るりこん さん プロフィール

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るりこんさん: るりこんの気が向いたらの日記
ハンドル名るりこん さん
ブログタイトルるりこんの気が向いたらの日記
ブログURLhttp://sea.ap.teacup.com/rulicon/
サイト紹介文オペラファンが高じて、声楽を習い始めました。日々の生活を綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供120回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2010/05/10 23:14

るりこん さんのブログ記事

  • 明日は発表会
  • 明日はバリトンの先生の教室の発表会。教室の発表会というのは、本当に久しぶりだな。スカルラッティの「すみれ」の微妙に変わるリズムが難しい。ベッリーニの「カプレーティとモンテッキ」の「ああ、幾たびか(O, Quante volte)は久しぶりのコロラトゥーラ。コロラトゥーラはしばらくやらないと、音の粒が聞こえなくなってしまうものなのだな、と気付いた。 [続きを読む]
  • 明日は発表会
  • 明日はバリトンの先生の教室の発表会。教室の発表会というのは、本当に久しぶりだな。スカルラッティの「すみれ」の微妙に変わるリズムが難しい。ベッリーニの「カプレーティとモンテッキ」の「ああ、幾たびか(O, Quante volte)は久しぶりのコロラトゥーラ。コロラトゥーラはしばらくやらないと、音の粒が聞こえなくなってしまうものなのだな、と気付いた。 [続きを読む]
  • アドバイス罪というものがあるらしい
  • 本業の世界でも、アマチュア・オペラの世界でも「あるある」な話し。特に平均年齢の高い男性が多い本業の世界は顕著だが、アマチュア・オペラの世界の方がセクハラ&同性同士の何か的なものも含まれる分タチ悪そうな気がする。何がといえば、相手がその人に何も求めていないのにアドバイスをしようとする人たちのこと。アドバイスを他人に求めるのであれば、自分の事情とやりたいができないことを話すはずであるば、そうでなくアド [続きを読む]
  • 近々、発表会
  • 今年3月から9月まで地獄のように続いた本番。本番なしの月が1、2、10月だけ。おそらく今年は、一生のなかで最も本番があった年になっただろう。先日は何か国語も得意なL先生のリサイタルで合唱のサポート、来週土曜日には、バリトンの先生の音楽教室の発表会。今度の発表会は私はスカルラッティの「私の死の栄光を(Se tu della mia morte)」「すみれ(Le violette)」、ベッリーニの「カプレーティとモンテッキ」の「ああ、い [続きを読む]
  • しっかり断れたらな
  • 絶対手出ししない!と決めていたのに、結果として手出しせざるを得なかったことが最近多い。●バッハ:聞くのは嫌いではないけど、最初についた先生が「オペラを歌いたいなら、バッハはやめろ」と言っていたので。⇒これ以上は、聖域に手出ししたくない感じ。●フランス物:イタリア語、ドイツ語、日本語だけで精一杯だと思う。前は語呂で歌詞を覚えられたけど、今は文法も含めて意味がわからないとダメ。⇒とりあえず、ドイツ語、 [続きを読む]
  • 作曲家が嫌いと言うこと
  • 地域の音楽祭の委員会で、忘年会をやるので、クリスマスソングを有志4人で歌おうという話になった。その中には賛美歌の他にモーツァルトの「アヴェ・ヴェルム・コルプス」までやることに。以前、私は「るりこんのオペラハウス」というサイトで「おすすめではないオペラ」というコンテンツを作っていた(当然「おすすめのオペラ」とものもあった)。例えば、「夫婦でベートーヴェンの『フィデリオ』は観てはダメ」とか・・・これは [続きを読む]
  • なぜ「幸せ」という言葉は女性のものなのか
  • 誰もが欲しいとは思うだろうが、それはどのような状態を示すのか曖昧になりがちな「幸せ」という言葉。女性向けの本、あるいは女性が書いた本にはやたら「幸せ」という言葉が多用されている。Googleで「女性 幸せ」という言葉を検索してみると、15,200,000件。一方で、「男性 幸せ」で検索すると 12,000,000件だが、「男性が幸せにしたいと思う女性」「女性を幸せにする」といった表現で、「幸せになりたい女性」が読むことを前 [続きを読む]
  • 両親と再会
  • 両親と再会することになった。母曰く、父は定年後、芸術活動が中心の生活になったが、審査員という立場では、褒めてばかりだという。父は「褒められたら誰でも励みになるもの。励みになって続けてくれれば、団体の会費収入だって入る」と答えた。テストで100点取れないと殴った父と同一人物とは思えないな。子供の頃、もう少し褒められてみたかったと思う反面、大人になったらこんなに違うのかと思った。 [続きを読む]
  • モーツァルトのオペラの合唱
  • 来年はドンナ・エルヴィーラをやるので、ドン・ジョヴァンニのヴォーカルスコアをパラパラと見ているが、合唱の出番がものすごく少ない。確か「魔笛」も少なかったな。そして、蕁麻疹レベルのつまらなさだと思えた。歴史的な天才にこんなこというのはどうかと思うけど、モーツァルトのオペラって、テノールだけではなく合唱に対してもお粗末だと思う。市民オペラの演目を見て感じるのは、やたらモーツァルトが多いということ。「モ [続きを読む]
  • ホロストフスキー様、死去
  • ロシアのバリトンのホロストフスキーが亡くなったというので、すごくショック!まだ55歳だというのに!「戦争と平和」を見るために、ニューヨークまで行ったのは、すごい思い出。ホロストフスキー様だったら、散々、弄ばれてボロボロに、されても良いとさえ思ったものだ(笑)。それにしても、カレーラスはまだ歌い続けいているのが、本当にすごいな。 [続きを読む]
  • 忙しいと言うこと
  • 私が本業の仕事をしている中で、このような仕事は断ろう、と決めたことがある。それは「他の人が忙しくてできないというから、私にお願い」ということ。はっきりと「忙しくない人なんて存在しません。その人にとっての優先順位が低いということだと思います。ヒマ人に見える私だったらやってくれそう、とでも思っているのですか?」と言うことにした。ケガや病気とか家庭事情の人の代わりとか、私ではないとできないこととかという [続きを読む]
  • ホセ・カレーラスのリサイタル
  • ホセ・カレーラスのリサイタルに行ってきた!三大テノールを生で聞いたのは、メトでのパヴァロッティ「トスカ」、NHKホールでのドミンゴ「サムソンとデリラ」から、約20年ぶり。サントリーホールのP席で、真後ろから聞いたのだけど、最初は名前でしか価値がないのかな・・・という気がしていた。もしも先日の地域の音楽祭のステージで幕を閉めて、歌い手の名前やプロフィールを知らないまま同じ歌を聴いたとしても、「これは三 [続きを読む]
  • 次の予定
  • 同じ日に3か所で延べ20曲も歌った地域の音楽祭。この音楽祭に、出たことのある人も読んでいる可能性があると思うので、誤解を防ぐために言わせていただくと、会場の数は多いが、時間帯や音響、環境、ピアノの有無などによって、人気にバラツキはある。だから、平日のピアノのない会場、というのは非常に狙い目なのだ。だから、3か所で全部で150分演奏し続けることになる。来年はどうするのかな。今年と同じメンツが揃うわけ [続きを読む]
  • 地域の音楽祭終了!
  • 本業繋がりで運営を依頼され、営業なんだかボランティアなんだかわからない地域の音楽祭4日間が終了した。1日目:教会で、古楽器コンサートの写真撮影。ジブリと古楽って、不思議な組み合わせだけど、違和感なし2日目:銀行2箇所、駅ビルの3か所で室内楽伴奏で演奏。ファゴット氏が指を骨折して、ピンチヒッターが来たけど、ソツなく演奏してくれた。3日目:博物館にて、管楽器3グループのステマネ。去年はワケがわからず、 [続きを読む]
  • 久々にバレエ
  • 入会金なし、1レッスン2000円のバレエ教室に行ってきた。以前も何度か行っていたけど、再開発のため遠回りをして、心霊スポットを通らないとそのスタジオに到着できないために足が遠のいてしまったのだけど、もうその必要はなくなって、スタジオの建物もすっかり綺麗になった。しっかりストレッチできるのは良い。最近はストレッチ中心のリラクゼーションサロンとかできているけど、それよりは安いのではないかな。レッスンは [続きを読む]
  • 会場下見のつもりが・・・
  • 来週の地域の音楽祭の会場下見へ行ってきた。・・・なんだか雰囲気としては事務所の中で歌うみたい。多分、音響も微妙な感じ。セキュリティもガチガチだし、あまり非日常的な感じがしない。けど、すごく丁重に対応してくれた。「絶対に、貴重品を盗まれるということはあり得ません!」なんて断言していたのは、流石。 [続きを読む]
  • 演奏会のパートナーを考える
  • コンサートを自主企画すると、悩むことがある。それは集客のこと。本当は連作歌曲集かモノオペラでリサイタルをやりたいと思うのだけど、殆どのお客様は、自分の知人が中心になるだろう。そこで厄介なのは、終演後はお客さん同士を紹介する必要が出てきたり、交友関係が丸見えな状態にはなるし、良く言えばアットホームだけど内輪同士の甘さが出てきて、マナーも微妙だったり・・・最悪、「まぁまぁ、るりこんちゃん、そんな難しそ [続きを読む]
  • 自分の勉強方法を変える
  • 9月のコンサートで悟ったことは、まず自分が意味を理解できない言語の歌はやってはいけない、ということ。以前は、歌詞大意は押えても、1つ1つの単語が何を指すのか、そしてどういう意図をもって変形しているのか、ということまで知らなくても、語呂で外国語の歌を覚えることができたのだけど、今はそれができない。1つ1つ単語を調べないと、歌詞は覚えられない。つまり、理解できないものを覚えることは不可能なのである。だ [続きを読む]
  • 今年の目標を振り返る
  • 手帳のシーズンなので、ちょっと振り返ってみる。「えっ?こんなこと言っていたんだっけ?」なんて思ったりした。青は達成済。赤は未達成。まずは全体から?今年こそ会社員時代の収入を超えるまだまだ・・・?1ヶ月に5冊は本を読むこれはなんとか・・・というか数えるのを忘れていた?声楽の本番以上の回数の講演をこなす本業の講演の数自体も増えたのだが、不本意な声楽の本番ばかりで、減らせなかった。?体重は10%減らす( [続きを読む]
  • スケジュール管理
  • 同時に複数の本番の準備をしなくてはならないので、こんなものを作ってみた。私は、IT業界出身だから、複数の「何をいつまでにしなくてはならないのか」ということを管理しなくてはならないことには慣れていた。いわゆる「ガントチャート」もどきみたいなもの。曲ごとにいつまでに、何回練習するか、というのを作ってみた。通常、矢印を書いて管理するのだけど、その日ごとの練習した回数というのを書きとどめてみたいから、正の [続きを読む]
  • 手帳が気になりますね〜
  • 本屋に立ち寄ったら、来年の手帳と運勢を書いた本がもう出回っていた。私の来年の運勢によると、手帳は白いカバーのものが吉なのだそう。いつも使っている、高橋書店とか日本能率協会のものは、白いカバーの手帳を出していなかった。で、白いカバーの手帳を探してみたけど、女性向きのものが多く、「幸せになるための一言」みたいなコラムが乗っていたり、内容が今一つ。それで、池袋のロフトにも行ってみたけど、結局、ピンとくる [続きを読む]
  • 地域の音楽祭の曲目
  • 11月上旬に私が委員をやっている音楽祭で、クラシック演奏が趣味の同業者によるグループが演奏することになった。人気がない平日昼間からその日の夜にかけて、3回本番がある。さて、私が歌う曲目も決定した。R銀行?弘田龍太郎「浜千鳥」?弘田龍太郎「叱られて」?平井康三郎「平城山」?中山晋平「カチューシャの唄」?成田為三「かなりや」?マルティーニ「愛の喜びは」?モーツァルト「アヴェ・ヴェルム・コルプス」?シュ [続きを読む]
  • モーツァルトのオペラとの関わり
  • タイトルほど仰々しいものでもない内容なのだけど、大して思い入れのない作品であるはずの「コシ・ファン・トゥッテ」を3回も観ていたことに気付いたので・・・賛否両論あるかとは思うけど、「モーツァルトは基礎」という先生も存在するし、多くのアマチュア団体の公演でもモーツァルトは多いので、自分が関わった作品を振り返って見る。?魔笛鑑賞1回、全幕出演2回(侍女3、合唱)、アリア1曲?フィガロの結婚鑑賞1回、全幕 [続きを読む]
  • 日本語コシ・ファン・トゥッテ観ました!
  • あるご婦人に誘われて、日本語版「コシ・ファン・トゥッテ」を観て来た。この演目、実際に見るのは3回目なんだよな。1回目はドレスデン、2回目はバリトンの先生がドン・アルフォンソ、そして今回は私と何度か共演している音大教授が主宰したもの。何度もお世話になっているはずの教授夫人が受付にいらしたので声をかけたら、「初めまして」と挨拶をされていた。やっぱり合唱は、顔も名前も覚えて貰えないものなのかね。その教授 [続きを読む]
  • 本番なしの月
  • 10月は7か月ぶりの本番なしの月だった。楽しければ良いハズのアマチュアだというのに、なんでこんなことをしなくてはならないのだろう?とさえ思った。今年の3月から毎月のように本番があり、合唱も含めると7か月間で10回も本番だった。今まで、オペラ出演はオリジナル作品をやる団体が中心だったが、そうでない所については、特有の世界があることを知った。なんだか一言でいえば、名もない村人から薄幸の美女まで「演じる」と [続きを読む]