Halka さん プロフィール

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Halkaさん: NZで ” トルコ ☆ カフェ” (Galata )  
ハンドル名Halka さん
ブログタイトルNZで ” トルコ ☆ カフェ” (Galata )  
ブログURLhttps://ameblo.jp/dunedin-galata/
サイト紹介文NZはDunedinにあるトルコ カフェを中心にした、毎日をご紹介します!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2010/05/05 12:19

Halka さんのブログ記事

  • 泣ける絵本
  • 稲の穂が、色づいている。キラキラしたテープだとか、カラスに似せた下げものだとか、スズメたちから稲を守るそれらが、目につく季節。青空のもと。稲を守るものの代表選手としては、案山子もある。顔かたち、服装などいろいろあって、アートのようだ。案山子コンテストなるポスターを見かけたこともある。見に行くと、きっと楽しいのではないだろうか。そんな案山子と、対峙するスズメのことを描いた絵本がある。それが、「かか [続きを読む]
  • まいごの。。。
  •  先生によって、図書館を有効に活用される方、そうでもない方、また、司書がいないときにこーっそり来られる方 (どうしよう、避けられてるんだろうか) と、いろいろある。 ('◇')ゞ一クラスが図書館にやって来ると、休み時間のパワフルさとはまた違ったものがある。みんな、お互い知れているという気安さもあるのかもしれない。低学年の生徒さんたちは、懐っこくワーッと寄ってきて、○○の本ありませんか?〇〇読みたい! [続きを読む]
  • 不思議な偶然
  •   たまに、司書たちの集まりがある。あるところに集まって、活動報告や、お仕事の向上のために、勉強会も兼ねたりしている。1日がかりなので、お昼もそこで食べる。いつも、お菓子やらを、みなさん持ってきて分けてくださるので、たまに私も持っていく。いろんな味のチョコレートが一袋に入っているのがあって、それを持っていき、手を突っ込んでくじ引きみたいにして取りますか?それとも、好きな味を選ぶようにしますか?と言 [続きを読む]
  • 蔵書点検
  • 本を数えることが終わった。蔵書点検というと、なんだろう?という感じだったが、上記のように簡単なことだと、教えてくださったパソコンの支援員さんにお礼を言いたい。なぜか?始まる前には、ものすごくたくさんの説明があったからだ。まるでこれから一人、無人島に乗り出して行くかの如く。ほんとに。一人で(先生もいたが)できるのかと、不安に打ちひしがれるほどだったのだ。(大げさではなく、本当に。。。)始動前説明は [続きを読む]
  • 夏休みのお土産は
  • 用務員さんの机の上に山積みとなっていた、観光地の名前が入っている箱、箱、箱。。。用務員さんは、これを分けるのも一仕事(´;ω;`)(ちょっと半泣き)と言っていた。その行き先は、家族旅行という名前のものだけではなくて、出張なども込みである。出張は、旅行かな?と思うようなところからご近所までいろいろあるようだ。そしてまた、新任の先生より、経験ある先生のほうが行く回数も多いのだとか。いろいろ教えてもらった [続きを読む]
  • ちょっと高いのを買ってしまう
  •    生徒さんたちが帰って、1時間弱位して学校を出る。それはイコール、彼らが家について、塾やら遊びやらに、じゅうぶん出て行かれる時間であるということだ。ある日、まだ学校脇を歩いていると、「あっ、図書の先生だ!」と、大声で叫ばれた。自転車で横を通るとき、「さよならー。」と、言ってくれた。これは、いい例だと思う。。。他の先生の言われるのは、ショッピングエリアでのことだ。買い物で選び中、ご家族と一緒の [続きを読む]
  • 霊感
  •    最近、影が見えるようなときがある。たぶん気のせい。見えたらいいなと思う気持ちが、ある。それは面白半分ではなく、訳は、ある。そんなきもちが、そうさせているのかもしれない。たぶんそれだけ。ある日図書館で一人でいるとき、足音が聞こえた。それは、さわさわと軽いものだった。一人の時は、準備室の電気を消していて、薄暗いそちらの方に目をやった。誰かいるわけでも、ない。風が入ってきているような音がした。窓 [続きを読む]
  • むすめのけっこんしき
  •   夏休みが終わった。いろいろなことを体験したり、旅行に出かけたり、宿題をこなしたり。。。生徒たちにとっては、充実した休みだったのではないだろうか。元気よく図書館に顔を出してくれた。新しく入った本に、目を輝かせてくれたり、本を広げて読み入る姿に、嬉しさを覚えたりする。後ろからちょっぴり覗くと、まんが(歴史、科学、Etc.)などが多かったりするが。でも、まんがでも、内容が頭に入るのは同じこと。また、そこ [続きを読む]
  • よれよれブッカ―
  •  ブッカ―とは、本を保護するために貼る、厚地のクリヤービニールのことだ。太くて幅広のセロテープのような雰囲気のもの。本を購入すると、それをペロンと張り付けてくれ、学校へ送ってくれる。先日、一冊 ! の本があった。「これを、○○センターに連絡して、直してもらってください。」と、上の人から言われた。表紙の裏折り返しの部分が確かにちょっとよれている。しかし、表はしっかりピシッと貼ってある。日常、生徒さ [続きを読む]
  • Turkish products in Japan
  •  見つけると、嬉しくなる。トルコから来てくれた。最近、パスタやオリーブオイルなど、”トルコから”が目に付くようになってきた。ドライイチジクなんて、もう絶対トルコから!っていうほどの割で。でもまだまだすくないな。。。輸入食料品店、インディアン経営の店、ハラルショップ、いろいろ行ってみるけれど。。。K○○○I は、少しあるけど高いし。。。上の写真の子たちは、上野の北野エース。いろんな種類をたくさん買い [続きを読む]
  • 夏休み貸し出し
  •  図書館内の本が、どんどんなくなっていくのはうれしい。棚にずいぶん隙間ができた。その隙間の大きさは、児童たちの本好きの気持ちと比例するかもしれない。だから、好きな本、人気の本が出ていくのはうなづける。怖い話の本、 ジブリの映画のお話本、ディズニーのお話、小説類、ゾロリのシリーズ 迷路の本、ゲームの本。。。長い休みの間には、楽しい本3冊じゃ足りないかな。近くの図書館も薦めてみるが、すっきりとした返 [続きを読む]
  • 連日40度
  •   ここのところ、30度以上の日が続いて、熱中症など気をつけなければならない。学校では、ばっちりクーラーが入って、いつでも自由に ON OFF ができる。図書館を使用するクラスがないときや、休み時間など貸し借りのないとき、つまり、一人で作業している時間には、広い場所なのでもったいないと思い、OFFにしている。窓をところどころ開けて。時折気持ちの良い突風が吹きすさび(4階のA校など)書類を巻き上げ散らかして [続きを読む]
  • 夏のカゲロウ
  •   電車が行ってしまった。ホームで一人きり次の電車を待つ。 6人掛けのイス、一番端に座る。人がひとり来た。私は、その日学校であったこと、次に必要なこと、ノートにメモしていた。視線はノートだ。でも、視界というものは、結構幅広く見えるもので、その視界の端に人影が写った。さっきの人(子供)真横に座ってる?向こうよっつ、イスは空のはずだ。 静かに。 息遣いさえ聞こえない。知っている子かな? でも、この駅 [続きを読む]
  • 12月の夏休み
  •   このタイトルを見て、すぐにわかった人は、オセアニアが好き!かもしれない。夏休みまでカウントダウンが始まっている。今年は少し短いらしいけれど。。。NZやAUSは、今冬だから、夏休みはこちらが冬の12月〜この、『12月の夏休み』という本は、舞台はNZだ。それも南島!地名は、地図に一度出てくるだけで、半島名や観光スポット名など詳細は出てこない。しかし、文章を読めばそれだけで、あ〜あの辺のこと言ってるのね。 [続きを読む]
  • 電話番号教えてもらっていいですか?
  •  季節はどんどん、移り変わっていく。サマーホリデーももうすぐそこだ。しかし、学校が休みだからといって、仕事が一か月休みになるわけではない。学校の先生は、「よく、そう思われたりするんですよ〜。」と、笑っていた。図書館のお仕事の中で、生徒さんたちがいないとき好都合なものがある。それが、本の点検!端から1冊1冊バーコードをスキャンしていって、ちゃんと所蔵データが入っているか確認するのだ。公共図書館と違 [続きを読む]
  • バイラム ビッティ
  •   昼間ラマダンで、何も口にせず。日没とともに、豪華な食事が始まる。ムスリムの人たちはすごいなぁ。。。学校のムスリムボーイたちは、ラマダンの間、スクールランチを食べない日もあった。でも、時々食べた。らしい。こどもらしいね。。。と先生が言っていたっけ。ラマダン ビッティ (ラマダンが終わり)となり、バイラムがあった。お祝い。今回は、シェケルバイラム。(甘いお菓子のお祭りだ!)バクラバ、カダイフ、ピ [続きを読む]
  • いっきょくいきます!
  •  低学年に多いのだけれど、読み聞かせをすることがある。たいがいは、季節に関連したもの、国語の教科書に載っている物語の作者が書いた、違うお話。それから、教訓有のむかしばなし。しかしたまには、お薦めの本や、面白い本、何の本でもお任せな時もある。そんなときのために、いろいろと探しておくことが身を助ける。ある時、これは面白そう!という本があった。その題名が、いっきょくいきます!登場人物がカラオケ屋さんに [続きを読む]
  • Crayfish
  • "イカで釣った" そのような話を聞いた。のどかな風景であったのかなと、思いをはせる。ザリガニは、スモールロブスターだと、誰かが言っていた。食べられるの?食べたら味は?ゆでると赤くなるの?しかし、本物を見てびっくり仰天。もとから赤かった!田に水が入り、用水路にそれらを見つけた。透き通る流れの下で、鋏を動かしていた。感動だ。自然っていいな〜苗が青々と、一面に広がる。その上に、雲一つない青空!なんだか贅沢 [続きを読む]
  • 廃棄本はどれ???
  • 本はずっと持っていられるものだ。大事な本は、きれいに保っておくことができるかもしれない。色が変わってしまった本は、レトロな感じがしてそれもいいかもしれない。しかし、学校図書館の本は、ずっと大事に取っておけなかったりする。まず場所が限られている。趣味や楽しみの本も少しはあるが、基本的には勉強の本だったりする。調べものの本などは、年月が経つと情報が古くなってくる。そのため、新しい勉強のための本を入れ [続きを読む]
  • あなたをずっとずっとあいしてる
  •   コンピューターやロボットが、活躍する世の中だが、やっぱり人がしてこそ!というようなことも多々ある。これはその、例の一つであろう。図書館のカウンター。生徒がいっぱい並んでいる。図書委員さん、ものすごい速さで、返却貸し出しをしてくれている。しかしこれには、落とし穴がある。スキャナーが、ピッと音を立ててバーコードを読む。しかし、ピッといっても読めてないときもある。PCの画面に反映される前に次のを読ん [続きを読む]
  • 新一年生
  •  先生が以前、おっしゃっていたことを思い出す。1年生は最初のころ、言葉が通じなくて、宇宙人みたいだった。って。比喩して言っていたその言葉も、目の前で見るとわかる気がする。「このご本借りた後、校庭へ行くんですか?」他の一年生が、そんなこと言って叫びながら、図書館から走って出て行ったので、急ぐのかと思ったのだ。にこにこ笑ったまま、こちらをじっとみて、?顔。「あれ?すぐ、お外行くのかな????」でもやっ [続きを読む]
  • すべり台の遊び方
  • 追いかけっこをしていて、けが人が出てしまったらしい。すべり台の上で。きっと夢中になって、ぶつかってしまったのだろう。夢中になると、思いもよらないことになる。それが平らな場所でも、やわらかい場所でも、だから気を付けなければならない。大人になれば、少し減速するとか、立ち止まってみるとか、できるかもしれない。でも、いったん加速すると、急に止まれないのが子供なのだろうなぁ。本来は、すべり台の遊び方は、一 [続きを読む]
  • 防災訓練
  •   9月頃、だと思っていた。最近は色々変わってきているのかな。卒業式などには出席しなかったから、先生たちとは違って、微妙な立場。朝、ロッカーでお会いした先生から、訓練のことを教えていただいたので、一応教頭先生に、伺ってみた。「ぜひ、参加してください。」とのこと。○時間目、放送が入った。 非常口のほうから生徒たちが下りていく。私もそのあとを降りた。一番後ろの子が振り返った。いつもは行事に参加するこ [続きを読む]
  • こんな人生も、いいのかも
  • 最近お薦めした本の中で、こういうのがあった。「あたまにつまった いしころが」というものだ。はじめて題名を見た時に、ふと、視線がとまった。あんまり、たいしたこと考えてないとか、なんだか気楽な話、みたいな印象も受けた。しかし、いざ、開いて読んでみると、どんどん引き込まれていった。人はだれでもみんな、好きなこと、楽しいことがあると思う。主人公は、その好きなことと、ずっと離れずにいられる。生きていく中で [続きを読む]
  • 先生人見知り
  •   小学校6年生の、ある女子たちの会話。Aさん「先生って、人見知り?」 「そうかな。。。そうかもしれませんね。。。」Aさん 「ねぇ、Bちゃん、そう思わない?」Bさん「うーん。年上の人には何とも。でも、個人的にはそうは思わないけど。   初めから結構なじんでたし。」 「はは。。。」大人びた話し方だ。でも、まだランドセルを背負っている、あどけない子たち。帰りの会が終わって、図書館にはもう用事がないのに、 [続きを読む]