サカケン さん プロフィール

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サカケンさん: サカケンの写真俳句
ハンドル名サカケン さん
ブログタイトルサカケンの写真俳句
ブログURLhttps://plaza.rakuten.co.jp/sakaken1786/
サイト紹介文写真と季題重視の俳句を掲載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2010/05/01 16:22

サカケン さんのブログ記事

  • 川奈の富士コース
  • 永峰がPOで菊池を下し、初優勝を飾った川奈の富士コース。その二週間ほど前に、ゴルフ仲間とラウンドしたが、世界ゴルフ場百選にランクアップされるほどトリッキーで、非常に難度の高いプレーを強いられた。し... [続きを読む]
  • 霊峰富士
  •  古来霊峰とされ、国の象徴としても知られる富士山。東名高速道を走っていると、ぼんやり春霞の先に姿を現した。早速、富士見Pに車を止めて撮影したのだが、千円札の裏絵になっている、本栖湖の逆さ富士のよう... [続きを読む]
  • 初桜
  •  各地から、日々寄せられる桜の開花情報。つい先日、関東が季節はずれの大雪に見舞われ、多大の被害の伝えられたその数日後、まるで降って湧いたような、桜開花の報せが我が家にもたらされた。もっとも関西は、... [続きを読む]
  • 清楚な美
  •  美術鑑賞に出掛けようと、何気なく坂道を歩いていると、目を奪うほど見事な白木蓮に遭遇した。同じモクレン科の辛夷とは異なり、一途に上を向いて咲き誇る木蓮。同じモクレン科の紫木蓮は、ピンク色掛かった紫... [続きを読む]
  • 段雛飾り
  •  娘が幼かった頃には、毎年欠かさず春先に、一部屋空けて飾ってきた、子々孫々受け継がれた我が家の雛人形。人間横着なもので、娘が大きく成長するに伴って、いつしかその存在すら忘れてしまい、蔵の中の肥やし... [続きを読む]
  • 瀬音に耳貸す梅の花
  • このシーズン、新聞を開くといち早く目のいくのが<梅だより>のコーナーである。しかし今年は、異常寒波の襲来から、いずこも開花の便りが遅れ気味。梅所として有名な宝塚の中山寺も、既に2月も下旬入りと言うの... [続きを読む]
  • 生田の森の節分祭
  •  今年も豆まきの日がやってきた。小さなお子さんの居られる家庭から、例年「鬼は外…福は内…」と言った、明日に未来を託す元気な声が、もれ聴こえてくる時期でもある。もとより我が国では、一年を24節季に分け、... [続きを読む]
  • 一宮の蝋梅
  • 大寒波が襲来した1月下旬に、春の訪れを感じさせる、唐梅(蝋梅)の開花情報が早々と吾が身にもたらされた。西宮の北山緑化植物園の素心蝋梅は、未だ花がほころび始めた程度との事だったが、神戸北野町に位置する... [続きを読む]
  • 冬凪を愉しむ鳥達
  •  朝日を浴びながら、刻一刻と変化していく朝凪の大海原。この凪の日を、長らく待ち侘びていたかのように、何処からともなく鴎や千鳥などの海鳥が、小魚を追い求めながら集まってくる。遠くには、夢の大橋が横た... [続きを読む]
  • 永源寺の冬紅葉
  •  突然の寒波襲来で、寒さが日増しに強まり始めた11月下旬。「黄葉・紅葉が、華やかに山河を彩り始めたよ」との御案内をいただき、琵琶湖の東岸をひとっ走り。晩秋・初冬などとは言いながらも、この日は絶好の行... [続きを読む]
  • 彼岸花
  •  一般的には彼岸花・天蓋花と称される紅い(※白もある)花。サンスクリット語で、紅い花が天から舞い降り、目出度いことが起こる兆しとして、仏教経典に基づいて名づけられたのが<曼珠沙華>である。しかし我が... [続きを読む]
  • 蕎麦の花
  •  蕎麦こそは、我が日本国・唯一のソウルフードと考えておられる方も少なくないだろう。ところがドッコイ。蕎麦は古来より、世界各地で広く愛用された食品。因みにモンゴルで、お袋の味とされる「ヘイロ」や、イ... [続きを読む]
  • 無住寺の柿
  •  今では世界各地で栽培されている柿だが、元を正せば中国長江流域から以東の、東アジアを原産とする果実であり、生産量は中国がナンバーワン。次いで韓国→日本が世界の三大生産地とされている。我国では、和歌山... [続きを読む]
  • 境内の銀杏
  •  銀杏(いちょう)並木が色づきだすと、何となく郷愁に誘われ、ロマンチックな歌の一つも口ずさみたくなるものだが、熟した銀杏(ぎんなん)が地面に落ち始めると、その異臭に戸惑う人も少なくない。またこの異... [続きを読む]
  • 神戸花火
  • 夏の夜空を彩る花火。若者が夏休みを迎える頃になると、日本国中どこかで毎晩のように、夜空を焦がさんばかりに大輪の花火が打ち上げられている。無論、年々そのスケールは凄さを増し、今や単なる祭花火の域を通... [続きを読む]
  • 皇帝ダリア
  •  オランダから輸入された、メキシコが原産のダリア。花形が牡丹に似ていることから、古くは天竺牡丹などと称されていたが、天竺と言えばインドのこと。つまり当時は、インドからの伝来と錯覚されていたのだろう... [続きを読む]
  • 寒緋櫻の実
  • 神戸の旧・葺合地区に、沖縄県人会が存在する。その南の小さな公園に、戦後沖縄から移住してこられた先人が、故郷を偲びつつ植えたであろう沖縄櫻(寒緋櫻)が大きく育っている。毎年一重の桜が咲き誇り、人目を... [続きを読む]
  • 白糸の滝
  •  瀧と言えば、多くの人が瀑布(ばくふ)を連想されるのではなかろうか?ところが万葉の大昔、瀧(滝)と言えば川の流れの速いところを意味し、垂水(たるみ)が、今で言うところの滝をさす言葉であったようだ。... [続きを読む]
  • あぢさゐ
  •  神戸市の市花・紫陽花(あじさい)。この花は日本が原産地で、花色や花言葉は、他に類を見ないほど多い。つまり花色は、紫やピンク・白・青等があり、土質の酸性かアルカリ性かで変化するそうだ。また花言葉は... [続きを読む]
  • 芍薬(しゃくやく)
  • 芍薬(しゃくやく)は、しなやかで優雅な姿を現す綽約(しゃくやく)に由来すると言われるが、まさに文字通り、その咲き誇った満開の美しさは、花の女王とされる牡丹をも凌ぐほどである。無論、牡丹は木の花であ... [続きを読む]
  • 池跨ぐ鯉幟
  •  昨今は少子化の影響で、鯉幟の不用品が公共機関などに処分を兼ねて多く寄せられるそうだ。一昔前には男子が誕生すると、庭の有る無しは別にして、まるで競い合うかのように鯉幟を購入。マンション住まいの人の... [続きを読む]
  • カッターレース
  •  播州路の初夏を彩るぺーロン競漕が、今年も風薫る5月の最終日曜日に、相生で盛大に開催される。毎年何とかスケジュールを調整して、現地へ赴き写真を撮ろうと画策するのだが、エブリ・サンデーの身にありなが... [続きを読む]
  • 東之町のだんじり
  • 神戸市御影の東之町と言えば、世界の柔術家として知られる嘉納治五郎生誕の地ながら、その没後79年の命日(5月4日)に、ダンジリ8基の宮入が、弓弦羽(ゆずりは)神社の境内で盛大に行われた。ダンジリといえば、... [続きを読む]