春野公麻呂 さん プロフィール

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春野公麻呂さん: 自然、戦跡、ときどき龍馬
ハンドル名春野公麻呂 さん
ブログタイトル自然、戦跡、ときどき龍馬
ブログURLhttps://ameblo.jp/kochi-romp/
サイト紹介文四国と山口の坂本龍馬の脱藩の道や街道、戦争遺跡、無名の景勝地や山、鉄道廃線等を紹介
自由文全国で唯一、高知市から下関市迄の坂本龍馬の脱藩の道250キロを踏査した龍馬研究家兼郷土文筆家。他の龍馬街道も含めると往復の総踏査距離は1,000キロを軽く超える。
一寸変わった史跡も紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供130回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2010/05/12 22:47

春野公麻呂 さんのブログ記事

  • 高知県第二位のイルミネーション・1/14迄(大月町)
  • [ツツジの絨毯が電飾絨毯に]高知県内のイルミネーションの中では、規模が第二位ではないかと思われる、15万球を使用した「コーラルイルミネーションin Otsuki」が今月14日(祝)まで開催されている。 開催場所は、以前紹介した不動滝の近くにある道の駅大月に隣接するふれあいパーク大月。ここは初夏、ツツジに覆われるが、3500平方メートルの斜面を覆うツツジの花の絨毯がそのまま電飾の絨毯に変わる様は圧巻。 「イルミ群落」の外 [続きを読む]
  • 何だコレ!?ミステリーの謎階段と沸騰ワード10のトンボロが四国にも
  • [謎の階段(海陽町)と砂洲で繋がった複数の島(三豊市)]去年11月28日に放送された『世界の何だコレ!?ミステリー』の「街で見つけた何だコレ!?」コーナーでは千葉県佐倉市の「謎の階段」、11月23日放送の『沸騰ワード10』の沸騰島コーナーでは、鹿児島県上甑島の砂洲で他の島と繋がったトンボロ地形が紹介されたが、この二つのモノに酷似したモノが四国にもある。 佐倉市の公園にある「謎の階段」は、何もない広場にポツンと階段 [続きを読む]
  • ウユニ塩湖的赤葉島エンジェルロード(海底出現道)[東洋町]
  • [天使の散歩道に天空の鏡]これまで「日本のウユニ塩湖」(干潮時に現れる鏡面の水膜)こと、父母ヶ浜(三豊市)や、エンジェルロード(干潮時に出現する海底の道・小豆島が本家)の高知県版として三ヶ所を紹介してきたが、日本のウユニ塩湖とエンジェルロードを合体させたような箇所が高知県東洋町にある。 それが高知県東洋町甲浦の唐人ヶ鼻西部から、その沖に浮かぶ無人島、赤葉島にかけて干潮時に出現する赤葉島エンジェルロード(仮称 [続きを読む]
  • 2018年至極の探訪地ベスト5
  • [訪れると必ず「感動」を約束する]今年も例年通り、素晴らしい景勝地や史跡を巡った。ネット初公開(探訪ルートを含む)の地も毎月のように公開してきた。みなさんも以下の地を訪れると必ず感動し、満足するものと思う。 第5位・陸軍御籠島洞窟式砲台跡(愛媛県伊方町)今年、自治体が四国最西端・佐田岬と陸続きの御籠島(みかごじま=本当の最西端)にある豊予要塞地区の洞窟式砲台跡を去年、整備していたことを知り、驚きを隠せなかっ [続きを読む]
  • 奇観!水が流れない滝壺・不動滝(大月町)
  • [太鼓橋を挟んで滝壺と泉が]滝壺は滝の風景の中で、時には景観を左右することもある重要な自然の産物。高知県大月町にある弘法大師修行場の一つ、「瀧不動」側に懸かり、瀧の宮神社の御神体とも称される不動滝は、滝壺からごく僅かな距離、川床の岩盤上を流れたかと思うと、すぐまた滝壺的景観の泉となり、そこで水流は止まっている。まるで一つの滝に対して滝壺が二つあるかのよう。 その二つの滝壺の間の上に「幸福橋」という太 [続きを読む]
  • 七つの淵が連続する七淵渓谷・釜ヶ滝(越知町)
  • [釜ヶ淵、お近淵と五つの淵]高知県越知町片岡にある、拙著で解説した「明治富士」こと、唐岩の登山口に到る町道の途中に’00年代以降、「藤田希望公園(片岡希望公園)」という看板が設置された模様。 その自然公園内の遊歩道(車道ができる前の旧道)沿いには、連続する七つの淵からなる「七淵(七淵渓谷)」があり、最上流には二段で落差十数メートルの釜ヶ滝がある。 この滝の下段の滝の滝壺を釜ヶ淵という。上段の滝の滝壺が一つ目の [続きを読む]
  • 裏見の滝王国・高知:六つ目の滝〜大たびの滝(佐川町)〜
  • [まるでトーチカの如き裏見岩屋]これまで高知県の裏見の滝を五つ、紹介してきたが、六つの滝があった。それが佐川町四ツ白にある大たびの滝(大滝の滝)である。 この滝の特徴は裏見部分、つまり、滝の裏側。添付写真では角度のせいであまり伝わらないと思うが、まるで巨大トーチカの銃眼のように細長い水成岩の岩屋となっているのである。長さは10メートル位あるが、一見すると人工的に刳り貫いたように見える。「大滝の岩屋」とい [続きを読む]
  • 奇勝!滝による瀑食洞門(2)フイゴの滝[上勝町]
  • [今でも滝が貫く洞門]前回紹介した鳥居の滝は、古代以降、洞門を滝が通過することはなくなったが、太古から今日に至るまで、洞門を通り続けている滝がある。それが鳥居の滝上流に懸かるフイゴの滝である。この滝は名称が地形図(阿波寄井)にも記載されているので、名前だけは登山界でも知られているだろう。 鳥居の滝の洞門は、太古でも直接滝が通り抜けるような形ではなかったが、フイゴの滝の洞門は瀑布の途中にあるため、今でも [続きを読む]
  • 奇勝!滝による瀑食洞門(1)鳥居の滝[上勝町]
  • [落下する滝が横に弾けて穴を+百間滝]以前、徳島県那賀町の海蝕洞門(海食洞門)ならぬ河食洞門を紹介したが、隣の上勝町には、川の流れとは垂直、つまり90度近く角度が違った方向に洞門が開く奇勝がある。通称「鳥居の滝」(「鳥居滝」や「鳥居岩の滝」とも)がそれである。 鳥居の滝は勝浦川最上流域にあり、大きく二条に分かれて落下している。その二条がそれぞれ複数条に分かれて落下している。落差はさほどでもないが、川の本流の [続きを読む]
  • 日本最古の近代の復元戦争遺跡・東鶏冠山北堡塁(高松市)
  • [工期5年の通称「模造旅順要塞東鶏冠山砲台」]「復元戦争遺跡」とは、過去、当該地にあった戦争遺跡、若しくは遠方の地にある戦争遺跡を任意の場所に一から一部、若しくは全部を復元した戦争遺跡。 中でも日本最古と言えるのは、香川県高松市の石清尾山中腹、西方寺山にある「模擬要塞」こと、復元・東鶏冠山北堡塁(一部)ではないだろうか。これは日露戦争時の旅順要塞の堡塁の一つ。 北麓の西方寺や現地の西方寺山に建てられた案 [続きを読む]
  • 躍動感のある仏像群が滝に〜香園寺奥の院・白滝(西条市)〜
  • [通行禁止参道以外のコースを紹介]愛媛県西条市にある四国八十八ヶ所第61番札所・栴檀山教王院香園寺(こうおんじ)には以前紹介した西条海軍航空隊員等、特攻等で散華した兵士を供養する観音像があるが、この奥の院白滝(白瀧)はその名の通り、滝行をするための滝が大谷川に懸かっている。 滝の規模は小さいものの、滝壺の形が独特で、恰も川床の岩盤を10mほど垂直に長方形に掘ったような景観をしている。滝の天辺には誰でも立つこと [続きを読む]
  • 勝手にプリキュア外伝脚本(5)プリキュアショーを守れ・その5[完]
  • [ハグプリ外伝脚本1-⑤新たな敵の予感]エトワールの回転式キックにビシン・オシマイダ−はもんどりうって倒れた。その隙にマシェリとアムールはビシン・オシマイダ−の背後に回る。 マシェリとアムール「ツインラブ・ギター、ミライクリスタル。届け、私たちの愛の歌。ツインラブ・ロックビート!」 二人のツインラブ・ギターから放たれた浄化ビームはビシン・オシマイダ−へ一直線に向かった。 ビシン「ま、まずい。」ビシンは合体 [続きを読む]
  • 座席が幻想的アニメの中に飛ぶ!世界最大プラネタリウム
  • [ラッセン級の美しい「スターリーテイルズ」]平成22年、愛媛県新居浜市の愛媛県総合科学博物館は世界最大(ギネス認定)、直径30mのハイブリッド・プラネタリウムを導入した。この機器は旧型プラネタリウムの10倍の明るさを持ち、投影できる恒星数は旧型機の 25,000 個から 65 万個にまで増加し、全天周デジタル映像の投映も可能となった。 ハイブリッド・プラネタリウム(大きさは各種あり)は’04年に開発され、全国各地の大型プラ [続きを読む]
  • 「世界の何だコレ!?ミステリー」の横倉宮でのヤラセ
  • [地形図記載の超有名神社を「謎」と言うのか]「世界の何だコレ!?ミステリー」の「衛星写真で見つけた謎エリア」コーナーに於いて、当方が探訪したことのある四国と関西の当該地については全て、大なり小なりのヤラセが確認された。それ以外の地域のものも100%全てのスポットに於いてヤラセが存在すると思って間違いない。 今週放送された「衛星写真で見つけた謎エリア」では高知県越知町の横倉山中嶽(785m)に建つ、安徳帝を奉斎し [続きを読む]
  • ドロンボーの自転車に乗れる&キュアロゼッタ家同族企業
  • [全国のドロンボー・コスプレイヤーへ]先日触れた「四国まるごと美術館」の88スポット中、最も作品が充実しているのが愛媛県西条市の松山自動車道上り線の石鎚山サービスエリア。中でも目玉はヤッターマンに登場するドロンボーが乗っていた自転車。ヤッターマンに毎回やっつけられた後、三人で漕いで行くあの自転車である。 その自転車に期間中(12月16日まで)の土日13:30〜15:30、乗ることができ、記念写真を撮ることができるので [続きを読む]
  • 「世界の何だコレ!?ミステリー」での比良山系の廃墟とヤラセ
  • [北比良峠付近の絶景と山上の八雲ヶ原湿原]今日(11月7日)放送された「世界の何だコレ!?ミステリー」の「衛星写真で見つけた謎エリア」コーナーでの滋賀県の山上廃墟では、また以前紹介した徳島県の千羽ロープウェイ跡のようにヤラセがあった。 千羽ロープウェイ跡付近の廃墟時は、徒歩10分少々で行けるにも拘らず、取材班はわざと数キロ西方でタクシーを降り、3時間半以上かけて到達した。 今回の目的地である滋賀県大津市、比良山 [続きを読む]
  • 「日本のウユニ塩湖」父母ヶ浜にキュアハートが!?
  • [いや、キュアエースか?]以前、撮影に適した時期を観光交流局よりも詳しく解説した香川県三豊市の「日本のウユニ塩湖」や「瀬戸内のウユニ塩湖」と呼ばれる父母ヶ浜に於いて、雲が干潮の浜に映る「天空の鏡面」の適期は9月で終わったが、浜に薄く水の膜が張っただけの光景でも観光客の数は衰えない。中国人や韓国人観光客も訪れる香川県屈指の一大観光地となっている。 帰宅後、その観光客らを撮影した画像を見返すと、「ドキドキ! [続きを読む]
  • 坂本龍馬の海軍塾書生寮跡の区画(神戸市)
  • [海軍塾書生の雄姿を追って]前回解説した兵庫県神戸市中央区の海軍塾跡と同様、坂本龍馬の有名伝承地の中で跡地の正確な場所が研究家によって諸説あるものがある。それはそのすぐ近くにあった海軍塾書生寮跡。龍馬ら、後に海援隊士になる浪士たちも宿舎としていた施設である。 文久3年(龍馬脱藩の翌年1863年)9月、神戸海軍塾が開設され、龍馬ら約90名の勝海舟の塾生は大坂から移ってきた。塾舎や関連施設の建設費用に、龍馬が松平 [続きを読む]
  • 勝手にプリキュア外伝脚本(4)プリキュアショーを守れ・その4
  • [ハグプリ外伝脚本1-④クライアス社とオウム真理教]※アニメの各種設定とは異なるケースがあります。また、登場人物の口調等も若干実際とは異なる場合があるかも知れませんが、ご容赦下さい。 ビシン・オシマイダ−「ははは、キュアアンジュがこの手中にあれば、君たちは僕に手出しはできないんだよ。」ビシンは片方の手からビーム光線を出し、4人のプリキュアは吹き飛ばされる。 エール「うう・・・、どうすればいいの。」 ハリー [続きを読む]
  • 二つの滝壺に虹が〜高知市・樽の滝〜
  • [上段と下段の滝の天辺に立つ]直射日光が当たると滝に虹がかかる場合があるが、高知市(旧鏡村地区)屈指の大滝、樽の滝(落差は二段で65m)は一段目と二段目の滝、両方に虹が現れる。しかも滝が豪快な水しぶきを上げているせいで、虹が鮮やか。 特に一段目の滝は見る角度や立つ位置を変えると、虹の湾曲度合が変わる他、まるで滝壺から虹が立ち昇るように見える場合もある。特に動画なら鮮明に撮れ、滝壺の底から滝の下部へと上る様子 [続きを読む]
  • 今月の愛媛と香川のプリキュアショー&ヤッターマン
  • [新居浜市と高松市のイオン]先々月、11月の愛媛県新居浜市のフジグラン新居浜で開催される「新居浜うまいもん博」で「HUGっと!プリキュアショー」が催される旨、記載したが、あれは主催者が会場を間違ってイベントサイトに記載していたようで、正しい会場はイオンモール新居浜の平面C駐車場だった。日時は今月に入って公開された。11月11日11時からと14時から。ショー終了後には撮影会が行われる。 ただ、平面駐車場だと雨天時が心 [続きを読む]
  • 巨瀑「中ノ川の滝」の中段へよじ登る(土佐町)
  • [剣ヤ滝・蛇渕の滝・中の川の滝]前回解説したアメガエリの滝が懸かる瀬戸川渓谷(高知県土佐町)は現在、日本気象協会の紅葉情報では「見頃」になっている。 その探勝路、瀬戸川渓谷遊歩道は拙著や当ブログでも解説した高知県一の尖峰、剣ヶ岳(972m)登山口に懸かる吊橋へと繋がっているが、その間の瀬戸川渓谷の渓流は吉野ブルーで美しく、所々淵にもなっており、歩いていても楽しい。しかしこの遊歩道を歩く観光客は少ない。 ところ [続きを読む]
  • 酷い差別・偏見のあるプリキュアショー
  • [一部の主婦は改心すべき]プリキュアショーをよく観覧する女児の母親の中には、「大きなお友達(女性を除く)」=変質者、という差別・偏見をする輩がいる。 ブログ(アメブロを含む)やSNSでは「プリキュアショーに来る成人男性は女児を目当てに来ているらしい」という全く根拠のないデマを流す主婦がいる。また、自分の娘に話しかけてきた成人男性に対し、今度は自分が話しかけるとその場から離れた、という理由だけでその男性を「連 [続きを読む]