サカケン さん プロフィール

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サカケンさん: サカケンの写真俳句
ハンドル名サカケン さん
ブログタイトルサカケンの写真俳句
ブログURLhttps://plaza.rakuten.co.jp/sakaken1786/
サイト紹介文写真と季題重視の俳句を掲載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2010/05/01 16:22

サカケン さんのブログ記事

  • 秋晴れの鷹
  •  鷹(たか)も鳶(とび)も、元を質せばタカ目タカ科の猛禽類。大きな鷹を通常鷲(わし)と称し、それより一回り小さいのが鳶とか鷹。更に小型が隼(なやぶさ)ながら、この鳥は狩りの名手でもある。因みに鷹と... [続きを読む]
  • 小童の草相撲
  •  田舎などで素人が、祭礼などの折に行う角力を野相撲とか草相撲等と称しているが、この写真は八幡神社境内で、厳かに行われたチビッ子達の草相撲。素人、それも子供の相撲は、兎角体力に頼りがちで、技を仕掛け... [続きを読む]
  • 利尻富士
  •  知人から「北海道の利尻へ行ってきたので写真送るね!」と、タブレット撮影の利尻富士がメール転送されてきた。中々行くことのないユートピア。それも好天に恵まれないと、これだけ見事な写真を手に入れるのは難... [続きを読む]
  • 岩場に咲く竜胆
  •  「竜胆って何?何て読むの?」が、今時の若い人ではなかろうか。小生も俳句を嗜んでいなければ、恐らくは読めなかった文字の一つで、まさに当て字の最たるものではないかと考えている。その名の由来は、竜胆(... [続きを読む]
  • 雨後の蝉しぐれ
  •  虫嫌いだった子供たちの多くが、突然虫好きに変化する夏休み。カブト虫やクワガタもさることながら、けたたましい鳴き声の蝉なども、その最右翼にランク付けされることだろう。ところで<蝉>と言っても種類は... [続きを読む]
  • 夏至の尾瀬
  •  日本人なら、誰もが一度は訪れてみたい…と考え、半ば憧れにも似た感情を抱く観光地が尾瀬。先般、某友人が「家族三人で行ってきたよ!」と誇らしげに語っていたが、一口に尾瀬ヶ原や尾瀬沼と言っても、神戸で一... [続きを読む]
  • 炎天のサンバ
  • 世界各地には、どれほど多くの踊りが存在するのだろう?狭い島国・日本でも、数多くの踊りがあるものの、世界各地を見渡すと、即座に思い浮かぶだけでスペインのフラメンコやアルゼンチンタンゴ、更にはロシアを... [続きを読む]
  • 川奈の富士コース
  • 永峰がPOで菊池を下し、初優勝を飾った川奈の富士コース。その二週間ほど前に、ゴルフ仲間とラウンドしたが、世界ゴルフ場百選にランクアップされるほどトリッキーで、非常に難度の高いプレーを強いられた。し... [続きを読む]
  • 霊峰富士
  •  古来霊峰とされ、国の象徴としても知られる富士山。東名高速道を走っていると、ぼんやり春霞の先に姿を現した。早速、富士見Pに車を止めて撮影したのだが、千円札の裏絵になっている、本栖湖の逆さ富士のよう... [続きを読む]
  • 初桜
  •  各地から、日々寄せられる桜の開花情報。つい先日、関東が季節はずれの大雪に見舞われ、多大の被害の伝えられたその数日後、まるで降って湧いたような、桜開花の報せが我が家にもたらされた。もっとも関西は、... [続きを読む]
  • 清楚な美
  •  美術鑑賞に出掛けようと、何気なく坂道を歩いていると、目を奪うほど見事な白木蓮に遭遇した。同じモクレン科の辛夷とは異なり、一途に上を向いて咲き誇る木蓮。同じモクレン科の紫木蓮は、ピンク色掛かった紫... [続きを読む]
  • 段雛飾り
  •  娘が幼かった頃には、毎年欠かさず春先に、一部屋空けて飾ってきた、子々孫々受け継がれた我が家の雛人形。人間横着なもので、娘が大きく成長するに伴って、いつしかその存在すら忘れてしまい、蔵の中の肥やし... [続きを読む]
  • 瀬音に耳貸す梅の花
  • このシーズン、新聞を開くといち早く目のいくのが<梅だより>のコーナーである。しかし今年は、異常寒波の襲来から、いずこも開花の便りが遅れ気味。梅所として有名な宝塚の中山寺も、既に2月も下旬入りと言うの... [続きを読む]
  • 生田の森の節分祭
  •  今年も豆まきの日がやってきた。小さなお子さんの居られる家庭から、例年「鬼は外…福は内…」と言った、明日に未来を託す元気な声が、もれ聴こえてくる時期でもある。もとより我が国では、一年を24節季に分け、... [続きを読む]
  • 一宮の蝋梅
  • 大寒波が襲来した1月下旬に、春の訪れを感じさせる、唐梅(蝋梅)の開花情報が早々と吾が身にもたらされた。西宮の北山緑化植物園の素心蝋梅は、未だ花がほころび始めた程度との事だったが、神戸北野町に位置する... [続きを読む]
  • 冬凪を愉しむ鳥達
  •  朝日を浴びながら、刻一刻と変化していく朝凪の大海原。この凪の日を、長らく待ち侘びていたかのように、何処からともなく鴎や千鳥などの海鳥が、小魚を追い求めながら集まってくる。遠くには、夢の大橋が横た... [続きを読む]
  • 永源寺の冬紅葉
  •  突然の寒波襲来で、寒さが日増しに強まり始めた11月下旬。「黄葉・紅葉が、華やかに山河を彩り始めたよ」との御案内をいただき、琵琶湖の東岸をひとっ走り。晩秋・初冬などとは言いながらも、この日は絶好の行... [続きを読む]
  • 彼岸花
  •  一般的には彼岸花・天蓋花と称される紅い(※白もある)花。サンスクリット語で、紅い花が天から舞い降り、目出度いことが起こる兆しとして、仏教経典に基づいて名づけられたのが<曼珠沙華>である。しかし我が... [続きを読む]
  • 蕎麦の花
  •  蕎麦こそは、我が日本国・唯一のソウルフードと考えておられる方も少なくないだろう。ところがドッコイ。蕎麦は古来より、世界各地で広く愛用された食品。因みにモンゴルで、お袋の味とされる「ヘイロ」や、イ... [続きを読む]
  • 無住寺の柿
  •  今では世界各地で栽培されている柿だが、元を正せば中国長江流域から以東の、東アジアを原産とする果実であり、生産量は中国がナンバーワン。次いで韓国→日本が世界の三大生産地とされている。我国では、和歌山... [続きを読む]
  • 境内の銀杏
  •  銀杏(いちょう)並木が色づきだすと、何となく郷愁に誘われ、ロマンチックな歌の一つも口ずさみたくなるものだが、熟した銀杏(ぎんなん)が地面に落ち始めると、その異臭に戸惑う人も少なくない。またこの異... [続きを読む]
  • 神戸花火
  • 夏の夜空を彩る花火。若者が夏休みを迎える頃になると、日本国中どこかで毎晩のように、夜空を焦がさんばかりに大輪の花火が打ち上げられている。無論、年々そのスケールは凄さを増し、今や単なる祭花火の域を通... [続きを読む]
  • 皇帝ダリア
  •  オランダから輸入された、メキシコが原産のダリア。花形が牡丹に似ていることから、古くは天竺牡丹などと称されていたが、天竺と言えばインドのこと。つまり当時は、インドからの伝来と錯覚されていたのだろう... [続きを読む]
  • 寒緋櫻の実
  • 神戸の旧・葺合地区に、沖縄県人会が存在する。その南の小さな公園に、戦後沖縄から移住してこられた先人が、故郷を偲びつつ植えたであろう沖縄櫻(寒緋櫻)が大きく育っている。毎年一重の桜が咲き誇り、人目を... [続きを読む]