かんだ よしあき さん プロフィール

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かんだ よしあきさん: りんぷうの会 公式ブログ
ハンドル名かんだ よしあき さん
ブログタイトルりんぷうの会 公式ブログ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/rinpoonokai
サイト紹介文能楽の素晴らしさを一人でも多くの方にお伝えするために活動中!能楽写真家の神田佳明が会長です
自由文りんぷうの会とは、能楽写真家・神田佳明が、能楽の普及・振興ならびに、 あるべき能楽写真の追究を目的として設立した会です。
能楽公演の企画・運営、能楽の舞台撮影会や能面撮影教室などを開催し、おかげさまでご好評をいただいております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2010/05/04 12:22

かんだ よしあき さんのブログ記事

  • 2017年11月4日(土) 山口鷺流狂言保存会 定期公演のご案内
  • 本日は来る11/4(土)に山口県教育会館ホールで行われます山口鷺流狂言保存会 定期公演のご案内です。これまでにも当ブログで寺田良子さん撮影の山口鷺流狂言の舞台写真を何回かアップさせていただいておりますが冒頭写真は去年 11/3(木・文化の日)に山口市の野田神社能楽堂にて開催された山口鷺流狂言 伝承130周年記念公演の舞台写真で狂言『二人大名』より 大名:土村 廣隆 大名:伊藤 隆 通りの者:米本 次郎遊山に出かけ [続きを読む]
  • GINZA SIXの蔦屋書店は能楽書籍コーナーが充実しています
  • 10月になりました皆様お元気にお過ごしでしょうか本日は読書の秋 到来〜ということでGINZA SIXの蔦屋書店の能楽書籍コーナーのご紹介ですご存知の通りGINZA SIXは今年4月、地下3階に観世能楽堂を備えてオープンした複合商業ビルで話題のスポット6階にはアート関係の書籍、特に日本文化関連の書籍に力を入れて展開している銀座 蔦屋書店があり能楽書籍コーナーも非常に充実していて、おすすめですりんぷうの会の会長である神田佳 [続きを読む]
  • 秋色写真 by 森田研作
  • さて昨日(9/16)の森田さん撮影の夏色写真4カットに続きまして本日は能楽舞台写真より秋色作品をお送りします2013年6月の能楽舞台撮影会から能『小鍛冶』シテ(=主役のこと)は喜多流能楽師の出雲康雅先生祭壇の上で剣を鍛え上げるシーンで『小鍛冶』の一番の見せ場になります『小鍛冶』の季節設定は一説には冬で旧暦の11月頃のようですが一畳台(いちじょうだい)の赤い地色を受けて面(おもて)と白い装束に、ほんのり赤みがさ [続きを読む]
  • 夏色写真 by 森田研作
  • せっかくの3連休だというのに台風が来ていますね今後の台風情報をこまめにチェックして皆様どうぞお気をつけ下さい振り返ってみると今年の夏は後半、長雨続きで各地で豪雨被害もありました雨が降らないとなると今度は一転して身体が悲鳴を上げるほどの猛暑だったりで今年は、あまり夏を楽しめなかったような気がしますということで本日は森田研作さんから届きました夏色スナップのご紹介冒頭画像、青紫の色合いが本当に美しい朝顔 [続きを読む]
  • 2017年9/22(金)大蔵流狂言 山本東次郎家「則重則秀の会」のご案内
  • 昨日(9/3)の記事でご紹介致しました「則重則秀(のりしげ のりひで)の会」についてあらためてご案内させていただきます今回の公演の演目は狂言『柿山伏』と『素袍落(すおうおとし)』の二曲山本東次郎家の若手の中心として活躍されている山本則重先生と則秀先生がご兄弟でそれぞれシテ(=主役)とアド(=相手役・脇役)を演じられます則重先生と則秀先生のお父様は山本則俊先生でお二人とも父親譲りの豊かな美声をお持ちでご [続きを読む]
  • 2017年9/24(日)大蔵流狂言 第60回 青青会のご案内
  • 9月になりましたようやく暑さが収まって少し秋らしくなってホッとしていらっしゃる方が多いのではないかと思います皆様いかがお過ごしでしょうかさて本日は今月9/24(日)に杉並能楽堂で開催される大蔵流狂言 山本東次郎家の青青会のご案内です青青会とは山本東次郎先生(人間国宝)が同家の若手の成長を願ってその修練の場として1988年(昭和63年)より継続して年に2回、定期的に開催されている狂言公演になります今回は記念すべ [続きを読む]
  • 森田研作さん撮影の能楽写真 その2 能『巴』
  • 更新が遅くなってしまって申し訳ありませんご好評につき、森田研作さん撮影の舞台写真 第二弾です今回は能『巴』よりシテは喜多流能楽師の出雲康雅先生(横浜能楽堂本舞台)『平家物語』で有名な女武者・巴御前が主役で能の人気曲の一つです    冒頭画像は、女ゆえに戦場で最期を供にすることが許されず討ち死にした木曾義仲の形見の水衣を手に愛する人を深く忍ぶ巴御前森田さんはクラシックバレーやフラメンコ、お芝居や音楽 [続きを読む]
  • 森田研作さん撮影の能楽写真 その1 能『花月』
  • 本日は能『花月』より森田研作さん撮影の舞台写真をアップ致しました6/5(月)横浜能楽堂で行われた、りんぷうの会・能楽写真クラブAZ共催の能楽撮影会よりシテ(=主役のこと)は喜多流能楽師の出雲康雅先生ですごく簡単に解説させていただくと『花月』の主人公は見目麗しい美少年で京の清水寺界隈で評判の遊芸人です『花月』は能の中でもそれほど大曲ではありませんが、花月少年が軽やかに小歌を謡い曲舞(くせまい)を舞い、芸 [続きを読む]
  • イタリアの夏便り
  • 暑中お見舞い申し上げます皆様いかがお過ごしでしょうか東京では連日の真夏日、猛暑ですが今日(7/26)は雨が降ったせいか多少は過ごしやすかったと思います暑さが和らいだのは助かりますが、ここ数日は曇りですっきりしないお天気のようですそこで夏らしいスカッとする写真をアップさせていただきました冒頭写真はバチカンのスナップ 紺碧の空のもと居並ぶ立像美しい優雅な造形ですね 斜光が効いていてシルエット部分も魅力的 [続きを読む]
  • 久々の能楽撮影会〜能『花月』と『巴』の舞台写真
  • 大変遅くなってしまって恐縮です去る6/5(月)に久しぶりの能楽撮影会が横浜能楽堂の本舞台で行われました以下、神田会長のコメントを交えて舞台写真をご紹介いたします撮影参加者は35名。能楽写真クラブAZ 代表幹事あずま たけしさんの開会挨拶に続いて、武蔵野大学文学部教授、同大学能楽資料センター長の三浦裕子先生による能『花月』『巴』の曲趣解説がありその後、神田会長による撮り所解説の勉強会。午後1時過ぎから舞台撮 [続きを読む]
  • 古谷久夫・綾子作品展 能楽写真・能面展のお知らせ
  • 本日は、能楽写真・能面展のご案内です当ブログで以前にも何回かご紹介させていただきましたが長年、能楽の舞台撮影に取り組まれ、またご夫婦で能面制作もされている古谷久夫さんが能楽写真・能面展を6月28日(水)から7月2日(日)まで大和市の桜丘学習センターの1階ギャラリーにて開催されるとのことです◎古谷久夫・綾子 能楽写真・能面展期間:2017年6月28日(水)〜7月2日(日)時間:9時から17時まで ※最終日は15時まで会 [続きを読む]
  • 能楽写真家協会写真展「能の美」のご案内
  • 風薫る五月ですが、本日(5/13)沖縄と奄美でもう梅雨入りだそうですずいぶん早いように感じますが、ニュースによると沖縄は平年に比べて4日遅く奄美は2日遅い梅雨入りだとか平年より遅いとは意外ですがどうも年々季節の足音が早くなるような気がします特に夏が昔と比べると長いように思われ暑さに弱い管理人は今からもういささかゲンナリですせめて冒頭写真はさわやかに〜ということで神田佳明撮影のスナップ撮影場所は千葉県四街 [続きを読む]
  • 行く春を惜しみ…2017年の桜
  • あっという間に連休が終了になってしまいました皆様いかがお過ごしでしょうか今年のゴールデンウィークは全国的にだいたい好天に恵まれていたようで東京では春を通り越して、すっかり初夏の陽気でしたちょうど北海道ではこの連休中に桜の花が満開だったようです桜前線も終着駅に到着したということでいよいよ春の終わりを実感します冒頭画像ですが、神田会長から届いた吉野の桜の写真ですさすがに、いにしえより名高い桜の名所だけ [続きを読む]
  • 2017年4/22(土)山本東次郎傘寿記念 山本会別会のご案内
  • 少しまた更新が滞ってしまいました。大変恐縮です皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。さて。本日は能楽公演情報をお届けします来る4/22(土)、千駄ヶ谷の国立能楽堂にて人間国宝の山本東次郎先生の傘寿記念で山本会別会が開催されます。今回、東京では20年ぶりに東次郎先生が『枕物狂』のシテ(=主役)を務められるとのこと。今からとても楽しみです。お能では『関寺小町』『檜垣(ひがき)』『姨捨(おばすて)』の3曲を特に [続きを読む]
  • あずまたけし写真展 能楽写真事始 II のご案内
  • 本日は今月3/27(月)より東京・池袋にて開催の「あずまたけし写真展 能楽写真事始 II」についてお知らせ致しますすすきの穂陰に見え隠れする儚げな美女ひとり…能楽ファンなら一目瞭然 能『井筒』の舞台写真が印象的な案内はがきを冒頭画像にアップさせていただきましたあずまさんは以前にも「あずまたけし写真展 能楽写真事始」を東京・銀座で開催(2013年3月)されており、当ブログでもご案内しております*「あずまたけし [続きを読む]
  • 2017年2/4(土)出雲康雅の会 能『砧』の舞台写真
  • 大変遅くなってしまったのですが先日2/4(土)に東京・目黒の喜多能楽堂で開催されました「出雲康雅の会」の舞台写真を本日はご紹介させていただきます。能『砧』より 撮影はTAKESHI AZUMAさん(能楽写真クラブAZ)です。世阿弥の作ったお能の中でも特に傑作として名高いのがこの『砧』という曲ですが、訴訟事を抱えて長らく都から戻らぬ夫を待ち侘びて、ついには主人公である妻が絶望して病に臥せり亡くなってしまうという哀しい [続きを読む]
  • 出雲康雅先生の能『賀茂』の舞台写真
  • 本日は、いつも能楽撮影会で大変お世話になっている出雲康雅先生の能『賀茂』の舞台写真をアップさせていただきました先日1/8(日)に目黒の喜多能楽堂で行われた喜多流1月自主公演の時の舞台写真となります撮影は会長の神田佳明です冒頭写真は前シテの里の女能『賀茂』は京都の上賀茂神社と下鴨神社の縁起をテーマとしていて実は、この里の女というのは賀茂の神の化身このため普通の一般庶民とはかけ離れた神々しい雰囲気の美女で [続きを読む]
  • お正月二日の阿佐ヶ谷神明宮の奉納能楽の写真 第二弾
  • おかげさまで先日アップさせていただきました阿佐ヶ谷神明宮の奉納能楽『葛城』(シテ:工藤寛師、金剛流)の舞台写真、皆様からの反響が大きく、本日は第二弾の写真を掲載です残念ながら管理人はお舞台を拝見しておりません ので以下、神田佳明会長からのコメントをご紹介させていただきます平成29年1月2日 阿佐ヶ谷神明宮の奉納能の舞台前には早くから白い椅子を埋め、開演11時には多くの方が立ち見する盛況で急遽係の人が追 [続きを読む]
  • 2017年1/2(月)東京・阿佐ヶ谷神明宮の奉納能楽 工藤寛師の能『葛城』
  • あけましておめでとうございます本年もどうぞよろしくお願い申し上げます新年最初の画像は、昨日1/2(月)に東京・阿佐ヶ谷神明宮で行われた奉納能楽の舞台写真 能『葛城』よりシテ:工藤 寛師(金剛流)撮影:神田 佳明新春にふさわしい流麗な舞姿、素晴らしいですね紅の天冠も華やかで印象的です工藤 寛師は毎年、阿佐ヶ谷神明宮でお正月二日に奉納されていて、今回で16回目だそうです今年も撮影と早速、神田会長からメールが [続きを読む]
  • 大つごもりと猿
  • 本日は大晦日。いよいよ2016年ともお別れです。本年最後のブログは意外性のあるところで今年の干支だったサルにちなんで猿画像特集〜撮影は会長の神田佳明冒頭写真はマレー半島に生息する「フクロテナガザル」。けたたましい吠え声で長い手を自在に操り木から木へ飛び移る姿を活写顎の下の袋を大きく膨らませて鋭い雄叫びを上げながらの飛翔が見事だったそうです。こちらはカメルーンに生息範囲を持つ、極彩式の美しい顔の持ち主、 [続きを読む]
  • 芸術の秋 錦秋の色
  • 気が付いたらもう11月も終わり すっかり晩秋ですね皆様いかがお過ごしでしょうか冒頭写真は会長の神田佳明撮影「裸婦の像にも秋迫る」見事な錦秋の色ですさて当ブログでも以前からご活躍を折りにふれお知らせしております西出 求さんが「全国公募 第20回総合写真展」で斎宮行列を撮影した出展作品が2点とも「入選・特別賞」に輝いたとのことです写真展会場は上野の東京都美術館で12/6(火)〜12/11(日)まで入場無料で開館時間 [続きを読む]
  • 山口鷺流狂言「清水」の動画のご紹介
  • 鷺流狂言「清水」inセンター大学当ブログでは山口鷺流狂言保存会について何回かご紹介させていただいておりますが「遠方なので実際にお舞台を拝見できなくて残念」というお声をブログ読者の方から多く頂戴しておりますYouTubeで2015年のアメリカ公演の動画がアップされていて共有可能な状態でしたのでご紹介させていただきます◆2015年2月19日 センター大学(アメリカ)狂言『清水』太郎冠者:米本 太郎主人:鈴木 太龍後見:土村 [続きを読む]
  • 文化の日に〜出雲康雅先生の能『八島』の舞台写真をお届けします
  • 早いもので、もう11月ですすっかり晩秋ですね皆様いかがお過ごしでしょうかブログの更新が遅れに遅れており大変申し訳ないのですが実は11/2(水)に、りんぷうの会・能楽写真クラブAZ共催で能楽撮影会が開催されました(会場:横浜能楽堂)開催前の告知をスルーしてのお知らせで本当に申し訳ありません神田佳明会長から早速、11/2撮影の舞台写真が届きました能『八島』よりシテは喜多流能楽師の出雲康雅師です『八島』は旅の僧の前 [続きを読む]
  • 11/3(木・祝)山口鷺流狂言 伝承130周年記念公演のご案内
  • 本日は芸術の秋にふさわしい狂言公演情報をお届けします。当ブログでも何度かご紹介させていただいております山口鷺流狂言保存会で伝承130周年の節目の記念公演を11/3(木・祝)に野田神社能楽堂で開催されるとのこと。おめでとうございます《山口鷺流狂言について》現代では狂言の流儀としては大蔵流と和泉流の二流儀が知られておりますが江戸時代には、もう一つ、鷺流という狂言の流儀が存在し大蔵流とともに幕府直属の流儀とし [続きを読む]