英語ハナシタイ さん プロフィール

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英語ハナシタイさん: 話すための英語学習
ハンドル名英語ハナシタイ さん
ブログタイトル話すための英語学習
ブログURLhttp://english-hanasitaino.seesaa.net/
サイト紹介文「話すため」の英語を中心に勉強中!
自由文どれだけ英語勉強しても話せるようにならない。
そんな悲しい自分のためにブログを立ち上げました。
「読むため」「聞くため」の英語は、とりあえずほっといて、「話すため」の英語を中心に勉強していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2010/04/29 22:46

英語ハナシタイ さんのブログ記事

  • 「右手で取る」を英語で
  • 「取る」を英語にすると、 take 〜などと表現するかと思います。では「右手で取る」はどのように表現するのでしょうか。「右手で」は「by right hand」としてしまいそうですが、「by」ではなく「with」を使います。 take 〜 with one's right hand英語の例文です。 Take the chopsticks with your right hand. (右手でお箸を取ってください。)また「take」の代わりに「pick up」も使えます。 pick up 〜 with one's right h [続きを読む]
  • 「目障り」を英語で
  • 「目障り(なもの)」は英語で、 eyesoreと言います。「sore」は「痛い」という意味です。では英語の例文です。 That building is an eyesore. (あのビルは目障りだ。)逆に魅力があって人目をひくものは、 eye-catcherと言います。驚くような「目を見張るもの」には、 eye-openerなんてものもあります。「目障り」よりもっと胸くそ悪い場合は、 disgustingという英語もあります。「disgusting」は「非常に不快な」「むかつ [続きを読む]
  • 「鐘を鳴らす」を英語で
  • 2017年もあと2か月となりました。時間が経つのは早いものですね。私は年越しの瞬間だけNHKで除夜の鐘を見てます。瞬間だけです。さて今回は「鐘を鳴らす」を英語で表現してみましょう。「鐘を鳴らす」は英語で、 ring a bellと表現します。見てすぐわかると思いますが、「ring」が「鳴らす」で、「bell」が「鐘」です。ちなみに「ring a bell」は「ピンとくる」という意味もあります。頭の中で鐘が鳴ったイメージですね。年越しの [続きを読む]
  • 「軽率な」を英語で
  • 英語で「軽率な」は、 thoughtlessという単語を使います。文字通り「thought(考慮、思考、考え)」の派生語です。「思いやりのない」という意味もあります。「thought」がない(less)から「thoughtless」です。英語の例文です。 He is always thoughtless. (彼はいつも軽率だ) It was thoughtless of me to go to the beach in bad weather. (悪天候下で海に行ったのは軽率だった。)この他にも類似表現として、 carele [続きを読む]
  • 「すっぽかされる」を英語で
  • デートの待ち合わせですっぽかされることを英語では、以下のように表現します。 I got stood up. (すっぽかされました)「stand {someone} up」で「〜を待ちぼうけさせる」という意味になります。これを受け身の形で使用すると、「すっぽかされる」になります。主に異性とのデートの際に使われるそうです。また「待ちぼうけ」は、 wait in vainで表現できるようです。ちなみに「さぼる」は、「skip」という英語を使います。以 [続きを読む]
  • 「計画を見直す」を英語で
  • 今回は「計画を見直す」です。数年前のNHK「ニュースで英会話」で紹介されていましたが、以下のように表現します。 review the plan (プランを見直す)計画を「見直す」場合は「review」を使います。番組で紹介されていた英語の例文です。 We will review the plan from scratch. (我々は計画をゼロから見直します。)なお日本語の「見直す」には修正するところまで含んでいることもありますが、英語では修正までは含まれな [続きを読む]
  • 「主催する」を英語で
  • 英語で「主催する」は、 hostを使います。「host」は名詞で「主催者」という意味があります。日本語でもホストファミリーと言いますね。英語の例文です。 Tokyo hosts the Olympic Games in 2020. (東京は2020年にオリンピックを主催します。)名詞として使う場合は以下のようになります。 Tokyo is the host country for the Olympic Games in 2020. (同上)ちなみに「host」の原義は「客」です。また「客をもてなす所」を [続きを読む]
  • 「克服する」を英語で
  • 英語で「克服する」は、 overcomeを使います。コウビルド英英辞典から引用すると、、 Molly had fought and overcome her fear of flying. (モリーは飛行機の怖さと闘って克服した。)のように使います。似たような英語表現に、 get overがありますが、ネット掲示板によると「overcome」の方が、より深刻な問題に対して使うとの意見がありました。また悲しみや侮辱などに耐える場合は「get over」を使うとの意見もありました [続きを読む]
  • 「寿命」を英語で
  • 英語で「寿命」は life life spanなどを使います。「長寿」という意味の英語に longevityというものがありますが、これ自体に「寿命」という意味もあるようです。また日本語では、物が古くなって使えなくなったときにも「寿命」という言葉を使います。これは英語で以下のような表現があります。 be on its last legsこれで「壊れかけて」「古くて使えなくなって」という意味があります。「もう寿命だな」というような時に使い [続きを読む]
  • 「アンテナを張っておく」を英語で
  • 今回の表現「アンテナを張っておく」は、本当のアンテナではなく、注意深く見守るという意味の方です。英語では、以下の表現があります。 be on the lookout英語の例文です。 I'll be on the lookout. (アンテナを張っておきます)「for」をつけることもあります。 be on the lookout for 〜 (〜にアンテナを張っておく)ほぼ同様の英語表現に以下もあります。これらも「for」と組み合わせることができます。 keep a looko [続きを読む]
  • 「控えめに言う」を英語で
  • 良い意味でも悪い意味でも、物事を控えめに言うときがあります。謙虚になって言う場合、逆に自分のしでかした失態を程度を軽くして言う場合などです。英語では「控えめに言う」ことを以下のように表現します。 put it lightly「put」は「表現する」「述べる」という意味があります。例えば以下のように使います。 How should I put it? (なんて言えばいいのかな?)「lightly」は「mildly」の場合もあります。 put it mildly [続きを読む]
  • 「口コミ」を英語で
  • 近年「口コミ」という言葉は、一般ユーザがインターネット上に書き込むレストランやホテルの「レビュー」のことを指すようになってきました。よって英語でも review(s)となります。また「お客様の声」という意味の英語として、以下もあります。 testimonials複数形で使われるのが普通です。なお、レビューというより、昔から使われている本来の「口コミ」は、 word of mouthのように表現します。余談ですが、口コミで顧客の獲得 [続きを読む]
  • 「〜するしかない」を英語で
  • いろいろ手を尽くしたけど、最終手段しかなくなってしまった場合、以下のような英語表現があります。 have no choice but to 〜これで、 「〜するしかない」 「〜する以外に手はない」という意味になります。英語の例文です。 I have no choice but to work overtime. (残業するしかない)「to」の後は動詞の原形がきます。以下も間違いではないですが、あまり使わないとのこと。 I have no choice but working overtime.以 [続きを読む]
  • 「かつてなく〜/あいかわらず」を英語で
  • 英語で「かつてなく〜」は、 〜 than everを使います。「以前よりも」「これまでになく」という訳になることもあります。英語の例文です。 This train is faster than ever. (この電車はかつてなく速い) She is more beautiful than ever. (彼女はかつてなく美しい)「than ever」の前は比較級とします。なお、 more than everとすると、単に「これまで以上に」「ますます」という意味になります。ちなみに as 〜 as eve [続きを読む]
  • 「雨天決行/雨天順延/雨天中止」を英語で
  • 旅行や遠足、スポーツなどのイベントでは、雨が降った時の方針が決まっているかと思います。そんなときに使用する英語を紹介します。まず「雨天決行」は英語で、 rain or shineと表現します。直訳すると「雨でも晴れでも」ということです。「come」と共に使うこともあります。 come rain or shine come rain or come shine次に「雨天順延」ですが、 rainy weather postponedという英語表現があります。「postpone」は「延期す [続きを読む]
  • 「イライラする」を英語で
  • 「イライラする」は英語で、 irritate annoyなどを使います。2つとも受け身の形で使います。 be irritated be annoyed「get」と組み合わせて使う場合もあります。 get irritated get annoyed「irritate」と「annoy」の違いですが、英語の掲示板のよると以下の意見がありました。・annoyは意図的な行為によるイライラ・irritateの方が強いイライラ・irritateの方が継続的なイライラ・annoyは人によるイライラ、irritateはモノ [続きを読む]
  • 「No ifs or buts」の意味
  • 「No ifs or buts」という英語表現をご存知でしょうか?文法的に理解しがたい表現ですが、これは「if」と「but」を名詞として扱っています。この表現の意味は、 「言い訳無用」となります。「if(もし)」とか「but(しかし)」はダメということですね。「no excuse(s)」に似ているでしょうか。フレッシュジーニアス英和辞典(大修館書店)にも似た用例が載っています。 I won't have any ifs and buts from you. (ああだこう [続きを読む]
  • 「出張中」を英語で
  • 職種にもよりますが、仕事で頻繁に出張する人もいるかと思います。「出張する」というのは英語で、 go on a business trip make a business tripなどと表現します。次に「出張中」ですが、 on a business tripを使います。英語の例文です。 He's on a business trip. (彼は出張中です。)電話の応対などでも使えますね。ちなみに出張ではなく「転勤」の場合は、「transfer」を使います。 He was transferred to Osaka. ( [続きを読む]
  • 「すし詰め状態で」を英語で
  • 日本の電車は混むことで有名ですが、朝の通勤ラッシュ時はものすごいことになっています。日本語では「すし詰め状態」とよく言いますが、英語では、以下のような表現があります。 be packed like sardines以下のように使います。 I was packed like sardines. (すし詰め状態でした。)「sardine」は魚の「イワシ」のことです。イワシの缶詰のようにギュウギュウに詰まってるから、このような表現になったみたいです。また「pac [続きを読む]
  • 「とても疲れた」を英語で
  • 英語で「疲れた」は、 be tiredです。例えば「とても疲れた」は、 I'm very tired.とします。ただ、疲労困憊というレベルの場合、 be exhausted という英語表現もあります。「exhausted」は「tired」より疲労度が重い場合に使われます。疲れて動けないくらいの状態のときは、 very very tiredと言うより、 I'm completely exhausted.などと表現してみましょう。 [続きを読む]
  • 「避難する」を英語で
  • ここ数年、災害に対する意識が向上していますが、外国からの観光客は地震や台風など日本の災害に慣れていません。、もし災害に出会って不安になっている外国人がいたら、英語でコミュニケーションをとって助けてあげたいところです。さて、英語で「避難する」は、 evacuateと言います。英語の例文です。 We evacuated from the building. (我々はその建物から避難した。)自動詞としても使えます。 We evacuated. (我々は避 [続きを読む]
  • 「最高気温」と「最低気温」を英語で
  • いよいよ夏が近づいて、気温も上昇中です。だんだん夜が寝苦しくなってきました。というわけで、今回は最高気温と最低気温に関する話です。「最高気温」は英語で、 the highest temperatureまたは the maximum temperatureと言います。ちなみに現在の世界最高気温の記録は、アメリカのデスバレーで記録された56.7℃だそうです。ただ計測方法が今とは違うようで、異論を唱える人もいるようです。最近では、これまたアメリカのデス [続きを読む]
  • マイナスを意味する英語「negative」
  • 数値のマイナスと言えば、 minusという英語がありますが、もう一つ negativeというのもあります。例えば、経済の「マイナス成長」は英語で、 negative growthと言いますし、「マイナス金利」は、 negative interest-rate(s)などと言います。「minus」と「negative」の使い分けはなかなか難しいようで、ネイティブでも説明できない人がいるみたいです。「-5」を英語で言う場合、 minus 5 negative 5どちらも問題なく通じるよ [続きを読む]
  • 「同窓会」を英語で
  • 学校を卒業すると同窓会の案内が来たりしますが、「同窓会」は「reunion」という単語を使って表現できます。 reunion「reunion」は「再会の集い」という意味です。「union(合体、連合)」に「re」を付けた単語です。学校の同窓会ですと、以下のように表現すればわかりやすくなります。 a class reunion a school reunion「reunion」は学校の同窓会だけでなく、家族や友達、会社の仲間と久々集合したときにも使えます。例えば、 [続きを読む]
  • 「塩をとってください」を英語で
  • 食卓で塩や醤油などを取ってもらいたい場合、以下の英語表現を使います。 Could you pass me the salt, please? (塩をとってもらえますか?)「Could you」は「Can you」や「Would you」でもよいです。これらを付けると表現が丁寧になります。定番の英語表現ですが、この辺は注意しましょう。下記のように「Could you」などを省くと、たとえ「please」が付いていても命令的でやや冷たく聞こえるそうです。 Pass me the salt, p [続きを読む]