あーる さん プロフィール

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あーるさん: 6猫日記
ハンドル名あーる さん
ブログタイトル6猫日記
ブログURLhttp://6cats.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文6猫とバツイチ女の和やかな暮らし。読書、料理、旅行、観葉植物など日々の情報も。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供335回 / 365日(平均6.4回/週) - 参加 2010/05/05 20:16

あーる さんのブログ記事

  • うちの仲良しさん再び
  • へへへ、マーねーちゃんよく寝てるな(ラ) (マ)げ!(ラ) ……って、起きてるわよ!(マ)……(ラ)  何しに来たの?(マ)ぺろぺろ、いらない?(ラ)  間に合ってます(マ)そう言わないでさあ(ラ)  いいってば。べー(マ)じゃあさ、チューしていい?(ラ) え?(マ)うそだよん(ラ)  やだー、照れるじゃない!!(マ) なんて、何かお話ししている、週末のうちの仲良しさんたちでした。 [続きを読む]
  • イメージですが
  •  鏑木蓮『イーハトーブ探偵 ながれたりげにながれたり』読了。 宮沢賢治が探偵役で、岩手のなんとなく切ない事件を解決するという意欲作。もちろん宮沢賢治は、当時としては田舎の大変な秀才でありインテリだったとは思うけど……なんか、事件を解決するイメージないんだよなあ。話は面白かったけど。 [続きを読む]
  • けっこう忙しい週末
  •  先週は、どうしてもおそーい帰宅にならざるを得ない日が二日あって、すっかりリズムがくるってしまい、疲れ切りました。とはいえ、金曜日は何とか力を振り絞って稽古に。それでも肩の異常な凝り治らない。まいったね。 週末土曜日は、猫マスターのお父様の一周忌法要があり、横須賀へ。台風が来ているというので、とんでもないお天気を覚悟していったのですが、肌寒さはあったものの案外雨に遭わずにすみました。ご高齢のご親戚 [続きを読む]
  • 幻視者
  •  内田百?『内田百?』読了。 なんでこの本を借りたのかなあ、と思い出すと、きっと『件』が読みたかったんだろうなあ。こういう話って、ファンタジーとも言えないし、何かと思っていたら、どこかで「幻視者」という形容を見つけた。確かに。 前川裕『クリーピー』読了。 気持ち悪いったらない話。それに、そんなに死体って隠しておけるものかなあと思ったりしたが、映画化もされているんだね、これは。 [続きを読む]
  • またまた仲良しさん
  •  土曜日は仙台から帰ってきて美容院に行きましたが、その帰り……あ!時々で会う仲良しさん、川べりにいました来た来た 猫マスターに家からカリカリを持ってきてもらって、少しあげました。まあ、このあたりでちゃんとご飯をあげている人は何度も見かけているので、お近づきのしるし程度ですが。 ふわふわの子は人懐こく、白黒のほうはちょっと警戒心が強いと思っていたのですが、ふわふわさんと一緒ならけっこう近くまで来られ [続きを読む]
  • リケ女の神様
  •  米沢富美子『猿橋勝子という生き方』読了。 なんで借りたんだったかなあ、この本。地球物理学の分野で活躍され、昔は冷遇されていた(大学にすら入れなかった)女性科学者の地位向上に努力された、とにかくまっすぐな方、ということで感銘を受けた。でも、米沢さんも科学者なので、文系にはよくわかんない部分も多い。無理か。 三浦しをん『格闘する者に〇』読了。 デビュー作から驚きのクオリティの高さ。ちゃんと就職活動し [続きを読む]
  • 紫の競演
  •  この金曜の深夜バスで、帰省。例によってがーがー寝たのですが、今回は、前の席のバカ女子高生みたいなのが、後ろの席のふたりがきちんと座り終わる前にものも言わずに座席を倒しやがって、イラっと来ました。最近はそこまでの腐れ外道はあまり見ないのですが、困ったものです。 今回は、母の見舞いの前に、施設の二つ先の駅である東北本線国府多賀城駅で下車。ここにある東北歴史博物館で企画展を見るのが当初の目的だったので [続きを読む]
  • 暑くなって
  • なんだか今年のゴーヤは横一線の成長ぶり いつもは伸びのいいのと遅いのがいるのですが、今年の子たちはそろっているなあ。同じようにちらほら花をつけています。カプトメデューサの花はだんだん色づいてきましたが発根してきた株もかなりあります。元気!トマトの実もついてきたぞ!ローズマリーも何とか根付いたかなあ! 柵の向こうに悪い猫がいるぞ!しらにゃーい(マ)暑い……(紋)蒸すわねえ(ポ) 植物は元気になってい [続きを読む]
  • 芥川賞か……
  •  小野正嗣『九年前の祈り』読了。 芥川賞作家と言われれば、この不思議な読後感は、直木賞じゃなくて間違いなくそっち。ギャグなシーンもたくさんあるんだと思うが、なんというか、障害のある混血児を抱えた女性主人公というのが重すぎて、笑えないなあ。 [続きを読む]
  • 梅雨入りの朝
  •  雨だなーなんて思っていたら、あっという間に梅雨入り宣言。ここのとこ気象庁は、「気が付いたら梅雨になってました」みたいなスタンスだったので、なんか油断した。こんなに立派なアジサイが咲いているもんねえガクアジサイ、とてもきれい ところでこのうちの近所の川べりのアジサイ、足元がちょうど雨宿りできそうなテントのようになっていて、そこに誰かが外猫ちゃん用のごはん皿或いは水皿を置いてくれています。この間ここ [続きを読む]
  • 市井物×2冊
  •  宇江佐真理『神田八つ下がり』読了。 あとがきに、何をヒントに作品を書いたかが作家によって説明されていて、ちょっと面白い。くすっと笑えるのから、なんかやりきれないのまで、いろいろあって〇。 藤沢周平『夜の橋』読了。 割と暗いめの短編集。実際は戦ったこともないけれども、野伏せりとの戦いの指揮をとらざるを得なくなった百姓のじいさんの話がよかったな。 [続きを読む]
  • 日本三大煮込み
  •  土日は、本当にあっという間に過ぎてしまいます。 2日(土)はちょっと会社の仕事絡みでお台場に行ったのですが……いいお天気。海辺に白いアジサイが映えますトヨタの展示場にはクラシックカーも 時間があまりなくて残念だったけど、ここは300円払って予約制で新しい車種の試乗もできるから、クルマ好きには(猫マスターみたいな)とても楽しいところだな。 仕事絡みのイベントが終わって、そのまま勝どきへ。汗もかいたし、 [続きを読む]
  • 思うようにはいかない
  •  宇江佐真理『十日えびす』読了。 これってやっぱり、あの「布団たたきおばさん」が若干ヒントになっているのかなあ。ちょっとかわいそうな話だったけれど。 誉田哲也『あなたの本』読了。 この人、こういうのも書くんだあ、という感じのちょっと古き良きSFっぽいテイストも入った短編集。それにしても、図書館で借りた本、サイン本だったんですけど……寄贈したのかな。 誉田哲也『世界でいちばん長い写真』読了。 どういう [続きを読む]
  • もう一枚
  •  オーストラリアはオレンジのフィオナさんから、日本のS師範のところに写真が届きました。こ、これは…… 昔の少年漫画の河原の決闘シーンのようです。角材で殴り合う5秒前みたいな……何はともあれ、日本から行った我々との稽古を喜んでくれたらしいので、よかった、よかった。 [続きを読む]
  • 生長している
  •  渡豪の間、夕方に猫マスターがちゃんとお水をあげていてくれたので、おねえさんのチランジアコレクションは元気です。僕も元気だよ!(ラ)そうだねもう一つのシーディアナも花包が出たしねミニトマトも花がたくさんついたねん? 前キュウリが1本植えてあったプランターが、ゴーヤ×2本に変わっている! 実は、キュウリの苗が根切り虫にやられてしまい、その後キュウリの苗がなかったのでゴーヤを植えたとのこと。憎き虫は、退 [続きを読む]
  • 合宿だのなんだのでオーストラリアーその6−
  •  楽しかったオーストラリア旅行も最終日。はっきり言って、階段の上り下りがつらい! 椅子に座ったらもう気合かけないと立ち上がれない(「よっこらしょ」なんてものではなく、「はあ!」とか「うぉ!」と言わないとダメです)。 それでも、ビエンナーレは半分しか見ていないので、最終日の21日(月)は、頑張って見なくちゃ。借金を返すついでに、N山・S組と一緒に朝ご飯を食べました 私の泊まったYHAのグランドフロアに、「i [続きを読む]
  • 合宿だのなんだのでオーストラリアーその5−
  •  20日(日)は合宿も最終日。残念ながら、遠いのでちょっと先に帰ってしまう人もいました。エリザベスさん、朝こっそり帰っちゃうなんて、寂しいよー。ほかの日本メンバーによると、早朝、日本人の部屋をライトで照らしていったというのですが、熟睡していて気付かなかった。 日本で寝不足気味だったのか、今回、本当によく眠りました。私ももう一人の日本人メンバーのSさんも同様で、体調も良かったのですが、神経質なN山五段は [続きを読む]
  • 合宿だのなんだのでオーストラリアーその4−
  •  さあて、19日(土)はいよいよ稽古です。朝から稽古場に行って、まずは畳(マット)を敷きます。まあ、地域の公民館みたいなところみんなで敷けば早いのだこれが正面 開祖の写真が二つあるのはいい。「合気」の掛け軸(?)もいい。ただ、なんだそのおりんは! 特に文句は言いませんが……とうとう一度も鳴らされませんでしたが、稽古の始まりと終わりで鳴らしたりしたら笑っちゃうよ!午前中は、普通に稽古 今回仕切ってくれ [続きを読む]
  • 合宿だのなんだのでオーストラリアーその3−
  •  18日(金)の朝、宿泊先の前にシドニーの道場のニッキさんという方が車で迎えに来てくれました。今回の合宿には日本からほかに二人女性が参加するのですが、彼女たちのカンタス便を空港で迎えて一緒に乗せてきています。YHAの食事スペースの上にこんな旗が……まずちょっとだけカフェでお茶をして、出発! シドニーからブルーマウンテンまでは、クルマで1時間50分ほど。ニッキさんは日本に来たことが何度もありますが日本語はで [続きを読む]
  • ほのぼの、しんみり
  •  坂木司『ウインター・ホリデー』読了。 ちょっとねえ、子供がよく出来すぎていて、ちょっとずるい。周りの人もみんないい人で、嘘っぽいけれどもやっぱりほろりとしてしまう。でも、やっぱりそういうのも読みたいんだよなあ。 [続きを読む]
  • 合宿だのなんだのでオーストラリアーその2−
  •  17日(木)の午後は、Circular QuayにあるMuseam of Contemporary Art Australiaへ。ここです入り口にある絵。なんか面白いここで紹介しているのはもちろんほんの一部の作品ですが一番気に入ったのはこれだったな 延々とおじいさんが太極拳をしている画像がくにゃーっとくっついて流れていくのでした。 次は、また同じ電車に乗って、Redfern駅へ。そこから歩いた先に、Carriageworksという会場があります。ここも大きな廃工場 [続きを読む]
  • 合宿だのなんだのでオーストラリアーその1−
  •  ほんの少し仕事に余裕が出たのをいいことに、5月16日〜22日、オーストラリアに行ってきました。今回の目的は二つで、一つはシドニー郊外で開催される合気道の女子合宿に参加するため、もう一つは現在開催中のシドニー・ビエンナーレを見るためです。幸いJALのマイレージがあって、しかもオーストラリアはキャンペーンで必要マイルが少なかったうえ、往復は3万円ちょっとしかかかりません(燃油代)。よかった、よかった。 16日 [続きを読む]
  • 旅で2冊は少ないが
  •  旅前に、奥田英朗『我が家の問題』読了。 ちょっとした家の出来事だが、自分の家となれば一大事。なるほど、『家日和』の続編でしたか。面白い。 荻原浩『ハードボイルド・エッグ』読了。 なんかなあ、既視感があるんだよなあ。読んでいないと思うんだけど。まあ、面白いからいいか。旅にはもってこいの軽さ。 桜木紫乃『星々たち』読了。 不幸な女、不幸な人々の連作短編。相変わらず北海道の寒さを感じさせる作品集。ただ [続きを読む]