ミルフィーユ さん プロフィール

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ミルフィーユさん: マダム・ミルフィーユのたま〜のつぶや記
ハンドル名ミルフィーユ さん
ブログタイトルマダム・ミルフィーユのたま〜のつぶや記
ブログURLhttp://bousoukara.bousoukara.boo.jp/
サイト紹介文花やペット・美味しいもの・日常の風景等、ふとした思いを呟くように写真と雑文で綴ります。
自由文人生の黄昏を迎え、仕事、仕事で突っ走って来た半生を振返り、今、大きく舵を切りたいのです。
歳でしょうか。
自分自身や時代のちょっとしたメモになれば・・・と思っています。
迷走すること自体を楽しみたいのです。
黄昏色がゆっくり変わりゆくのを、見詰める時間だと受け止めています。
どうぞ、肩の力を抜いてお立ち寄り下さい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供76回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2010/05/07 19:20

ミルフィーユ さんのブログ記事

  • コスパ最高・おさかな屋さんの日替わりランチ
  • ランチのブログを書いたばかりで、なんですが 続けて行っちゃった方が 「ミルさん、また食ってんの〜?」は、無いでしょうから ( *´艸`) お天気が良いので、写真を撮りたくてドライブにと出かけました。 いつも房総の南へと、山の中の方が多かったので 思い切って銚子方面へと行ってみました。 美味しいお魚が食べられるかな〜と期待しつつ。 そんな訳で、今日は景色の写真は撮り過ぎて整理に手間取り 年内にはアップ [続きを読む]
  • ランチ・launch・らんち〜〜(*^▽^*)
  • 年末になり、せわしないはずですが 先日の来客で、おおよその大掃除も済ませ 今年は例年になく、ゆったリズムな12月です。 撮りためた写真の整理も、追い追いしていくとして 10月から11月にかけて、友人と、家族と食べたランチの写真が 今年中に世に出たいと言っている様で ご覧になって戴くことにしました。 なぜ、こんな言い訳たらたらなのか? 以前、「ミルさん、また食ってんの〜?」という 爆笑物のコメントを戴いたこと [続きを読む]
  • 行ってみたかった場所
  • この山門の向こうの、赤信号の先を横切るとき、 チラと垣間見える、異国の寺のような建造物が長いこと気になっていたのです。 千葉県茂原市にある、藻原寺の山門。 この辺りを車で通り過ぎるのは、年に数回あるか無し。 山門が目の端に入るたび、あ、今度こそ行ってみよう。 そう思って何年が過ぎただろう。 本堂の前に腰かけた、高齢の二人連れに黒猫が懐いていました。 寺の境内に棲みつく黒猫の横顔は、一体何を見てい [続きを読む]
  • 晩秋の花と実
  • 冬らしくなりました。 20度超えの日は、シャツ一枚で汗ばんでいましたが 今日は寒くて、着込んで動きが鈍くなっています。 この秋は精力的に、あちこち歩き回りました。 歩き回った成果は、写真に収めてあるのですが順番が狂って、急いで見て頂きたい晩秋の花と実があります。 先ずは、どことなく寂し気な晩い秋の薔薇です。 最近の流行りでしょうね。 幾重にも花びらを重ねた豊かな花ぶりです。 以前は、剣先高弁というオー [続きを読む]
  • 噂の世界一大きい女子トイレです
  • 気温が大きく変化していますので、なんとなく体調が、、という方が多いですね。 一か月も風邪気味で参りましたが、ようやくいつもの元気を取り戻しました。 皆様、体調は大丈夫ですか。 さて、先日チバニアンのブログをアップしましたが 思い切って早めに行って来て良かったなあ、、、と思いました。 何か精神的にスッキリしたのと、 あの後、ほんの数日で、大変な人出だったということですから。 県道<天津小湊線81号>は、 [続きを読む]
  • 古い本の間から
  • もう、二週間ほど経ってしまい、 晩秋の花が、こう寒くなっては間尺に合わず、急いで見て頂こうと思います。 千葉市「三陽フラワーミュージアム」 色々話のたまっていた友人と、ここへ来るのはこれで二度目です。 四季折々の花をいつ行っても楽しめるミュージアムです。 私は、年に数回は来ています。 この深い青の朝顔は、12月いっぱいくらい咲いています。 寒い時期のブルーもなかなかですね〜 寒さに震えながら見る、イ [続きを読む]
  • スリリングな「ロシアンたこ焼き」
  • 少し早めの忘年会を兼ねて、同級生たちとツアーの反省会をしました。 会計報告もきちんとして、、、、って、きちんと、いつもお金の管理を 一円の果てまで、ノートに付けて管理してくれているTちゃんのお陰です。 経理部長の「Tちゃん♪」と、みんなで呼んでいます。 打ち合わせの時の割り勘の少しの残りも、きっちりノートに書いて いつの間にやら、塵も積もれば、という訳で ツアーの時の、ちょっとしたお茶菓子と飲み物く [続きを読む]
  • チバニアン申請した場所って、こんな所
  • 俄かに脚光を浴びた、千葉県市原市田淵の「チバニアン」の場所。 地球誕生から46億年の歴史のなか、地球の磁場が逆転したのは かれこれ11回ほどあるそうです。 地学の授業中は、目を開けたまま気絶していたような、、、、 若いって、勿体ない時間を過ごしたものです。 興味の持てないことには見向きもせず、なんと惜しいことをしたのでしょう。 しかし、ニュースで見て一体、市原の何処だろう? そんな思いで調べてみたら、春先 [続きを読む]
  • 七五三
  • 三人の孫の内、女の子は一人だけです。 今どきは、早撮りと言ってスタジオで早めに着物姿の撮影を済ませておくそうです。 ついこの間生まれたばかりの感覚ですが、もう7歳です。 落ち着いて、すっかりお姉さんの雰囲気になりました。 神社へお参りの時は、また違う着物を着るそうです。 この日はワンピースで、一歳下の長女の所のYU-TOと遊びまわっていましたよ。 後先になりましたが、 映画の撮影で利用された、長柄ふるさ [続きを読む]
  • 猛毒?の実と秋の空
  • 女心と秋の空 男心と秋の空 どちらにしろ、秋の空は優しくて変わりやすくて 見ていて少しも飽きません。 先日、運転手付きで(>m<)走っていたら 窓の外を流れていく雲の面白かったこと!♪ 夏の入道雲も好きだけれど、秋の薄くたなびく筋雲や 鱗雲の薄さ、儚さが何とはなしに好いですね〜 途中、市原SAに立ち寄ったら、シンボルツリーはフェニックスでしょうか。 南国チックでちょっと垢抜けた感じです。 小さ [続きを読む]
  • 綺麗なトーキョー
  • 再開発も大分完成形に近づいて、綺麗な東京駅である。 「綺麗」は良いことだけれど、 少しさみしい。 雑多な温かさも、ちょっとばかり懐かしい気がする。 先日、綺麗になった市原サービスエリアでも、そんな感情に襲われたばかりです。 リニューアル前の、揚げ物や牛串の匂いのプンプンする 時折、ゴミが舞い散っていた海老名サービスエリアが懐かしいねって 最近、誰かと話したばかりです。 そして東京駅を八重洲から丸の [続きを読む]
  • サプライズありの同窓バスツアー<河口湖>
  • これで二度目になる、小中学校時代の同窓バスツアー。 雨続きの中、ぽっかりプレゼントされたような晴天に恵まれました。 アクアラインから富士五湖の一つ、河口湖へと一路。 二年ぶりの同窓バスツアーを満喫してきました。 富士山が見えると、なぜか歓声が上がります。 バスの窓からでしたが、端正で雄大な姿を見られ、感激しました。 小中学校時代をフルメンバーで過ごした同級生たち。 64歳になり、まだ現役で仕事をしてい [続きを読む]
  • お鍋の季節
  • 少し風邪気味のマイキーに、昨日はあったかいチゲ鍋を作りました。 辛い、熱い、美味しいと連発しながら 食べ終える頃はうっすら汗ばんで(*^^)v 若さですね。 もう風邪は治ってしまったみたいです。 今日は寒いですね〜〜 いよいよ、お鍋の季節到来です。 それぞれの家庭で、家は「これ!♪」というお鍋があるでしょうね。 私の好きなお鍋は、秋田からお取り寄せの 比内地鶏のスープのお鍋です。 さて、もう、数年前になり [続きを読む]
  • 星祭(大山千枚田)今年は中止でした
  • 日本棚田百選に選定されている、安房鴨川大山千枚田で、 星祭が行われるという事でしたが 日程に台風がぶつかり、中止となりました。 7〜8年前に行きましたが、 段々の畦が、廃油で作られた松明とLEDで 華やかにライトアップされ、 地元出身の歌手などのステージと 幻想的な光を楽しんできた思い出があります。 星祭も進化して、踊りや花火と屋台も出て賑わうようになったようです。 お祭りが終わっても、暫くライトアップ [続きを読む]
  • 野の花はソロモンの栄華より
  • 束の間の晴れ間に、野山に秋の花を求めて少し歩きました。 萩が花盛りで、まさに零れんばかりの道案内役でした。 しら露もこぼさぬ萩のうねり哉              芭蕉 川村美術館の散策路で「萩のトンネル」と書いた立札があり 連れだって歩いていた亡き母が、面白そうに笑っていたのを 今も目に浮かびます。 もう、20年も前のことになります。 秋めくや鏡の中は母に似て            櫂 未 [続きを読む]
  • 人の一生
  • 満月が見られるかもと、海へと車を走らせましたが 少し早くて、夕飯の支度にと帰ってきてしまいました。 夕方のロマンチックな海で、つい反射的に口をついて出るのは 「海は恋してる」です。 夕飯の支度をしてから家を出れば、急がなくても良かったのに。 でも、この日は可愛い千鳥の群れを見ることが出来ました。 貝を啄ばんでいるのでしょうね。 私も、太ったハマグリが砂に潜り遅れていないかと(笑) 目を皿のよう [続きを読む]
  • ある森の物語
  • 一気に冷えた今日の日ですが、皆様風邪などひきませんように。 先日、大網白里市にある「十枝の森」へ行ってきました。 彼岸花はほぼ終わり、つゆ草、ホトトギス、野菊、団栗と 森の深閑とした空気を味わって来ました。 天文22年(1553年)今から約460年以上前に 十枝家の初代当主である、源家の後裔「正道氏」が 駿河から移住した際に、屋敷の境界に植えたとみられる大ケヤキや 幹回りが、5メートル30センチに及ぶ [続きを読む]
  • 美人は眉で決まる
  • すっかり秋めいてきましたね。 散歩をしていたら、桜の枝先にトンボが4羽も止まっていました。 ススキにトンボ、黄葉、柔らかい日差し。 今年の夏はあっという間でしたね〜 そして、登場した秋の味覚も、栗にピーナッツ。 栗は頂き物です。 毎年庭に生るこんな立派な栗を戴いて感謝です。 そしてこちらは「おおまさり」 普通のピーナッツの2〜3倍、いえ5倍はありますね。 新ピーナッツの収穫時にだけ、店頭に殻付きの [続きを読む]
  • インテリアは死神?
  • 同年齢の三人で「姫の会」という、グループラインを作って早や二年くらい。 (この際、姫??という想いや違和感は、わたくしに免じて、お納めください) 一人は遠く香川に居るので、実家へ里帰りしたときに三人でランチして 一日遊びます。 Uちゃんは、実家のお母さんが高齢なので、 できるだけ彼女はこちらへ来ては 二人の時間を大切にしている様子です。 さて、昨年は三人で横浜港の大型船に乗り込んで 素敵なランチクルー [続きを読む]
  • 踊れるライヴ〜造り酒屋「寒菊」にて♪
  • 「地ビールの 商標あをし 海の町」              ミルフィーユ 数年前、私の拙句をM氏が、絵手紙にしたためて下さいました。以前にもご紹介しましたが、何を隠そう、 寒菊の、このビールを念頭に置いて作った一句です。 松尾の造り酒屋「寒菊」にて、毎週末ランチでライヴがあります♪ ランチ¥1080- 席料は無し。 本日は豚丼でした。 自営業の姉は月曜日が定休日です。 姉は二度目ですが、義兄は初めてで [続きを読む]
  • 鴨川〜地魚にぎり寿司
  • 先日の鴨川、大山千枚田の帰りに 地魚の美味しいお寿司屋さんでランチをしました。 回転寿司のお店ですが、回らないカウンターもあり、 板前さんにその都度注文していただきます。 地魚の名前を聞いたのですが、すっか忘れてしまいました。 美味しかったことだけは覚えていますが。 その土地で朝獲れた新鮮なネタで、どこへ行っても地魚は美味しいですね。 「丸藤」さんでした。 鴨川で有名なお寿司屋さんと言えば、たくさ [続きを読む]
  • 彼岸花も咲き始めました〜<大山千枚田>
  • ID:sstg6b 久しぶりの青空にひかれ、稲刈りも終わった頃かなと 大山千枚田へ行ってきました。 充電が間に合わず、安く買った古いカメラを持参し、後悔しましたが 雰囲気だけは伝わりますでしょうか。 稲刈りが済んでいないのは数枚だけで 実るほど頭を垂れる稲穂かな、が少しだけ見られました。 チラホラ咲いていましたので、名前通り、お約束通り お彼岸にはきっと、畦に奇麗に咲き揃った彼岸花を見られることでしょう。 娘 [続きを読む]
  • ゆく夏を寝転んで見る花火かな
  • 8月の最終土曜日、近くの公園で花火大会があり ご近所さんと行って来ました。 昨年はマイキーと、偶然海の花火を鑑賞し、 寄せては返す波が、花火の光に浮かび上がる美しさに 来て良かったね〜と、感動したものでした。 今年は、緑豊かな公園での花火です。 スマホ撮影で不鮮明ですが、どうぞ見苦しい点はご容赦を。 敷物を芝生の上に敷き、寝転んで見ていました。 もっと早くアップすべきでしたが、 よりによって、いきなり [続きを読む]
  • 道の駅「オライはすぬま」で。
  • 夏も終わりに近づき、後半になって暑さが舞い戻っていますね。 道の駅「オライはすぬま」を、真っ直ぐ海の方へ行くと、 蓮沼海岸沿いの巨大プールにぶつかります。 遠くからもウォータースライダーが良く見えます。 子供たちが小さい頃、何度か連れて来ました。 それ以来、もうプールへ喜んで行くことも無く、 運動の為と称して数回あちこち行ったきりで 泳ぎからは、すっかりご無沙汰です。 きっと今は、泳げません。 「オ [続きを読む]
  • 江戸期に花ひらいた伝統の朝顔展・その二
  • 沢山写した朝顔の写真を、旬のうちにご披露したくて 私としては、頑張って第二弾を早めにアップします。 ソライロアサガオの平凡さ、思い切りの普通さ加減を 私は好きなんだなあ、、、、と思いつつ、前回のブログを締めましたが、 心惹かれる朝顔の魅力は、やはり色や形にあって 江戸の昔から花好きな人々は突然変異に狂喜したのでしょう。 名札を写して、出来るだけ名無しの権兵衛さんにならぬよう 気を付けていたのです [続きを読む]