ginjiro さん プロフィール

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ginjiroさん: ふとしたこと
ハンドル名ginjiro さん
ブログタイトルふとしたこと
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/ginjiro_february
サイト紹介文ヘタな渓流釣、彫金、囲碁、カメラ、Jazzなどを通して日々感じることを気ままに書いてます。
自由文還暦過ぎてはや数年。これから出来ることも限られてきつつあるのが客観的な事実というもの。
それでも、日々あくせくと何かを求めて生きなきゃならないのが人生ではあります。
出来うれば、良い世の中になるようなことを書いて行きたいとは思ってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2010/05/19 12:12

ginjiro さんのブログ記事

  • さぼり癖ってのどうしょうもねぇな。ったく。
  • 半月ほど前に神戸へ行ってたんですよ。お目当てはRobert Frank(以降R.F.と略します)の写真展。なんてったってR.F.ですもんね。::神戸って街はオイラが社会的な物心がついて初めて働いた土地なんです。もぉ〜いっぱい思い出が詰まった街です。22歳で初めての職場。誰だってそんな土地の事忘れられないし青春の甘酸っぱさがこみ上げる。そこでの巨匠の展覧会。去年は東京芸大で同じ趣旨の展覧会があったんだけど自分は参加出来 [続きを読む]
  • オイラも疲れたよ。
  • 彼のボクシングは今までの日本人選手のそれとはかなり違うように思う。兎に角、無駄が無いボクシングとでも言えようか。いよいよ米国デビューというのでテレビの無いお爺としてはどうしようか?と悩んでおりました。しかし、テレビ持ってても実は今回はまったく無意味でフジテレビが唯一関東地方でのみ放映するとか。よって田舎のお爺ちゃんたちはTV持ってても見ることが出来なかったのだ。フジテレビも全国ネットで流すほど資金 [続きを読む]
  • 例によって・・・
  • 雑草と言うものは無いと、著名な植物学者さんがのたまわれて以来名前のない植物は無いのだということが判りました。どうしょうもない草のようなものでも必ずキチンとした名前があるのだと。そりゃそうだよな。雑草のようにタクマシク!だとか言われた雑草って?なんちゅう名前なんだ?失礼しちゃうよな。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そんなこと考えながら帰宅したらですよいわゆる雑草にこれまたオイラは全 [続きを読む]
  • 植物は生きている。
  • そんなわけで鉢に入ってるからといっても、植物は犬猫と同じように面倒を見てやらないといけない。にゃ〜にゃ〜わんわん啼いたり吠えたりしないから余計、手間がかかるといっても良い。人間が気づかないうちに枯れてしまっていたりする。さりとて水をやり過ぎて根が腐ってしまっては元も子もない。害虫がいつのまにか寄って来て葉っぱが穴だらけになったり葉脈だけになってしまうことだってある。うどんこ病を退治したら例年にな [続きを読む]
  • オイラの夏休み
  • ”銀ちゃん、遊びにこんかよぉ〜”そんな声が携帯電話で聞こえてきたものだから辛抱たまらなくなってしまった。声の主はもっぱら魚釣りで生きている。オイラはどちらかと言えば吉延というところの棚田に生える稲を見たい。いずれにせよ早起きして魚釣りに付き合った後出来ることなら棚田へ行こうと思った。このところ早起きには慣れている。暑くて夜中の2時頃には目が覚めてしまうからである。そんなだから適当に起きた時刻に用 [続きを読む]
  • 台風が来て、少しは涼しくなるかと思いきや!!
  • 台風が来るまではそれなりに暑かったのですが、まぁ耐えられないほどのものではなかった。それが降りこめられたのが過ぎてみるとまぁ〜なんちゅう暑さだ。いよいよもって37℃の世界が到来した。そんな日に写真展があるぞ!と愚妻がけしかけるではないか?なになに老練なカメラマンの個展が某喫茶店で開かれるとある。よろよろとカメラを肩に掛けて厳しい日差しの中を町中まで出かけた。な〜るほど。この写真家の心意気が伝わって [続きを読む]
  • 久しぶりに台風に閉じ込められましたね。
  • ラジオなんぞが、ワーワー言うほどには酷い台風では無かったのではないだろうか?とは言え、酷い被害を被った方が居られればこういう言い方はひどい言い草なのに違いない。四国の水瓶である早明浦ダムの貯水率は台風による大雨にもかかわらず満水にはならなかった。でも大雨であったことは確かでおかげで家に閉じ込められて不善を為していた。悔しいから魚釣りに行くときにポケットに忍ばせる古い防水カメラを持って表へ出てみた [続きを読む]
  • こんなことってありませんか?
  • 兎に角・・・モノって奴は意地が悪いのだ。旅行に??を一つだけ持っていくと必ず壊れたり割れたりする。その癖に2つ持っていけば絶対に壊れない。??同士が意地張って壊れないのだ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・話は変わるが3Dsって言うブレスレットを作り始めた。例によって5個のパーツを革にあしらう構造だが5個のパーツはいずれも3次元的な主張を込めて作った。特にクオーツ系の石を覆輪で囲った奴は体高があって [続きを読む]
  • なんだか非常に面倒くさいパソコン状態だ!!
  • 昨日、久しぶりにやって来た友人が錆びて真っ黒になった時計を置いてった。どこかでオイラが革のブレスを作ってるのを覗いて見たらしい。時計入りのブレスでも作ったらどうかいな?とのことだった。純銀製の時計だというので銀磨きクロスで小一時間磨いたらかなり綺麗になった。いまどき珍しい自動巻きのアナログ時計だ。な〜んだか嬉しくなってきました。古くなった時計のバンドをはさみでカット。今日は街の時計屋さんへ出掛け [続きを読む]
  • しつこくヤマモモ
  • 同じ四国でもヤマモモの実を大切に食べたり果実酒にしたりする人々の地域もあれば本当は知っていてもその実を拾うこともしない人々が住む地域もあるんだと思った。なんだか無性に淋しくなってきた。先日もヤマモモが実ってる緑陰遊歩道をカメラ担いで散歩した。6本の雄の木と3本の雌の木が並んで植えられていてもう樹齢30年くらいの様子だ。まだ、地面に落ちずに木についてる実を背伸びして3つほど取って食べてみるとと〜っても [続きを読む]
  • 時計
  • 10年ほど前にこの時計を買った。山道で迷った時に方位だとか標高などが表示できるので国土地理院の1/25000地図さえもってれば自分の居場所が判って遭難しないでも済む。な〜んてガラにも無いこと考えて買ったのでした。その後ガーミンだとかのGPSを備えたナビゲータが栄えたのもほんの僅かな期間でいまや美しい地図がタブレット上に表示され山道で迷うなんてことも格段に減少したものと思われます。しかし・・・恐ろしいのは電池切 [続きを読む]
  • うぬぬ!
  • なんだか、ハッカの葉っぱの具合がよろしくないではないか!このハッカはねぇ・・・小枝に触るだけで強烈なミントの香りがするんだよ。な〜んて数日前におっかさんに自慢してたのにぃ。梅雨に降りこめられて植木鉢に目が届かなかったオイラが悪いのだ。何か虫に食われたに違いない。どこのドイツだ!オランダぁ〜なんてのはサブいぼが出るよね。よ〜く見ると・・・犯人が居たぞ。この小さなバッタかキリギリスみたいな奴だ。これ [続きを読む]
  • 拾い物
  • この道を歩くようになって3か月くらいになる。お爺の体操に適したジャングルジムがいつもの公園から撤去されてしまい家から、ちょっと遠い公園まで散歩帰りに足を伸ばさなければならなくなったのである。いまどき珍しい土の道。近所の老人たちが律儀に掃除したホウキの後も真新しい道を歩くのは申し訳なさが伴うが気持ちは最高。そんな道のあるところに沢山の木の実が落ちている。赤いのやら黒っぽいのやら。パチンコの玉ほどの大 [続きを読む]
  • チャンスというものは滅多に来ないのに・・・
  • それとなく新幹線の窓外に視線を送るとすぐ隣の線路を走ってるローカル線が見下ろせた。速度は殆ど同じで並走してる状態だった。::そのローカル列車の窓にもたれて思いに沈む中年の婦人が物憂げに車外を眺めていた。これわ!シャッター・チャンス!と思ったのだがオイラはカメラをスタンバイさせていなかった・・・あっという間に決定的な一瞬は過ぎ去ってしまいました。おそらくオイラのPhoto Of The Yearに間違いなく選ばれ [続きを読む]
  • 仙厓和尚のこと
  • 〇△□・・・江戸時代の禅宗の僧侶仙厓和尚が残した唯一の説明のない書である。位相的な思考に基づけばこれらが同じものであることは理解されるが位相数学など知られていなかった江戸の頃に仙厓禅師が同じものと言いたかったのは一体、何と何と何であったのだろう?まぁそんなことを頭の隅に置いて勝手気ままに作るブレスレットのパーツである。これを革に留め付けて時計のバンド状に縫い上げるのが今のところの自分流のやり方であ [続きを読む]
  • 旅写真
  • 新幹線写真旅行企画ってのありぢゃないかな?と思うのだ。というのも東海道新幹線に乗って窓外を流れる景色を眺めてるととてもフォトジェニックに思えることが多いからだ。おそらくどの新幹線に乗っても同じような気分が味わえるだろうが例えば東京-鹿児島を1日掛けて走れば1,000カットくらいの写真は撮れるのではないだろうか?そうやって撮った写真を後日みんなで持ち寄って評価してもらう・・・そんなのいいんぢゃない [続きを読む]
  • JR新橋駅SL前・・・
  • ここで待ち合わせる人たちのことを考えてみる。普段いつも会ってる友人ならここで待ち合わせることはないだろう。親密な男女ならこんな殺風景な場所は選ばないのでは?;;「お〜い!ここだ、ここだ!」「久しぶりだなぁ〜お前もずいぶん毛が薄くなったぢゃないの?誰だかわかんなかったぜ!」こんな挨拶で始まる会話の主たちが待ち合わせる場所。従って年齢層は中年〜老年の男どもが圧倒的な比率を占める。20年ぶりだな、とか [続きを読む]
  • GWが終わったとか。
  • GWに入る前、津山にある美術館へ友人と訪れた。小さなミュージアムで単一の常設展でしかないのだが不思議なインスタレーションだった。内部の写真はオフ・リミットなのでダメなんだけど。外から見えるこの白い筒みたいなやつの中に・・・竜安寺の石庭が作り込まれてる。そういえば、ご存知の方もおいでだろう。津山城を取り巻く旧市街は風情があった。それからがGWって奴で。さぁ〜何して遊ぼうか?と考えてた矢先のこと友人が「こ [続きを読む]
  • GWってのが始まったらしい・・・
  • 手仕事はもっぱら腕輪作りに励みます。納得いくのが出来ないから。こないだからやってる「ホピの暮らし」雪が降りタバコの葉が成長し雷雨がやってきてオタマジャクシも泳ぎだすが人はいずれ死んでいくってストーリーを腕輪で語りたいと思ったんだけどなかなかうまく行きませんな。参加した連中はこんなの。で・・・出来上がりはこんなの。角度を変えてみると金具はひねくったヤツで・・・初めて刻印を打ってみました。つくづく思 [続きを読む]
  • でっかいのがやってきた。
  • 新聞に出てた。大きな船で客室は分譲形式で沢山のオーナーが居て船で暮らしながら世界を回るんだそうだ。船籍はバハマ。ひがむ訳ぢゃないけどなんだかつまんねぇ船だと思う。こんなのに拘束されての旅って本物だろか?ま、それはそれとしてさ。兎に角デカイよ。ま正面から見ると存外スマートでバカでかさは感じない。でも横に回ると大きいな。たしかにこの写真だけ見るとこれから親子連れが自宅へ帰るときの風情がある。もちろん、 [続きを読む]
  • 今年の桜
  • 咲き始めの頃は何とも言えない期待感に支えられた美しさがある。さぁ〜これから花見だっ!っていう期待感でも咲き始めの頃ってのは桜の木全体としては花の量が少なくてまだ淋しいものがある。そして満開の時期を過ぎて散り始めても実はまだつぼみが沢山隠れている従って大いに散って行くようになったころが最も木としては大きく見える。歌の文句ぢゃないけれど霞か雲かと謳われる時期はまさにこの頃のことを言うものだろう。谷の斜 [続きを読む]
  • 家で花見
  • 例年、桜が散り始めると山菜の季節。今年は知り合いの庭先にタラの芽が出た!取りに来いとのお達しで早速貰って来た。タラの芽をてんぷらにするとなれば白身魚のてんぷらも添えたい。魚屋へ駆け込むとメゴチにキス「あまてカレイ」の泳がせもあるという。タラの芽と共に枝を貰って来た桜を花器に放り込んで我が家の花見となりました。先日、これも頂き物のフキも炊いて。古唐津を繕ったぐい?みで冷酒を呷れば幸せ感がぐぅ〜っと [続きを読む]
  • まったくの偶然から・・・次々と
  • ウチにはテレビが無いで、夜は一杯引っかけた後はネットでタダの俗悪な昔の映画なんかをぼんやりと見てることが多い。1週間ほど前の事だった恋をすると鬼になる!なんて荒唐無稽な映画を見てた。映画が終わって役者やら映画作りに関わった色んな人や企業のクレジットが画面に流れていた。その背後でMy Funny Valentineが鳴り始めた。おや???これわ!チェット・ベイカーの声ぢゃないぞ!バックのピアノ・トリオも冴えた音でサ [続きを読む]
  • 夢旅
  • とりあえず脳裡をよぎったのが赤と白に塗り分けられた小さな船のイメージだった。これは瀬戸内海の小島をめぐるショート・トリップの助っ人である「めおん号」高松港を出て女木島、男木島などを回遊する。青い海に浮かぶ小船。さぁ〜これに乗って春の船旅ってのどうですか?・・・旅行に行くとき・・・そうねぇ・・・まず、カメラだなそして暇つぶし本とそれを読むための??だね。あれこれとデタラメ偶然に任せて考えるがなかな [続きを読む]