なぁママ さん プロフィール

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なぁママさん: なぁニャンのひとりごと
ハンドル名なぁママ さん
ブログタイトルなぁニャンのひとりごと
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/naanyanko
サイト紹介文猫との生活を中心に、趣味の映画鑑賞、食べ歩き、季節の花便りなどの情報を公開してます。
自由文読書やアクセサリー製作も好きなので、書庫が多岐に渡っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2010/05/14 19:42

なぁママ さんのブログ記事

  • 【映画】「くるみ割り人形と秘密の王国」
  • 【本日の観映】「くるみ割り人形と秘密の王国」 字幕チャイコフスキーのバレエで広く知られる「くるみ割り人形」を、ディズニーが実写映画化。くるみ割り人形に導かれて不思議な世界に迷い込んだ少女の冒険を壮大なスケールで描き出します。愛する母を亡くし心を閉ざした少女クララは、クリスマスイブの夜にくるみ割り人形に導かれ、誰も知らない秘密の王国に迷い込みます。「花の国」「雪の国」「お菓子の国」「第4の国」という4 [続きを読む]
  • 【映画】「寝ても覚めても」
  • 【本日の観映】「寝ても覚めても」濱口竜介監督の商業映画デビュー作で、第71回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に出品された作品。芥川賞作家・柴崎友香氏の同名恋愛小説を東出昌大サン、唐田えりかサンの主演により映画化。大阪に暮らす21歳の朝子は麦(ばく)と出会い運命的な恋に落ちますが、ある日彼は朝子の前から忽然と姿を消すのです。2年後、大阪から東京に引っ越した朝子は麦とそっくりな顔の亮平と出会います。 [続きを読む]
  • 【映画】「人魚の眠る家」
  • 【本日の観映】「人魚の眠る家」人気作家・東野圭吾氏の同名ベストセラーを映画化し、篠原涼子サンと西島秀俊サンが夫婦役で映画初共演を果たしたヒューマンミステリー。堤幸彦監督がメガホンをとり、愛する娘の悲劇に直面し、究極の選択を迫られた両親の苦悩を描き出します。2人の子どもを持つ播磨薫子と夫・和昌は現在別居中で、娘の小学校受験が終わったら離婚することになっていました。そんなある日、娘の瑞穂がプールで溺れ [続きを読む]
  • 【映画】「スマホを落としただけなのに」
  • 【本日の観映】「スマホを落としただけなのに」志駕晃氏の同名ミステリー小説を中田秀夫監督のメガホン、北川景子サン主演で映画化。いつものように彼氏に電話をかけた麻美は、スマホから聞こえるまったく聞き覚えのない男の声に言葉を失いますが、声の主はたまたま落ちていた彼氏のスマホを拾った人物でした。彼氏が落としたスマホが無事に戻ってきたことに一安心する麻美でしたが、その日から麻美の日常は一変。まったく身に覚え [続きを読む]
  • 【映画】「ビブリア古書堂の事件手帖」
  • 【本日の観映】「ビブリア古書堂の事件手帖」シリーズ累計640万部を突破した三上延氏原作のベストセラーミステリー小説を、黒木華サンと野村周平サンの主演で実写映画化。五浦大輔(野村周平)は祖母の遺品から夏目漱石の直筆と思われる署名が入った「それから」を見つけ、鑑定してもらうため北鎌倉の古書店「ビブリア古書堂」を訪れます。店主である若い女性・篠川栞子(黒木華)は極度の人見知りでありながら本に対して並外れた [続きを読む]
  • 【映画】「日日是好日」
  • 【本日の観映】「日日是好日」エッセイスト森下典子氏が約25年にわたり通った茶道教室での日々をつづり人気を集めたエッセイ「日日是好日 『お茶』が教えてくれた15のしあわせ」を、黒木華サン主演、樹木希林サン、多部未華子サン共演で映画化。「本当にやりたいこと」を見つけられず大学生活を送っていた20歳の典子(黒木華)は、タダモノではないと噂の「武田のおばさん」が茶道教室の先生であることを聞かされます。母からお茶 [続きを読む]
  • 【映画】「プーと大人になった僕」
  • 【本日の観映】「プーと大人になった僕」 吹替A・A・ミルン氏による名作児童文学をもとにしたディズニーの人気キャラクター「くまのプーさん」を、初めて実写映画化。大人になったクリストファー・ロビンが、プーと奇跡的な再会を果たしたことをきっかけに、忘れてしまっていた大切なものを思い出していく姿を描くファンタジードラマ。かつて「100歳になっても、きみのことは絶対に忘れない」と約束を交わしてプーと別れた少年ク [続きを読む]
  • 【映画】「散り椿」
  • 【本日の観映】「散り椿」名カメラマンの木村大作氏が、「劔岳 点の記」「春を背負って」に続く映画監督第3作として手がけた時代劇。直木賞作家・葉室麟氏の同名小説を実写映画化。享保15年。藩の不正を訴え出たために藩を追われた瓜生新兵衛(岡田准一)。追放後も連れ添い続け、病に倒れた妻・篠(麻生久美子)は、死の床で最期の願いを新兵衛に託します。それは、新兵衛のかつての友にしてライバルであり、藩追放に関しても大 [続きを読む]
  • 【映画】「食べる女」
  • 【本日の観映】「食べる女」 PG12小泉今日子サン、沢尻エリカさん、前田敦子サン、鈴木京香サンら豪華女優陣が共演し、「食」と「性」をテーマに8人の女たちの日常を描いた筒井ともみ氏の短編小説集「食べる女 決定版」を映画化。雑文筆家のトン子こと餅月敦子(小泉今日子)は、古びた日本家屋の古書店「モチの家」の女主人。料理をこよなく愛する彼女の家には、恋や人生に迷える女たちが夜な夜な集まってきます。トン子を担当 [続きを読む]
  • 【映画】「累 かさね」
  • 【一昨日の観映】「累 かさね」キスをすると顔が入れ替わる不思議な口紅に導かれた2人の少女を主人公に、美醜をめぐる人間の業を描いた松浦だるま氏の同名コミックを、土屋太鳳サンと芳根京子サンのダブル主演で実写映画化。伝説の女優を母に持つ淵累(芳根京子)は、天才的な演技力を持ちながら、顔に大きな傷がある自身の容姿に強いコンプレックスを抱きながら生きてきました。一方、舞台女優の丹沢ニナ(土屋太鳳)は美貌に恵 [続きを読む]
  • 【映画】「コーヒーが冷めないうちに」
  • 【本日の観映】「コーヒーが冷めないうちに」「本屋大賞2017」にノミネートされた川口俊和氏の同名ベストセラー小説を、有村架純サン主演で映画化。時田数(有村架純)が働く喫茶店「フニクリフニクラ」には、ある席に座ると望み通りの時間に戻れるという不思議な噂がありました。過去に戻るには面倒なルールがいくつもありますが、その全てを守った時、優しい奇跡が舞い降りるとのこと。今日も店には、噂を聞きつけてやって来たキ [続きを読む]
  • 【映画】「カメラを止めるな!」
  • 【本日の観映】「カメラを止めるな!」映画専門学校「ENBUゼミナール」のワークショップ「シネマプロジェクト」の第7弾として製作された作品で、前半と後半で大きく赴きが異なる異色の構成や緻密な脚本、30分以上に及ぶ長回しなど、さまざまな挑戦に満ちた野心作です。「37分ワンシーンワンカットのゾンビサバイバル映画」を撮った人々の姿を描きます。とある自主映画の撮影隊が山奥の廃墟でゾンビ映画の撮影をしていましたが、そ [続きを読む]
  • 【映画】「検察側の罪人」
  • 【本日の観映】「検察側の罪人」木村拓哉サンと二宮和也サンの初共演で、雫井脩介氏の同名ミステリー小説を映画化。原田眞人監督がメガホンをとり、ある殺人事件を巡る2人の検事の対立を描きます。都内で発生した犯人不明の殺人事件を担当することになった、東京地検刑事部のエリート検事・最上(木村拓哉)と、駆け出しの検事・沖野(二宮和也)。やがて、過去に時効を迎えてしまった未解決殺人事件の容疑者だった松倉という男の [続きを読む]
  • 【映画】「SUNNY 強い気持ち・強い愛」
  • 【本日の観映】「SUNNY 強い気持ち・強い愛」 PG122011年に製作され、日本でもヒットした韓国映画「サニー 永遠の仲間たち」を篠原涼子サン、広瀬すずサンの主演でリメイクした青春音楽映画。90年代、青春の真っ只中にあった女子高生グループ「サニー」。楽しかったあの頃から、20年以上という歳月を経て、メンバーの6人はそれぞれが問題を抱える大人の女性になっていました。「サニー」の元メンバーで専業主婦の奈美は、かつて [続きを読む]
  • 【映画】「女と男の観覧車」
  • 【本日の観映】「女と男の観覧車」 字幕ウッディ・アレン監督がケイト・ウィンスレットを主役に迎え、1950年代ニューヨークのコニーアイランドを舞台に、ひと夏の恋に溺れていくひとりの女性の姿を描いたドラマ。コニーアイランドの遊園地内にあるレストランで働いている元女優のジニー(ケイト・ウィンスレット)は、再婚同士で結ばれた回転木馬操縦係の夫・ハンプティと、ジニーの連れ子である息子のリッチーと3人で、観覧車の [続きを読む]
  • 【映画】「インサイド」
  • 【本日の観映】「インサイド」 字幕/R15+耳に障がいを持った女性が音のない世界で正体不明の女に襲われるサスペンススリラー。アレクサンドル・バスティロ&ジュリアン・モーリー監督による2007年製作のフレンチホラー「屋敷女」のリメイクで、ミゲル・アンヘル・ビバスが監督しました。出産を目前に控え、幸せの真っ只中にいた夫婦を襲った自動車衝突事故。夫はこの世を去り、生き残った妻のサラは補聴器なしでは耳が聴こえない [続きを読む]
  • 【映画】「ペンギン・ハイウェイ」
  • 【本日の観映】「ペンギン・ハイウェイ」 アニメ人気作家・森見登美彦氏による日本SF大賞を受賞した小説をアニメーション映画化。毎日学んだことをノートに記録している勉強家の小学4年生アオヤマ君は、通っている歯医者のお姉さんと仲良し。お姉さんも、ちょっと生意気で大人びたアオヤマ君をかわいがっていました。ある日、彼らの暮らす街に突然ペンギンが現れます。海もないただの住宅地になぜペンギンが現れたのか。アオヤマ [続きを読む]
  • 【映画】「モリのいる場所」
  • 【本日の観映】「モリのいる場所」山崎努サンと樹木希林サンという、ともに日本映画界を代表するベテランが初共演を果たし、伝説の画家・熊谷守一夫妻を演じた人間ドラマ。30年間もの間、ほとんど家の外へ出ることなく庭の生命を見つめ描き続けたという熊谷守一=モリのエピソードをベースに、晩年のある1日を沖田修一監督がフィクションとしてユーモラスに描きました。昭和49年の東京・池袋。守一が暮らす家の庭には草木が生い茂 [続きを読む]
  • 【映画】「劇場版コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命」
  • 【本日の観映】「劇場版コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命」山下智久サンと新垣結衣サンらの共演で、リアルな医療・災害・事故現場の描写や主人公たちの成長と絆の人間模様を描き、2008年7月の放送以来、連続ドラマ3シリーズ、スペシャル版1作品が放送された人気テレビドラマを映画化。舞台は2017に放送された3rdシーズで描かれた地下鉄トンネル崩落事故から3カ月後。東京湾を運行していたフェリーが濃霧の影響で海ほたるに衝 [続きを読む]
  • 【映画】「未来のミライ」
  • 【本日の観映】「未来のミライ」 アニメ細田守監督が手がけるオリジナルの長編劇場用アニメーション。甘えん坊の4歳の男児くんちゃんと、未来からやってきた成長した妹ミライの2人が繰り広げる不思議な冒険を通して、さまざまな家族の愛のかたちを描きます。とある都会の片隅。小さな庭に小さな木の生えた家に暮らす4歳のくんちゃんは、生まれたばかりの妹に両親の愛情を奪われ、戸惑いの日々を過ごしていました。そんな彼の前に [続きを読む]
  • 【映画】「空飛ぶタイヤ」
  • 【本日の観映】「空飛ぶタイヤ」テレビドラマ化もされた池井戸潤氏の同名ベストセラー小説を、長瀬智也サン主演で新たに映画化。ある日トラックの事故により、1人の主婦が亡くなります。事故を起こした運送会社社長、赤松徳郎(長瀬智也)が警察から聞かされたのは、走行中のトラックからタイヤが突然外れたという耳を疑う事実。整備不良を疑われ、世間からもバッシングを受ける中、トラックの構造自体の欠陥に気づいた赤松は、製 [続きを読む]
  • 【映画】「万引き家族」
  • 【本日の観映】「万引き家族」 PG12是枝裕和監督が、家族ぐるみで軽犯罪を重ねる一家の姿を通して、人と人とのつながりを描いたヒューマンドラマ。2018年・第71回カンヌ国際映画祭で、日本映画としては1997年の「うなぎ」以来21年ぶりとなる、最高賞のパルムドールを受賞しました。東京の下町。高層マンションの谷間に取り残されたように建つ古い平屋に、家主である初枝(樹木希林)の年金を目当てに、治(リリー・フランキー)と [続きを読む]
  • 【映画】「羊と鋼の森」
  • 【本日の観映】「羊と鋼の森」ピアノ調律師の青年の成長を描き、2016年・第13回本屋大賞を受賞した宮下奈都氏の小説を、山崎賢人サン主演で映画化。将来の夢もなく生きていた外村(山崎賢人)は、高校でピアノ調律師の板鳥(三浦友和)と出会い、板鳥の調律したピアノの音色に魅せられ、その日から自身も調律の世界を目指すことを決意。専門学校を出て新米調律師として働くようになった外村は、調律師の先輩・柳やピアニストの高校 [続きを読む]
  • 【映画】「妻よ薔薇のように 家族はつらいよIII」
  • 【本日の観映】「妻よ薔薇のように 家族はつらいよIII」橋爪功サン、吉行和子サンらが演じる平田家の人びとが直面する大騒動をユーモアにたっぷりに描いた山田洋次監督による喜劇映画シリーズ第3弾。熟年離婚、無縁社会に続く今回のテーマは主婦への讃歌です。平田家の長男・幸之助(西村まさ彦)の妻・史枝(夏川結衣)がコツコツ貯めていたへそくりが空き巣に盗まれます。史枝が落胆する一方で、「俺の稼いだ金でへそくりをして [続きを読む]