ミルフィーユ さん プロフィール

  •  
ミルフィーユさん: マダム・ミルフィーユのたま〜のつぶや記
ハンドル名ミルフィーユ さん
ブログタイトルマダム・ミルフィーユのたま〜のつぶや記
ブログURLhttp://bousoukara.bousoukara.boo.jp/
サイト紹介文花やペット・美味しいもの・日常の風景等、ふとした思いを呟くように写真と雑文で綴ります。
自由文人生の黄昏を迎え、仕事、仕事で突っ走って来た半生を振返り、今、大きく舵を切りたいのです。
歳でしょうか。
自分自身や時代のちょっとしたメモになれば・・・と思っています。
迷走すること自体を楽しみたいのです。
黄昏色がゆっくり変わりゆくのを、見詰める時間だと受け止めています。
どうぞ、肩の力を抜いてお立ち寄り下さい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供82回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2010/05/07 19:20

ミルフィーユ さんのブログ記事

  • タケノコ料理いろいろ
  • 今年は、タケノコの当たり年でしょうか。 Wさんから、ありがたい事に、今年も何度か頂き感謝です。 最初はタケノコご飯にしました。 次も、筍の炊き込みおこわを作り、 あっという間にお腹に入り、湯気の立った写真がありません。 初物は、やはり感激の味ですね。 茹で立ての穂先をお刺身で。 あっさり、ワサビ醤油で口に運べば、筍の仄かな香りが鼻腔をくすぐり ビールが欲しくなります。 大鍋一杯、骨付きの鶏肉 [続きを読む]
  • 4丁目の夕日
  • ウォーキングが目的の「ある気隊」は、粛々と続いております。 一人だったら三日坊主は必須のところ 数人いれば、責務を敢行しなければなりません。 そんな訳で、大雨さえ降らなければ決行です。 先日は、街中の遊歩道を南下して数千歩を歩きました。 この季節は、家々の庭に咲く花を愛でながら。 リフォームを検討中の姐さんは、外壁の色のバランスを見られれてGood♪と。 あちこち立ち止まり、花を見ては名前は何だっけ? [続きを読む]
  • 新緑の滝
  • 今年ほど、花が咲き急ぐ春は、そうそうなかったような気がします。 あれこれ、日常のせわしなさにかまけて、 花の写真や新緑の写真が、時節に間に合わなくなってしまいそうです。 YU−TOも小学校に入学し、お守もあっという間に終わりました。 足元が危ないから、下りちゃダメよ、と言うと下りたくなる(笑) 春になると一度はこの目に焼き付けたい、柔らかい緑に包まれた粟又の滝です。 滝つぼ付近 もう桜もすっかり散って [続きを読む]
  • 日本で世界に一番近い場所、、、
  • 先日、強風が一日中吹き荒れていた日の夜 お出かけをした、軽い心地よい疲労感で、 さあ、もうそろそろ寝ようと思ったその時 消そうとしたTVから 「日本で世界に一番近い場所なんです、ここは。」 という言葉が聞こえてきた。 ん?と思い、画面を見たら、なんと! その日、まさしくそこへ行って来た場所だったのだ。 YU−TOを連れて、爺と三人で飛行機を見せてやりたいと ナビを頼りにやってきた。 何度か来たことがある [続きを読む]
  • いすみ鉄道・ムーミン列車、菜の花の中を行く
  • 房総半島の里山の中を、ただ今、菜の花列車がのんびり走っています。 この里山が、ムーミン谷に似ているからとのことで ムーミン列車と呼ばれています。 思いがけないところに、ムーミンの物語の人物?達が 沿線にひっそり立っているそうです。 いすみ鉄道は、JR外房線大原駅から、里山の中へ入っていく路線です。 全長26.8キロm、14駅間を結ぶ可愛いローカル線は 1.1キロm〜3.5キロmの各駅を結んで走ります。 一時、赤 [続きを読む]
  • 幽玄な夜桜〜〜東金・八鶴湖
  • 関東のお花見は、この土日の二日間がピークでしょうか。 初夏のような気候に、一気に花開いた桜。 先日の歩く仲間達との「ある気隊」のコースは、この花見日和に 急遽、東金の八鶴湖(はっかっこ)の夜桜に決定しました。 まだ明るいうちに鴇嶺(ときがみね)に上ってみました。 午後5:00頃の画像です。 東金市内を見下ろせる展望台からは、 遠く、海辺の宿泊施設・サンライズ九十九里も見え 足腰の鍛錬というには、少々きつい [続きを読む]
  • Boy達との三日間
  • 気付いたら、桜が咲いていた。 一昨日(日曜日)は、市原まで姉夫婦のダンス競技会の応援で行ったけれど 道中、まだ桜は咲いていなかった。 一分、二分咲き位だったのに 今日は、一気にパアッと咲いて、華やかに町が彩られていた。 まだ、この近辺の写真を撮るに至っていないので、 東京の桜の名所、昨年の目黒川の桜を見て下さい。 川の正面のビルは、確か記憶では目黒雅叙園だったと思うけれど 次女が、雅叙園で結婚式を挙げ [続きを読む]
  • 桜情報「野見金公園」〜〜長南町
  • この陽気で、あと数日で桜が一気に咲きそうですね。 少し前の画像が溜まってしまい、時期がずれていますが お花見に、こんな場所は如何でしょう。 「スカイツリーの見える丘」 長南町の野見金公園 小高い丘にあり、トイレ施設など新しくて気持ちの良い公園です。 真冬は視界が良く、薄っすらとスカイツリーが見えましたが 花粉が飛ぶようになると、空が曇っていて見えません。 テラス席もあり気持ちの良い眺めです。 カフ [続きを読む]
  • ゴルフの練習を再開しました。
  • 急に暖かくなったと思ったら、明日は雪の予報です。 芝の上で2?位とのことですが、お彼岸頃の雪は珍しくはありませんね。 体調を崩さないように、皆さんお気をつけてお過ごしくださいね。 後ろの絵は、オーガスタの名物ホールの12番Hです。 さて、数年ぶりで、ゴルフの打ちっぱなし、 練習をしてきました。 手や足を、一年おきくらいに怪我して、すっかり遠ざかっていましたが、 新たにゴルフを初めてみたいという女性が現れ [続きを読む]
  • 春めいて、一万歩
  • 「花湧くや             しののめ風の大辛夷」                  高田蝶夢「青垣山」より 先日は、いきなり初夏のような気温になり 辛夷も春風の中で、まるで、湧いてきたような咲きっぷり。 青空を背景に、真っ白な辛夷の花が全身で喜んでいるかのよう。 歩きの日でしたので、どこを歩こうかと相談したら 緑道をずっと行くと、公園の辛夷が見事に咲いていたと言うので 住宅街の緑道を [続きを読む]
  • 4匹の肩のり猫ちゃん&護衛のワンちゃん
  • 春ですね〜 寒い日もあるけれど、確実に春が来ました。 先日、私が銀行から出て駐車場へと向かうとき、 一目見て、目を離せなくなったおじさまがいました。 肩に二匹、下を歩く猫ちゃんが二匹、更に護衛のようにワンちゃん一匹。 あまりの可愛さに、立ち止まって写真を撮らせていただきました(=^・^=) お散歩だそうです♪ そっくりな毛並みの子達、きょうだいかなと思ったら それぞれ、捨て猫ちゃんを順に拾った結果、みん [続きを読む]
  • ある気隊・花見隊
  • ここ二日ばかり、寒の戻りで寒いこと、寒いこと! そんな中、ある気隊のメンバーで観梅としゃれてきました。 この前訪れた時は、チラホラしか咲いていなかったけれど 白、ピンク、濃いピンクと、梅の花が見渡す限り霞んでいました。 千葉市の昭和の森公園、梅林です。 メンバーのWさんです。 満開の白梅を見上げる後ろ姿が可愛らしくて (*^^)v 彼女は丁度、還暦です。 高齢の御主人のご両親を介護をするため、ご主人とお二 [続きを読む]
  • お買い物♪
  • 古くなった食器戸棚を買い替えようと、前から思っていました。 今使っているものは、もう30年も経ちます。 食器を置いておくだけならまだ使えるけれど、さすがに扉がガタガタになってきて 今回買えば、きっともう、私が死ぬまで使うでしょうから じっくり検討したいものです。 木更津アウトレットに行きたいと、運転手は君だが言うので では私は、東京インテリアで食器棚の下見をして来ようと。 久し振りの木更津アウトレットで [続きを読む]
  • ゴルフ場で女子会ランチ
  • 今日は、お昼頃22度まで気温が上がりました。 強風が朝からっずっと続き、用事があるような無いような、 でも思い切って、歩いて行ってきます、近くのスーパーまで。 北海道では荒れ模様のニュースで、まだまだ春は少し先になりそうですね。 さて、もう三月一日になり、少し慌てています。 何も達成感のないまま、あっという間に時が過ぎてしまいました。 今になって雪の画像も季節外れですが、 撮りためた画像をアップしま [続きを読む]
  • 泣けた。
  • 春の夜の夢うつつなる宇宙論         十億年は誤差の範囲で                 岡村彩子 以下、引用〜〜2004年12月号歌壇より               守谷茂泰 氏 十億年が宇宙にとって誤差ほどの年数にすぎないのならば、瞬きにも満たない短さの人間の一生とは何だろうか。 蠅を虫けらと蔑んでいた人間が、その科学技術によって自分達が遺伝子レベルでは蠅と大差がないことを知ってしまうお [続きを読む]
  • 苺大福と津波対策の防潮堤
  • 暮れに銚子の手前、飯岡方面へ行った際、気になった工作物が目に入りました。 勿論それが、津波対策の防潮堤だろうと、すぐ分かりました。 海岸線の道路を走っていたら、軽い違和感を覚え、 はて、何だろうと思ったら、 海が全く見えなくなっていたことに、古い記憶が反応していたようです。 3.11の地震による津波以来、 海岸線に防波堤が築かれていることは知っていましたが 千葉県では、九十九里浜の終点に近い一宮 [続きを読む]
  • 「ある気隊」発足・第一回珍道中
  • LINEのグループがまた一つ増えて、これで5つになりました。 まずは娘たちとの連絡用に一つ。 ネーミングが決まらず「実家」と(笑) 仲良しの三人で年に数回会うのに「姫の会」 姫? 平均年齢、64.3歳です。 それから、同窓会の幹事用に、8人ほどで一つ。 お手伝いに参加できる人は自由参加で、 男子たちが仕事をやめたら、もっと増えると良いなと思っています。 人数が多いので、これはとても連絡が楽になりました。 会合の日 [続きを読む]
  • 若さって、、若さって
  • 初孫は、20歳になった。 <大葉松(だいおうしょう)> 生涯の大失恋の直後、判断力が鈍っているときに 断っても断っても迫ってくる夫に ウンと首を振ってしまったのが運の尽き。 ここ、、↑、、笑いながら読んでください。 早い結婚に、早い孫もちで、みんなにずいぶん揶揄われたけれど 育ってしまうと、もう小さな子の面倒は 今の私には出来そうもない。 体力も気力もあって、ガップリ四つに組んで 病気の時も、あ [続きを読む]
  • 冬の青空
  • ふと、寒さが緩ぶ日もあって 見上げれば雲が美しい。 海へと車を走らせると、凪の穏やかな海に出会う。 一松海岸は静かで、サーファー二人、釣り人一人 フラッと、真冬の海へやってきた風情の、カメラ片手の若い男性が一人。 青空に夜の凩(こがらし)の傷多数              能村登四郎 雲が浮かんでいると、空の広さも奥行きも量れる。 凩の残していった傷なのか、、、、 何が釣れるのだろう。 わ [続きを読む]
  • 春を待ちわびて
  • 北陸の、豪雪による車の立ち往生の列をTVで見ましたが 昭和56年以来の大雪とか、一晩で埋まるほどの降雪に なす術も無いのがもどかしいですね。 被害が最小で済みます様に祈るばかりです。 さて、今年は寒さで梅の開花も遅れているようですね。 古い写真の日付を見ると、年によっては 2月の初めには、もう観梅の頃を迎えていました。 今年は、まだ探梅の頃合いです。 先日は豆まきの日に生まれた、孫っち3号の6歳の誕生日を [続きを読む]
  • お待たせしました、マグロです。
  • 前回、予告をしていましたので、焦ってアップします。 マグロが、まぐろが鮪が、、、って大騒ぎですが(笑) マグロ定食¥1000− 赤身で済みませんん、、、と言って運んでこられたのがこちら。 赤身どころかほぼ、ほぼ中トロです。 一口ではかじり切れないほどの厚みに感激です。 お箸で摘まみ上げると、向こうが透けて見える薄いお刺身もありますね〜〜 ここは、けち臭くない切り方で、それでいつも駐車場に車がいっぱいなんで [続きを読む]
  • 「ワンコ」と「にゃんこ」まみれの一日でした。
  • 大ちゃん♂ 四国に住んでいる友人のUちゃんは、高齢のお母さんのため、 年数回は里帰りします。 その時は四国でずっと仲良しだった、 そして今は千葉に住むYさんと三人で ランチをして、一日ゆっくり遊びます。 友人の実家のワンコ(本犬は人間だと思い込んでいるらしいとか、、) 大ちゃんがお見送りです。 「お出かけ?」って、言っているようです。 「大ちゃん、こっち向いて〜」と声をかけると 助手席の私に、ちゃあんと [続きを読む]
  • 酣(たけなわ)の寂しさ〜〜短歌より
  • さて、昨日で大相撲も終わりました。 私は初めて、相撲をひと場所通しで見たことになります。 一日だけ、所用で見逃しましたが、初めての事なので専門的な感想ではありませんが。 14日目に、栃ノ心の優勝が決まった瞬間は、思わず涙がにじみました。 遠い異国の地で、心が折れそうになることもあったでしょう。 まずは、心からおめでとうございます。 阿炎も足が長くて、今どきのお兄さんだなあと思って見ていました。 応援し [続きを読む]
  • 「あられちゃん家」は大盛況
  • 大寒の名も、然もありなんという厳しい寒さですね。 お花屋さんは春のようですが、私はといえば、 腰にホッカイロを貼って、この寒さを凌いでいます。 娘は、美味しいお店や、ちょっと行きたくなるスポットをよく見つけてきます。 先日、お煎餅の工場直売所へと連れて行ってくれました。 「あられちゃん家」〜〜<アラレチャンチ>です。 千葉県茂原市で検索してみて下さい。 ホームページも楽しい仕様ですよ。 沢山の種 [続きを読む]
  • しあわせなケンカ
  • 姉の飼う二匹の猫たちは、私にとっても身近な存在で、 行けば必ず、尻尾をピンと立てて、私の足の周りをクルクルと周り 頭をすりすりして、好き好きオーラを発してくる。 平成19年から、姉の家にいるので、もう10歳を超えました。 マヤリン(♂)です。 不細工な目覚めの顔ですが、、、、 歳をとって、輝きが下り坂なのは人間と同じね。 でも、私にとっては小さな可愛い甥っ子です。 一匹では寂しいだろうと、後から飼った [続きを読む]