華(はな)&トントン さん プロフィール

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華(はな)&トントンさん: トンボの日々
ハンドル名華(はな)&トントン さん
ブログタイトルトンボの日々
ブログURLhttp://yaplog.jp/4188/
サイト紹介文いつも好奇心でいっぱい 今日を綴って10年になりました。
自由文脳内活性化
ブロ友さんありがとう!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2010/05/01 23:49

華(はな)&トントン さんのブログ記事

  • 風紋(上・下)
  • 久しぶりに手にした乃南アサ著「風紋」平凡な家庭の主婦が犯罪被害にあうその展開から加害者本人以上に加害者側、被害者側、親類縁者その家族につながる皆の関係がきしみ始め人世の歯車がギスギスと音をたてながら廻り始めていく、時にはその哀しさが胸を打ち活字を追いながら活字の中で野次馬になってグイグイ引き込まれていった乃南氏の大作のこの一冊は読書家の我が親友H女史から「あなたの好きな乃南さんよこのごろ本を読んで [続きを読む]
  •  白洲次郎夫妻と「心月院」&「武相荘」選評
  • 何気なく投稿したエッセーが思いがけなく作家の嬉しい選評の一文「白洲次郎夫妻の魅力的な人物像は仄聞されているがこの作品によってもっと広く紹介されることになるのは喜ばしいことである。三田市心月院にある白洲次郎、正子夫妻の墓石の秘話には驚いた。石橋の墨小松石から作られた墓石はどんな姿、形だろうと誰もがお参りしたくなる。東京、町田市の武相荘の佇まいも丁寧に描かれていて、作者が白洲次郎夫妻に惚れ込んだ気持ち [続きを読む]
  • 白洲次郎夫妻と「心月院」&「武相荘」 ③
  • その一角のゆるい坂を登っていくと、竹林に取囲まれ周囲の喧騒も届かない閑寂な敷地。門をくぐると直ぐに、茅葺きの居宅へと続く納屋があり、そこには農機具が入ったままで、あら?白洲ご夫妻がいらっしゃるのでは、と錯覚するほど、自然な「日常」が広がりました。納屋の側に立つ大きな柿の木には「熟し柿が落ちますので注意」という札がかかっており、ご夫妻もこの柿が熟すのを見上げていらしたかなぁと、私も見上げていました。 [続きを読む]
  • 白洲次郎夫妻と「心月院」&「武相相」 ②
  • 正子夫人は「墓石はピカピカの石を使わないこと、廃材を希望」それは、ご自身がある料亭の庭に架かる石橋の墨小松石を即決で買い取った石だという。誰もが考えるは、踏みつけられた石を?だが、古美術に造詣の深かった正子夫人は、そんなことはまったく関係ないと、その審美眼で選ばれたのです。しかしその石を墓石にと、請われた彫刻家は、墓石はお寺に出入りする石屋や寺のしきたりがあり、その壁の厚さたるや、今まで数多くの著 [続きを読む]
  • 白洲次郎夫妻と「心月院」&「武相荘」 ①
  •  幕末から明治へと歴史が動く。引導をわたすべく画策した若き志士たち。その要に坂本龍馬の熱き信念。命をかけて闘う、豪快な生き様を描いたあのNHK大河ドラマ「龍馬伝」は、とても楽しみな番組だった。そしてなぜか、白洲次郎氏が坂本龍馬に重なり、思い出されたりもした。 敗戦で多くの日本国民が意気消沈する中「我々は戦争に負けただけであって、奴隷になったわけではない」と、己の生き様を「プリンシパル」にと、鼓舞し [続きを読む]
  • 白洲次郎夫妻と「心月院」&「武相荘」の序奏
  • 「芦屋に生まれ、旧制神戸一中を卒業した白洲次郎氏吉田茂元首相の懐刀として戦後の日本を切り回した直言の人としても知られる」この一文で始まる白洲次郎氏の新聞記事を目にとめた朝白洲氏ご存命ならば加掛学園の獣医学部新設をめぐって首相の関与があったか否かの最大の関心ごとを世論調査の75%の国民が「納得せず」の疑いのまなだしなのに懸命に誰かをかばいながら退任する経済産業審議官の柳瀬唯夫氏の釈明を聞いてみたいと [続きを読む]
  • にゃん太の会と心境
  • 「トンボの日々」を毎日楽しく書き綴ってきました。トンちゃんが虹の橋を渡った頃を境にして野良猫の殺処分反対!不妊去勢手術をの適正管理で一代の命を守ってやりましょうよ、に仲間が集まり始めたことからついにはとうとう「にゃんたの会」まで立ち上げて、活動をし始め、その活動を綴るブログ中心になっております2017年10月15日なんでこうなったあっという間に高齢者のお仲間になっているというに流れ流れての今なんども声高に [続きを読む]
  • 岡本梅林へ
  • 住宅街の中にある「桜守公園」はまだまだ桜はひっそりと息を潜め沈丁花のなんとあまやかな香りあの時こんなに香りしていたかしらねぇ、と沈丁花あま香誘導名所道(じんちょうげ あまかゆうどう めいしょみち)あの時はK先生もご一緒でしたねぇと懐かしく指折り数えながら↑リンクご一緒した日々の思い出を偲びました。光陰や再訪数ゆ梅の園(こういんや さいほうかぞゆ うめのその)更に住宅街を上へ上へと梅が見ごろという「 [続きを読む]
  • 酒心館
  • 神戸酒心館へ酒蔵にて「太鼓衆団輪田鼓」酒蔵公演へ行ってきましたノーベル生理学・医学賞を受賞した山中伸弥教授その晩餐会に供されたのがこの蔵元で醸造されている「福寿」で一挙に注目を集めた酒蔵ですねここでは自慢のお酒の各種が試飲ができますその売店の奥に酒蔵を利用した、イベントホールがあります今回のテーマ―は「兵庫の伝説」義経が一の谷の崖から平家を襲う出陣太鼓で幕が開きました風雲を告げる太鼓や冬の陣(ふう [続きを読む]
  • 新年会
  • 御多忙の日々を過ごすマミたぬき家はいつも季節をきちんと追いかけている行き届く整理整頓、そのお宅にて同じ方向を見つめ活動する仲間たちと新年会をしました。思ひひとつ 寄り添ひ謳う 手毬唄(おもいひとつ よりそひうたう てまりうた)1人ではなんにもできないちっぽけな個人の力も支え合い、補い合いして気が付いたらなんと大きな力をいただいてきたことでしょうその一年の決算に驚きました目指す思いが、ひとつまた沢山 [続きを読む]
  • 針供養
  • 2月8日は針供養の日行事の行われる、近くの神社へ誘われて初参加そこは回りがビルが立ち並び時代の変革の波が押し寄せてくる風景の中に建つ小さな神社でしたまさにビル谷間  祠守りて 針供養ビルたにま ほこらももりて はりくよう)土地の方々が守り抜いて来た誇らしい神社でたくさんの参拝者でしたもう針仕事もすっかり遠のいて針をもつことさえしなくなった今日遠い昔になってしまった母を偲ぶは母の背や 生活助けし 針供 [続きを読む]
  • 宇江佐真理先生〜
  • ※ピンボケでお許しを図書館へ借りていた本の返却に行きましたら返却棚に「宇江佐真理先生」の本が纏めて返却されていましたどなたかな、先生の著作をおっかっけてらっしゃる方がいるのねあー懐かしい「髪結い伊佐次シリーズ」を追っかけて追っかけて感想を書き溜めていたが題名だけではもう思い浮かばない忘却の彼方の脳内ですカテゴリーに纏めた「宇江佐真理著」を繰りその一文を読み返せば、伊佐次一家を取り巻く世代交代が始ま [続きを読む]
  • 城崎にて
  • 同好のお仲間に誘われて城崎へ向かいました降り立つは ここは城崎 雪のなか(おりたつは ここはきのさき ゆきのなか)雪捨ての 生活助くや おおたに川(ゆきすての たつきたすくや おおたにかわ)道路幅に合わせた小ぶりのショベルカーで街中を流れるおおたに川にドドドとひっきりなしに雪捨て作業中珍しくしばし立ち止まって見ていました宿に着くと、楽しみのひとつ温泉は、城崎名物 外湯めぐりへそのひとつに店主が皆を [続きを読む]
  • 3人トリオだから
  • 「加齢一方、年月の過ぎ行く速さがひと際身に染む年の初めです」と今年の年賀状には一筆を加えました。それだけに、多少力が残っている今が表舞台から裏舞台へ回る時と、何度も話し合いを重ねました一緒に食事しましょ、そして話あいをと誘われて・・・あら偶然頭文字がMになるのね、では、Mのマダムトリオとでも呼びましょうかこのMトリオの出会いあらばこそ、ボランティア活動の一年の決算を出したとき物凄い快進撃数字の驚きこ [続きを読む]
  • ハイジと美女と野獣
  • 子ども達が幼いころ「アルプスの少女ハイジ」のテレビアニメが始まる時間は真っ先に席を陣取っていたのは誰あろう私でしたねぇ。「口笛はなぜ遠くまで聞こえるの・・・おしえておじいさん」あのオープニング曲に乗って透明感のある歌声にもう胸がキュンハイジの伸びやかで素直な性格、羊飼いのペーターとアルプスの山々を駆けまわる姿など、あれから半世紀経てなを色あせないまさしく不屈の名作です。それが実写になっての「ハイジ [続きを読む]
  • フクちゃんのお正月
  • 新年の挨拶に来た娘婿に人見知りすることなく直ぐに抱っこしてもらい腕に頭を埋めてフミフミする、老猫フクちゃんは長い野良生活から助け出され初めてお家で迎える、お正月のフクちゃんです。フクちゃんを見ているとイギリスのホームレス青年が世話をしている猫ボブを思い出しました。その猫と青年のストーリーはイギリスでベストセラーから映画化までなった実話。有り金をはたきケガをした猫ボブを病院で治療をしボブと共に生活を [続きを読む]
  • 6ペンスコイン
  • ええ、知っていますイギリスではそのコインは結婚式の時花嫁の左の靴にいれると「経済的にも精神的にも満たされ、豊かで幸せな人生をもたらす。」マザーグースでも歌われているラッキーアイテムのひとつだということをねでも、すでに6ペンスコインは製造は中止されていますから今、そのコインは幻の6ペンスコインとよばれているといいますその幸せの6ペンスコインが我が家にやってきたのです東京の永年の友人から贈られてきました [続きを読む]
  • ちょっと今から仕事やめてくる
  • 久しぶりに映画を鑑賞母1人子1人、東大を卒業、自慢の娘が晴れて広告大手電通に入社は前途洋々の希望を抱きだったろうにその職場は「長時間労働」「パワハラ」が蔓延やがて追い詰められて、逝った実在の美しい女性社員を思い出させる映画だった。肩書を笠に「パワハラ」を正当とでもおもってんのか上司の罵詈雑言が朝から続く※通称「電通マン」の「鬼十則」を彷彿とさせる社訓全員が唱和、まさしく日本企業ですねそんな職場、な [続きを読む]
  • お火焚き祭
  • 湊川神社は、楠公(なんこう)さんと呼ばれて市民から親しまれている市街地のど真ん中にある神社ですなぜ楠公さんというかは(2006年4月13日up なんともはやとっくに忘れている記憶が蘇ります)楠木正成をご祭神とするからです。その楠公さんでお火焚き祭(おひたきさい)という神事があるというので同好の仲間と出かけたのは、もう10日も前になる記録しておかないとあっという間に忘れてしまう。別のブログにかまけてついついにな [続きを読む]
  • 神戸から
  • 海小春眼下たゆとう神戸港(うみこはる がんかたゆとう こうべこう)小春・・冬の季語情報文化ビル18階から見下ろすそこは六甲の山並みを背景に広がる海の眺望は神戸有数の観光名所ここはハーバーランド白い鳥が青い海をすべるごと飛びいくを眼下に見下ろすあれはゆりかもめ?真っ白い翼に海の青が目に染まる小春日の眼下の海に鳥の揺れ電車でものの30分もすればこの地に来れるのに、お誘いを受けなければ出かけることも少なくな [続きを読む]
  • ブログから迷作
  • 風除けをして猫呼ぶも返事なく(かぜよけを してトンよぶも へんじなく)風除け・・冬の季語 猫はトンと詠みたいトンちゃんが逝って一年目まぐるしく回転の日々怒涛のようだったと思い返すこんな、怒涛の日々へ巻き込んだは「ペットロスにならないでにゃ〜」のトンちゃんだったかもね(笑)もう落ち着かなくっちゃね、と己を見つめるは遺稿集「どこ吹く風」を繰ってみる家族に遺す財産もない貧乏夫婦やがてこの父母の生きていた [続きを読む]
  • 国宝寺 太山寺へ
  • ビルの立ち並ぶ繁華街神戸その街中からものの20分も西へ西へと車を走らせると懐かしいわが故郷を思い出させるこんなのどかな田園風景が広がるここも立派に”神戸市”なのですよ落葉がいっぱいの小径は故郷を思いださせ子どもの頃がただただ懐かしい吹き溜まり踏めばカラカラ枯葉道(ふきだまり ふめばカラカラ かれはみち)ここは、神戸市内で唯一の国宝の建造物太山寺(たいさんじ)詳しい講釈はこちらで知識を深めていただくと [続きを読む]
  • 猫同士の会話
  • 三毛猫がほしいという希望でした。たまたま手元に来合わせた三毛仔猫お金持らしいと猫飼いの前例もあるし・・とこちら貧乏な故、単純に信じ譲渡が成立しました。大きなお屋敷にお届けに伺いでも・・うんなんかヘン・・の違和感がありました(その第六感を信じるべきは後日の大きな反省)譲渡を紹介して下さった自身の方から多頭崩壊と飼育放棄は紙一重飼育放棄と言えなくはなくとも様々な状況を重ねて引き取りましょうの声が来た何 [続きを読む]
  • 身に入む
  • 秋の長雨が降り続く趣味人会に出席しての帰り道冷えた体にコーヒーでも飲んで・・とフラリとその店に足を踏み入れました「コーヒ―と小サイズポテトチップ下さい」お金を出そうとすると「コーヒは無料です」とおっしゃるではないのさらに、ポテトチップは「S、M、Lサイズみな150円です」そりゃ、オバサンですからLに変更します、に決まっています。しかししかしそれだけにとどまるはずがないのがオバサンです。たった今別れて [続きを読む]
  • なんでこうなった?
  • TNR?なにそれとTNRという言葉も知らなかった・T:Trap 捕獲するN:Neuter 不妊手術をするR:Return 元の場所に戻すその頭文字をとってTNRというつまり野良猫を捕獲して不妊去勢手術をして元の場所に戻す今いる野良猫を増やさない一代の命を見守る・・運動に「にゃん太の会」のブログまで立ち上げちゃって没頭しているふと何かを忘れている気がして「トンボの日々」に来てみたここにはトンちゃんがいるトンちゃんが生きているトンちゃ [続きを読む]