MAOMIKKO さん プロフィール

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MAOMIKKOさん: 肴菜屋「わたり」
ハンドル名MAOMIKKO さん
ブログタイトル肴菜屋「わたり」
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/sugimoto0238710_001
サイト紹介文季節の魚・野菜を楽しめる和食の店が垂水にオープンしました!
自由文肴菜屋「わたり」
電話番号:(078)751-7588
神戸市垂水区坂上2丁目1−25
営業時間 (昼11:30〜14:00) (夜17:00〜22:00)
定休日 水曜日(原則)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2010/05/01 16:51

MAOMIKKO さんのブログ記事

  • "これが最後です"・・
  • いや〜、ここ2週間、日本列島を覆った猛暑は凄まじいものがありましたね。「アツはナツイね」なんて森ちゃんの悠長なギャグを言うてる場合ではございません。今回は命に関わる暑さで、実際、熱中症で病院に搬送された人が先週だけで2万2千人を超え、そのうち65人もの人が亡くなられたそうで、まさに危険な天災です。地球温暖化は根拠のないでっちあげだ・・と言うのはトランプさんだけではないようです。そういう方は、一度夏 [続きを読む]
  • 頑張り過ぎずに”がんばって”・・!
  • 2週間、たった2週間のあいだになんと様々なことが起こるのでしょうか。2週間前のブログは、サッカーW杯ポーランド戦での“逃げるは恥だが役に立つ”戦術が物議をかもした直後で、そのことを書いていました。その後トーナメント進出をはたし、あの強いベルギーを相手に先制、さらに2−0になった時は、ほとんどの日本人が“勝った!”と思ったに違いありません。日本中の家々で興奮のガッツポーズ・・それが先々週火曜日の早朝 [続きを読む]
  • 負ける決断をする”勇気”・・
  • 勝つか引き分けで、サッカーW杯リーグ突破を自力で決めることができるポーランド戦、その結末はあまりにも意外でしたね。最後の15分間の日本の戦い方には賛否両論があったようです。パス回しで時間を費やし、あえて“負ける”ことを選択した西野監督の決断・・これは今まで日本チームが経験したことがない戦術でした。 海外メディアはこの戦術をかなり辛辣に批判しておりました。「日本は決勝トーナメント進出を勝ちとったが、名 [続きを読む]
  • ”水無月”と”神無月”・・
  • 6月の別名は“水無月”、いい名前ですが、6月は梅雨どきで“水”がいっぱいなのに、水が無い月“水無月”とはこれ如何に?ネットの“語源由来辞典”をひも解きますと、水無月の“無”は連帯助詞の「の」、つまり“水の月”という意味だそうでございます。それなら納得、ガッテン・ガッテンですね。先日のお稽古の時に、お茶友”ふみよちゃん”が、持参してくれた手作りのお菓子、その名も”水無月”。ういろの上に小豆、上品な甘 [続きを読む]
  • ”鱧”の季節到来で〜す?
  • “ニュース”は当然のことながら日々新しいものにとって代わるものですが・・ワイドショーは、追っかけますねえ、”はまった”ニュースをいつまでも。ワイドショーをお仕事中のBGMにしている“まおちゃん”は、“大相撲”の次は“セクハラ”そのまた次は“日大アメフト”・・来る日も来る日も同じ事を取り上げる報道にちとウンザリと言うておりました。過熱した報道は時として客観性や冷静さを欠くことがあるようで、これはもしか [続きを読む]
  • ”青春”と”僥倖”・・
  • スマホに飛び込んできたそのニュースを見た“まおちゃん”は、うっそーと思わず呟いたそうです。有名人の訃報に驚くことはあるけれど、西城秀樹さんの死は“衝撃”でした。ものすごいファンだったという訳ではないのに、この喪失感は何なのだろう・・と彼女は思います。今の時代63才は早すぎるやろというだけではない、西城秀樹という人はアイドル全盛期時代のアイドル中のアイドル、“若さ”のシンボルではなかったか・・その“ [続きを読む]
  • 新緑、薫風、鯉のぼり・・・
  • ゴールデンウイークの頃は、藤、つつじ、花しょうぶ、それに”なんじゃもんじゃ”など様々な花の競演を見ることができる嬉しい季節。そして花にもまして、新緑がみずみずしく美しい季節でございます。先日、芝桜が見ごろだというのでご近所の友人と姫路の書写山へドライブに出かけた“まおちゃん”、芝桜の丘もとても美しかったけれど、車窓から見える緑のグラデーションに癒され、オゾンを浴びてリフレッシュができたと言うており [続きを読む]
  • 春野菜は”ほろ苦さ”が美味しい・・
  • この週末、関西でも今年初めて30℃を超す“真夏日”を記録したそうです。さすがに冬物ジャケットなどはもう片付けてもよさそうですね。当店の鍋物メニューも”お知らせ”から外させていただきました。なお、大勢のお客様に召し上がっていただいた“日生の牡蠣フライ”も終了しました。有難うございました。どうぞ来季をお楽しみになさってください。今は春野菜が美味しい時期、その”ほろ苦さ”が美味しいです。天ぷらや煮物など [続きを読む]
  • ”桜梅桃李”・・
  • “桜梅桃李”(おうばいとうり)という言葉は、読んで字のごとく、さくら、うめ、もも、すもも・・それぞれがそれぞれの花を咲かせるという意味だそうです。俳優の松坂桃李さんのお名前って素敵だなと思っていましたが、由来はこの言葉なのでしょうね。似ているようで非なるもの、姿かたちも、香りも、色も、それぞれに個性がある。一つひとつの花も、全く同じものはありはしない、いわば“世界に一つだけの花”!ナンバーワンに [続きを読む]
  • "不失花"・・
  • 先週はキッツイ“寒の戻り”がありましたね。春のお彼岸の日に関東ではドカ雪が降り、咲き始めた桜の枝に積雪という珍しい光景が見られました。しかもその翌日は一転してポカポカ陽気、あまりの寒暖差にカラダついていけませぬ・・と言うのは“まおちゃん”。季節の変わり目は体調を崩しやすいとよく言います。特にシニアの方、どうぞお気を付けくださいませ。大きな寒暖差は、桜前線にも異変をもたらすようで、今年は開花が例年よ [続きを読む]
  • 出藍の誉れ・・
  • 真冬のような寒さと春爛漫の温かさが行きつ戻りつ、その間に春の嵐があり、雪解け水で川が氾濫したり土砂崩れが起こったり、とかく季節の変わり目は変調をもたらします。7年前の3・11も随分寒い日でした。小雪が舞うなか津波が押し寄せるあの恐ろしい映像に震えたのを思い出します。あれから7年、被災地の復興はまだ遠いようです。国会は森友問題一色で、安倍政権の足元がガタガタ・・明日からさらに蜂の巣をつついたような騒 [続きを読む]
  • 平昌五輪、感動のドラマ続々・・
  • 感動のドラマが続々生まれた平昌五輪がついに閉幕してしまいます。長いようであっという間の(このセリフ、バンクーバーの浅田真央ちゃんを思い出す)2週間でした。開幕当時は、何だか政治色濃厚でシラケた五輪やなあと思うておりましたが、いざ競技が始まりますと、アスリートたちの素晴らしいパフォーマンスとメダルラッシュに、いや〜大盛り上がりでしたね。高梨沙羅選手の首にメダルがかかった時は日本中がホッとし、羽生結弦 [続きを読む]
  • ”脳みそ”も凍る・・
  • 立春が過ぎても早春賦の“春は名のみの〜”が続くのは例年のことですが、今年は例年にもまして寒波が強烈、底冷えの日が続きます。大雪で1000台以上もの車が三日間にわたって立往生したり、排気ガスや雪掻きで命を落とされる方が続出するなど、辛いニュースが続きます。今のところ雪の被害は殆どない瀬戸内地方でも、この冷え込みで早朝など道路が凍結するようですので、十分気をつけたいものでございます。この時季特に必要な [続きを読む]
  • "引き算"の美学・・
  • 暦は“大寒”、一年で一番寒い時でございますが、それにしてもよく冷えますねえ。何でも48年ぶりの大寒波の襲来ですとか。雪に弱い首都圏ではスリップする車が続出してあちらこちらで交通マヒが起きたり、水道管が破裂したり、てんやわんやのようでございます。近畿圏でも、城崎、舞鶴、京都などのお天気カメラは深い積雪を映します。雪は生活を脅かすナンギなものでもありますが、されど雪はこのうえなく美しいもの、ことに京都 [続きを読む]
  • 門松や、思へば一夜・・
  • 新年明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。『門松や おもへば一夜 三十年』これは松尾芭蕉が34歳の時に詠んだ句だそうです。芭蕉はその歳にプロの俳諧師になったそうで(これを”立机”というらしい)その頃の句が比較的多く残っているそうです。 新しい年を迎えて、来し方三十年を振り返ってみれば、まるで一夜の夢のよう。恐らくそれが三十年でも、五十年でも、はたまた七十年でも・・多分”おも [続きを読む]
  • ゆく年くる年・・
  • 毎月の最後の日を“晦日”(みそか)という、そして1年の最後の晦日が“大晦日”、つまり今日12月31日は大晦日、本日をもって2017年は終わります。1年経つのが早い、それは年々加速して早くなるのだとか。ですからあまり早い早いというと、それで歳がバレルこともあるようですので”要注意”でございますよ〜。さて、2017年も色んな事がありありました。今年を表す漢字は“北”、多くの人が恐怖を感じた一年でした。恐怖 [続きを読む]
  • 白と黒の”キュート”なるもの・・
  • 上野動物園の赤ちゃんパンダ、“シャンシャン”がもうすぐ一般公開になるそうですが、観覧希望者が殺到し倍率もえらいことになっているそうです。しかも4列縦隊でパンダ園の前を “立ち止まらず” 2、3分だけ見学できるのだとか。超スゴ人気のようでございます。昔は“巨人、大鵬、玉子焼き”が子供たちの大好きなモノの代表だったそうですが、今風にいえば、“パンダ、大谷、ハンバーグ”・・くらいでしょうか。パンダは絶対3 [続きを読む]
  • "霜月"から"師走"へ・・
  • 今年もカレンダーは残り1枚、先生やお坊さんまでが走る“師走”でございます、1年が早いですねえ〜。テレビに映る冠雪の富士山はまことに美しくてホレボレしますが、この寒さ厳しき時節になりますと、例の“まおちゃん”はメタルのアンヨが冷たいのを口実に炬燵から離れず、ほとんど冬眠状態。ふ〜む、今年もまた大掃除や年賀状はギリギリになりそうな・・予感。ところで、先月11月は別名霜月、この月、茶道の世界では一足早い [続きを読む]
  • 生中継で"紅葉狩り"・・
  • この時季、紅葉の名所を中継してくれるテレビ番組がよくありますが、昨日土曜朝のウィークエンド・プラスで生中継されたのは京都東福寺。紅・黄・緑の錦織りなす鮮やかな絵巻のすばらしさは感動ものでした。通天橋という渡り廊下からの眺望、紅葉の雲海も見事でしたが、さらに壮観だったのは“ドローン”が撮影した遠景スぺクタクル、これはまことに圧巻で、わ〜っと思わず歓声がでてしまうほど、居ながらにしてすばらしい紅葉狩 [続きを読む]
  • 天は二物を与えるか・・
  • トランプ大統領の来日に先駆けて、長女で大統領補佐官のイバンカさんが来日、大きな注目を浴びてましたね。いや〜、この人は美人、しかも嫌味のない美人ですよねえ。あのアクの強いお父ちゃんからよくこんな可憐なお嬢さんが・・とびっくりです。顔やスタイルの美しさだけではない、頭脳明晰にして、大金持ち、信じがたいことに性格まで良いらしい。イケメン夫と3人の可愛い子供がいて・・世の中には、こんなにすべてを“もってい [続きを読む]
  • ”言葉”が伝えるもの・・
  • もうかれこれ30年ちかく前だったと思いますが、当時の野党社会党が大きく躍進した選挙がありました。“風”をおこしたのは、女性初の党首土井たか子さん、“おたかさんブーム”とか“マドンナ旋風”とかいわれました。かってないほど多くの当選者氏名に薔薇の花をつけ、彼女はこう言いました、「山が動いた!」昨年の都知事選と今年の都議会選、この2つの選挙で圧勝した小池百合子さんは、あのときの土井さんを彷彿とさせるもの [続きを読む]
  • "特別な"シーズンの幕開き・・
  • 最近は、季節の移ろい方が何だか“イビツ”になったような気がしますね。残暑厳しい夏からいきなり冬のような冷え込みへ、かと思うと翌日はまた夏日に戻ったり・・一番過ごし易い“秋日和”の出番が年々少なくなっているような気がします。それでも、有難いことに実りの秋はちゃんと食卓に届きます。例の“まおちゃん”は、近づきつつある“同窓会”や“健康診断”の予定カレンダーを尻目に「美味いもんは、食えるうちに食っておこ [続きを読む]
  • その話の「さわり」は・・
  • 話の「さわり」とは、話の”冒頭”部分をいうのか、それとも話の”要点”をいうのか・・先日のニュースで、こんな話題を取り上げていました。このような”言葉”の話題は時々あって、話題になるということは、すなわち多くの人が間違って使っているというメッセージのようです。つまり、話の「さわり」は、話の冒頭、導入部分と思っている人が多いけれど、実は“話の要点”、話の大切な部分というのが正解。おとぎ話”桃太郎”の [続きを読む]
  • 月見る月はこの月の月・・
  • 月々に月見る月は多けれど月見る月はこの月の月この句は“詠み人知らず”だそうですが、“月”が8つも入っている面白い句ですね。似たような句?に、「うりうりがうりうりに来てうりうれずうりうりかえるうりうりのうた声」というのがありますが、こちらは漢字で書くと意味は一目瞭然です・・「瓜売りが瓜売りに来て瓜売れず売り売り帰る瓜売りの売り声」。一方、表題の句は漢字で書いてもぜ〜んぶ“月”、文字も韻も同じなのに、 [続きを読む]
  • 何を「いただきます」・・か?!
  • “五山の送り火”が終わるころ、もちろんまだ残暑は厳しいですが、それでも朝夕吹く風のなかにちょっぴり秋のかおりがしてホッとします。今年、関東では一時期冷夏だったと聞きますが、関西は休みなく暑かったですねえ。エアコンは毎日フル稼働でした。“五山の送り火”といえば、祇園祭とならんで京都の夏を彩る一大イベント。お盆に里帰りしていたご先祖さまを見送る行事で、東山の「大文字」、北山の「左大文字」、「妙法」の文 [続きを読む]