雲彩 さん プロフィール

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雲彩さん: *〜心の花びら〜*
ハンドル名雲彩 さん
ブログタイトル*〜心の花びら〜*
ブログURLhttp://unsai.grupo.jp/
サイト紹介文『生命』『生きる』をテーマに活動中の雲彩のブログです。
自由文『生きることは感じて創造(行動)することがモットーです。感動をたくさんの人と共有できたら嬉しいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2010/05/10 00:22

雲彩 さんのブログ記事

  • 伝統と命育む・・・
  • 先日、実家を訪れたら、子供達が自由研究で作った昔のおやつを出してくれました。くるみ味噌入りクレープやら、サツマイモ入りパンケーキ、卵たっぷりカステラなど。私も子供たちに触発されて・・・自宅に植えた鷹山うごきが成長したので、うごきご飯を作ってみました。山形県米沢の殿様だった『上杉鷹山公』が飢饉対策や防御のために、領民に植えることを推奨した『鷹山うごき』。挿し木で簡単に増え、今でも山形で、うごきは食文 [続きを読む]
  • 涼を感じる再生アート
  • 暑中お見舞い申し上げます。暑い日が続くので、傷んできた再生アートの花器をリニューアルして、庭に咲いていた花と和紙、ピンクのロウを水に浮かべてみました。再生アートの花器は、赤から青紫に変身。縁は黒に。和紙の花びらは、最初、半分沈み半分浮いていましたが、時間とともに沈んでいきました。再生してピンクになったロウの花びらは浮きました。ちまみに、器は、昔台所で使われていたアルミ鍋のような物で銀色でした。水分 [続きを読む]
  • 苔むす庭
  • 庭の苔が増えて来たので、苔を移植することにしました。この苔は、実家の母からもらったものと、ホームセンターで買ったものとで、お茶椀2つ分くらいでしたが、今ではあちこちの地面を覆ってくれています。近所さんや、ご縁のあった方にも差し上げて・・・。緑、広がっています。 [続きを読む]
  • 「生老病死」と、活動再開
  • ここ数か月、様々な変化がありました。義父の介護サポートと死、夫の体調不調、大きな病気をした義母や叔母のサポートなど。私は、一時疲れ切ってしまって、全国行脚満願後は専業主婦になっていました。生きる苦しみとされる「生老病死」について、深く考えさせられました。「幸せって、何だろう?」自己重要感と自己肯定感。無条件の愛。和縁、つながりを感じる幸せ。人は、喜んでもらえることが一番嬉しい・・・。亡義父の四十九 [続きを読む]
  • 生と死の挾間で・・・
  • なかなか記事をアップできなかったことを、どうぞお許しください。「心の花びら展in古河」でご一緒した版画作家さんのご縁で、偶然手にした「俊乗上人」の版画にそっくりだった義父が、4月8日の花祭りの日になくなりました。「俊乗上人」は、東大寺の再建のために全国各地を巡り尽力された聖。名前の一字に主人の名が入っていることもあり、強く関心を持っていました。義父が悪くなったり小康状態になったりする中、義父が元気な [続きを読む]
  • 終わりは始まり、素敵な未完
  • 47都道府県行脚の満願と言えども、思いはこれからも繋いでいきます。お約束していた再生アート「鑑真」の展示は、国際平和や日中友好にもつながるものと思っているので、「心の花びら展+奈良(第二弾)」の際に展示したいと考えています。「心の花びら展+奈良(第二弾:仮称)」が、これからいろんな形で広く『大和』の精神でつながり、様々な国の方々と意識の重なりを持つきっかけのひとつになればと考えています。<今日の句> [続きを読む]
  • 縁、心をつなぐ想い・・・
  • 96歳の義父は、ここのところ、容態が悪くなったり小康状態になったりを繰り返していました。しかし、3月下旬になると、義父が小康状態となり義母も一旦義弟の家に戻ったりできるようになりました。そこで、夫に留守を頼み、今回思い切って1人で最後の奈良まで行脚することを決めました。実は、それには深い思いがありました。『心の花びら展in古河』で、ハンディキャップのある方たちの芸術活動をされている版画作家の松田雅子 [続きを読む]
  • 心をつなぐ全国行脚の満願
  • お陰様で、東日本大地震後からスタートした再生アート達と巡る心をつなぐ旅は、佐賀、長崎、福岡を経て、47都道府県目の最後は〜”大和”祈りの奈良〜。『心の花びら展+奈良』で47都道府県行脚の満願を迎えることができました。参加してくださった皆さん、応援してくださった皆さんに心から感謝申し上げます。『心の花びら展+長崎〜広島』は、原爆の地長崎のカトリックセンターに滞在し、ドミトリーの部屋で3羽の鶴を折りました [続きを読む]
  • 愛の形・・・
  • 心臓の大手術後、リハビリを終えたら、一人暮らしをしたいと言っていた義母。夢を叶えてあげたいけれど、大病の後の一人暮らしは心配。そこで、1日2食は一緒に食事をして、誰か一人は泊まることにしました。しかし、今度は夫が体調を崩し、母は次男の温かなマンションでしばらく生活することになりました。マンションは、温度や段差の問題がなく快適ですが、人の交流が少ないので時々訪問。せっかくなので、義父の好きなヨーロッパ [続きを読む]
  • 手作りたい焼き
  • 初めて、たい焼き作りにチャレンジしてみました。1度に2匹づつ作れる「たい焼き機」を入手して・・・。義母が心臓の大手術の前に約束していた事。元気になったら、たい焼きとお母さんが作ってくれたシャケの粕煮を作るというものでした。雪の日にシャケの粕煮や赤飯などは届けましたが、今回は、あんこ入りのたい焼き。義父の施設で、義母と一緒に食べました(^^)。まだまだ開発の余地ありの"たい焼き"ですが、面白がってくれたよ [続きを読む]
  • 春節の日に・・・
  • 2月16日は、旧正月。中国では春節、新しい年のお祝いの日にあたるそうです。再生アート『鑑真』の創作を始めてから、中国や台湾の文化に関心を抱くようになりました。そこで、昨日は、畳のインテリアシートを使って、立春の日に書いた『立春大吉』の書と、義父が介護施設で書いた『もち』の書を飾れるようにしてみました。義父の部屋には、少しづつ好きな写真や置物を増やして、楽しい想いを心に蘇らせてもらえればと思っていま [続きを読む]
  • 縁ある介護用具をつくる・・・
  • 96際になる義父に、怪我しないように手や腕の保護が必要になりました。高齢になると皮膚が薄くなり、さらに、パーキンソン病や筋力低下などがあると、転んだり、ぶつけたりして、怪我しやすくなるようです。あまり使わない手袋や、夫のお古の靴下を使って、保護具を手作りしてみました。早速、お誕生日に靴下の保護具をはめて、お気に入りのおちょこに日本酒の八海山を一杯。また、桃の形のプニュプニュした癒しグッズを指の筋トレ [続きを読む]
  • 輝き感じる年に・・・
  • 昨日は、神奈川県産の「七草セット」を発見し、醤油仕立ての「七草がゆ」をつくり、みんなの健康を祈りながら、いただきました。今日は、遅ればせながら、地元の『行田八幡神社』に初詣をしてきました。2018年は、ドラマ「陸王」効果か?駐車場がいっぱいです。今年は、彫刻中の咲玉観音の彩色を行う予定です。足には、白い足袋を履いていただこうと考えています。先日は、「陸王」や「ピタンコカンカン」で紹介されたとなった「十 [続きを読む]
  • 謹賀新年、ワンダフルな2018年
  • 新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。2018年、今年は犬年ですね。いつも干支の再生アートを創作していましたが、今年は義父母の介護やサポートで慌ただしく、年末は夫の体調不調が重なり、創作することができませんでした。そこで元旦に、伊勢神宮でいただいた犬の素焼きの鈴があったのを思い出し、再生アート『純白のワンダフル』を創ってみました。仲間が増えて、今年も賑やかなアトリエです。ちま [続きを読む]
  • 創造的な介護生活・・・
  • 義母が無事退院し、市役所で介護認定を受けケアマネージャーと相談して、ベッドや手すりをレンタルしました。要介護1なので、ベッドは自費レンタルですが、手すりが介護保険の対象で割引があり、月1260円と想定外の安さで、電動式高性能のベッドを借りることができました。また、来週からは、デイサービスでリバビリ訓練も週二回ほど予定しています。家では、百人一首やオセロなどで脳トレをしてみようかと考えています。機能を落 [続きを読む]
  • 良いことも悪いことも背中合わせ
  • 状況が不安定で、投稿をしばらく控えさせていただいていましたが、お陰様で、義父も義母も危機的状況から脱出し、落ち着いて生活できるようになりました。日常の中で起こる様々な出来事をどこまでお伝えするべきか悩みましたが、友人の「私たちは受け取るだけ。一見暗いと思うような経験の中からも同じような体験をしている人には支えになったりするものよ。」というアドバイスをもらって、伝えたいと思う体験を素直にアップするこ [続きを読む]
  • 優しい色の変わり咲き
  • 家族がリバビリしている病院からの帰路、道の駅いちごの里で、菊の変わり咲きを見つけました(^ω^)。薄ピンクの花びらの色は、以前自然ガイドさんに教えてもらった鴇羽色でした。トキのお尻の方の薄ピンクの優しい色。ちなみに、トキ(朱鷺、鴇、Nipponianippon)は、ペリカン目トキ科トキ属に分類される鳥類です。2010年12月上旬の時点で中国・日本・韓国を合わせた個体数は1,814羽。学名はNipponianippon(ニッポニア・ニッポン [続きを読む]
  • 庭木伐採と再生・・・
  • 敷地の境に植えてあった木が大きくなり、周辺に葉が落ちるようになったので、お隣さんの外装塗装工事で家が保護されている時期に、木を伐採することにしました。長年一緒に暮らしてきた木なので、塩とお酒とお米で感謝してから切っていただきました。木は、小鳥の水場ように少し高めに切り残してもらい、幹は50センチ位に切ってもらって何かに役立てようと考えています(^^)。 [続きを読む]
  • 『笑門』
  • どんな時も感謝と喜びを感じることができるようにと、しめ縄に「笑門」の木札をつけ、伊勢志摩地方の風習のように、年中玄関先に飾っておくことにしました。木札は、石鹸置きに使っていた木の端切れに、筆で文字を書き、少し彫刻刀で浮き彫りにしました。 [続きを読む]
  • オイルクレヨンの再生
  • 古くなったオイルクレヨンなどを、再生しようとオイルで溶かしてみました。細かくいろんな色を混ぜて溶かしたら、グレーの泥色に。蓮の花を持つ咲玉観音の土台に変身。残った材料は、木片に載せ、現代アート風に。”RebornArt” [続きを読む]
  • 再び甦る美・・・
  • 家族の大きな手術などあり、一ヶ月程記事投稿をお休みしていました。ようやく、状況が落ち着き、花を楽しむことができるようになりました。定期を買って家族が入院する病院に通う中、駅で地元産の薔薇に出逢いました。家の中で生けてから、庭に水をはって花びらや、ミントの葉と里芋の葉など散らし、再び蘇る美しさに心癒されています^^。 [続きを読む]
  • 行田古代蓮の里
  • 行田の古代蓮の里に、今年初めて行って来ました。もう終わりに近くがっかりしていていたら、しらさぎやトンボが舞い降りてきてくれました(^o^)。午後1時過ぎでしたが、午前中でしたら、まだ少し楽しめそうです。興味のある方は、7月上旬〜中旬の早朝がお勧めです^^。[YouTube:71KuUZJ1gak:R](takapy1974さん動画)◆ThereisafamousancientlotusparkinGyoda-shi,Saitama.◇埼玉縣行田市有著名的古蓮花公園。◆Hemmfamużparkanti [続きを読む]
  • 『真綿の愛』から『塩辛い思い出』
  • この作品は、2015年マルタ共和国で開催された『ジャパニーズ・アート』に出展した『真綿の愛』です。「心の花びら展+松坂」のワークショップで創作したモロヘイヤの葉と、紡績工場の倉庫だった会場のイメージの真綿で創作した現代アート的な作品です。また、マルタ共和国は、綿花の栽培が盛んであったこと、国旗に十字のマークをイメージして創作し意識のコラボを加えています。本当は、この作品を元高校の教頭先生だった落合先生 [続きを読む]
  • フライパンの中で・・・
  • 偶然見つけた薬石。お湯でゆでると、ミネラルウオーターができるということで、試してみました。思いがけず、フライパンの中で、石と光の競演が始まりました。ダンスしているような、会話しているような楽しい光景でした。[YouTube:O_KRjwIVibE:R](YouTubeUnsai動画より)日本では、万物に魂が宿るとされています。人との出逢いと同じように、自然や物との出逢いに感じる喜びがあります。私が、風景の中で作品展示したいと考える理 [続きを読む]