Kengo さん プロフィール

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Kengoさん: お悩み解消ボイストレーナーの楽しく歌えるボイトレ
ハンドル名Kengo さん
ブログタイトルお悩み解消ボイストレーナーの楽しく歌えるボイトレ
ブログURLhttps://ameblo.jp/kengomusic/
サイト紹介文「ボイトレ」「歌」「声」に関するブログです。楽しく歌って楽しく生きる方法を書いてます。
自由文ボイストレーニングレッスンご希望の方はホームページ をご覧ください。
http://yd-voice.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2010/05/01 02:27

Kengo さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 「好きこそものの上手なれ」は本当?
  • 「好きこそものの上手なれ」と言いますが、それは色んな捉え方があると思っています。なぜかと言うと、「上手・下手」っていうのは、何か基準が必要なんですよね。何ができるかできないかなど。それに対して上下や優劣をつけることで、「上手・下手」という判断をします。その一方で、「好き」という感情は、人によって形も方向性も度合いも違うので、そもそも上下や優劣をつけられるものではないんです。上下・優劣をつけられる [続きを読む]
  • 「生徒様は神様」じゃない
  • 一般的にお仕事や商売をする上で、「お客様は神様」とする風潮があったりしますが、僕は個人的にそれは好きではないんですね。「お金をいただくから」という条件付きでの行動、すなわち他人軸な感じが好きではないんです。僕はどうあれ、何をするにせよ、「自分がそうしたいからする」という気持ちで動いていたいので、「条件付き」や「他人軸」では動きたくないんです。(できれば他の方が僕に接していただく時も、そういう気持 [続きを読む]
  • 「お腹から声を出す」の本当の意味
  • 以前このブログでも、「お腹から声を出す方法」という内容の記事を書きました。その時は、お腹から声を出すというのは仕組みとしてどういう状態なのかを中心に書きました。そもそも「お腹から声」という表現自体とても曖昧なので、その仕組みが分かっていると理解しやすいかなと思います。表現方法として曖昧だということもあって、僕はボイストレーナーという指導する立場として、なるべくこの「お腹から声を出して」っていう表 [続きを読む]
  • 音楽の幅を広げる音楽の聴き方
  • 自分の音楽の幅を広げるためには、色んな音楽をたくさん聴くことが大切になってきます。そうすることで音楽や歌の勉強になることも多いし、感性も磨かれていくので、技術とセンスの向上に役立つからです。じゃあ、どんな風にすれば無理なく、苦じゃなく、楽しく、色んな音楽を聴けるか。その探し方や見つけ方を5つのポイントに分けて紹介していきたいと思います。1.好きなアーティストに近いアーティストを聴いてみる例えば、好 [続きを読む]
  • 「歌をやってるならこれを聴け!」
  • タイトルを見て、「あ、どんなの聴いたらいいか知りたい!」と思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。しかし残念ながら、「こういうアーティストを聴け!」というのを紹介する記事ではないんです(笑)。歌や音楽をやっていると誰かから、「歌をやってるならこういうアーティストは聴かなきゃ!」「歌やってるなら、〇〇(アーティスト名)のすごさは当然分かるよね?」「え?〇〇(アーティスト名)知らないの?ダメだよ〜 [続きを読む]
  • 歌に「自分らしさ」「個性」を出すには
  • 前回の記事の最後で、僕自身もお客様から「Youもっとやっちゃいなよ!」的なお声をいただくことがあったという話に少し触れました。今回はその話を書いていきたいと思います。僕は20代の頃、ステージで歌うお仕事をメインでやっていた時期がありまして、一番多い時で、1日に5回のステージを週5日のペースでやっていました。その頃にお客様からよくいただいていた声に、「もっとやっちゃっていいよ」っていうのがありました。僕は [続きを読む]
  • 「うまい歌」と「いい歌」の違い
  • 「東京カラオケまつり2018 新宿大会」の審査員をしてきました。先月、浜松町大会の審査員をさせていただいたので、このカラオケまつりシリーズでは2回目の審査員でした。 毎回、これだけたくさんの賞が用意されています。 大会の表彰の前に、審査員全員が一言ずつその日の総評を話すんですが、それを聞くのが僕自身もすごく勉強になるんです。今回の先生方それぞれのコメント(ダイジェスト)はこんな感じでした。・もっと妄想 [続きを読む]
  • コメント欄、開けました
  • このブログをご覧いただいている方々にコメントをつけていただけるように、 コメント欄を公開することにしました。 実はブログを始めた当初は公開していたのですが、 色々と質問などをいただくことも多くなり、 全部に返信していくのが大変になってしまったので しばらくコメント欄は閉鎖させていただいていたんですね。 せっかくご質問いただいたのにスルーしちゃうのも感じ悪いし、 かと言って一人ずつにきちんと返信しよう [続きを読む]
  • 気持ちを込める時のポイント
  • 歌う時に「気持ちを込める」「心を込める」っていうのを皆さんやると思うんですね。そのやり方として、僕がお勧めする方法をご紹介します。一日一善ならぬ、「一曲一熱」です。1曲につき、1パッション(情熱)。その曲の中で、一番情熱を込めて、一番すごい声を出すところを一ヶ所だけ決めておくんです。場所は、自分の込めたいところ、込めやすいところ、すごい声が出そうなところ、出しやすそうなところ、どこでもいいです。最 [続きを読む]
  • カラオケ審査の感想と、発声・ピッチ・リズムの話
  • 先日、「東京カラオケまつり2018 浜松町大会」の審査員をしてきました。審査員席からの景色はこんな感じ。ここ数年は、こういったカラオケ大会での審査員をさせていただく機会も増えました。僕にとって、たくさんの方々の歌声を聴けるとても貴重で楽しみな時間です。審査をしながら、色々なことを感じたり、考えたり、勉強になったり、楽しんだりしています。いわゆる「歌が上手」な方がたくさんいらっしゃるので、審査する方も [続きを読む]
  • つまらない歌にならないために
  • レッスンをしていて生徒さんからよく聞く声に、こんなものがあります。「どうしても歌い方が一辺倒になってしまうんです」「ずっと同じ感じで、聴いててつまらなくないですか?」「もっと抑揚を付けた方いい気がするんですが…」など。要は、歌に表情がなく、単調になってしまっているということですね。歌に抑揚をつけたり、表現をする方法はたくさんあります。でもその前にとても大事なこと。歌っていて単調になっている時は・ [続きを読む]
  • わくわくカラオケグランプリの審査員しました
  • 去年の夏に「東京カラオケグランプリ2016」で審査員をさせていただきましたが、(※その時のブログ記事はこちら)先日、今度は「わくわくカラオケグランプリ2017」の審査員をやらせていただきました。カラオケグランプリはとても活気があって和気あいあいとしていて、毎回本当に楽しく審査させていただいております。僕自身も大好きなイベントです。今回の会場はこんな雰囲気。審査員席はステージの真ん前、いわば特等席です!で [続きを読む]
  • 楽しく歌を上達させる方法
  • 歌を上達させるためには、厳しい練習を重ねるしかないと思ってませんか?まぁ、それでもいいんですよ。もちろん、それでも上達すると思いますし。でも、せっかくなら楽しく上達したくないですか?そういうやり方もあるんです。それは、「ちゃんと先に楽しむこと」です。何かの曲を歌っている時に、その曲の・歌ってて楽しいポイント・歌ってて気持ちいいポイントをしっかり感じてみてください。例えば、・歌詞に共感できるから、 [続きを読む]
  • 【自分を見つける個別セッション】はじめました!
  • 今度新しく、【自分を見つける個別セッション】というのを始めてみました。ワイドボイスは「お悩み解消」をテーマにレッスンをやっているんですが、普段レッスンに通っている生徒さんでも レッスン時間を悩み相談に使ったり、 カウンセリングやコーチングを受けるような形で利用する方もたくさんいらっしゃいます。そんな「お悩み解消」の部分に焦点をあてまして、ワイドボイスのレッスンに通っていない方々にも 来たい時に単発で [続きを読む]
  • 英会話とボイトレの共通点があった
  • 先日、「アキラ式英会話」の岩瀬晃先生による【英語をしゃべれる自分に生まれ変わる魔法のセミナー】に参加してきました。岩瀬晃先生は、英語がペラペラにしゃべれるようになるために一番カギとなるのは、「心」であると提唱されてるんですね。僕もボイストレーナーをやっていて、歌でも同じように考えているので、「同じ考えかもー!」と勝手に思って気になっちゃったので受講させていただいた次第です。日本人は英語を勉強する [続きを読む]
  • 「魔法の言葉」いただきました
  • 先日、心理カウンセラー・セラピストの山崎論さんという方にお会いする機会がありました。 この方は、心屋仁之助さんのリセットカウンセリングという手法をお勉強されて、 一人一人の話をじっくり聞いた上で、 その人にあった「魔法の言葉」というメッセージを書いてくださいます。 僕も最近心理学を色々と勉強していて、 心屋仁之助さんの著書もたくさん読ませていただいております。 提唱 [続きを読む]
  • 「声を出す」より「根底を見つめる」
  • 最近レッスンでは、話をしている時間がとても長いです。話をしているといっても講義というか、カウンセリングというか、コンサルティングというか、そういう感じのスタンス。レッスンの内容は基本的に生徒さんの希望やペースに合わせてるので、ご要望に応じて、ガッツリ声出したり歌いたい人にはそういうレッスンももちろんやってます。でも大体の人は、「それよりも話したい」という人が多いので、結果的にそういう方向になって [続きを読む]
  • 実は歌でも大事な「自分軸」の話
  • レッスンの時に生徒さんが、「こういう歌が歌えるようになりたいです!」「こういう声が出せるようになりたいです!」って言うので、「なんで?」って聞いたら、「え…?なんで…?」って驚かれましたw 僕結構これ聞くんですよ。どうしてそうしたいのか。で、そう聞くと大体みなさん言葉に詰まるんですよね。 例えば 「プロになりたいです!」 なんで? 「なんで…?えーっと…、自分の歌で人を [続きを読む]
  • 自分の歌の聴く時は『良いところ探し』を!
  • 前回、歌の練習するにあたって「自分の歌を録音しましょう」というお話をしました。 録音したからには当然「聴く」わけですね。その「聴き方」について少し詳しく解説したいと思います。 録音した自分の歌を聴くとなると、大体は「反省点」を探すことになると思います。 もちろんそれもいいんですよ。 自分に足りないところ出来ていないところ良くなかったところなどをひたすら洗い出して、それを反 [続きを読む]
  • 録音してますか?
  • 今回は基本に戻って、 歌の練習をする上で大切なことを書いていきますね。 自分の歌、録音してますか? これはいたるところで言われている定番中の定番のことであり、 僕自身もこのブログで何度かお話してることですが、 自分の歌を録音するのが、歌を練習する上でとても大事なんです。 では実際にどうやって録音するのがいいか、具体的に書いていきますね。 [続きを読む]
  • ハイトーンボイスの本
  • 先日、友人のボイストレーナーのAKIRAさんが、新しく本を出版しました。 こちらです! 3オクターブは当たり前! 喉に優しい魅惑のハイトーンボイス養成メソッド1,620円Amazon AKIRAさんはこれまでにも本を2冊出していて、今回は第三弾になります。 歌を歌う人は誰もが気になるであろう、「高音の楽な出し方」に特化したものです。 さっそく僕も読ませていただきました! 高音を出す時の [続きを読む]
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