柊木かなめ さん プロフィール

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柊木かなめさん: (腐)的感想文
ハンドル名柊木かなめ さん
ブログタイトル(腐)的感想文
ブログURLhttp://futekikansou.blog.shinobi.jp/
サイト紹介文隠れ腐女子の普通の感想ブログ。ミステリ、ラノベ、児童書、漫画など基本なんでも。本探しの参考に。
自由文腐女子といいつつ、感想は普通。
ミステリ、ラノベ、児童書、漫画など基本なんでも読んでます。
伝奇や時代物も特に抵抗なく読めますが、どうもSFは苦手です……。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2010/05/17 19:43

柊木かなめ さんのブログ記事

  • 左近の桜
  • 左近の桜/長野まゆみ交わりを求めてくるのは、あやかしの者ばかり。その気はないけど、ちょっといい感じ?!武蔵野にたたずむ風変りな宿その長男・桜蔵の奇妙な日常を描く匂いたつほどかぐわしい連作小説武蔵野にたたずむ一軒家。じつは、男同士が忍び逢う宿屋である。この宿「左近」の長男で十六歳の桜蔵にはその気もないが、あやかしの者たちが現れては、交わりを求めてくる。そのたびに逃れようとする桜蔵だが……。 [続きを読む]
  • ノエル先生としあわせのクーポン
  • ノエル先生としあわせのクーポン/シュジー・モルゲンステルン(訳/宮坂宏美、佐藤美奈子)ノエル先生がくれたのは「学校を一日サボる券」「授業中にねる券」!?先生がこんなふしぎなクーポンをくれるなんて、どうなってるの?クロノス賞・バチェルダー賞次点作小学校最終学年の担任のせんせいが、もしもでっぷりと太った、おじいさんのノエル先生だったら? 体育は、あきらめなくてはならないし、ちっともウキウキしない! しかも [続きを読む]
  • [現代版]絵本 御伽草子 うらしま
  • [現代版]絵本 御伽草子 うらしま/日和聡子(絵/ヒグチユウコ)海に出たまま帰らない兄の行方を追って、不思議な甕のなかへと迷い込んだ「わたし」。謎の女に導かれ、たどり着いた竜宮城で待っていたのは――?魔物たちが誘う、妖しくも魅惑にみちた異界への旅人気作家の自由な想像力で、あの「おとぎ話」が新しい文学になった!美しい絵とともに贈る愛蔵版シリーズ図書館で借りてきました。一般書のコーナーにあったのですが、サ [続きを読む]
  • おしかくさま
  • おしかくさま/谷川直子おしかくさまはお金の神様ですバツイチ子供なしの49歳・ミナミ。先行き不安な彼女が見つけた希望とは!?第49回文藝賞受賞作現代日本の"お金"信仰を問う痛快小説鳥居の向こうにATMというなんとも不思議な世界観のイラストに興味を惹かれて借りてきました。ちなみにイラストはテッポー・デジャインさん。物語はミナミとその妹・アサミ。二人の両親、そしてアサミの娘・ユウの視点で語られます。浮気を疑われた [続きを読む]
  • 窓から逃げた100歳老人
  • 窓から逃げた100歳老人/ヨナス・ヨナソン(訳/柳瀬尚紀) お祝いなんてまっぴらごめん! 100歳の誕生日パーティの当日、アラン・カールソンは老人ホームの窓から逃走した。ひょんなことからギャング団の大金を奪ってしまい、アランの追手は増えていく。けれども、当の本人はなるようになるさととこ吹く風。 それもそのはず、アランは爆弾つくりの専門家として、フランコ将軍やトルーマン、スターリン、毛沢東ら各国要人と渡り合 [続きを読む]
  • 無題
  • 窓から逃げた100歳老人/ヨナス・ヨナソン(訳/柳瀬尚紀) お祝いなんてまっぴらごめん! 100歳の誕生日パーティの当日、アラン・カールソンは老人ホームの窓から逃走した。ひょんなことからギャング団の大金を奪ってしまい、アランの追手は増えていく。けれども、当の本人はなるようになるさととこ吹く風。 それもそのはず、アランは爆弾つくりの専門家として、フランコ将軍やトルーマン、スターリン、毛沢東ら各国要人と渡り合 [続きを読む]
  • 井上ひさしジュニア文学館 ブンとフン
  • 井上ひさしジュニア文学館 ブンとフン/井上ひさしフン先生が書いた小説の主人公ブン。なにひとつ不可能のない四次元の大泥棒ブンが小説から飛び出して大暴れ!世界中で摩訶不思議な事件がおきて大騒ぎ……。アンパンのヘソが蛙の腹に…、あらゆる権威や常識に挑戦、痛烈な風刺と笑いがいっぱいの奇想天外の物語。図書館で借りてきました。本が好き!の企画用だったので普段自分じゃ読まないような本ですね。ソ [続きを読む]
  • グレッグのダメ日記
  • グレッグのダメ日記/ジェフ・キニー(訳/中井はるの)これは、すごーくダメな少年の日記です 毎日いろんなことがあるけれど……これを読めば、みんな元気になると思うよ。全米で240万部突破の大ベストセラーが日本に上陸!!本が好き!の企画に参加するために図書館で借りてみました。多分、企画がなければ手にとることはなかっただろうなぁ。この本の主人公はグレッグ・ヘフリー。6年生の少年です。この本はそんなグレ [続きを読む]
  • アンティークFUGA 番外編 澳門骨董譚
  • アンティークFUGA 番外編 澳門(マカオ)骨董譚/あんびるやすこ火事で燃え残ったアールヌーボーの鏡台。風雅たちは、買い取ったその鏡台のつくも神に手紙を届けてくれと頼まれる。目的地はマカオ。そこでみつけたお宝とは?待望のFUGAシリーズ番外編。図書館で借りてきました。これでこのシリーズは終了です。いやー長かった。番外編ということですが、時間軸は本編終了前か後かはちょっとよくわかりませんでした。いや、多分季節 [続きを読む]
  • アンティークFUGA 6 永遠なる者たち
  • アンティークFUGA 6 永遠(とわ)なる者たち/あんびるやすこもう一息というところで、レッドアイに逃げられてしまった風雅たち。ロンドンからやってきた間宮のおかげで、三人は「大英博物館と王宮の至宝展」の倉庫に入りこむ。はたして封印することはできるのか?図書館で借りてきました。 また借りられなくなるのはいやなので、番外編も一緒です(笑)前巻は両親を封印した存在が判明し、逆に犯人を封印し両親を助け出そうとするも [続きを読む]
  • アンティークFUGA 5 バビロニアの紅き瞳
  • アンティークFUGA 5 バビロニアの紅き瞳/あんびるやすこついに、探し求めていたペンダントを手に入れた風雅たち。三人は両親を封印した邪悪なつくも神のおそるべき正体を知る。はたして封印することはできるのか?物語は、いよいよクライマックスへ!図書館で借りてきました。ようやく借りられました〜汗前巻を読んだのがなんと2014年!1巻にいたっては2012年のことなので、細部はかなり忘れてしまっています。とりあえずは前巻 [続きを読む]
  • 時計坂の家
  • 時計坂の家/高楼方子何度体験しても、慣れるということのないできごとがあるとしたら、これもそのひとつだった。言いようのない不可思議さに、初めてのときと同じ眩暈をおぼえるのだ。そしてやがて、目の前に、ぼんやり、ぼんやり、緑色の景色があらわれる。牡丹色の霞の中から、ふうわり、ふうわり、立ちあらわれてくるのだ。図書館で借りてきました。作者さんはたかどのほうこさんと読みます。12歳の夏休み、フー子は同い年のい [続きを読む]
  • 別府フロマラソン
  • 別府フロマラソン/澤西祐典尖った別府の「フロマラソン」には"裏"が存在する!?別府市在住作家による書き下ろし痛快小説。もちろん小説の舞台は別府。別府八湯を圧倒的なスケールで描き、市内の温泉施設や名所が多数登場。読み終わると、温泉には入らずにはいられなくなり、別府に行きたくなる!注釈を読むだけで別府温泉のことがぜ〜んぶわかるよ!本が好き!さんを通じて出版社さんからいただきました。ちなみに出版社さんは書肆 [続きを読む]
  • ログ・ホライズン 1 異世界のはじまり
  • ログ・ホライズン 1 異世界のはじまり/橙乃ままれ老舗オンラインゲーム「エルダーテイル」の世界に日本人ゲーマー3万人が閉じ込められた。モンスターとの戦闘、味を失った食料、死ぬことのない境遇。昨日までプレイしていた「剣と魔法の世界」が今日からの「現実」。混乱続くエルダーテイルで、一匹狼を自負していたシロエが、旧友直継、美少女暗殺者アカツキらと、廃墟アキバから世界を変える。そういえば、紹介していなかった [続きを読む]
  • 異世界コンサル株式会社
  • 異世界コンサル株式会社/ダイスケ活躍できない勇者には、理由がある。異世界に転移した経営コンサルタントが、勇者たちの冒険ライフを徹底サポート。経営&問題解決のハウツー満載のファンタジー・ビジネス小説!通勤途中に突然異世界に転移した、経営コンサルタントのケンジ。特にチートもなく、魔術も使えないケンジは、膝のケガをきっかけに、所属していた冒険者パーティーをクビになってしまう。冒険者から「冒険者サポート業 [続きを読む]
  • 夏と花火と私の死体
  • 夏と花火と私の死体/乙一九歳の夏休み、少女は殺された。あまりに無邪気な殺人者によって、あっけなく――。こうして、ひとつの死体をめぐる、幼い兄妹の悪夢のような四日間の冒険が始まった。次々に訪れる危機。彼らは大人たちの追及から逃れることができるのか? 死体をどこへ隠せばいいのか? 恐るべき子供たちを描き、斬新な語り口でホラー界を驚愕させた、早熟な才 能・乙一のデビュー作、文庫化なる。ちょっと前に手に入 [続きを読む]
  • 百年文庫 1 憧
  • 百年文庫 1 憧/太宰治、ラディゲ、久坂葉子「自分はポオズをつくりすぎて、ポオズに引きずられている嘘つきの化けものだ」――。素朴な人間であることを願いながらも実生活を知らず、小さな出来事に夢想をひろげる少女の内面生活を描いた『女生徒』(太宰治)。パリの放埓な暮らしにつかれた若者が田舎の娘に恋をする『ドニイズ』(ラディゲ)。自ら命を絶つ直前に「小母さんへ」と書き出された久坂葉子の遺作『幾度目かの最期』。 [続きを読む]
  • 朝のひかりを待てるから
  • 朝のひかりを待てるから/アンジェラ・ジョンソン(訳/池上小湖)人生をさかさまに生きられたら、人はもっと幸せなのに……。コレッタ・スコット・キング賞マイケル・L.プリンツ賞受賞作図書館でたまたま目についたので借りてきました。それなりに古い本なのに、全然見た記憶がない本ってまだまだたくさんあるんですね。主人公は16歳の少年・ボビー。まだまだ遊びたい盛りの少年が、父となる様が描かれています。娘の [続きを読む]
  • 虹色ほたる 永遠の夏休み
  • 虹色ほたる 永遠の夏休み/川口雅幸 一年前に交通事故で父親をなくしたユウタは、小6の夏休みに一人、父との思いでの地を訪れていた。よく一緒にカブトムシをとりに来ていた山奥のダム。今は使われていないそのダムで、ユウタは突然の雷雨に襲われ、足をすべらせて気を失ってしまう。 やがて目覚めたユウタの前には、一人の小さな女の子とダムに沈んだはずの村が……。タイムスリップした三十年以上前の村。 かけが [続きを読む]
  • 蛍火の杜へ&愛蔵版蛍火の杜へ
  • 愛蔵版 蛍火の杜へ/緑川ゆき蛍火の杜へ/緑川ゆき妖怪たちが住むと言われる"山神の森"へと迷い込んでしまった少女・蛍。泣き出してしまった彼女の前に、突然姿を現した一人の青年…。決して触れることのできない、その彼への恋心は――!? 四季が織りなす、切なさいっぱいのラブロマンス? 待望のコミックスついに登場!!もうとっくに紹介していると思ったのに、実は未紹介だったようです。自分でもびっくりしました。 元 [続きを読む]
  • 言葉屋 言箱と言珠のひみつ
  • 言葉屋 言箱と言珠のひみつ/久米絵美里小学5年生の詠子のおばあちゃんのお仕事は、町の小さな雑貨屋さん。……と思いきや、本業は、「言葉を口にする勇気」と「言葉を口にしない勇気」を提供するお店、言葉屋だった!言葉屋の成り立ちと使命を知ることとなった詠子は、その夏、言珠職人の見習いとして、おばあちゃんの工房に入門する――。図書館で借りてきました。この本を読むきっかけはAmazonのおすすめ商品だっ [続きを読む]
  • 怪物はささやく
  • 怪物はささやく/パトリック・ネス(原案/シヴォーン・ダウド 訳/池田真紀子)ある夜、怪物が少年とその母親の住む家に現れた――それはイチイの木の姿をしていた。「わたしが三つの物語を語り終えたら、今度はおまえが四つめの物語を私に話すのだ。おまえはかならず話す……そのためにこのわたしを読んだのだから」嘘と真実を同時に信じた少年は、なぜ怪物に物語を話さなければならなかったのか……図書 [続きを読む]
  • 魔人探偵脳噛ネウロ 21〜23
  • 魔人探偵脳噛ネウロ 21 出会えて…/松井優征両親と妹を殺した真犯人「シックス」に単身挑む笹塚!「シックス」の部下達を次々と片付けるが、突然現れた石垣に後ろから刺されてしまう。そして、現場にたどりついた弥子の目の前で…!? 衝撃に次ぐ衝撃が弥子を襲う!!魔人探偵脳噛ネウロ 22 それぞれの決戦/松井優征全国に指名手配された「シックス」。ネウロは死んだ本城が弥子に遺した計算式から、巧妙にカモフラ [続きを読む]
  • 本を守ろうとする猫の話
  • 本を守ろうとする猫の話/夏川草介お金の話はやめて、今日読んだ本の話をしよう。高校生の夏木林太郎は、祖父を突然亡くした。祖父が営んでいた古書店『夏木書店』をたたみ、叔母に引き取られることになった林太郎の前に、人間の言葉を話すトラネコが現れる。君自身が旅を続けなさい。メロスが最後まで走り続けたように。お前はただの物知りになりたいのか?シリーズ300万部超!感涙の大ベストセラー『神様のカルテ』著者が贈る、2 [続きを読む]