ginjiro さん プロフィール

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ginjiroさん: ふとしたこと
ハンドル名ginjiro さん
ブログタイトルふとしたこと
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/ginjiro_february
サイト紹介文ヘタな渓流釣、彫金、囲碁、カメラ、Jazzなどを通して日々感じることを気ままに書いてます。
自由文還暦過ぎてはや数年。これから出来ることも限られてきつつあるのが客観的な事実というもの。
それでも、日々あくせくと何かを求めて生きなきゃならないのが人生ではあります。
出来うれば、良い世の中になるようなことを書いて行きたいとは思ってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2010/05/19 12:12

ginjiro さんのブログ記事

  • プロフェッショナル!!
  • 最初に感じたのは革というマテリアルに対する考え方でした。人間がカバンや財布、バッグなんかの素材として使う革というものは革だけのために作られたものではない。あくまで食材として死んでいった動物たちの一部を頂いて使わせて貰っているんだという謙虚な態度です。革への熱いマナザシと動物への敬意が感じられました。当然素材を無駄に使ったりしないんですね。自分なんかは失敗した財布なんかその辺に放り出して見向きもし [続きを読む]
  • 久しぶりにブログでも
  • 晩春以来、毎週老人健康施設へ出向いてお年寄りの囲碁のお相手をしている。もっぱらボランティアなので気楽なものであるがボランティア故に逆にその精神上の主旨に沿えばサボる訳には参らない。今のところほぼ、皆勤賞である。年取って認知症の気配が漂えばこんな碁を打つようになるのか・・・と他人事とは思えない体験をさせて貰っている。どんな碁を打つにせよお年寄りたちは本当に碁が好きなんだなぁ〜と思わずにはいられない。 [続きを読む]
  • 梅雨になると音が悪くなる。
  • 週の半分は天気が悪い。魚釣りには良いシーズンだが家の中のモノたちは湿度に弱いものが多い。カメラのレンズなんかもカビやすいし電気製品は接点不良をおこしがち。人間も梅雨になると腰が痛む 膝が痛むってありさまです。ついこないだのこと。革細工をやりながらJazzでも聴こうとオーディオの電源を入れる。しばらくはトランジスタのドリフトの収まるのを待ってパイプなんかくゆらせて。さて大西順子さんのCDをセットして演奏 [続きを読む]
  • ご報告
  • 久しぶりにブログを書きます。前回の記事では、やたらと体重が軽くなっちゃってということを書きました。その直後、掛かりつけの医者へ。血液検査ではヘモグロビンA1Cというインデックスが0.7ほど改善されてました。お医者に逮捕された時点では7.2だったんですが6.5まで下がってました。たぶん、それでもきわどい数値でして5.8くらいまで下げないと許してもらえそうにありません。ボクサーの減量食みたいなのをひと月 [続きを読む]
  • 凹んでますぅ??
  • この世に医者とか病院なんかが無かったら、本当はそれが一番良いのではないか?とさえ思ってしまうのはオイラだけぢゃないはずだ。医者というモノの使命がこれほどはっきりしなくなった時代も珍しいのでは?医者が居なければ人間病気になっても判らない。なんだか訳が判らないうちに重病になって手遅れ。オメデトウございました!みたいになって死ぬ。現代は如何にしてあの世へ楽に行けるか?と言うのが最大の悩みのような気もす [続きを読む]
  • スマホ初心老人の慌て話
  • 旅先で携帯電話=いわゆる「ガラケー」なんて蔑視されてるヤツが壊れた。首からブル下げてた時からなんだかパコパコ音がしてた。何かの拍子で開けてみたら・・・蝶番を支えてるガイド部分が欠けてしまってるぢゃないか?根元がグラついて今にも内部の接触が失われそうで怖い。コイツが壊れてしまえば住所録的な情報がオシャカになるに違いなくそぉ〜っと輪ゴムを掛けてバッグにしまいこんだ。で旅から帰って早速電話屋へ足を運んだ [続きを読む]
  • お爺のあわて話第二弾:夜更けの狼狽
  • 余程酒癖の悪い連中でなければ若者から酒飲み話が持ちかけられると断らないのが日常の態度です。だいたいイソイソと出掛けるんですねぇ〜イソイソとね。しかし・・・若者たちはお酒がツオイからタイマン張って飲み続けると翌日の体調に響くし何より老妻からの叱責が怖くて飲むのも緊張するんですね。まそんなことをボンヤリと考えながら飲み場へ向かって歩きます。今日こそは失敗せずに無事に帰宅することが何より大事だ。老妻にグ [続きを読む]
  • お爺のあわて話第一弾:間抜けな堰堤巡り
  • 自分では渓流釣りって奴は3月〜6月だと思ってる。2月は寒すぎる。7月以降は厭な動物との出会いが多いからだ。とすればあと3か月しかないのである。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・体を動かすトレーニングとしては適度な場所があってそこへ過日出掛けた時のお話。小堰堤が連続していてよじ登ったり石を越えるにしても大した危険は無いと思ってた。間抜けぶりを披露するのは恥ずかしくもあるが嘘は書きたくない。この堰堤群を遡 [続きを読む]
  • 土佐はよいとこ。
  • 高速道路といっても早く走れる車とオイラの黒狸みたいな遅い車とでは1時間で50?も走る距離の差が出てしまいます。友人の車は早いので、あっというまに高知市内でした。黒狸だと倍近く掛かることでしょう。インターチェンジを出るとすぐさま高知県立美術館へのルート表示があちこちになされてます。まず、道に迷うと言うことはありません。展示会場のエントランスにある作品だけは写真撮影可です。110点ほどのコラージュと10数点 [続きを読む]
  • 久しぶりの釣り。
  • なんだか渓を歩くことに楽しみが感じられなくなってきてるんだろうと思う。それに加えて妙な革ブレスレットやら時計ブレスレットを作るのが忙し過ぎたのかも。こんなことをしても別に売ったりするわけぢゃないから経済的なメリットは皆無である。でも自分の心が美しいと感じるものを作ることには限りない喜びがあることは否めない。そんな手作業との折り合いをつけながらの釣りだから先鋭的な釣行はしないのである。ところが!今 [続きを読む]
  • ひな祭り
  • ひな祭りって言うと女の子には縁深いが、男どもやお爺には無縁に近い存在です。とはいえ家にいてもロクなことをしないオイラにとってはカメラを構える数少ないチャンスではあります。朝の10時過ぎに家を出ます。高松からだと国道11号線を東へ走るルートと県道10号線で南下したあと三本松の手前で11号線に合流するルートがあります。家を出てから小一時間で引田の町に入りました。町中がひな祭りでにぎわいを見せることで有名なと [続きを読む]
  • 今度のはクオーツ時計
  • 今までやったことが無かった構造にする。いつも同じでは芸が無いから。時計の両サイドも自分には初めてのデコレーションにしようか・・・と長い間悩みましたが自分らしくないものを作ってもそりゃ駄目だと思い直しました。で早速、銀細工を始めます。樹木をあしらうのが好きなのでこんなのを二組作成しました。元々の時計は赤いベルトでとても可愛らしいものでした。しかし、いかにもチープな感じがぬぐえない。時計ブレスレットを作 [続きを読む]
  • なんだか良く判らないが、一晩たったら得した気分。
  • 以前に使ってたクロスのボールポイント・ペン。外側はスターリング・シルバー。92.5%の銀製品。米国なんかではこれを純銀なんていって表示することもありますが純銀などではありません。第一、こういう品物を純銀で作ったら柔らかすぎて摩耗が酷い。この替え芯がインクの枯渇で使い物にならなくなって万年筆専門店へ替え芯を買いに行ったのがもう2年以上前のこと。お店の話ではこのタイプのボールポイントの替え芯は製造 [続きを読む]
  • 時計遊び
  • 秋深まってブログでご紹介したこれまた古い時計のこと。オリエント・スターって言う国産の小型時計。作られてからおそらく50年近く経ってると思われた。ベルトを付ける部分がバネ棒ではなくてベゼルに取っ手がロウ付けされてることからみても古い。この時計置いておくとすぐに止まってしまう。こんなに可愛いんだからオーバホールすることに。正月過ぎに修理完了の連絡を貰ってさっそく作業開始。革ブレスを作るに当たって考えた [続きを読む]
  • 寒さにやられてます。
  • 2人の友達から安否を確認する電話が入りました。寝込んでしまって起き上がれないのではないか?と。まぁ〜そんなことはないのですが活動は鈍くなってミノムシ状態です。前回のうどん屋さんの記事のあと大阪へ出掛けました。1月19日のことです。大阪には昔「青春の墓標」と名付けた職場があり毎年この頃当時の仲間が集まって新年会をやります。呑んでしまえば当日帰宅は無理なので:JR大阪環状線に野田という駅近くの安宿を探し [続きを読む]
  • 思わずぷっと吹きだした。
  • ウドン屋さんへ朝一番に駆けつけるのがオイラの最近の癖であります。昼に行くと長蛇の列でかなわんから。ある日の朝例によって朝一ウドンを食べてたら・・・大きなおっさんが入ってくるなりカウンターに両手をついて「この店の責任者は居るか!居るなら話がしたい」とまるで暴力映画の一場面みたいなことを言いだした。責任者って言ってもこの店のオーナーは怠け者で普段は店に居ない。うどんを茹でるお兄さん、注文通りにドンブリ [続きを読む]
  • せっせと。
  • 時間とは何か?なんてこと考えもせずに時計のバンドばっかり作ってます。ま、これも去年からやってるブレスレット作りの変形として。でもなんだかマンネリ気味になってきましたね。気分転換が必要な時期なのかも知れないです。今回も一発で腕に巻ける仕掛けを買い込んでくっつけました。これ、案外便利です。裏皮にはブランドネーム?を打ち込みます。これでとりあえずの時計は3個になりました。そろい踏みの写真です。左は去年 [続きを読む]
  • 正月早々変な写真を送ってきた友達へ!
  • オイラも妙な友達がいて妙なところで妙なfigureを買い込んできた。で、元旦早々写真を撮って送って来ました。オリジナルのフィギュアでは目玉の丸いお爺さん。眼付を変えて編集しましたよ。オイラってこんなお爺に見えてたんだと思うとお先が暗くなってきた。ちなみにオイラの目の前の魚は友人が釣った泣き尺アマゴとのこと。やなことするよなぁ。 [続きを読む]
  • 人間の体って不思議だなぁ。
  • 9月の終わり頃にどうもインフルエンザみたいな奴に捕まって10月の半ば頃まで高熱が出たりして予定の金沢旅行をキャンセルせざるを得なかった。かたき討ちみたいに11月に入って花のお江戸旅などしてきました。帰宅してから掛かりつけの医者へ薬を貰いに行くと・・・腎臓が悪化してるし、ヘモグロビンA1Cが高くて糖尿の気があるとか。大きな病院を紹介されて精密検査をしますとやはり腎臓が悪いだの、糖尿病予備軍だの言われてなんだ [続きを読む]
  • 時間っちゃなんだろ?それを測る時計って何の意味があるんだろ?
  • 「時」って一体なんだろうか?人は誰でも物心がついて暫くしたら、時についての疑問を抱くものではないだろうか?光が粒子としての性格と波動としてのそれを併せ持つように時というものも、確かな物理的な特徴と人間の精神(主として心の状態や記憶)との関わりをもっていかようにも変化してみせる特徴を併せ持っているように思う。そんなことについてのお話は吉田健一氏が書き遺した「時間」という哲学的な書籍をお読み頂くこと [続きを読む]
  • 晩秋の贈り物
  • この時計はかなり古いものと見受けられました。というのももうかなり昔から時計にバンドを止める部分はバネ棒が入っていてその先端のバネを伸縮させてバンドを固定するのが一般的だからです。ところがこの時計はそんなバネ棒なんか取り付けるのではなくて時計のベゼルに直接バンドの取り付け枠が溶接されてるんです。オークションの写真を拝見する限りではなにやら薄汚れた感じでベルトを付ける仕組みも無い。これは存外掘り出し [続きを読む]
  • 井の頭恩賜公園
  • 吉祥寺はいまでこそ「ジョージ」なんてワケクソ判らん名前で呼ばれてるけどふた昔前(60年ほど前か)は田舎のターミナル駅に過ぎなかった。京王電鉄が渋谷から吉祥寺の区間を井の頭線として展開した盲腸みたいなローカル線。実は、吉祥寺からさらに北西に掛けて田無から埼玉まで路線を展開する計画だったが用地買収がとん挫して吉祥寺が終着駅になってしまったというのが実情らしい。吉祥寺なんて縁起の良さそうな寺は実在しない [続きを読む]
  • 善福寺緑地という川沿いの公園
  • 宿が近いので時間があればこの辺りを散策することが多い。武蔵野という雰囲気は吉祥寺から西の方に色濃く残ってるはずだがここは善福寺川に沿って沢山の桜が植えられていて都内有数の花見の名所となっている。今はイチョウやらメープル系の落葉樹が紅葉の時期を迎えつつあった。11月とはいえまだまだ暖かい日が続いていたので川沿いの道をジョギングしてる人も多かった。この辺りは京王井の頭線の西永福など、あるいは地下鉄丸ノ [続きを読む]
  • 東京散策の一部、深大寺ってところ。
  • 学生の頃から深大寺は蕎麦の名所と言うことになっていた。しかし、昔の蕎麦はなんだか黒っぽくてあまり旨いと思ったことは無い。1965年の当時は蕎麦屋といっても3〜4軒ほどしか無く蕎麦を出すかたわらでニジマスを焼いて供していたりした。それでも何年かは大晦日には除夜の鐘を撞きに通った。鐘を撞くのが予約制になっていて12月31日の朝には鐘撞き券が発行されるのであった。夜の10時頃には蕎麦屋の一軒に友人と陣取っておで [続きを読む]
  • お江戸の散策
  • 年に一回くらいは孫どもの顔を眺めに上京するが夜は一昔前の友人と一献傾けるのが何よりの楽しみ。昼間はまったくの自由時間なもんで以前は東急ハンズの彫金コーナーで研磨用のルーター・ビットやら紙やすりなんかを買い込むことと新宿中村屋のインド・カリー(カレーとは言わない)を食べること。場合によっちゃ、青梅方面へ遠出して奥多摩の風情を眺めるくらい。最近は中央線の荻窪にあるクラフト社で革工芸の材料を見たり面白 [続きを読む]