英語ハナシタイ さん プロフィール

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英語ハナシタイさん: 話すための英語学習
ハンドル名英語ハナシタイ さん
ブログタイトル話すための英語学習
ブログURLhttp://english-hanasitaino.seesaa.net/
サイト紹介文「話すため」の英語を中心に勉強中!
自由文どれだけ英語勉強しても話せるようにならない。
そんな悲しい自分のためにブログを立ち上げました。
「読むため」「聞くため」の英語は、とりあえずほっといて、「話すため」の英語を中心に勉強していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2010/04/29 22:46

英語ハナシタイ さんのブログ記事

  • 「棚卸する」を英語で
  • 在庫の調査をすることを棚卸しと言いますが、英語ではどのように表現するのでしょうか?英語で「棚卸しする」は、 take inventoryと表現します。「inventory」自体は「棚卸し」とか「目録」などの意味があります。また「在庫品」そのものを表す場合もあります。「inventory」以外には、 stockも「在庫品」という意味です。「stock」を使って「棚卸し」を表現する場合は、 stock-takingというものがあります。ちなみに「stock-ta [続きを読む]
  • 「スケジュールを守る」を英語で
  • 今回は「スケジュールを守る」の英語表現を紹介します。「守る」をそのまま英語にしようとすると、「protect」になってしまいますが、日常使われる英語表現は以下のように「keep」を使います。 keep to the schedule (スケジュールを守る)「keep up 〜」「keep on 〜」に比べると、「keep to 〜」はあまり見かけない表現かもしれませんが、「〜を固守する」「〜を維持する」という意味になります。またもう1つ。下記の英語表現 [続きを読む]
  • 「(食べ物が)硬い」を英語で
  • 「硬い(固い)」は英語で、 hardという単語があります。この「hard」は食べ物にも使えますが、非常に硬いということを連想させます。例えば、ステーキに「hard」を使うと、かみ切れるレベルではない硬さになります。どちらかというと、時間が経ちすぎて、水分が蒸発して硬くなったときなどやキャンディなど本当に硬いものに使われます。噛み応えがあって硬い場合は、 toughという英語があります。ステーキなどによく使われるの [続きを読む]
  • 「せっかくだから」を英語で
  • 何かのお誘いを受けた時に「せっかくだから」と、ものすごく積極的ではないにしろチャレンジしてみるようなときに便利な英語表現を紹介します。 Might as well. (せっかくですから)これで上記の意味になります。この表現はもともと、 might as well 〜 (〜した方がよい/〜した方がましだ)という表現からきたものです。例えば以下のような英文になります。 I might as well go with the flow. (流れに身をまかせた方が [続きを読む]
  • 「観光する」を英語で
  • 英語で「観光」は「sightseeing」です。では「観光する」は何と言うのでしょうか?名詞は知っていても動詞にするとすぐに出てこないなんてことはよくあると思います。さて「観光する」は英語で、 go sightseeingと表現します。言われると簡単ですね。よく聞く表現です。ただ口に出そうとすると「go」が出てこなかったりします。その名詞がどのような動詞と一緒に使われるか覚えておくとよいでしょう。ちなみに「観光する」は「tak [続きを読む]
  • 「称賛する」を英語で
  • 少し前ですが、BBCのWEBサイトにトランプ大統領が北朝鮮との会談を行うという件に関して、日本の安部首相がそれを称賛するという記事が載っていました。そこで使われていた英語の文章が以下です。 Abe commends Trump for agreeing to summit with Kim Jong-un.また次の英文もありました。 Japanese Prime Minister Shinzo Abe has commended US President Donald Trump's "courage" in agreeing to meet North Korean leader Ki [続きを読む]
  • 「下痢」と「便秘」を英語で
  • 海外旅行で一番かかりやすい病気の1つが下痢です。衛生状態がよくなかったり、普段食べないようのものを食べたりして、下痢になることも多いかと思います。さて「下痢」は英語で何というのでしょうか?「下痢」は、 diarrheaと言います。「ディアリア」のように発音します。英語の例文です。 I have diarrhea. (下痢です)「have」との組み合わせで使います。また日常会話では、 I have the runs. (下痢です)のように表現 [続きを読む]
  • 「順位表」を英語で
  • メジャーリーグではエンゼルスの大谷選手が二刀流で話題になっています。エンゼルスはロサンゼルスに拠点を置くチームで、アメリカンリーグの西地区の首位争いをしています。(メジャーリーグはアメリカンリーグとナショナルリーグに分かれており、さらに東地区、中地区、西地区に分かれています。)さてMLBのWEBサイト(英語版)で順位を確認しようとすると、メニューに以下のような英語があります。 STANDINGS実はこれが「順位 [続きを読む]
  • 「造語」を英語で
  • 英語で「造語」は以下のような表現を使います。 coined word「coined」は「造られた」という意味があります。「coin」の派生語です。また、 coinageと表現することもあります。こちらも「coin」から派生した言葉です。この「coin」という単語ですが、まず思い浮かべるのが「硬貨」だと思います。「coin」の原義は「鋳型」です。動詞では「〜鋳造する」という意味もあり、さらには「〜を造り出す」という意味もあります。「硬貨」 [続きを読む]
  • 「シャッターチャンス」を英語で
  • GWはどのようにお過ごしでしょうか?旅行された方は写真をいっぱい撮られたかと思いますが、今回は「シャッターチャンス」を英語で言ってみましょう。実は「シャッターチャンス」という言葉は和製英語です。英語では下記のように表現します。 photo opportunity photograph opportunity「opportunity」は「機会」「好機」などの意味があります。「photo」は「写真」ですので、2つの単語で「写真の好機」という表現になります。 [続きを読む]
  • 「わかりません」「何とも言えない」を英語で
  • 今回は表題の日本語を1つの英語表現を使って訳してみます。両者とも下記で表現できます。 Who knows?直訳すると、 「誰かしってる?」ですが、これで 「誰が知ってる?(知らないだろ)」 「何とも言えないね」という意味になります。英語の例文です。 Who knows what will happen next. (次に何が起こるかわかりませんね。) But who knows? (でも、どうなるかわかりません。)もちろん本当に質問したい場合にも使えま [続きを読む]
  • 「抱負」を英語で
  • もう今年も4月になってしまいましたが、今年の「抱負」は達成できそうでしょうか。英語で「抱負」は、 resolutionと言います。例えば「新年の抱負」は以下のように表現します。 New Year's resolution英語の例文です。 Do you have a New Year's resolution? (新年の抱負はありますか?)「resolution」は「resolve」の名詞形です。「解像度」の「resolution」と同じです。「resolve」と言えば「解決する」「分解する」という [続きを読む]
  • 「潜る」を英語で
  • 海やプールで「潜る」というのを英語では何と言うのでしょうか?意外に言えない方もいるのではないでしょうか?英語で「潜る」は、 diveを使います。英語の例文です。 I dived into the sea. (私は海に潜った。)スクーバダイビングなどしたときは、 go divingでもいいみたいです。ちなみに素潜りは「free diving」「skin diving」と言います。「潜る」は他にも submergeという英語もあります。こちらは潜水艦などの長時間潜 [続きを読む]
  • 「教える」という意味の「teach」と「tell」の違い
  • 日本語で「教える」というのは、大きく以下2つの意味があります。①情報を伝える②学問・技術を伝える英語でこの2つは異なる単語を使って表現します。①は「tell」、②は「teach」です。例えば、道を教えるときやエピソードを教える場合は Tell me the way to the station. (駅までの道を教えて) Tell me your story. (あなたの話を教えて)のようになります。一方、英語のような学問を教えるときは、 Could you teach m [続きを読む]
  • broilとgrillの違い
  • 料理に関する英語はたくさんありますが、今回は「broil」と「grill」の違いを調べてみました。「grill」は日本語で「グリル」とも言うので、網で焼くイメージがあると思います。確かに「網焼きにする」という意味がありますが、もう1つ、食べ物を下から焼くという意味合いもあります。一方「broil」は、上から焼く場合に使われます。例えばオーブンなどで焼く(あぶる)場合です。また熱源の違いもあります。「grill」は木炭などを [続きを読む]
  • 「〜するのはもっともだ」を英語で
  • 英語で「もっともだ」は以前紹介した下記表現があります。 That makes sense. (ごもっともです。) That makes a lot of sense. (同上)今回は別の英語表現を紹介します。「may」を使った表現です。 It may well be that 〜これで「〜するのはもっともだ」となります。このまま覚えてしまいましょう。英語の例文です。 It may well be that you got angry. (あなたが怒るのはもっともだ。)「may well {動詞}」の形でも [続きを読む]
  • 「特にありません」を英語で
  • 英語で「特にありません」は、 Nothing in particular.と表現します。「particular」は「特定の」という形容詞(名詞もあり)で、「in particular」で「特に」「とりわけ」という意味になります。この英語表現を使うときは少し気を付けなければいけません。まず無関心の場合などに使われることがあります。「いや別に・・」みたいなニュアンスです。(全てがそういうニュアンスではありません)次に文法的に使えなかったり、慣習 [続きを読む]
  • 「(考えなどが)深い」を英語で
  • 「深い」は英語で「deep」ですが、物理的に深い場合に使うことはみなさんご存知だと思います。ただ芸術や伝統などで「深い」場合にも「deep」が使えます。日本語と同じ使い方なのは興味深いですね。「deep」の他には、 profoundという英語もあります。こちらも「deep」と似ていますが、「profound」の方は、知識や考えが「深い」というのがメインでしょうか。「profound」は「deep」に比べて、ややフォーマルな単語です。ニュース [続きを読む]
  • 「急用ができてしまいました。」を英語で
  • 友達や仕事の約束で、どうしても急用ができてしまい、約束を守れない場合があると思います。そのような時に英語では以下のように表現します。 Something came up. (急用ができてしまいました。)主語には「something」という抽象的な単語を使っています。とくに「急用」という単語に訳す必要はありません。「come up」は単に「やってくる」という意味です。よって直訳は「何かがやってきた」となります。上記英文は現在完了を使 [続きを読む]
  • 「ネタばれ」を意味する英語「spoiler」
  • 映画やアニメのレビューで、「ネタばれ注意」という警告が書かれていることがあります。この「ネタばれ」を英語では、 spoilerと言います。「spoiler」の本来の意味は、「台無しにする人」「甘やかす人」です。動詞の「spoil」が「台無しにする」「駄目にする」という意味がありますので、なんとなく想像はつくかと思います。では「ネタばれ注意」は英語で何というのでしょう?「ネタばれ注意」は、 spoiler alertと言います。ま [続きを読む]
  • 「つい昨日のようです。」を英語で
  • 今年もあと1日となりました。時間が経つのははやいですね。今日は大晦日ですが、大晦日は英語で「New Year's Eve」と言います。さて日本語には「つい昨日のよう」という表現がありますが、面白いことに英語でも同じように表現します。以下のように表現します。 It seems like only yesterday. (つい昨日のようです。)この場合の「only」は「つい」「たった」「ほんの」という意味で使われています。時を修飾する際にこのような [続きを読む]
  • 「群がる/群れ」を英語で
  • 英語で人が「群がる」は、 crowd flockなどを使います。英語の例文です。 Many people crowded to the station. (たくさんの人が駅に群がった。) Many people flocked to the station. (同上)その他「集まる」という意味の「gather」なども使えるでしょう。また「群れ」という名詞は、 herd flock groupなどがあります。ちなみに「group」は最も一般的な語です。動物の場合は結構大変です。動物の種類によって使う英 [続きを読む]
  • 「足をひねる/捻挫する」を英語で
  • サッカーなどのスポーツをしていると足をひねってしまうことがよくあります。英語で「ひねる」「捻挫する」は、 twistという単語を使います。ご存知の方も多いかとおもいますが、「twist」は「ねじる」という意味があります。英語の例文です。 I twisted my ankle. (足首を捻挫した)この他「sprain」という英語もあります。「捻挫する」「くじく」という意味です。 I sprained my ankle. (同上)似たような単語に「strain [続きを読む]
  • 「仲直りする」を英語で
  • 喧嘩をした後の仲直りは英語で、以下のように表現します。 make peace with 〜これで「〜と仲直りをする」という意味になります。直訳で「平和を作る」と表現します。以下の英語表現もよく使われます。 make up with 〜使い方は「make peace」と同じです。辞書によっては、 make it up make it up with 〜なども載っているようですが、あまり使われないようです。またニュースでよく見る単語に、 reconcileというのもあります [続きを読む]
  • 「〜もまたしかり」を英語で
  • 何かと同じであることを日本語で「〜もしかり」という表現を使いますが、英語には以下の表現があります。 The same is (also) true of 〜これで「〜もしかり」「〜もまた同じことが言える」のような意味になります。「of」を「for」にすることもあるみたいです。微妙なニュアンスはあるようですが、ほぼ同じとのこと。似たような英語表現に、 true of 〜というのもあります。「〜にも当てはまる」という意味です。以下のように使 [続きを読む]