ぱんぷきん ぱい さん プロフィール

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ぱんぷきん ぱいさん: 風景居酒屋ごじゃ満開(goo版)
ハンドル名ぱんぷきん ぱい さん
ブログタイトル風景居酒屋ごじゃ満開(goo版)
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/say10ya60
サイト紹介文居酒屋ごじゃ満開(楽天版)の続きです。与太話に房総・南部・旅先の風景を添えてご提供しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供200回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2010/05/01 20:43

ぱんぷきん ぱい さんのブログ記事

  • 2905)南部ワンデイハイク 盛岡の元旦2018(2景目 開運橋かいわい)
  •  旧大槌町役場の解体作業が始まりました。昨日(19日)のニュースではどの時間帯でも触れていましたので、全国的な扱いだったことでしょう。震災から8年近く経っての解体に「え?今頃?」と思った方も全国には多いことでしょう。全国ではあまり報じられていないですが、ここに至るまで様々な動きがあり、賛否両論ある中でこの日を迎えました。 盛岡の元旦の風景です。小雪舞う曇天の盛岡駅を後に、開運橋に向かって歩きます。地 [続きを読む]
  • 2904)南部ワンデイハイク 盛岡の元旦2018(1景目 盛岡駅)
  •  昨日(18日)公務で北総と南房に行きましたが、車窓に広がる杉の木々はいい色になっていました。巷ではインフルエンザが猛威をふるっていますが、今年は昨年の2倍が予想されるという花粉の飛散もそこまで来ています。憂鬱な20度目の春がやってきます。 1月も後半となり、平成最後のお正月も遠いものになりましたが、本日よりしばし「元旦」の風景をご用意しました。「元旦」とは正月の朝を指し、「朝」は正午までを指します。 [続きを読む]
  • 2903)盛岡彷徨 盛岡八幡宮2019
  •   横綱稀勢の里関が昨日(16日)引退を表明し、17 日の新聞で大きく報じられていましたが、この日の対戦相手となるはずだった錦木関は岩手県盛岡市の出身です。前頭上位の今場所は横綱・大関と総当たりなのですが、昨日現在で不戦勝を含んで4勝1敗。その1敗も横綱白鵬関を同体取り直しまで追い込んでいるのですから、序盤戦をいい状態で終えたと言えるでしょう。10日後にはどのような星で初場所を終えているでしょう? 1年 [続きを読む]
  • 2902)元旦の車窓から(南昌山は雲の中)
  •  昨日は成人の日、総務省の人口推計によると今年は125万人が新成人となりました。昨年の新成人は123万人でしたので前年より2万人増えていますが、私が成人の日を迎えた1989(平成元)年の新成人は186万人ですから、今より60万人以上多かったのですね。「平成初の成人の日」から30年経ち迎えた「平成最後の成人の日」・・・何となく感慨深いものがあります。 本日も元旦の東北新幹線車窓から。盛岡到着が間近となった車窓です。 [続きを読む]
  • 2901)元旦の車窓から(福島盆地)
  •  昨日の地元紙(岩手)も経済紙も一面トップは「毎月勤労統計の不適切問題」でした。過少支給1973万人というのは日本の人口の1割以上に影響ある話ですし、雇用保険や労災保険も絡むとなれば他人事ではありません。12年前の第一次安倍政権時代にも「消えた年金記録問題」がありましたね。今回の事象が政権にどれだけの影響を与えるか分かりませんが、「歴史は繰り返す」のでしょうか? 本日は元旦の東北新幹線車窓から。福島盆地 [続きを読む]
  • 2900)世界を待つ釜石(大震災から94ヶ月)
  •  盛岡市内丸の県庁前に、2019年に開催されるラグビーW杯開幕までのカウントダウンボードが建っています。存在は以前から知っていましたが、元日にしみじみ眺めてみました。開幕は今年9月20日(金)で、元日時点で262日となっています。よく見ると1日を切った後は時間でカウントダウンをしていく造りになっています。(今日は252日前・・・−盛岡市内丸 2019/01/01−) サッカーW杯は釜石市でも2試合が予定され、同市鵜住居 [続きを読む]
  • 2899)岩手彷徨 雫石町(2018年末の岩手山2)
  •  複数の用務をこなすのに、久々に自転車に乗りました。ちょっと寒かったですが晴天下の自転車は仕事であっても気持ちの良いものでしたね。もっとも走行エリアがほぼ平坦だったのでそう感じたのかもしれず、アップダウンが激しかったら正反対の感想をしたためていたかもしれません。 本日も昨年末の岩手山です。盛岡市西側の雫石町から見た姿です。国道46号線から外れ、北へ向かう途中での1枚です。時間は16時過ぎ、周囲はすでに [続きを読む]
  • 2898)岩手彷徨 滝沢市(2018年末の岩手山)
  •  恐らく以前にも申したことがありますが、今年も「ひこにゃん」に1万2千通以上の年賀状が届いたそうです。どんどん新しいゆるキャラが登場する中で、ひこにゃんには根強い人気がありますね。これだけあればきっと「お年玉くじ」も沢山当たりが出そうですが、宝くじのように機械で調べられませんから、調べるのが大変だろうとお察しします・・・って誰が調べるのかな? 本日は昨年末の風景からでございます。まずはお隣り滝沢市 [続きを読む]
  • 2897)栃木彷徨 宇都宮市(羽黒山2018−13・14・15景目−)
  •  明後日1月7日から日本を出国する際に「出国税」が課され、原則出国時に1千円が徴収されます。税収は国内の観光資源の整備等に使われるそうですが、「出る人」から徴収して「入る人」のために使うというのは、不思議な気もします。まぁ私はこの先出国することがあるか分かりませんのであまり影響はなさそうですが、頻繁に海外と行き来する方は大変ですね。 2018年の「帰葉3部作」の3作目、本日は宇都宮市の羽黒山でございま [続きを読む]
  • 2896)岩手彷徨 一関市(一関遊水地2018 −21・22・23景目−)
  •  西武ライオンズの菊池投手が大リーグ「マリナーズ」に行くことが決まりました。甲子園に花東旋風を起こしたのがちょうど10年前、それからライオンズでエース級となって今度は海の向こうへ・・。10年前の私は・・・と振り返ると毎度おなじみオチに至るので止めておきます。まずは今日のお仕事をしみじみこなします。 本日も2018年の積み残しから。一関遊水地を渡る新幹線の車窓です。こちらも「帰葉」の時のお約束です。 1枚目 [続きを読む]
  • 2895)盛岡彷徨 岩手山2018(山田線から−14・15・16景目−)
  •  昨日今日とTV中継された箱根駅伝、CMに入る前に過去の大会の画像が数秒間流れますが、背景の風景や選手の服装に時代の変化を感じました。また長い歴史の中で総合タイムもどんどん短くなっているそうですが、今の大会の中継と過去の大会を同時に見られれば、総合タイムの短縮化や風景や服装の今昔が実感できそうです。 本日は昨年の積み残しの風景から。毎度おなじみ「山田線からの北上川と岩手山」です。3枚ともほぼ同じ時 [続きを読む]
  • 2894)栃木彷徨 那須塩原市(ご来光)
  •  元日の新聞は厚くなるのが常ですが、地元紙も経済紙も「平成の振り返り」と「平成後の世の中」の特集が載っていました。今年は改元を控えているので尚更「振り返り」と「この先」が話題として扱いやすいのでしょう。それぞれの目線での記事を興味深く読みましたが、「これも平成だったのか」という出来事のなんと多いことか。そしてその出来事に無頓着で生きてきたなぁと、新年早々己のお気楽さを感じています。 本日はそんな平 [続きを読む]
  • 2893)亥年スタート!
  •  にほんブログ村 ←岩手の情報はコチラ♪2018/01/01の一品・・・2687)戌年スタート!2017/01/01の一品・・・2461)酉年スタート!2016/01/01の一品・・・2213)申年スタート!2015/01/01の一品・・・2000)未年スタート!2014/01/01の一品・・・1753)午年スタート!2013/01/01の一品・・・1542)巳年スタート!2012/01/01の一品・・・1186)辰年スタート!2011/01/01の一品・・・841)卯年スタート!2010/01/01の一品・・・613)寅年スタ [続きを読む]
  • 2892)戌年終了!(12の風景)
  •  昨年の12月31日を振り返ると、「1年後にはどこで仕込みをしているのか?」と自問していましたが、変わらず千葉にて今年最後の仕込みをしております。我が身の奉公先でのサイクルからすると、来年は違う地で仕込んでいることでしょう。 1年前には「世の中を見ると、来年どうなるのだろう?という憂いを抱く事ばかりです。どのように変わっていくのでしょう?そしてその変化にわが身はついていけるのか?」とも書いていました。 [続きを読む]
  • 2891)青森彷徨 師走の南部津軽2018(5景目 青森駅→盛岡駅)
  •  先日総武快速線に乗ったら、1両丸ごと(1編成丸ごと?)箱根駅伝の広告が掲出されていました。感心したのは出場校のタスキを1校ずつ暖簾のように下げていた中吊り広告です。すでに全国区の駅伝ですが、改めて宣伝しなければならない「思い」があるのでしょうね。 「師走の南部津軽」、締めは超特急「はやぶさ28号」東京行、月に2度お世話になっているE5系がしずしずと入ってきました。新函館北斗から新青森まではノンスト [続きを読む]
  • 2890)青森彷徨 師走の南部津軽2018(4景目 大湊駅→青森駅)
  •  2日前の12月26日に第2次安倍政権が発足から6年となり「異例の長期政権(by日経)」は7年目に入りました。異例かどうかは分かりませんが、長期政権なのは事実です。それまでがコロコロ変わり過ぎているという見方もありますが。一方で「もう6年も経ったんかし?」とも思いました。氏の在任中に私の奉公先は江戸→盛岡→千葉と変わっていき・・・って事を以前にも書いた記憶が・・・。 「師走の南部津軽」の続きです。今回は [続きを読む]
  • 2889)青森彷徨 師走の南部津軽2018(3景目 野辺地駅→大湊駅)
  •  昨晩立ち寄ったスーパー、クリスマスソングが流れる店内の生鮮食品売り場には「お正月用」と書かれたPOPが並んでいました。暦はクリスマスですが売場は明日以降に備えて、ということなのでしょうが、クリスマス翌日になると一気に年の瀬を感じるのは私だけでしょうか? 師走の南部津軽の続きです。快速「しもきた」は野辺地でしばし休んだ後、大湊線へ入ります。ここまでの区間は貨物列車も走る複線電化の青い森鉄道で揺れも [続きを読む]
  • 2888)青森彷徨 師走の南部津軽2018(2景目 八戸駅→野辺地駅)
  •  昨日、所用でJR海浜幕張駅に降りたところ、大勢の人が幕張メッセに向かっていました。「少年ジャンプ」系のキャラクターが大集結するイベント「ジャンプフェスタ」が催され、駅には大きなポスターが貼ってありましたが、描かれているキャラクターはほとんど分かりませんでした。私が読んでたのは30年以上前ですからね。当時の作品のフェスなら自分も行きそうです。 元八戸市民ですが、離れて以降、訪れた時の天気はすっきりし [続きを読む]
  • 2887)青森彷徨 師走の南部津軽2018(1景目 盛岡駅→八戸駅)
  •  自動車保険のドライブレコーダー特約について特集記事を目にしました。私も前回の契約更新時に特約で付けました。幸いお世話になるような事態にはまだ陥っていませんが、安全運転の支援機能が付いており、エンジンを切ると講評が車内に流れ、いつも「今日は急ハンドル、急発進がありました」と言われてしまいます。自分ではその気はないのですが、客観的に判断されるとそうなのでしょうか? 昨年同様、師走に青森県を訪れました [続きを読む]
  • 2886)4時間の壁打破?(北海道新幹線全通1000日)
  •  退勤時の列車はほぼ同じ時間ですが、本日は妙に混んでいました。おりしも忘年会シーズンですから、二次会、三次会という方々でしょうか?かくいう私も昨日一席ありましたが、一緒に飲んだ人は自宅最寄り駅1つ前で座ってしまったがために、25キロぐらい先の駅まで行ってしまったそうです。反面教師にしなければ・・・。 本日12月20日は、北海道新幹線が開業してから1000日という節目の日です。北海道や青森のメディアが節目とし [続きを読む]
  • 2885)盛岡彷徨 おもてなしイルミネーション2018
  •  昨晩のニュースを見るまで、札幌市で発生したスプレー缶爆発事故を知りませんでしたが、札幌市はスプレー缶をゴミに出す際に穴を開ける必要が無いという事の方が驚きでした。「風通しの良い場所で穴を開け、中のガスを抜いてからゴミとして出す」と学んできたのですが、自治体によって違うのですね。スプレー缶に限らず同じゴミが自治体によって扱いが異なるというのは、幾度も引っ越ししてきた身には不思議でなりません。 時季 [続きを読む]
  • 2884)友、遠方より来たる2018初秋 13景目(旅の終わりは地ビールで)
  •  奉公先の人に「風邪に注意してね。僕の代わりはいくらでもいるけれど、あなたの代わりはいないのだから」と言ったら「そうですね」と言われてしました。「嘘でも『そんな事ありません』と言うもんだべ?」とフンガイしましたが、以前にも同じことを言われた気がします。まぁあの大沢公も「僕が居なくなっても何も変わらない。悲しいけれどそれが一番いい事なんだ」と言っていましたしね。 「友、遠方より来たる2018初秋」、新年 [続きを読む]
  • 2883)友、遠方より来たる2018初秋 12景目(路面電車と富山城)
  •  年末恒例の「今年の漢字」、今年は枕詞に「平成最後の」が付いて「災(さい)」に決まりましたね。自然災害も含め、世の中に色々な「災」が起こった1年と感じた方が多かったということでしょう。して、これまた恒例の「私の漢字」は、「伝」でしょうか?こちらの意図をどのように相手に理解してもらえるかを思案し続けた1年でした。あ、まだ半月ありますね。 本降りの富山駅に戻った一行、富山を発つ新幹線の時間は決まってい [続きを読む]
  • 2882)友、遠方より来たる2018初秋 11景目(宇奈月温泉駅)
  •  先日、高校の同窓生数人との一献がありました。会うのが30年以上前の卒業以来という人もおり、会話が続くのかな?と思いながら暖簾をくぐりましたが、気づけば2件で4時間。店が看板にならなければもっと居たかもしれません。思い出の引き出しからどんどんモノが出てきた夜でした。 新黒部駅を発車した特急「うなづき」は次第に標高を上げていき、車窓も水田から山々に変わっていきました。その様子をうまく御覧いただけないで [続きを読む]
  • 2881)銚子沖洋上風力発電所(大震災から93ヶ月)
  •  東日本大震災は電力供給方法に世の中の(私も含めて)関心が高まるきっかけとなり、当店でも太陽光・地熱・風力発電の話題について触れてきました。その中で5年前には銚子沖の「洋上風力発電」を御覧いただきました(コチラ)。 刑部岬の展望台から眺めたそれは「洋上風力発電実証研究」の観測タワーと風車で、私が存在を知ったのは2013(平成25)年ですが、研究は2009(平成21)年8月から始められており、2013年1月に洋上風 [続きを読む]