。「鐘を鳴らす」は英語で、 ring a bellと表現します。見てすぐわかると思いますが、「ring」が「鳴らす」で、「bell」が「鐘」です。ちなみに「ring a bell」は「ピンとくる」という意味もあります。頭の中で鐘が鳴ったイメージですね。年越しの [続きを読む]
  • 「軽率な」を英語で
  • 英語で「軽率な」は、 thoughtlessという単語を使います。文字通り「thought(考慮、思考、考え)」の派生語です。「思いやりのない」という意味もあります。「thought」がない(less)から「thoughtless」です。英語の例文です。 He is always thoughtless. (彼はいつも軽率だ) It was thoughtless of me to go to the beach in bad weather. (悪天候下で海に行ったのは軽率だった。)この他にも類似表現として、 carele [続きを読む]
  • 「すっぽかされる」を英語で
  • デートの待ち合わせですっぽかされることを英語では、以下のように表現します。 I got stood up. (すっぽかされました)「stand {someone} up」で「〜を待ちぼうけさせる」という意味になります。これを受け身の形で使用すると、「すっぽかされる」になります。主に異性とのデートの際に使われるそうです。また「待ちぼうけ」は、 wait in vainで表現できるようです。ちなみに「さぼる」は、「skip」という英語を使います。以 [続きを読む]
  • 「計画を見直す」を英語で
  • 今回は「計画を見直す」です。数年前のNHK「ニュースで英会話」で紹介されていましたが、以下のように表現します。 review the plan (プランを見直す)計画を「見直す」場合は「review」を使います。番組で紹介されていた英語の例文です。 We will review the plan from scratch. (我々は計画をゼロから見直します。)なお日本語の「見直す」には修正するところまで含んでいることもありますが、英語では修正までは含まれな [続きを読む]
  • 「主催する」を英語で
  • 英語で「主催する」は、 hostを使います。「host」は名詞で「主催者」という意味があります。日本語でもホストファミリーと言いますね。英語の例文です。 Tokyo hosts the Olympic Games in 2020. (東京は2020年にオリンピックを主催します。)名詞として使う場合は以下のようになります。 Tokyo is the host country for the Olympic Games in 2020. (同上)ちなみに「host」の原義は「客」です。また「客をもてなす所」を [続きを読む]
  • 「克服する」を英語で
  • 英語で「克服する」は、 overcomeを使います。コウビルド英英辞典から引用すると、、 Molly had fought and overcome her fear of flying. (モリーは飛行機の怖さと闘って克服した。)のように使います。似たような英語表現に、 get overがありますが、ネット掲示板によると「overcome」の方が、より深刻な問題に対して使うとの意見がありました。また悲しみや侮辱などに耐える場合は「get over」を使うとの意見もありました [続きを読む]
  • 「寿命」を英語で
  • 英語で「寿命」は life life spanなどを使います。「長寿」という意味の英語に longevityというものがありますが、これ自体に「寿命」という意味もあるようです。また日本語では、物が古くなって使えなくなったときにも「寿命」という言葉を使います。これは英語で以下のような表現があります。 be on its last legsこれで「壊れかけて」「古くて使えなくなって」という意味があります。「もう寿命だな」というような時に使い [続きを読む]
  • 「アンテナを張っておく」を英語で
  • 今回の表現「アンテナを張っておく」は、本当のアンテナではなく、注意深く見守るという意味の方です。英語では、以下の表現があります。 be on the lookout英語の例文です。 I'll be on the lookout. (アンテナを張っておきます)「for」をつけることもあります。 be on the lookout for 〜 (〜にアンテナを張っておく)ほぼ同様の英語表現に以下もあります。これらも「for」と組み合わせることができます。 keep a looko [続きを読む]