quietplace さん プロフィール

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quietplaceさん: 聴楽記
ハンドル名quietplace さん
ブログタイトル聴楽記
ブログURLhttp://quietplace2010.blog69.fc2.com/
サイト紹介文聴楽記へようこそ! 関心事を書きちらしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供81回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2010/05/06 23:34

quietplace さんのブログ記事

  • メロンパンと人生☆
  • 仕事のある日の朝は職場近くのコンビニでパンを2ケ買いまだ人もまばらな社食で野菜ジュースを1缶買う (社食の自販機は外より若干安価)最近のお気に入りパンは「レモンクリーム入りメロンパン」ムチャうま☆・・・なぜにメロンパンなのにレモンクリーム!見た目もメロン色してないじゃん何気に悩むメロンクリーム入れろや!しかし、おそらくレモンクリームの方が美味しいと思う軍配はレモンクリーム☆最初からレモンパンと命名して [続きを読む]
  • In the 電車
  • 電車が満員でない時も、ちょっと気になることがありますそれは脚を開いて座っている男(荷物を横の座席に載せているバリエーションもあり。これは女の場合もある)邪魔なんだよ誰かが座ろうとする時に初めて姿勢を正すんだよねこういう無意識に相手を値踏みするような態度がセコい幸いなことに、正さない奴を見たことはまだないです私は、こういうのが隣にいても遠慮はしないで普通に座ります(どう見てもまともでない奴の場合は考え [続きを読む]
  • 久しぶり過ぎましたでしょうか?
  • 前回書いたのは、4月24日なんですね☆少し忙しい状況が続いてましたんで、ほとんど音楽聴楽してないです忙しいといっても、疲れ果てるまでは行かないし仕事が終われば、意識は自然に切り替わるのは良い感じかな休日前夜の寄り道コースもいくつか開拓して、これがなかなか楽しいです激混み電車通勤していて気づいたんですがリュックって「前かけ」に意味あるのかなと思います(あくまで私の感覚で)後ろにある障害物を前に置き変えた [続きを読む]
  • 身体を鍛えろ!2018☆
  • おっと、ご無沙汰しております単に忙しく過ごしていて書く気が起きなかったというやつで☆ここ半年くらいですかね。どうも身体が「重い」サービス業のため、土日祝関係ない不規則な勤務シフトまぁ不規則な食事時間もあるんですが余計な脂肪が付着して来ていました!こういう贅肉関連は、長期に渡って蓄積すると言うよりは数週間の短期間に急激について来るように感じます信頼をしている相手に「むくんでいる」と言われショック!叔 [続きを読む]
  • 春爛漫の響き☆   プロコフィエフ
  • 思わず、キタキタ〜という感じの響きなのです☆プロコフィエフ Sergey Prokofiev (1891-1953)バレエ《シンデレラ》から第19曲「舞踏会に向かうシンデレラ」 (1944)Cinderella Op.87 Act l - 19. Cinderella on her Way to the Ball (1944)ケルンWDR交響楽団 WDR Sinfonieorchester Kölnミハイル・ユロウスキ (指揮) Michail Jurowski (conductor)ツェーペーオー CPO CPO 999 610-2 (2CDs, 1999)このスイング感、もう惹き込ま [続きを読む]
  • 春の読書いとをかし☆
  • 読書、これなくして私の人生はあり得ない☆《ジェーン・スー 相談は踊る》TBSラジオ「相談は踊る」:編ポプラ文庫し-10-2 (2017年、281ページ)TBSラジオで2016年まで放送の番組で、その傑作相談選の本ですパーソナリティのスーさんは、日本生まれの日本人でラジオパーソナリティ&コラムニスト今時の人たちの風景を軽快に抉る文章で知られています彼女が毎回変わるゲストコメンテータとやりとりしながら相談の中身を考察するので [続きを読む]
  • ピアノソナタ全曲!座右の演奏☆Part 3   プロコフィエフ
  • ◇第8番変ロ長調Op.84 (1944)演奏時間が30分前後にもなる最大規模のソナタ第7番とは全く性格の異なるもので静けさを湛えた湖のような神秘的な大気が支配しますちょっと最初はとっつきにくいかも知れませんが響きの交錯を味わうようになると、素晴らしく株が上がる曲です第3楽章最後の燦燦たるフィナーレが最大の難所そこまでは良くても、ここで?な演奏が大半を占め私の場合、ここを切り抜けた録音のみが座右盤の資格を得ます真打 [続きを読む]
  • 春の宵に漫画を読みけること☆
  • とにかく笑った、そしてちびっと涙ぐんだ☆《あさはかな夢みし》(全3巻)瀧波ユカリ講談社アフタヌーンコミックス (2017)瀧波さんは、対談本等で愉快な発想する人だな思っていて以前読んでみた《臨死!江古田ちゃん?》がとてもウケましてそれに続く本作も読んでみました今回は4コマからストーリー漫画へ進出です時は平安時代、藤原氏の栄華の最盛期主人公夢子(ゆめこ)をどうにかして玉の輿へという依頼を受け「舎人(とねり)協会婚 [続きを読む]
  • ピアノソナタ全曲!座右の演奏☆Part 2   プロコフィエフ
  • ◇第6番イ長調Op.82 (1940)私はこの第6番でソナタ全曲を聴楽し終えたのですが全曲聴了するのに、20年弱かかってます比較的録音の少ないソナタでしたが今やコンクールでもよく採り上げられる曲になりました未来の旋律とハーモニーが錯綜する魅惑の難曲ですリヒテルの回想録なんかではプロコフィエフが出来たばかりのソナタを友人達の前で演奏し意見をいれて微調整をしていく場面が印象的に語られています曲の印象を鮮烈に運んで来た [続きを読む]
  • 当ブログ主、リア充小学生に遭遇☆
  • 先日出掛けた時に、意外なことがありました意外と言っても、結構笑えたのでよかったのですが…☆何か淡々と書いていますが実に下らないことでもあるので不吉な予感を感じた方は、ここでどこか他の所に行きましょう☆私の最寄りの駅は東京メトロなんですが乗って3つ目の駅くらいかな低学年と思われる小学生の集団が乗って来ました話が耳に入って来るのですがどうやら数駅先のシネコンに映画を見に行くみたいです私は、長椅子の一番 [続きを読む]
  • 昔の自分の投稿を見て思ったこと☆
  • 我が聴楽記は、Fc2ブログなんですがどこのブログサービスでもそうだと思うんですがアクセス解析を見るとどの記事にアクセスがあるのかわかります最近はマメにUPしていますが忙しければ、またそれなりの投稿頻度に戻ると思います発足の2010年からの投稿数は500をやっと超えた程度約9年間で約500回の投稿365x9=(約)3285日(約)3285/(約)500=6.57ほぼ一週間に一回の投稿ペースか最近いかに書いてるかわかるというもの個人的には書き過 [続きを読む]
  • バッハ大爆走☆ J.S.バッハ
  • あまりに予想外の演奏に圧倒され、かつ大拍手☆J.S.バッハ Johann Sebastian Bach (1685-1750)独奏ヴァイオリンのためのパルティータ第1番ロ短調 BWV.1002Partita No.1 in B minor for solo violin BWV.1002イリヤ・グリンゴルツ (ヴァイオリン) Ilya Gringolts (violin)ドイツ・グラモフォン Deutsche Grammophon B0000315-02 (2002)最近聴楽の機会のあるグリンゴルツ氏のバッハ無伴奏BISでのデビュー盤であるパガニーニ [続きを読む]
  • 日々ハプニングあれども大勢に影響なし☆
  • 先日帰宅時、住んでいる建物の駐輪場をが目に入りました「…?…」通り過ぎようとしましたが、どこか違和感を感じてもう一度見る「…?…」普段はこんな感覚を持ちませんがかったるいと思いつつ、自分の自転車を確認「…?…」いつも見慣れた小生の自転車が!「ない」「ない」「ない」「ない」駐輪スペースは決まっていて、そのあるべき場所にテメーの愛車が「ない」「ない」「ない」愛車は2段式になっている駐輪スペースの上の段 [続きを読む]
  • この動物だとこの楽器☆
  • 動物好きのため、散歩している犬やブロック塀の上で昼寝している猫を見るとつい見てしまいますオーケストラというと、弦楽器の印象が強いですがヴァイオリンを弾く動物と言えば、私的には「猫」ですねかつらも被って、宮廷楽師かな?弦楽器は、丸みを帯びた形をしていますからしなやかな猫のイメージがついて来るのかなヴァイオリンとビオラは、猫の首の所に挟みやすそうな気がしますフワッとした感じでねでもって管楽器は「犬」特 [続きを読む]
  • ホッと安心できる時間☆   ビバルディ
  • この曲のこれまでの印象を変えるような録音です☆ビバルディ Antonio Vivaldi (1678-1741)《四季》 Four Seasons (1725頃)ジャニーヌ・ヤンセンと奏者たち Janine Jansen (solo violin) and Friendsデッカ Decca 475 6293 (2004)(ディスクユニオンお茶の水クラシック館にて捕まえた)私は基本的には自身が「作曲家」中心に聴楽する方かなと思っています正にプロコフィエフがそれなんですが、私が彼の作品を楽しみ始めた頃は [続きを読む]
  • 今になって観た《Space Battleship Yamato》☆
  • 去年、AmazonのPrime Videoにて《宇宙戦艦ヤマト2199》を全話堪能してからというもの中学生時のヤマト熱が息を吹き返してしまいました職場の次の異動先の希望として「アンドロメダ艦長」を妄想し続けいい年をして重度の中2病を発病し気分は爽快ですで、公開から8年後、やっと見ました実写版!公開当時あまり評判が良くなくて艦内シーンの写真とかを見ても「ちょっとアレかな」とか思っていたのですが映画鑑賞なんて趣味の世界、自 [続きを読む]
  • 21世紀国民食の最有力候補☆
  • 私の好きな食べ物、それは…「鶏の唐揚」!これを最初に食べた時はいつだったかさすがに思い出せません子供の頃、これが晩飯の食卓に登壇する時は非常に気分が高揚したのを覚えていますその横に暗雲の如く深緑色をした「ほうれん草のおひたし」をクリアする必要はありましたが…あっと言う間にMy Favorite食べ物の頂点に到達しましたねあの歯ごたえ、あの脂っこい舌ざわりどれをとっても完璧だっ!たとえ出来立てでなく、冷えた状 [続きを読む]
  • 老化=進化ということにしておこう☆
  • 最近は「いわゆる老化ネタ」におののくどころか結構楽しんでおります群(むれ)ようこ《よれよれ肉体百科》文春文庫む-4-15 (286p. 2018年2月)群さんは、軽快な文体、文章で80年代から読んでいましたが、この世代の作家が加齢に伴う身体機能の変化のことを書くようになったんですねということは、自分も年を重ねて共感が高まっているということです身体部位約60箇所に関して男女の別なくユーモラスに展開しているのです苦笑いしつつ [続きを読む]
  • 難技巧曲の幻想的側面☆   ストラヴィンスキー
  • 一つの作品の中にもいろいろな側面があるこれを改めて認識させられる演奏に遭遇しました☆ストラヴィンスキー Igor Stravinsky (1882-1971)「ペトルーシュカ」の3楽章 Trois mouvements de Pétrouchka (1921)クリストファー・パーク (ピアノ) Christopher Park (piano)ドイツ・グラモフォン Deutsche Grammophon 476 382-5 (2009)(ディスクユニオンお茶の水クラシック館にて収穫)前回のロウさんに続くUniversal Korea第2 [続きを読む]
  • ないと気になる☆
  • 先日、我が庵にて拉麺を食すためにシンクの引き出しを開けると何かが足りないことに気づきました☆それは…「蓮華」。な、ない引き出しを隈なく探索しても…、な、ない一体何処に行ってしまったのか?仕方なく、プラスチックのスプーンを使用しました蓮華に比べると固さが足りないがそれがプラスチックの致命的な点ですね持つ手の微妙な振動がスプーンに伝わりたまにスープが跳ねるんですよ時々顔面にスープが付着したりするやっぱ [続きを読む]