orion12 さん プロフィール

  •  
orion12さん: 『クリアー整体ヒーリング』です
ハンドル名orion12 さん
ブログタイトル『クリアー整体ヒーリング』です
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/orion12-clear/
サイト紹介文クリアー整体ヒーリングというものをやっている者です。癒しやちょっと不思議な話など書いております
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供381回 / 365日(平均7.3回/週) - 参加 2010/05/17 11:29

orion12 さんのブログ記事

  • 不思議なチカラはパワーストーンの『外側』からやって来る
  • スピリチュアルな人々の多くがお好きなモノに所謂『パワーストーン』ってのがあります。所謂『パワーストーン』ってのに価値を見出すのは「特定の鉱物には他の物質にはない特別で強力な眼に見えないチカラが宿っているに違いない」という考え方が根底にあるからでしょう。ただ、生物と無生物ではエネルギーの強さも量も全然違うのです。無生物のエネルギーは生物のエネルギーに比べて圧倒的に微弱です。良いとか悪いとか以前にエネ [続きを読む]
  • ヒーリングとエネルギーに対する体感の関係
  • 現在のスピリチュアルな世界における所謂ヒーリングの主流というのは、「ヒーリングするための特殊なエネルギーを伝授されることによって即ヒーリングが出来るようにする方法」のようです。いわば接ぎ木をするみたいなやり方です。ヒーリングをするためのエネルギーは特別に何処からか引っ張ってきた稀有なモノです。それを多分元々有った五感の土台にくっ付けるんでしょう。なので、そういったエネルギーは常に意識的に認識してお [続きを読む]
  • スピリチュアルな根性論と行きすぎた『病は気から』の危険性
  • このブログではこれまでにスピリチュアルな『根性論』というものについて何度か書きました。ここでいう『根性論』とは「気力が充実さえしていればよっぽどのことがない限り世の中大抵のことは精神力で乗り切れるのだ〜! 」みたいな考え方のことです。この根性論の仲間に「問題ってのは自分で作ってるだけなんだよ!」的な『全ては気持ちの持ちよう論』があります。これはいつでも「敵は我にあり!」っていう考え方が先に立ってる [続きを読む]
  • 所謂『楽園伝説』と楽しくて仕方がないとかいう『輪廻転生』
  • 旧約聖書の創世記に最初の人間 (アダムとイブ) が神によって楽園 (エデンの園) から追放されるというお話があります。 「人間は元々苦しみ一つない『永遠の楽園』にいた」という伝説です。 つまり、そこには「神に造られた原初の人間は何の苦しみもない世界で当たり前に生きていた」という考え方が根底にあるわけです。 しかし、結局「人間の邪まな行いが神の怒りをかい、 初めに暮らしていた楽園を失い、苦しみと短い寿命の今の世 [続きを読む]
  • 「インスタントな呪術をシロウトに勧める」って話
  • 5、6年前こんなことを書きました。もちろんこの世の中は生きている人の想念エネルギーだけで成り立っているわけではなく、その他にも数限りないエネルギー体が存在します。 得体の知れない強烈なエネルギーに遭遇する機会だってあるかも知れません。 少なくともそんなことはなあり得ないという保証は何処にも無いのです。 スピリチュアル〜なことをしていれば尚更ね… なので、自己流・我流の『お祓い』とか『除霊』の如きものはく [続きを読む]
  • 借りモノのチカラでやる所謂一つの『ヒーリング』
  • これまでスピリチュアルな品物に対して以下のようなことを述べてまいりました。生物と無生物ではエネルギーの強さも量も全く違います。一言にいえば無生物のエネルギーは生物に比べて圧倒的に微弱なのです。なので、もし所謂スピリチュアルな品物から何らかの強烈なエネルギーが出ているとしたら、その『物体』そのものから発せられているとはほとんど考えられないのです。もっとハッキリいえば『物質としての』品物自体にそんなチ [続きを読む]
  • 所謂『バリア』とエネルギー的にキズが付くこと
  • 人間生まれた時はみんな赤ん坊で、あっちへ頭をゴチンとやり、こっちでドタンとコケながら大きくなっていくものです。大怪我しない程度にそういうのがなけりゃキチンと歩けるようにはなりません。歩けるようになるためにはそういう痛い思いもしながら学習していくことが必要なのです。試行錯誤を繰り返しながら前へ進むしか生きる道はないのです。人間子どものうちは道で転けたり、どっかから落ちたりします。それで身体の何処かを [続きを読む]
  • ダメージを与えるモノを神だというスピリチュアル
  • 波動のレベルの高いモノはフワッと軽くてスカッと明るく、波動のレベルの低いモノはドヨヨ〜ンと重くてジトッと暗いのです。 別の言葉で言えば波動のレベルの高いモノは穏やかで温かく、波動のレベルの低いモノは荒々しく冷たいのです。例えばそこに眼に見えないエネルギーがあるとします。そのエネルギーによって身体や心に何らかのダメージを受けるなら波動のレベルは当然低いのです。逆に身体や心が楽になるような影響を受ける [続きを読む]
  • 所謂『フラッシュバック』と心をテクニカルに制御しようとする人々
  • 人の心の動きというのは想像以上にその人のその時の顕在意識以外のものに操られていることが多いものです。ここでいう顕在意識というのは現在なら現在時点でその人がハッキリと自分自身で認識出来て、しかも自由に変更可能な心の部分のことを指します。 操られているとすれば当然そこのところは自由に変更は出来ません。その自分でも自由にならない心の部分っていうのが少なくとも全体の半分くらいはあるのです。正直半分というの [続きを読む]
  • 所謂『守護霊』と孤独へと至る『一続きの物語』
  • この前こんなことを書きました。閻魔大王がいるっていうことは即ち地獄が存在して、地獄で裁判官してる閻魔大王がいるっていうことになります。もう一つ言えば「極楽もあるでよ〜」ってとこまでが一セットです。そこまでが切り離せない『一続きの物語』なのです。バラバラに切り離したら途端に整合性がなくなりますからね。このようなワンセンテンスでも一つの世界観に繋がる言葉というのは思いの外少なくありません。そういう言葉 [続きを読む]
  • マインドコントロールとスピリチュアルな『心を弱らす手口』
  • (引用はじめ) マインドコントロールとは、強制によらず、さも自分の意思で選択したかのように、あらかじめ決められた結論へと誘導または強制する技術、またその行為のこと (引用終り) 普通に考えても強い感情をガツンとぶつけられて心を揺さぶられれば冷静さを失いますよね。 冷静さを失えば当然のごとくまともな判断力を失くしてしまいます。 まともな判断力を失った状態が続けば感情は更に不安定になります。 そんな不安定に [続きを読む]
  • 所謂『悪魔の契約』した者の亡くなった後の行方
  • ここでいう所謂『悪魔の契約』というモノについて説明します。人外のモノに誘導され操られて何らかの現世利益(金儲けや立身出世、超自然的なチカラの取得など)と引き換えに物の怪とギブアンドテイクの関係になることです。念のため申し上げれば、本当に『悪魔』なるモノと契約書を交わしてたりしているわけではありません。ていうかキリスト教などで偶像化されている所謂『サタン』と呼ばれるモノが実在しているとは個人的には思 [続きを読む]
  • 所謂輪廻転生と「カルマがなくなれば神になる」とかいう話
  • 以前にこんなことを書きました。所謂『この世』というのは言ってみれば「学校の夏休み」みたいな世界だと思うのです。どういうことかというと「ある一定時間 (人生) の中で自分がやるべき宿題を抱えて『敢えて』やって来ている世界」ということです。その宿題は夏休みの期間中 (生きてる間)どういうやり方をしても構いません。ただ、休みが終わった時 (亡くなった時) に提出しなくちゃなりません。なら、その宿題は誰が与えている [続きを読む]
  • 何気ないコトバと一続きの物語
  • 「幽霊なんているわけない!何故なら自分は見たことがないからだ!」っていう人の話をこの前書きました。 所謂『幽霊否定派』についてです。もちろん何を信じようとそれぞれの自由です。個人的な思想信条の範囲に収まってる限りはね。ただ、現実にはそういう考え方は弊害をもたらしています。「幽霊なんているわけない!」って考え方の延長線上には「死んだらお終い」っ 考えが横たわっているからです。 「死んだらお終い」っ 考え [続きを読む]
  • 「この世はとっても『パラダイス』!」とかいう話 (その2)
  • 旧約聖書の創世記に最初の人間 (アダムとイブ) が神によって楽園 (エデンの園) から追放されるというお話があります。 「人間は元々苦しみ一つない『永遠の楽園』にいた」という伝説です。 つまり、そこには神に造られた当初の人間は何の苦しみもない世界で当たり前に生きていたという考え方が根底にあるわけです。 しかし、結局「人間の邪まな行いが神の怒りをかい、 初めに暮らしていた楽園を失い、苦しみと短い寿命の今の世界に [続きを読む]
  • 「憑かれて時々『別人』になる」という話
  • 「身も心も支配されて完全に操られている状態」を所謂『憑依』とするならそういった人はごく少数でしょう。 ただ、様々な波動エネルギーの影響を受けて、心や身体に大きく変調を来たしてしまう人というのが世の中には少なからずいらっしゃいます。 ヒーリングなどしておりますとそういう現場に日常的に出会うのです。そういった状況をここでは一応「憑かれた状態」としておきます。 『憑かれた状態』といってもオカルト映画みたい [続きを読む]
  • スピリチュアルな『チカラ比べ』の実際
  • 例によって例のごとく独断と偏見で申し上げれば、除霊とは自分と見えない何かとのチカラ比べです。 チカラ比べには終わりがありません。いつまで経っても何処まで行っても上には上がいるからです。眼に見えない『何か』の話ですがね…よって、除霊を続ける限りいつでも相手をねじ伏せられるだけの『より強くより大きなチカラ』を求め続けなくちゃなりません。そうしなければ、いつの日か相手からねじ伏せられてしまう日が来るかも [続きを読む]
  • エネルギー的な影響を『受けること』と所謂『霊媒体質』
  • ここでいうところの霊媒体質というのは波動エネルギーに対して敏感であり、その影響を如実に受けやすい状態という意味です。もっと言えば影響を受けてしんどくなりやすい状態のことです。所謂霊的な何かが見えたり聞こえたりしやすいという能力的な話とは分けて捉えています。あくまで「ここでいう言葉の意味として」ですがね。少しエネルギー的な感度が高い方がいらっしゃっても、日常的に顕著にダメージを受けないレベルであれば [続きを読む]
  • 所謂サトリ系といきなりの『独自解釈』
  • 前回『全ては気持ちの持ちよう論』について冒頭に書きました。「問題ってのは結局自分が作りだしてるだけなので、自分さえしっかりコントロール出来れば何でも解決出来るのだ!」という考え方のことです。今までこのブログでは神秘体験をするしないに関わらず、覚醒とか悟りとかをいわゆるスピリチュアル〜に探求されている方々、もっと言えば「ワタシもこれからドシドシ悟ってくわよ!」って感じのノリの人々すべてを 『サトリ系 [続きを読む]
  • スピリチュアルな『根性論』とサトリ系のファンタジー
  • このブログではこれまでにスピリチュアルな『根性論』というものについて何度か書きました。ここでいう『根性論』とは「気力が充実さえしていればよっぽどのことがない限り世の中大抵のことは精神力で乗り切れるのだ〜! 」みたいな考え方です。この根性論の仲間に「問題ってのは自分で作ってるだけなんだよ!」的な『全ては気持ちの持ちよう論』があります。これはいつでも「敵は我にあり!」っていう考え方が先に立ってる感じで [続きを読む]
  • 所謂『魔法』とコテコテの『スピリチュアル』
  • 一言でいえば所謂一つの『スピリチュアル』ってのは万能感の世界ではないでしょうか?「人間は基本万能である」という価値観の元「どうやったら万能感を得られるか?」を探求する世界のように感じます。その根拠には「全知全能の神に似せて作られたのが人間だから」というキリスト教的な価値観が根底に横たわっているのだろうと推察します。少なくとも「人間は本来的に万能ではない!」と認識している気配はありません。そうじゃな [続きを読む]
  • スピリチュアルグッズと外から来るエネルギー
  • これまでもこのブログで申し上げてきましたように、生物と無生物ではエネルギーの強さも量も全く違います。一言にいえば無生物のエネルギーは生物に比べて圧倒的に微弱なのです。なので、もし石だのお札だのといった所謂スピリチュアルな品物から何らかの強烈なエネルギーが出ているとしたら、その『物体』そのものから発せられているとはほとんど考えられないのです。もっとハッキリいえば『物質としての』品物自体にそんなチカラ [続きを読む]
  • サトリ系と「欲望を消滅させる!」とかいう話
  • 欲望は生きている者には標準装備されています。つまり、自然に在るものだということです。よって、人間にとっては悪ではありません。かといって無条件に善でもないのです。 というか善悪というもの自体人間が勝手に作り上げた価値基準に過ぎないのです。元々欲望というものは構造的に増大しやすい作りになっています。生き物は欲望という燃料を次々と燃やし続けることによって生命維持のための推進力を得ているからです。単純な話 [続きを読む]