naao さん プロフィール

  •  
naaoさん: 集まれ!塩ビ管スピーカー
ハンドル名naao さん
ブログタイトル集まれ!塩ビ管スピーカー
ブログURLhttp://www.enbisp.com/modules/diary/
サイト紹介文塩ビ管スピーカーや、他の材料を使ったスピーカー自作を楽しむコミュニティです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供73回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2010/05/12 19:36

naao さんのブログ記事

  • ツイーターをつける事にしました
  •  塩ビ管で8cmのフルレンジ一発にサブウーファーを足しました。40Hzくらいまでしか公称されていないminiSUB2なのですが、一台なので取り敢えず不自然ながら低音は盛れたのですが、ヘッドフォンでいろいろ聞いているとCDの音で、どうしても高域に物足りなさを感じます。 と言う事で、プレートにFOSTEXの一番安いツイーターをつける事にしました。コイルは内蔵しているようで、コンデンサだけが外付けのようです。 ちょっと調べて [続きを読む]
  • オフ会2018の発表内容・選曲
  • 皆さん、こんにちは、 最近はスピーカー製作は完全にサボリっぱなしで、マラソン練習の合間にどうにか上流のアンプとラズパイオーディオに力をいれてきました。 あと10日ほどに迫った今年のオフ会では、スピーカーは昨年と寸分の変更もないTornadefly+FE88-Solをそのまんま鳴らします。 その代わり、グレードアップしたRasPiオーディオと、自作の不平衡/平衡回路のJFETプリアンプ、HypexのUcD32MP使用パワーアンプをお披露目で [続きを読む]
  • オフ会用スピーカー その10
  • エージングも丸二日。夜は小さめ、昼はガンガン鳴らしてかなりエージングも進んだと思いますが、気持ち低音が出る様になったかと思う程度の変化で、現行のJSP箱に比較するとローエンドは余り伸びていない様です。バスレフもそうですが、JSPは経験上、ダクトを長くして共振周波数を低くして行くと、それなりに追従しますが、ある周波数を超えると伸びなくなります。これは箱の容量やユニットの性能など、色々な要素が影響していると [続きを読む]
  • オフ会用スピーカー その9
  • いよいよ音出しだが、ユニットを取り付ける前に、買ってあった2mのVU40の塩ビ管をダクト用にカットする。シミュレーションでは350mmの長さでfd=36Hzになるので、それを基準にカットするが、バッフルには40のソケットを組み込んであるので、その分(約30mm)を差し引く必要が有る。とは言え、この長さになると数cm程度ではそれ程、共振周波数に変化はないので、2mの長さを6等分して334mmにすれば余りがなくなり、効率的なので、取 [続きを読む]
  • オフ会スピーカー その8
  • 箱は組み上がったので、普通ならユニットを取り付けて音出しですが、今回は使用したコンパネの毛羽立ちが多く小さなトゲが刺さるので、手袋なしでは触れません。音出しはじっと我慢で、最初に塗装をします。事前の試し塗りで水性ニスのけやき(DAISOの100ml)が色が良かったので、これを塗る事にします。全体を電動サンダーでサンディング後、ギリギリニスの容器に入る幅の25mm幅の筆で塗っていきます。六面有るので、二面ずつ塗っ [続きを読む]
  • オフ会スピーカー その7
  • オフ会まで3週間を切ってしまったので焦り気味ですが、急いで組み立てます。順番に木工ボンドで接着して行くだけなので簡単な作業ですが、カットの精度がそれほど良くないので小さな修正は必要です。L字クランプ、F字クランプ、ハタガネを使って組み立て開始。普通の木工ボンドなのである程度時間は掛かりますが、多少のズレの修正などはし易いです。多少時間は掛かりますが、根気良く、クランプを総動員して順番に接着します。接 [続きを読む]
  • 83sol BHBSとバスレフの比較
  • バスレフの83solを聞いたとき直ぐは、バスレフのほうが低音がはっきりと聞こえる印象でした。しかしよくよくBHBSと比較すると、BHBSの低音は土台から聞こえるような開放感があります。8cmのバスレフは低音に限界があるかもしれません。高音はバスレフの場合はちょっとゴチャッと聞こえました。比較してBHBSは広がっているように聞こえます。共鳴を利用したスピーカーは総じて音の広がりがあるのでしょうか。トータルで83solのBHBS [続きを読む]
  • 83solBHBSのアレンジ 04
  • 音がやせているような気がして、色々と調整を行いました。結果、ようやく楽しく聞ける音になった気がします。最終的には上に重りを乗せ、第一空気室の容積を減らした状態になりましたが、第一空気室にTGメタル インゴットなどの重りを入れたら上に重りを乗せずにすむのかもしれません。余談ですが、このスピーカーは、MDR-1AM2 というヘッドホンに音が似てました。MDR-1AM2はとても軽く装着感はかなりいい。音漏れは少しはあるか [続きを読む]
  • オフ会スピーカー その6
  • 板の補強が出来たので組み立てに入ろうと思ったら問題発生。板を貼り合わせる際に大なり小なりズレるので、木端がちょっとだけ出る様に組み立てて、後でトリマーの目地払いビットで出っ張った部分を削る様にしているのだが、今回使ったコンパネの厚みが12mmではなく12.5mm程有り、重ねて24mmのつもりでバッフルや裏板を取り付ける部分の補強板を24.5mm空けて接着していた。本来ならば0.5mm程の余裕がある筈なのだが、板厚が12.5mm [続きを読む]
  • 83solBHBSのアレンジ 03(完成)
  • 木材が届いたので、一気に完成させました。音は、個性的な83solをよくここまで箱で調整できたな、という感じです。リップノイズあたりの音が前に拡散し張り出してきて、それ以外の音域は優しく、それでいて弾力性もある感じ。50Hzまではまあまあ出ていて、40Hzは少しだけ聞こえてます。なかなかいいスピーカーになりました。... [続きを読む]
  • 83solBHBSのアレンジ 02
  • 83sol用BHBSのアクリル塗装を終え、ウレタン2液の塗装を終えました。ウレタン塗装による響きの変化が怖く、塗装前にエンクロージャーの響きのチェックを行いました。開口部を手でふさぎつつ口を入れてハミング等の発声練習を色々な音程で行いエンクロージャーの響き具合をチェックするというもの。すると特定の音程で響きが強くなり、その音程の1オクターブ下でも響きが強くなることがわかった。ちなみに第一空気室に物をいれて容 [続きを読む]
  • オフ会スピーカー その5 (ネットワーク編)
  • 時間も無いので並行してネットワークの検討を始めている。ウーファーLW5002PPR-Sの能率(出力音圧レベル:英文ではSensitivity)は87dB/m/w(2.83V )になっている。それに対してツィーターRT1IIの能率は93dB/m(2.83V) という表記になっている。そのまま受け取ると6dB差なのだが…仕様書を良く見ると実際には、入力条件が同じ2.83Vでの能率なので条件は同じ様に思えるが、ウーファーはインピーダンスが8Ωなので、そのまま、2.83 [続きを読む]
  • オフ会スピーカー その4
  • 先日、食あたりで腹痛と下痢で2日程殆ど動けない状態だったが、何とか回復して作業を再開した。箱の組み立てに入る前にやっておかなければならない事を進める。バッフルのユニット取り付けに関しては木ねじを使う手も有るが、ビスで止める方が何度も取り外ししてもネジ穴が傷まないので爪付きナットを嵌め込んでビスが使えるようにする。取付ネジ穴は4.6mmなのでM4のビスを使用する。ネジの長さは板厚24mmとダイキャストフレーム [続きを読む]
  • オフ会スピーカー その3
  • 板はホームセンターで大体はカットして貰ったので、簡単な確認、修正をして組み立てるだけなのだが、組み立てる前に剛性を上げる為のバッフルの二重化や補強を行う。また、バッフルへのユニット取り付け穴、ダクト取り付け穴の加工を行う必要が有る。ダクトはVU40の塩ビ管を4本使う予定だが、長さの調整は不可欠なので、バッフルには40のストレートソケット(継手)をマウントし、簡単に長さの違うダクトに交換出来る様にする。3イ [続きを読む]
  • オフ会用スピーカー その2
  • 大体の方針は決まったのでウーファーの箱の製作に入る。箱の材料は以前使ったバーティクルボードにした。外形が1820?600、厚さは20mmでかなりの重さが有る。近くのホームセンター コーナンで1枚1000円と安く手に入る。サブロク板の2/3のサイズで少し小さいが、今回の箱はこれ一枚で箱一個が出来るサイズにした。ただ、この板はパネルソーが傷むのか、カットサービスは受け付けてくれないので、車に入るように作業場を借りて自分 [続きを読む]
  • オフ会用スピーカー その1
  • オフ会も1ヶ月ちょっと先に迫って焦り気味だが、ウッドホーンツィーターが何とか形になったので、組み合せるウーファー部の箱とネットワークの検討を並行して進めている。最近はコンテストなどで小口径のユニットを使う事が多く、小口径ユニットを使う事が多かった。必然的に箱も小さくなり、作るのも楽だし、箱の工夫でそこそこの低音も出るし、置き場所もそれ程取らないのでちょこちょこ数を作るには都合が良い。しかし、小口径 [続きを読む]
  • ウッドホーンツィーター製作編 その5
  • オフ会の日程が発表され、ちょっと焦り始めた。ツィーターだけでは話にならないので、組み合せるウーファー部分の検討も始めたのだが、取り敢えず中途半端な状態になっているツィーターを仕上げる事にした。ディフレクションホーン特徴である音道を分割するフィンはMDFの2.5mm厚のMDF板を加工した。テーパー状に加工するのだが、角が有ると(厚みが有ると)ドライバーから出た音が反射や乱射して干渉するし、薄過ぎると振動して悪 [続きを読む]
  • 83sol パッキンを自作するが
  • 83solのバッフルとユニットの隙間を埋めるパッキンがボロボロで前から気になっていました。ハサミとダイソーで買ったEVAシートで代用品を作ってみましたしかし、結果としてパッキンは付けないことにしました(汗今83solはこのバスレフに付けてませんが、結構いい音で鳴っています思い切ってパッキンを外してしまったのが良かったのでしょうか高音の自然な艶と広がりが心地いいです... [続きを読む]
  • F字クランプ
  • 以前DAISOで小型のF字クランプが売っていて安いので沢山買い込んで小物の圧着に使って重宝していたのだが、最近は見掛けなくなっていた。このクランプには100mmの物と150mmの物が有り、これはどちらも100円(税込108円)だった。初期の頃は黄色だったが、その内黒い奴が出て来た。見た目ではどちらでも大差無さそうなのだが…。しかし、色だけの違いではなくネジの形状が黄色の物はネジ山が尖った山状になっているのだが、黒色の物は [続きを読む]
  • デジタルオシロスコープ
  • オシロスコープと聞くと高価とか難しそうとか敷居が高いと思っていいる人が多いと思います。中には「何それ!?」という人も居るんじゃないかと思いますが、スピーカー製作の合間に、こんなので遊んでいます。AmazonのLongrunerというショップでDSO-138というデジタルオシロスコープの基板を手に入れた。タイムセールで送料込みで15%オフの2124円だったが、通常は2499円です。中華製ですが、Amazonの倉庫から送られるので注文から [続きを読む]
  • ウッドホーンツィーター製作編 その4 (ホーンの効果)
  • 流れで製作編になっているが、どちらかと言うと測定編です。ホーンが取り付けプレートが出来てユニットを取付けられる様になった。そこで、ディフラクションホーンの特徴とも言えるフィンを作り始めたが、フィンの効果を確認したいので、フィンを取付けてしまってからでは取り付ける前の状態が分からなくなる。フィンを付ける前後の特性を取って比較すればフィンの効果が分かる。…という事で、フィンを付ける前の状態を測定しよう [続きを読む]
  • WINDOWS10 ピークリミッター解除!
  • ネットを見ていると、WINDOWSは実は音が悪いとあった。良く読むとWINDOWSは音質にリミッターがかかっているという。そして、その解除を試みたら呆気なく音が良くなったので、皆さんにも試して欲しいと思いました。DACのオペアンプはLME49860を換装していい感じだったのですが、リミッター解除後は若干高音域が荒っぽく感じたので高級オペアンプのOPA627に換装すると聞きやすくなりました。MP3はほぼCDと同じ音に聞こえます。ソース [続きを読む]
  • オペアンプ遊び
  • スピーカー制作もひと段落し、最近ではオペアンプを色々変えて楽しんでますYS1というアナログアンプで実験してみますこのYS1は値段の割には制動力が高いアンプです 今買うのは難しいみたいですちなみに、評判のいいFX1002J+を買ってみたのですが、制動力が低く、叩きつけるような音がうまく出ないですねオペアンプを交換できて音をクリアにする楽しみはあるんですがいろいろ買ってみたオペアンプですが、値段と音が比例するとは限 [続きを読む]