kojy-hotrod さん プロフィール

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kojy-hotrodさん: めんたいブルース
ハンドル名kojy-hotrod さん
ブログタイトルめんたいブルース
ブログURLhttps://ameblo.jp/kojy-hotrod/
サイト紹介文福岡在住・「こじ」が大好きな音楽ブルースを中心にお届けするブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2010/05/10 19:35

kojy-hotrod さんのブログ記事

  • ライブ御礼 (2017/10/07) Jamlto西新
  • お店のオーナーからFacebookのThe Blues Prisonersのぺージにメッセージが届き、出演させて頂くことになったイベント。フタを開けると対バンは凄い方々で、我々メンバーは正直ビビってしまいました。まずはThe RokkeTrio。 ロケット副島さんの3ピースユニット。副島さんは博多ブルース界の中でナンバーワンのオールラウンドなブルース・マン。Trio The Rainbow のベースの阿部さんは 別のバンドで中洲ジャズに出演された方。そんな [続きを読む]
  • GUILD (ギルド) S-200
  • ※商品レビューではありません。自分の物欲をメモにして残してるだけですので、悪しからず!発端はこの写真。Facebookのタイムラインに流れてきた。あぁっ、これってあれだよね?マディ・ウォーターズ(Muddy Waters)が60年代の迷作「Electric Mud」で使ってたギターだ!シェアした自分に、西先輩から「ボディの裏に立て掛ける為のスタンドが付いてる。」という、メチャわくわくするコメントが。なんだそりゃー!?というわけで早 [続きを読む]
  • ライブ告知 (2017/10/07) 西新 Jamlto
  • ライブ告知です!Jamlto Super LIVE 日時:10月7日(土) オープン 19:00場所:Jamlto西新 (福岡市早良区 西新4-7-17 2F)TEL:092-832-6901出演:19:30 The Blues Prisoners20:30 Trio The Rainbow21:30 The RokkeTrioチャージ: 1,500円 + 1ドリンクTrio The Rainbow と The RokkeTrio には先日行われた中洲ジャズに出演された方もおられます。演奏はアマチュアながら、まさに本物の演奏が見られますよ!お見逃しなく! [続きを読む]
  • ライブ告知 (2017/09/17)
  • ライブ告知です!いつもお世話になってる Live Bar i&iですが、この度、5周年記念ライブイベントが開催されます。9月16〜18日の3日間なのですが、我々The Blues Prisonersは、9月17日(日)に出演させていただきます!【場所】Live Bar i & i (通称 アイアイ) 福岡市中央区清川1-10-14【日時】 9月17日 オープン 19:00、スタート 19:30【会費】 3,000 (19:00〜1:00飲み放題) ☆連日割引(2日目2,000/3日目1,000) [続きを読む]
  • ライブ御礼 (2017/08/27) 筑紫野市 MOVEment
  • 投稿的には日時が逆になっちゃいましたーメンゴメンゴです。 8月27日、筑紫野市のMOVEment というお店に出演しました。ここは日頃はCDや楽器を販売しているお店で、ライブをやる日になるとその会場に変身すると言う。ウィーン、ガキーーン、ゴゴゴゴゴって感じで陳列棚や客席がボタンひとつで動くお店のようです。うそです、人力だそうです・・・会場設営には間に合いませんでした、ゴメンナサイ。 実は、我らが The Blues Prisoners [続きを読む]
  • 中洲ジャズ 2017
  • 中洲ジャズ。毎年行われているイベントなんだけど、数年前からお客さんがそりゃもう多くて。だから、演奏者の顔が見えない、なんてことも普通にあるわけで。去年は「見えないから楽しくない」って理由で不参加だった俺。でも、今年は面識のあるロケット副島さん率いるROKKET SOEJIMA BLUES BAND が出演する、と聞いたからには応援に行くのは当然。8月終わりの千代でもセッションして遊んだ仲だしね。 会場に着くと、もう3列くらい [続きを読む]
  • ライブ告知 (2017/8/27)
  • The Blues Prisonersの次のライブ出演が決まりました。・・・それが、なんと夏フェスらしいですぜ! 日時 : 8月27日(日曜日)場所 : 筑紫野市 MOVEment (福岡県筑紫野市二日市中央3丁目7−2)電話 : 092-929-1825チャージ : 1ドリンク付き 1,000円出演&タイムテーブルは以下のとおりです。 良いの?俺たち「フェス」なんて今時の単語が全く似合わないんだけど(汗)しかも初めての場所なので、アウェイ感バリバリ(笑) [続きを読む]
  • 暑中見舞い 2017
  • 暑いですね^^;皆様いかがお過ごしでしょうか?僕は一週間前 夏風邪を引いてしまって、熱が38.8度まで出て、大変でした。自分の愛車と家内の軽自動車の2台を張り切って洗車したのが悪かったのかな・・・ 今は ひとまず元気です(^^) 皆様も健康には気をかけて下さいね。 メインPCを据えている2階の自室は昼間、気温が34度近くまで上昇します。夜になっても熱気がなかなか収まらないため、最近はリビングに古いノートPCを置いてそちらで [続きを読む]
  • VA / Chicago Boogie 1947
  • 学生時代、歴史の授業が凄く苦手でした。年表を無意味なまま暗記する作業と認識していたからです。なので、日本史も世界史も分かってない、残念な大人がここにいます(笑)何故いきなり歴史の話なのかと言うと、今 僕は、ブルーズという音楽を深掘りするにはその歴史を意識して聞く事がとても重要だと思っているからです。 今回紹介する作品は邦題を「シカゴブルースの誕生 1947」と言い、その名の通りシカゴの1947年当時のブルース [続きを読む]
  • VA - The Chicago Blues Festival
  • ここの所、ブルーズはやっぱりライブだよなぁ、って思ってます。スタジオで録音したものだって、どっちみち殆ど一発録りですし。観衆を前にして気分良く歌い弾いている音源は少々荒削りなこともあるけど、やっぱりノリが違って素晴らしいのです。そんなわけで、こんなCDを入手しました。シカゴ・ブルース・フェスティバル。ワクワクするタイトルですね★ 1〜10曲目が バディ・ガイ(Buddy Guy)とジュニア・ウェルズ(Junior Well [続きを読む]
  • VA - The Retrospective 1925-1950
  • ブルースだけにがっつりハマってた時期にこの4枚組CDを入手したのですが、当時は内容に少々不満でした。白人カントリー系を除外して、黒人ブルーズだけのシンプルなコンピレーションにした方が良い作品になるのにな、なーんて思っていました。ところが最近はアメリカ南部音楽を包括して聴く耳になってるので、違和感なく聴く事が出来ます。コロンビア、ヴァカリオン、オウケー、ARCなどのレーベルが持つ音源107曲が収録されていて [続きを読む]
  • ライブ御礼 (2017/05/27)
  • ライブ、終わりました!!お客様も20名近くお越し下さり、大感謝です! 有難うございました m(_ _ )m久々に来てくださった方もいたし・・・常連さんも!!あと、うちの息子も来てくれた(汗) 細かいこと言えば危なっかしい所は山ほどあったけど、これからゆっくり精進していきます。 進化する過程のThe Blues Prisoners を、今後も宜しくお願いします。 [続きを読む]
  • ライブ告知 (2017/5/27)
  • 直前になっちゃって恐縮デス(汗) 【日時】2017/5/27(Sat.) 19:00開場、20:00開演【場所】ライブバー i & i (福岡市中央区清川)【チャージ】 1,000円+1ドリンクオーダー【出演】 ザ・ブルース・プリズナーズ、ミス・リズム・ブルース・バンドメンバーの脱退後、バンド名を変えて活動していましたが、元のバンド名に戻す事になりました。なので、ザ・ブルース・プリズナーズとしては1年以上ぶりのライブです!!そんなライブに、対 [続きを読む]
  • Zoom Q2 HD +広角レンズ
  • 久しぶりに音楽アクセサリーの記事を。Zoom Q2 HDは もう4年位使ってるのかな?The Blues Prisoners を始めた時に購入したはず。スタジオでの自分らの演奏確認はもとより、ライブの様子をYoutubeで拡散するために使ってます。レビューはネット上でいくらでも書かれているので、そちらを読んで下さい(笑)でもせっかくだから、ちょっとだけ個人の意見を書きます。まずは音質。高音質で録音できるのですが、どちらかというとハイ寄 [続きを読む]
  • The Neville Brothers / Yellow Moon
  • 1980年代以降の音楽にはあまり感心が無いんですが、このネヴィル・ブラザーズのアルバムは評価が高いようなので聴いてみました。 プロデューサーはDaniel Lanois(ダニエル・ラノワ)で、 Peter Gabriel (ピーター・ガブリエル) やU2等のプロデュースをやった人。自分が持ってるアルバムではRobbie Robertson(ロビー・ロバートソン)のソロ作なんかも彼の手によるものです。本作はビルボードで最大66位、彼らのアルバムとしては初の全 [続きを読む]
  • TC ELECTRONIC / Hall of Fame Reverb
  • 昨年、新しいエフェクターを購入したのですが、まだレビューしていませんでした。TC ELECTRONIC ( ティーシーエレクトロニック ) / Hall of Fame Reverb。コンパクトペダルでリバーブと言えば、コレ!っていう定番品。 大きさは一般的なペダルと同じサイズですが、市販品とは異なりコントロール部の横幅がちょっとだけ大きいです。わざわざこんなケースにしなくても・・・と思ったりしますが(笑)スイッチはトゥルーバイパスですが、 [続きを読む]
  • James Cotton / 100% Cotton
  • 去る2017年3月16日、James Cotton (ジェイムズ・コットン)が肺炎のため亡くなってしまいました。享年81歳でした。彼の略歴を簡単にまとめると、1957年からマディ・ウォーターズ・バンドに所属し、そこで知名度を上げます。1966年には脱退し、その後は自分のバンドを立ち上げます。1974年に代表作とされる「100% Cotton」をリリースし、新しいジャンルであるファンク・ブルースを確立しました。1990年代に喉頭ガンを患って歌えなく [続きを読む]
  • Jimmy Rogers / Ludella
  • このブログでジミー・ロジャースを採り上げたことが無かったようです。不覚です。本作品のライナーノーツで小出斉さんが「50年代シカゴ・ブルースの影のヒーロー」と書いてありますが、ファンとして頷いてしまう表現です。シカゴ・ブルースのボスと言えばマディ・ウォーターズ。これはもう誰も文句のつけようがない事実です。そんな彼にも売れない時代が有り、その頃から一緒につるんでいたのがジミー・ロジャースとリトル・ウォ [続きを読む]
  • Bobby Rush / Down In Louisiana
  • 2012年暮れにボビー・ラッシュがリリースしたアルバム。そうか、結構経つんだね、こないだリリースされた気がするのに。その後 2014年のグラミー賞 ブルース・アルバム賞にノミネートされたらしい。ボビー・ラッシュと言えばファンク・ブルースで、いつもノリノリな楽しいステージを見せてくれるオッサン。しかしながら、このアルバムでは従来のファンキーなナンバーだけにとどまらない。スタンダードなブルースナンバーもあるし [続きを読む]
  • The Word / The Word
  • このアルバムの主役である Robert Randolph (ロバート・ランドルフ)はスティール・ギター奏者。彼が生まれ育ったニュージャージーの教会では、パイプ・オルガンの代わりにペダル・スティール・ギターが使用されており、また両親が教会の関係者だった為、幼少の頃よりこの楽器に魅せられていたそうです。このスティール・ギターを主役にすえたゴスペル音楽は「Sacred Steel(セイクリッド・スティール)」と呼ばれています。彼は1 [続きを読む]
  • ブルーズ聖地との年間気温を比較してみた
  • 寒くなりました。ツイッターで「シカゴに思いを馳せながらブルーズを聴きましょう」とつぶやいた後に、さて本当にシカゴって気温が低いの?って思いました。時間があったので調べて折れ線グラフを作ってみましたよ。比較は・イリノイ州シカゴ (シカゴブルーズの聖地ですね)・ミシシッピ州ジャクソン (これまた南部ブルーズの重要な都市で州都でもあります)・福岡 (ここはあえて東京にはしません、なぜなら「めんたいブルーズ [続きを読む]
  • Tommy Johnson / King of The Blues 5
  • トミー・ジョンソンは、ジャクソン・スタイル・ブルースの創始者と言われています。ジャクソンはミシシッピ州最大の都市で、ロバート・ジョンソン等多くのブルースマンを排出したデルタ地区からは4〜50キロ東にあります。1896年生まれで、ロニー・ジョンソンが父方の親戚であり、音楽環境にはきっと恵まれていたと思われます。 彼の歌声は一聴すると「のどか」。カントリー・ソングのような印象を受ける曲もあります。唸った [続きを読む]
  • オー・ブラザー ( O Brother, Where Art Thou?)
  • これは厳密に言うと黒人映画ではないのですが、南部の雰囲気を味わうには良い映画だったのでメモしときます。 まずは囚人による堤防工事のシーンです。過去に採り上げたアラン・ローマックスの労働歌アルバム。あれに映像を付けたらこうなります、というシーンで のっけから興味深いですね。 この囚人たちの中から脱走を図った3人がこ物語の中心人物です。そして、彼らが飛び乗ろうとする貨物列車には先客あり・・・無断 [続きを読む]
  • 謹賀新年 2017
  • 新年、明けましておめでとうございます。 昨年は4月後半にボーカルがバンドを脱退しまして、その後体制立て直しに時間を要しました。なので、スタジオで音を固める作業ばかりで、殆どライブ活動も出来ませんでした。 一昨年は新ドラマー探しに奔走してて、結局2年間思ったようなバンド活動が出来ていない事になります。 今年はそのフラストレーションをステージ上でエネルギーに換えたいと考えています。 是非 [続きを読む]