ぱんぷきん ぱい さん プロフィール

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ぱんぷきん ぱいさん: 風景居酒屋ごじゃ満開(goo版)
ハンドル名ぱんぷきん ぱい さん
ブログタイトル風景居酒屋ごじゃ満開(goo版)
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/say10ya60
サイト紹介文居酒屋ごじゃ満開(楽天版)の続きです。与太話に房総・南部・旅先の風景を添えてご提供しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供203回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2010/05/01 20:43

ぱんぷきん ぱい さんのブログ記事

  • 2850)千葉彷徨 香取市佐原(1週遅れの「佐原の大祭」2018)
  •  久々に数日空いてしまいましたが、この間に「クライマックスシリーズ・パ」はファイナルステージとなり、ホークスがライオンズを下して日本シリーズ出場権を得ました。個人的には喜ばしい限りですが、その一方で軽減税率やレジ袋有料化、更には米国の中距離核全廃条約離脱と目が離せないニュースが尽きません。 昨年の10月21日に「佐原の大祭」を御覧いただきましたが、今年も1週間遅れで「佐原の大祭」をご用意しました。昨年 [続きを読む]
  • 2849)岩手彷徨 奥州市水沢区(街灯と虹)
  •  結局今年はプロ野球観戦が叶いませんでしたが、現在クライマックスシリーズが開催されており、我がホークスは何とかファイターズを下し、パ・リーグを制したライオンズと日本シリーズ出場をかけて戦います。21世紀に入って始まったプレーオフ・クライマックスと、ホークスはこの制度に苦しめられてきましたから、たまには逆の気分を味わってみたいものです。 こういう物を御覧いただくのは久しぶりだと思うのですが、本日の一品 [続きを読む]
  • 2848)岩手彷徨 一関市(一関遊水地2018 −15・16・17景目−)
  •  来年の大型連休は10連休とするそうですね。新聞記事によると期待と不安の声が載っていました。10連休を取る人々が出かければ、それをもてなす人が必要なわけで・・・。このニュースを聞いたみなさんそれぞれの立場でのその時の自分をイメージしたことでしょうね。 本日は定番の「一関遊水地」でございます。9月下旬の帰盛・帰葉は往復とも日の下でしたが、往復とも曇天でした。(曇天下の帰盛での遊水地 −2018/09/22−)(曇 [続きを読む]
  • 2847)長短どちらが良いのか(大震災から91ヶ月)
  •  安倍総理が自民党総裁選で三選となり、第4次安倍改造内閣が発足しました。主要閣僚は留任となったようですが、復興大臣は代わり、担当大臣時代からを含めると8人目の大臣が就任しました。 東日本大震災から7年半で8人目が就任ということは、この7年半で7人の大臣が復興の指揮を執ってきたことになります。単純に割り返すと、平均1年ちょっとでの交代となります。実際には数日で辞めた方もおり、そういうイレギュラーを除 [続きを読む]
  • 2846)盛岡彷徨 岩手山2018(山田線から−10・11景目−)
  •  公務で外房の方に行き、千葉東金道路から国道126号線を経て東金九十九里道路そして九十九里道路と走りましたが、九十九里道路は行き交う車も少なく、大変快適なドライブでした。九十九里道路を走るのはもしかして初めてだったのかもしれません。昼間のちょっとした悶々が少し解消された・・かな? 本日は山田線からの岩手山と北上川です。日々秋が深まる中、山田線の大敵は「落ち葉」。線路の上に落ちた枯葉で車輪が空転し、勾 [続きを読む]
  • 2845)栃木彷徨 宇都宮市(羽黒山2018−8・9景目−)
  •  2週間ぶりに帰盛したところ、地元紙の1面では「福井しあわせ元気国体」で活躍する選手の記事が載っていました。記事を見ると「第8日目」とありましたから、1週間以上前から開催されていたのですね。私は根っからの運動オンチなので、このような場で活躍する人には尊敬のまなざししかありません。たとえ国体で最下位でも県では1位なのですから。 本日はお約束の「羽黒山」です。約2ヶ月ぶりですね。9月下旬の帰盛は往復と [続きを読む]
  • 2844)盛岡彷徨 高松の池2018鴨
  •  我が奉公先は東日本一帯に事業場を有しており、台風がやってくる度、情報伝達体制が強化され、先週末にやってきた台風24号の時も土日に関わらず頻繁に情報が行き交いました。今週末には台風25号がやってきますが、「日本海から盛岡を横断して抜けるから、体制は強化しない」と言われました。盛岡にも事業場はあるのですがね。関東過ぎれば・・・ってことでしょうか。 前回に続き、高松の池の風景です。もうじき白鳥が越冬に来る [続きを読む]
  • 2843)盛岡彷徨 高松の池2018初秋
  •  先週末から週明けにかけてチャーミー(台風24号)にやられましたが、今度はコンレイ(台風25号)が日本を伺っています。コンレイとはカンボジア語で「伝説の少女」だとか。チャーミーはベトナムの花の名前でしたから、可愛らしい名前が続いていますが、実際は正反対ですね。さて、どんな週末になることやら。 本日は盛岡市の「高松の池」です。振り返ったら1年半ぶりの登場のようです。身近に季節を感じられる場所なのですが、 [続きを読む]
  • 2842)チャーミーが去った!
  •  今日から10月。3月決算の会社では、折り返し地点を過ぎて「さぁ後半戦」というところでしたが、昨日からの台風24号(チャーミー)に出鼻をくじかれた方も多いことでしょう。 昨日の東京圏では17時頃から順次運転を終了し大きなニュースとなっていました。23時過ぎまで千葉市は比較的静かな夜でしたので「そんなに早く止めなくても」と思いましたが、それは結果論ですから、そういう意見が後から出ることも予想して備えたのでし [続きを読む]
  • 2841)岩手彷徨 滝沢市(秋晴れの岩手山2018)
  •  毎週土曜夜に公共放送で、大物タレントとアナウンサーが旅する番組が放送されています。先週は宇都宮が舞台でしたが、二荒山神社が関東平野の北端という視点はすごく新鮮でした。100ヶ月も住んでいながら遠方ばかりに目が行き「地元」をよく見てこなかったと後悔しています。以前も申したかもしれませんが、改めてぶらりと歩いてみたいと感じた次第です。 前回に引き続き、快晴の岩手県です。今はそうそう巡り合えない青空の下 [続きを読む]
  • 2840)岩手彷徨 二戸市(青と金)
  •  1ヶ月前(8月27日)の千葉市の最高気温は37度でしたが本日は19度で、20度にも達しませんでした。暖かいはずの南房鴨川でも列車に暖房が入っていました。勿論このまま一気に秋から冬へというわけではありませんが、明日の予想最高気温は26度ですから、季節は確実に動いていますね。 先日、刈り入れが終わった千葉県北総の田んぼを御覧いただきましたが、本日は秋分の日の岩手県北の稲たちです。この日はここ数回の帰盛の曇天を [続きを読む]
  • 2839)千葉彷徨 香取市(諏訪神社)
  •  大相撲9月場所は横綱白鵬の全勝優勝、横綱稀勢の里の復帰と話題になりましたが、岩手県出身の錦木関が2桁勝利を挙げました。現在幕内12枚目、勝ち越しの数だけ番付が上がるとすると11月場所では幕内中位になるはずで、横綱大関との一戦があるやもしれません。 本日は香取市(旧佐原市)の諏訪神社でございます。寺社仏閣を御覧いただくのはひと月ぶりではないかと。 諏訪神社は10世紀半ばに起こった藤原純友の乱(天慶年間) [続きを読む]
  • 2838)千葉彷徨 佐倉市(お勤め終了)
  •  岩手県の道路に「君死に給ふことなかれ」と書かれた道路標識があります。交通事故防止を促すもので、言わずと知れた詩人与謝野晶子の詩の引用なのですが、先日の地元紙(岩手県)のコラムで「何かの教えからの引用かと思っていた」とありちょっと驚きました。記者のお歳は存じませんが、もし若い方なら学校で学ばなかったのかもしれませんね。自分の学んだ事が基準ではないですが、ちょっとインパクトの大きい出来事でした・・・ [続きを読む]
  • 2837)岩手彷徨 一関市(一関遊水地2018 −13・14景目−)
  •  自民党総裁選が行なわれ、安倍首相が3選を果たしました。何事も無ければ来年11月には在任期間が憲政史上1位になるそうです。現時点では5位、上には桂太郎、佐藤栄作、伊藤博文、吉田茂といった歴代首相が鎮座しています。「在任1位」「平成最後」「新元号最初」の首相となるかどうか、正解は1年2ヶ月後に! 本日は一関遊水地です。過去を振り返れば3ヶ月も間が空いていました。頻繁に御覧いただくようになってからこれだ [続きを読む]
  • 2836)盛岡彷徨 岩手山2018(山田線から−10・11景目−)
  •  数日経ってしまいましたが、俳優の樹木希林さんが亡くなりました。個性派俳優として有名でしたが、私は幼少期に観たフジカラーのCM「美しい方はより美しく、そうでない方はそれなりに」が一番印象に残っています。もっとも平成生まれの半数は「写真の現像」を知らなそうですから、もし偲ぶ番組でこのCMが流れてもきっと「?」でしょうね。謹んでご冥福をお祈りいたします。 昨日に引き続き、山田線からの北上川と岩手山です [続きを読む]
  • 2835)山田線でどこへ行く? 復路3景目(区界から下って)
  •  本日は敬老の日です。日本の人口の65歳以上は人口の28.1%と過去最高を更新したそうです。70歳以上も2割を超え2,618万人となりました。私ももう15年すれば新聞記事に書かれる側になってしまいますが、高齢化は止まらないでしょうから、その頃の記事も同じような論調なのでしょうね。15年後・・・どのような世の中なのでしょう? 宮古から盛岡への山田線の車窓の続きです。閉伊川に沿って上ってきた「さんりく北リアス号」は区 [続きを読む]
  • 2834)山田線でどこへ行く? 復路2景目(閉伊川遡上)
  •  9月に入り新聞やテレビで「リーマン危機から10年」といった話題が連日取り上げられています。2008年9月15日に米国投信銀行「リーマンブラザーズ」が敬遠破たんし、世界規模の金融危機が発生しましたが、当日の当店ではその事に一切触れていませんでした。我が呑気さを改めて感じました。 「山田線でどこへ行く?」は宮古から盛岡へ戻ります。快速「さんりく北リアス号」は半分ほどの席が埋まって宮古を後にしました。復路は進 [続きを読む]
  • 2832)山田線はどこへ行く−9−(大震災から90ヶ月)
  •  「山田線はどこへ行く?」も9回目となりました。本日は運転再開まで7ヶ月となった頃の、山田線津軽石駅周辺です。前回御覧いただいた「津軽石新町」バス停から北へ向かって歩くと津軽石駅南側の踏切に至りました。 踏切から南を見れば、新しく敷き直された線路が伸びていました。8月下旬からは試運転が始まったそうですから、いよいよカウントダウンなのだと思いましたが、実際に走り始めるのは来年3月ですからまだまだ先で [続きを読む]
  • 2831)山田線でどこへ行く? 往路8景目(県北バス津軽石行)
  •  ファストフード店のフライドポテトが好きという後輩がおり、冗談半分で「どの店のフライドポテトが好き?」と聞いたら「○○のが好きですね」と。一緒にいた他の後輩が「あそこのは他より太いよね」と言い出し、フライドポテト談議になりました。どこでも同じと思っていたのですが。チェーンによって違うのですね。勉強になりました。 「山田線でどこへ行く?」と称して宮古駅までやってきましたが、宮古駅からは津軽石へ向かい [続きを読む]
  • 2830)山田線でどこへ行く? 往路7景目(茂市駅から宮古駅へ)
  •  いずれ御覧戴く予定ですが、「友、遠方より来たる」に本日参加してきました。道中では近況話になるのですが、中京〜北陸のメンバーからは先日の台風21号での被害話をいくつも聞きました。全国的には関西空港の被害しか報道されていませんが。伝わらない被害というのは沢山あるのだなと感じた次第です。 山田線の車窓の続きです。快速「さんりく北リアス」号は更に東へ進み、旧新里村の茂市駅を通過しました。かつては岩泉線が分 [続きを読む]
  • 2829)北海道で大地震
  •  昨晩床に入ったのは午前2時頃、起きたのは6時半頃。その間に北海道胆振中東部を震源とする最大震度7を記録した大地震が起きていました。テレビのスイッチをひねれば官房長官が会見を開いており、夏空の広がる千葉県とテレビの中が対照的な雰囲気でした。 震度7を観測したのは北海道厚真(あつま)町。恥ずかしながら北海道の地名にうとく、地名だけではとこだか分かりませんでしたが、苫小牧の近くなのですね。 震度分布図 [続きを読む]
  • 2828)山田線でどこへ行く? 往路6景目(閉伊川と旧昭和の学校)
  •  台風21号は関西空港に大きな被害を与えて北に去っていきました。船がめり込んだ連絡橋や高潮に洗われた空港は50年の人生でも初めて見るものでした。こちら関東は風雨の大きな被害は無く、昨日は夏の暑さが戻ってきました。ただ、その中に秋の気配を感じたのは私だけでしょうか?「こんなことは今までなかった・・僕が貴女から離れてく・・・」ってか? 山田線の車窓の続きです。山田線の宮古市内区間のうち旧川井村地域では、国 [続きを読む]
  • 2827)山田線でどこへ行く? 往路5景目(土砂崩れ現場跡)
  •  奉公先の中堅社員との一献がありました。杯が進むにつれて若手・中堅のステップアップが滞っているという話になったのですが、「上が詰まっているからステップアップできない」という意見には耳が痛くなりました。いつの間にか私は中堅も過ぎ、色々な事を滞らせている立場になっていたのだなと思った次第です。ではどうすべきか・・・五十路に入り考えている事のひとつでもあります。 本日御覧いただく山田線の車窓は、一昨年の [続きを読む]
  • 2826)山田線でどこへ行く? 往路4景目(兜明神岳と区界道路)
  •  大手引越会社の料金過大請求が話題になっています。これまでの引っ越しの中で同社は幾度も利用してきましたが、私の料金も水増しされていたのでかもしれません。同じような方はきっと多いでしょうから、「過大請求分を返せ!」という声が起きそうですが、私の場合は見積もりより荷物が多く、パレットに無理やり詰めたり追加したりしても料金据え置きでしたから、黙っています。 間が空きましたが「山田線でどこへ行く?」を再開 [続きを読む]