サカケン さん プロフィール

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サカケンさん: サカケンの写真俳句
ハンドル名サカケン さん
ブログタイトルサカケンの写真俳句
ブログURLhttps://plaza.rakuten.co.jp/sakaken1786/
サイト紹介文写真と季題重視の俳句を掲載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2010/05/01 16:22

サカケン さんのブログ記事

  • 永源寺の冬紅葉
  •  突然の寒波襲来で、寒さが日増しに強まり始めた11月下旬。「黄葉・紅葉が、華やかに山河を彩り始めたよ」との御案内をいただき、琵琶湖の東岸をひとっ走り。晩秋・初冬などとは言いながらも、この日は絶好の行... [続きを読む]
  • 彼岸花
  •  一般的には彼岸花・天蓋花と称される紅い(※白もある)花。サンスクリット語で、紅い花が天から舞い降り、目出度いことが起こる兆しとして、仏教経典に基づいて名づけられたのが<曼珠沙華>である。しかし我が... [続きを読む]
  • 蕎麦の花
  •  蕎麦こそは、我が日本国・唯一のソウルフードと考えておられる方も少なくないだろう。ところがドッコイ。蕎麦は古来より、世界各地で広く愛用された食品。因みにモンゴルで、お袋の味とされる「ヘイロ」や、イ... [続きを読む]
  • 無住寺の柿
  •  今では世界各地で栽培されている柿だが、元を正せば中国長江流域から以東の、東アジアを原産とする果実であり、生産量は中国がナンバーワン。次いで韓国→日本が世界の三大生産地とされている。我国では、和歌山... [続きを読む]
  • 境内の銀杏
  •  銀杏(いちょう)並木が色づきだすと、何となく郷愁に誘われ、ロマンチックな歌の一つも口ずさみたくなるものだが、熟した銀杏(ぎんなん)が地面に落ち始めると、その異臭に戸惑う人も少なくない。またこの異... [続きを読む]
  • 神戸花火
  • 夏の夜空を彩る花火。若者が夏休みを迎える頃になると、日本国中どこかで毎晩のように、夜空を焦がさんばかりに大輪の花火が打ち上げられている。無論、年々そのスケールは凄さを増し、今や単なる祭花火の域を通... [続きを読む]
  • 皇帝ダリア
  •  オランダから輸入された、メキシコが原産のダリア。花形が牡丹に似ていることから、古くは天竺牡丹などと称されていたが、天竺と言えばインドのこと。つまり当時は、インドからの伝来と錯覚されていたのだろう... [続きを読む]
  • 寒緋櫻の実
  • 神戸の旧・葺合地区に、沖縄県人会が存在する。その南の小さな公園に、戦後沖縄から移住してこられた先人が、故郷を偲びつつ植えたであろう沖縄櫻(寒緋櫻)が大きく育っている。毎年一重の桜が咲き誇り、人目を... [続きを読む]
  • 白糸の滝
  •  瀧と言えば、多くの人が瀑布(ばくふ)を連想されるのではなかろうか?ところが万葉の大昔、瀧(滝)と言えば川の流れの速いところを意味し、垂水(たるみ)が、今で言うところの滝をさす言葉であったようだ。... [続きを読む]
  • あぢさゐ
  •  神戸市の市花・紫陽花(あじさい)。この花は日本が原産地で、花色や花言葉は、他に類を見ないほど多い。つまり花色は、紫やピンク・白・青等があり、土質の酸性かアルカリ性かで変化するそうだ。また花言葉は... [続きを読む]
  • 芍薬(しゃくやく)
  • 芍薬(しゃくやく)は、しなやかで優雅な姿を現す綽約(しゃくやく)に由来すると言われるが、まさに文字通り、その咲き誇った満開の美しさは、花の女王とされる牡丹をも凌ぐほどである。無論、牡丹は木の花であ... [続きを読む]
  • 池跨ぐ鯉幟
  •  昨今は少子化の影響で、鯉幟の不用品が公共機関などに処分を兼ねて多く寄せられるそうだ。一昔前には男子が誕生すると、庭の有る無しは別にして、まるで競い合うかのように鯉幟を購入。マンション住まいの人の... [続きを読む]
  • カッターレース
  •  播州路の初夏を彩るぺーロン競漕が、今年も風薫る5月の最終日曜日に、相生で盛大に開催される。毎年何とかスケジュールを調整して、現地へ赴き写真を撮ろうと画策するのだが、エブリ・サンデーの身にありなが... [続きを読む]
  • 東之町のだんじり
  • 神戸市御影の東之町と言えば、世界の柔術家として知られる嘉納治五郎生誕の地ながら、その没後79年の命日(5月4日)に、ダンジリ8基の宮入が、弓弦羽(ゆずりは)神社の境内で盛大に行われた。ダンジリといえば、... [続きを読む]
  • 老木に宿る若桜
  •  本年も桜の季節がやってきた。各地の標本木とされる染井(そめい)吉野は、江戸末期に人工的に作られた後、明治期に染井(東京)の植木職人が、全国に広げたとされている。元々神戸の標本木は、震災までは下山... [続きを読む]
  • 白き梅
  • 花札に登場する<梅に鶯(うぐいす)>の取り合わせ。実は鶯ではなく、あれは目白。同時に鶯色とされている色も、実は目白の色で、鶯の羽毛は緑ではなく茶褐色。また鶯は、元来警戒心が強く、滅多に人前に現れな... [続きを読む]
  • 寒の鯉
  •  随分昔の話だが、某所へ出張した折に、鯉のフルコースをご馳走になった事がある。小生、神戸生まれの神戸育ち。旨い海の魚は日常茶飯食べているので、今更池の魚など…と、鼻から馬鹿にしていたのだが、滝の流れ... [続きを読む]
  • 葉牡丹
  •  冬を彩る代表的な花?否、花のようで花ではない観葉植物が、ここにピックアップした葉牡丹である。食いしん坊の小生、以前からこの花「食べられるんじゃーないの?」と、常々考えていたのだが、色々調べていく... [続きを読む]
  • 薦被りの牡丹
  •  立てば芍薬・座れば牡丹・歩く姿は…などと、一般に馴染みの深い大輪の花、それが牡丹である。中国から伝来の帰化植物ながら、昔から多くの歌人に詠み継がれ、俳句の世界でも、これほど多く詠み込まれた花は巧拙... [続きを読む]
  • 槍ヶ岳
  • 多くの日本人が、一様に口にする「一生に一度は登って見たい山」が日本一高い霊峰・富士山なら、登山を志す人の多くが憧れ、一度は登って見たいと願うのが、北アルプス南部に位置する日本で5番目に高い山・槍ヶ岳... [続きを読む]