green さん プロフィール

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greenさん: Delightful Days
ハンドル名green さん
ブログタイトルDelightful Days
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/green_green_621
サイト紹介文福井県嶺南エリアの探索記録。その他、読書、歴史、映画、舞台観賞、美術館巡り、グルメなどいろいろ。
自由文日々の楽しかったことを記録に、と始めました。 過去の海外生活、旅行、読書や音楽、映画、歴史など趣味の話、私の住む街のこと、美容のこと、柔らかい話を思いつくままにいろいろと。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供242回 / 365日(平均4.6回/週) - 参加 2010/05/05 12:05

green さんのブログ記事

  • 鬼はなぜ虎のしましまパンツをはいているのか 
  • 昨日の午後は福井県おおい町の名田庄におでかけ。安倍晴明の子孫、土御門家ゆかりの暦会館にいってきました。館員の方がとても親切にいろいろ説明してくださいました。面白い話をいっぱい教えてもらったのですが、その中でも長年の疑問が「!」と解けたことがあったので書いておきます。桃太郎の鬼退治。鬼のパンツはなんで虎のしましま模様なのか。これには陰陽五行の思想が関係していると知りました。一番上の写真は十二支で示す [続きを読む]
  • 黒、黒、黒
  • ここ数日、7月までと比べると随分凌ぎやすい気候が続いています。台風の影響かと思うのですが昨日は雨も降っていました。今年の夏は猛暑→台風→猛暑→台風・・・みたいな感じですかね。これが秋まで続くのだろうか・・・昨日はお隣の町、おおい町、名田庄に出かけてきました。道の駅があったのでそこで買い物をしました。クマのはく製が置いてあったり、売り物に鹿の角があったり、なにげにワイルド感。(写真を撮ったら良かった [続きを読む]
  • 若狭歴史博物館へ企画展を観に
  • ひまわり畑を観に行った日、帰途にある県立若狭歴史博物館に寄りました。先日、新聞を読んでいたら小浜市のお寺から徳川将軍の駕籠が見つかったという記事が掲載されていました。家康の駕籠を除けば現存する唯一の将軍駕籠だとか。9月上旬までこちらの博物館で一般公開中だとのことでちょうど良い機会と行ってみることにしました。実物の写真撮影はNGだったのでこれはネットからお借りした写真です。徳川3代将軍家光から小浜藩酒 [続きを読む]
  • 若狭小浜 恵のひまわり畑
  • 昨日は比較的凌ぎやすい一日でした。ブロ友さんに行き方を教えてもらってひまわり畑を観にいってきました。広い畑に時期をずらして100万本のひまわりが植えられてます。青空や後方に広がる山影が格好の背景になって夏らしい風景を楽しむことができました。「ハイブリッドサンフラワー」という大きめの花だそうです。背丈も150センチくらいあります。これだけ一斉に花が咲いている様子は圧巻でした。それにしても「向日葵」とい [続きを読む]
  • 立秋
  • 暦の上では今日から秋です。現実は引き続き猛暑予報。私が住む福井の嶺南地方は昨日はこんな曇り空。気温も30度を下回り、身体がかなり楽でした。今日はまだ外に出ていませんが晴天であるものの気温は31度とのこと。今日はかなり過ごしやすいのではないかと思っています。昨日8月6日は原爆投下73年目の日でした。毎年8月になると戦争と平和について考える機会が多くなります。昨夜はNHKで被爆二世の方をとりあげた番組をみて [続きを読む]
  • Tuokio
  • 最近集めている北欧食器。今月は竜王アウトレットでアラビアのTuokioを買いました。ちょうど「1万円以上購入すると半額」というキャンペーン期間中で!1枚4000円のこのお皿を私が2枚、ゆかりんちゃんが1枚、会計を一緒にしてもらい1枚あたり2000円で購入しました。これは24h /Tuokioというシリーズで藍染ぽい模様がどこか日本的なお皿。TuokioというのももしかしてTokyoのことかと思ったのですが・・・れっきとしたフィンラン [続きを読む]
  • SPOON DINING [滋賀県守山市吉身]
  • 引き続き猛暑。暑さだけで疲れるので家にこもりっきりです。滋賀に行った日、今回も寄らせてもらいました、SPOON DININGさん。広い店内、大きなテーブル、とても落ち着きます。冬場は全然食べませんでしたが気温が上がってくるとやっぱり食べたくなるのがカレー。サラサラでぴりっとスパイスが効いたカレーです。ソーセージには肉汁と旨みがぎっしり。カレーにやっぱりあわせたいピクルス。かなり酸味が強めでしたが酸っぱいものも [続きを読む]
  • お土産をたくさんいただきました
  • 昨日は滋賀でゆかりんちゃんと久しぶりに会いました。この夏になって多分初めての車での遠征。滋賀県も暑くて暑くて・・・車のエアコンつけていても辛い。到着した時点でギラギラの太陽光線と熱波にやられてしまった感じでした。(お隣の京都は連日35度以上の異常な猛暑続きですね)今回は2人とも7月に旅行に出かけていたので互いのおみやげ交換をすることになりました。ゆかりんちゃんは2週間超、ご主人と北欧旅行にいってい [続きを読む]
  • 火星
  • 昨日は火星が15年ぶりに大接近といわれてましたね。空を眺めたら、ひとつだけ大きい星が赤赤とみえて私でもすぐにわかるくらいでした。スマホで夜空を撮影してみました。左上に煌々と輝くお月さま。そこから対角線上、右下にあるのが火星と思われる星。写真でみると随分小さくなってしまいましたが〜これに先立って、天体観測に詳しい友達に「今夜の火星の写真送って!」と頼んだところ・・・今夜が一応大接近だけど、暫く前から [続きを読む]
  • 2018年7月の読書
  • 7月も今日で終わりです。もう十分暑い時期を過ごしたと思っていましたが夏はまだまだこれから・・・本棚から司馬遼太郎先生の本を20年以上ぶりに引っ張り出し、ここ数日読み直していました。独特の文体、的確、絶妙な比喩表現がいいです。しょっちゅう横道にそれるエッセイ、それで結局、本題に戻ることないまま終わったりとか。司馬さんいわく昭和の一時期は日本史の中で「鬼胎」の時代だったと。幾度となく言及されている統帥権 [続きを読む]
  • 小豆島で買ったものいろいろ。
  • 台風一過、猛暑再来ですね。毎年のように平年を上回る暑さが続いてきたので「平年」の基準も引きあげられたと聞きました。異常な暑さは地球のサイクルなのか、それとも人間の営みが本当にこれほどまでに気候にインパクトを与えてしまったのでしょうか。小豆島で買ったお土産です。とりあえず記録のために。まずはオリーブオイル。加熱処理も化学処理もしていない純粋なオイルだそうです。100gちょっとで3000円と少し高めでしたがこ [続きを読む]
  • 旅を終えて
  • 旅から戻ってもう10日が過ぎました。忘れないうちに・・・と急いで旅行記をまとめました。お天気もよく(暑かったですが)、風光明媚な小豆島の旅はとても満足感が高かったです。昨年9月の旅行で姫路の書寫山を訪れた時、地元の方から、姫路港から小豆島行きのフェリーが出ていること、姫路の人は年に一回くらい小豆島に小旅行に出かける人が多い、という話を聞いたのが今回の旅のきっかけになりました。「あ、それなら行ってみ [続きを読む]
  • きれいな夕焼け@小豆島
  • 昨夜は台風12号が日本に上陸、福井嶺南地方は真夜中に通過して西へ移動していったようです。台風一過となっても再び酷暑が戻ってくるのかと思うとげんなりです。今日は思い出深かった小豆島の夕焼けの写真をUPしたいと思います。全て宿泊していたホテルの窓からの眺めです。ホテルの前には静かな入り江があり、そこに夕暮れの太陽が映り込むと共に海の色、空の色も変化し、とてもきれいでした。フランスの印象派モネの風景画を思 [続きを読む]
  • エンジェルロード
  • 小豆島観光で最後に訪れたのはエンジェルロードです。潮の満ち引きで目の前の余島との間に道が現れたり消えたりします。宿泊していたホテルにも当日、翌日のエンジェルロードでの潮の満ち引き時刻が掲示されていました。この日の引き潮時刻は午後6時半頃。それには少し早い時間でしたが行ってみました。駐車場に車を停めて・・・徒歩1分です〜 (*^-^*)ここの海の水、驚くほど透明感が高くてきれい。瀬戸内海って本当に波が立たな [続きを読む]
  • 樹齢千年のオリーヴ大樹
  • 瀬戸内海を見下ろす高台に枝を広げるオリーヴの木。樹齢千年、数年前にスペインから移植されたそうです。今回の旅行を終え、「小豆島」といわれるとここの風景が蘇ってくるほど一番心に残る場所でした。一般公開されるようになったのが2016年3月と比較的最近。これから有名になる場所ではないかと思います。まだできたてほやほやの観光地という感じで周囲は土地の整備の最中というところ。到着した時にちょうど帰りがけの一人 [続きを読む]
  • 中山千枚田・オリーブ牛ハンバーガー・猫・農村歌舞伎の神社
  • 小豆島旅行記、まだ続きます〜寒霞渓の次に向かったのは小豆島の真ん中あたり中山地区の千枚田です。700枚の大小の田圃は日本の棚田100選にも選ばれているそうです。200メートルくらい離れたところに無料駐車場があるのでそこに車を停めて観に行きました。ここは太陽の光を遮るものがないのでMAXで暑かったです〜 ((+_+))旅行して思ったのですが、小豆島ってあまり平地がないんです。海岸沿いでもすぐ近くに山が迫ってい [続きを読む]
  • 絶景!寒霞渓
  • 暑い日が続きます。昨夜はエアコンをつけたまま寝ていたので目覚めてからくしゃみ連発です。昨日はおひとりのブロ友さんがブログを閉鎖されてしまいました。更新を楽しみにしていた方でしたのでなんだか寂しい今日です。旅行記の続きです。翌日、この日も結局レンタカーを借りました。最初に訪れたのは寒霞渓。「かんかけい」と読みます。大分県の耶馬渓、群馬県の妙義山と並び「日本三大奇勝(奇景)」と称される景勝地です。大き [続きを読む]
  • ベイリゾートホテル小豆島滞在記
  • ホテルの窓からの眺め。福田港から車で30分ほど。今回の旅行では醤の郷近くのホテルに宿泊しました。静かな入り江に面したやや古めのリゾートホテルです。送迎バスの運転手さんも出迎えて下さったスタッフさんもフレンドリーでとても親切でした。ある程度の規模のホテルで温泉があることと、なるべく費用を抑えて・・・という点から検討してここにしました。お部屋は9階。広めのツインルームです。(*^-^*)よくみると昔の10畳 [続きを読む]
  • 醤(ひしお)の郷を散策
  • 旅での発見。オリーブの島だとばかり思っていた小豆島が実はお醤油の島でもあったということを今回の旅行で初めて知りました。小豆島は醤油づくり400年の歴史をもつ日本の4大生産地のひとつ。島の一角に古い木造の黒い建物がいっぱい並んでいるエリアがあるんですが醤油の醸造所(醤油蔵)なんです。今も木桶を使った伝統的な醤油づくりが行われているそうです。この日はそのうちの一軒、マルキン醤油の記念館にいってみました [続きを読む]
  • 二十四の瞳映画村(2)&岬の分教場
  • 小豆島の岬の端っこ、1万平方メートルの敷地にある大正・昭和期の小さな村。映画ロケのオープンセットを改築したものです。一歩中にはいると昭和の時代にタイムスリップしたような雰囲気を楽しむことができました。ここもロケで使用されたという漁師の家。昔の着物が干してあって風情があります。すぐ近くが海だからなのかもしれませんが海の魚が泳いでいる川。こんな川に鯖やフグやらエイがいるのか!ちょっと覗いてみたところ・ [続きを読む]
  • 二十四の瞳映画村(1)
  • 壷井栄さんの名作「二十四の瞳」の舞台となった小豆島。岬に建つ小さな分教場でのひとりの若い女性教師と12人の教え子たちとの交流を描いた作品です。私は1987年の田中裕子さん主演版でみましたが、いま思い出しても鼻の奥がきゅぅ・・・っとしてくる抒情にあふれた作品です。今回その舞台になった場所に立ってみて感慨ひとしおでした。映画撮影で使われた建物がそのまま残してあります。木造の校舎はどこかぬくもりがありま [続きを読む]
  • 小豆島オリーブ公園
  • 小豆島2日目、ホテルでレンタカーを借りてオリーブ公園へ行きました。ここ、道の駅なのですが、小豆島を宣伝する雑誌やパンフレットでよく使われている場所です。駐車場からちょっと歩くと、瀬戸内海を見下ろす場所に風車が立っています。風景に占める色の大半が青と白と緑、という爽やか系。ちょっと日本離れした風景が望めて写真撮影に最適な場所ですね。今年の夏は「危険な」とまで言われる猛暑続きですが小豆島は自然の中にあ [続きを読む]
  • オリーブラインで小豆島へ
  • 往路、復路共に姫路港〜小豆島福田港間のフェリーを利用しました。姫路港へは姫路駅からバスに乗って20分ほど。今回の旅ではYahoo!の乗り換え案内アプリを利用して旅しましたが電車、バス、フェリーと乗り換えていく間、待ち時間が殆どなくとても便利でした。小豆島には神戸、岡山、高松など各地から小豆島の各港に向けてフェリーが就航しています。神戸港発の便は一日の便数が少なかったのと片道3時間もかかるので、姫路港発を [続きを読む]
  • 小豆島へ3泊4日の旅
  • 7月16日から4日間、瀬戸内海の小豆島を旅行してきました。美しい海、穏やかな風景が印象的なところでした。滞在中はレンタカーを借りて島内を観光しました。小豆島にはオリーブ以外にも醤油や佃煮など名産がいろいろあります。オリーブの搾りかすを餌にして育ったオリーブ牛、オリーブポークというのも。香川県なのでうどんも美味!美味しい、美味しいと気の向くままに楽しんでいたら数日で体重が増えすぎて大変なことになりま [続きを読む]
  • 【映画】万引き家族
  • 久しぶりに映画を観ました。カンヌ国際映画祭で最高賞である「パルムドール」を受賞した作品です。映画の中で人物ひとりひとりの姿を追いながらこのひとたちは人生のどこかでボタンを掛け違えてしまったのだろうか、と考えていました。その弱さゆえ、しっかりと人生の足元を固めきれず流されて、流されて、社会の底辺まで堕ちてしまったのか。弱い立場におかれた人は他人の心の痛みに敏感で優しい。以前なら弱い人間を守るセーフガ [続きを読む]