syo-hyo さん プロフィール

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syo-hyoさん: scrapbook
ハンドル名syo-hyo さん
ブログタイトルscrapbook
ブログURLhttps://ameblo.jp/syo-hyo/
サイト紹介文自分が読んだ本についての感想文と日々の雑感
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2010/05/16 00:10

syo-hyo さんのブログ記事

  • JAZZ Dial S For Sonny
  • 勉強が一段落したので、これから仕事をしようかと思ったが、辞めにした(明日は公休なのだが、どうしても外せない要件があり、午前中に数時間ほど出勤しなければならない。明日できることは明日しよう!)。そして、ビールを飲むことに。今日は日曜日なのだから。さて、気持ちを取り直して、Sonny Clarkを聴くことに。続いてのアルバムは、Dial S For Sonnyである(因みに、僕の持っているCDは1996年に東芝EMIから発売されたもの [続きを読む]
  • JAZZ 小野孝司さんのジャズライブに行った
  • 昨夜は、小野孝司さんのジャズライブに足を運んだ。 小野さんは毎年一度、郷里である新居浜市でライブを行っており、昨夜は、あかがねミュージアム 。今回で13回目ということだ。僕がライブを聴くのは昨夜で三度目になる。 埼玉県久喜市にある #ジャズ喫茶 パウエル のご主人から小野さんをご紹介いただいたのが今から三年ほど前のことだった。ご主人のツイッターで、小野さんを応援するツイートを拝見したのだ。その小野さんが新 [続きを読む]
  • 死について
  • 八月十七日、伯母が亡くなった。八十三歳であった。三年前の八月二十日には、伯父が亡くなった。八十歳であった。二人には幼い頃(生まれた頃)から、お世話になり、かわいがってもらったものだった。近しい人が亡くなると最近頭をよぎる、三木清の「人生論ノート」の一節。「私にとつて死の恐怖は如何にして薄らいでいつたか。自分の親しかつた者と死別することが次第に多くなつたためである。もし私が彼等と再會することができ [続きを読む]
  • JAZZ Live Trane
  • 今年の七月十七日には、久しぶりにJohn Coltraneをまとめて聴いたこともあり、十七日が過ぎた後も、ぽつぽつと彼の残した作品を手にしていた。彼が残した音源はすべて聴いてやろうと思ったのは、ジャズを聴き始めて数年ほど経った頃のことで、imlulse!の作品がCDになり体系的に発売された始めた頃のことだった(九十一年や二年頃のことではなかろうか)。当時、社会人になったばかりの僕の懐はたいそう寒いものだったが、酒を飲み [続きを読む]
  • JAZZ John Coltrane Soultrane
  • John Coltraneは、やはり60年代後半の激烈な演奏がいいなあとか思いながら聴くSoultrane。1958年2月の演奏だから、Blue Noteに残したBlue Trainの5ヶ月後に録音されたものだ。いうまでもなく、Traneの演奏自体は、Blue Trainに比較してSoultraneの方が演奏技術が向上している感がある。だが、作品のできは、明らかにBlue Trainのほうに軍配を上げたい。適当に演奏者を集めて、行き当たりばったりで作成されることが多かったであろ [続きを読む]
  • JAZZ 「至上の愛」を聴く
  • 先ほど、コルトレーンのライブ・イン・ジャパン(CD4枚組)を聴き終えた。どっぷりと疲れるかと思ったが、意外と寛ぎながら聴いたのだった。 さて、次は「至上の愛」を聴こう。 今僕の手元にある「至上の愛」は2セットあり、一枚は90年代に紙ジャケで発売された物。もう一枚は、2002年だったと思うが、オリジナルテイクに加えて、未発表テイクとライブ(ブートで出回っていた65年のフランス・アンティーブ・ジャズ・フェスティバ [続きを読む]
  • JAZZ The Dave Brubeck Quartet The Last Set At Ne
  • 今日、地元のレコード屋さん(CDショップなんだけれども、口癖だ)で購入したThe Dave Brubeck QuartetのThe Last Set At Newport。ジャズのレコードやCDを購入するようになって四半世紀以上が経つ。この間に四千枚ぐらいは購入しただろうか? だが、Dave Brubeckのリーダーアルバムを購入するのは、今日が初めてのことだ。なぜか、この人とは縁がないようであり、これまで時々手に取ることはあっても、自分で身銭を切ってまで買 [続きを読む]
  • JAZZ Thelonious Monk
  • The Thelonious Monk Quartet: The Complete Colum... Amazonお正月以来の三連休だったこの三日間。土曜日は、Charles Mingusが1956年から61年の間にAtlanticに残した音源をまとめたボックス(CD6枚組)を、そして、昨日は、Ornet Colemanが同じくAtlanticに残した音源をまとめたボックス(CD6枚組)を、それぞれ一日かけて、じっくりと聴いた。今日は午後から、Thelonious MonkがColumbiaにQuartetで残した音源をま [続きを読む]
  • JAZZ The Complete Mercury Recordings Of Roland K
  • 公休であった今日。午前中のうちに、社会福祉協議会に行き、介護支援専門員実務研修受講試験の試験案内を取りにでかけた。それから、かつて働いていた福祉施設に実務経験の証明書の発行を依頼するためにおじゃました。 帰宅する前に図書館で「ローランド・カーク伝」なる書籍を借り、帰宅してからは、The Complete Mercury Recordings Of Roland Kirkを聴いていた。 なにぶんCD10枚組(シングルCDが一枚ついているが [続きを読む]
  • 雑感 最近の小説作品について(続き)
  • (続き)昨日、カフカの「審判」を十数年ぶりに再読した。この作品を読むのは今回で三回目であったかと思う。初めて読んだのは学生であった頃だから、おおよそ三十年近く前のことだ。再読したのは十年ほど前のことだっただろうか。昨年の秋頃、久しぶりに「審判」を手に取り、半分ほど読んだところで仕事が多忙となり、仕方なく放擲していたのだった。一昨日の夜、仕事から帰ると、仕事の続きを家でしたり勉強をしたりすることが [続きを読む]
  • JAZZ Wayne Shorter Quartet
  • Wayne Shorter Quartet - Live At Victoria Jazzfest 2008すごいという単純な感想しか出てこない、すごいカルテットだと感じる。2013年と14年との二回、渋谷で彼のカルテットの演奏に接した。もう一度(といわず、年に一回ぐらいは)彼らの演奏を体験したいものだ。 [続きを読む]
  • JAZZ  Brad Mehldau Live in Tokyo
  • 最近、Brad Mehldau のLive in Tokyo(邦盤二枚組)を購入した。輸入盤では一枚であるが、邦盤では二枚となっており、廉価な前者でよいかと思ったが、突然、思い直して後者を購入(なぜかジャケット写真が異なるが)。おおかた二時間近い演奏が所収されていた。どの曲も興味深く、静かに聴きたい作品。当分は車を運転している際や、家で仕事をしている際に流れることになりそうだ。 [続きを読む]
  • 雑感 最近の小説作品について
  • 先日、二か月ほどかけて、村上春樹さんの新作「騎士団殺し」を読み終えた。仕事が思いのほか忙しくなり、帰宅してからは受験勉強をしたり仕事の続きをしたりで、読みかけたまま放置してしまっていたので二か月もの時間がかかってしまったのだった。たまの休みに手にしても、読んだところまでのあらすじや伏線について失念してしまっており、遅々として進まない。おまけにここ数年ほどで老眼が進んでしまい、読書をすることがだん [続きを読む]
  • 番外編 デイサービス花みずきニュース(お花見)
  • 花曇の午後でしたが、新居浜市上原にある広瀬公園まで、お花見にでかけました。 道中の車の中では、利用者の皆さんとスタッフとが、大きな笑い声を上げながら会話を楽しんでいます。「花が咲いとると、いいね〜」「楽しみじゃね〜」。期待は膨らむ一方……。 ハンドルを握る僕の脳裏には、「雨が降らなきゃいいけれど……」「桜が咲いていればいいけれど……」一抹の不安がよぎりました。 JRの踏切を過ぎ、西之端 [続きを読む]
  • Jazz John Coltrane Alabama
  • Traneの作品の中では、あまり取り上げられないlive at birdland。ライブとスタジオ録音とが半分半分に按配されている。どの演奏も名曲にして熱演。悲しみに満ちたAlabamaは、多くの人に聴かれるべき作品。1963年9月15日の日曜日は、今も続いているのだから。 [続きを読む]
  • 雑感 ぼくはいきるときめた
  • 「いままでなんかいも死のうとおもった。でもしんさいでいっぱい死んだから つらいけどぼくはいきるときめた」2016年11月16日02時13分朝日新聞デジタル:「菌」「賠償金あるだろ」原発避難先でいじめ 生徒手記 数日前に目にしたこのニュースは、僕をとても悲しくさせた。福島から横浜に自主避難した子供がいじめ(実際は犯罪だ)に遭っているにもかかわらず、学校が「いじめ」とは認めなかったという。児童は、自分をいじ [続きを読む]
  • 日記 2016年8月14日
  • 最近、大西順子さんのTea Timeを、ほとんど毎日聴いている。Hip Hopの曲があったりして、いささか面食らったが、彼女の強靱なタッチは、健在であり、繰り返し聴くたびに、好きになる、そんなアルバムだ。そして、彼女が十数年前にリリースしたアルバムも聴いてみると、やはり、いい。一つの作品は、何度も何度も鑑賞されて、初めてその価値について言及できるのだろう。一度耳にしたぐらいで、わかった気になることは、鑑賞の対極 [続きを読む]
  • 日記 2016年7月20日
  • 最近小熊秀雄の一編の詩「孤独の超特急」を知った。冒頭から終いまで、やりきれない悲しみと癒しがたい孤立感とに始終苛まれている男の、その男のうたごころとでもいったものが横溢している。中原中也と同じ傾向を感じるが、そこまでのユーモアは溢れておらず、困ったものだ。ある事象に関心を寄せるとは、それを好きだろうが嫌いだろうが、関心とは愛情表現のひとつに他ならない。その意味において、「愛」の対義語は「無関心」 [続きを読む]
  • 日記 2016年6月22日
  • 十年ほど前(二〇〇五年の夏頃)、僕は郷里(四国)にある、とあるシステム会社に勤務していた。社長はジャズとオーディオが好きな人で、オーディオルーム(その会社にはなぜかそんな部屋があり、ばかでかいホーン型をしたスピーカー(avantgarde)が据えられていた。僕はそんな商品名さえ知らなかった)で、二人でジャズ(社長は自分が好きなKeith JarrettのSun Bear Concertsのレコードに聴き入っているのであった)を聴きなが [続きを読む]
  • 日記 2016年6月2日
  • 「介護保険法」に規定されている認知症対応型共同生活介護(以下、グループホーム)では、入所する一人ひとりに1つの居室を設けることになっており(例外あり)、9人を「1ユニット」として、固定された介護職員が生活を支援している。たいていのグループホームでは、1の施設に2ユニットを設けている。僕の勤める施設も同様。ところで、明日から僕は、自分がこの一年半ほど勤務したユニットから、別のユニットに異動になるの [続きを読む]