tokkocyann さん プロフィール

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tokkocyannさん: tokkocyannの気まま日記
ハンドル名tokkocyann さん
ブログタイトルtokkocyannの気まま日記
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/tokkocyann
サイト紹介文テラスではお花を育て、パンを焼き お菓子を作る〜そんな毎日を送っています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2010/05/19 20:30

tokkocyann さんのブログ記事

  • ビーズ手芸
  •  ビーズ手芸に通い始めて数か月そのお教室を選んだ一番の理由は、月謝制 では無かった事いつ何時、母の事で通えない事が起こるかもしれない普通のカルチャースクールだと、三か月分が前納になる行かなければ、全てが無駄になる 或るホームセンターが主催している そのホームセンターのお教室は、フラワーアレンジメントも月謝は無料 使うお花代だけが実費として徴収され、連絡さえすれば休むのも自由だ 最初は お試しレッスン [続きを読む]
  • 心の闇
  •  つい先日報道番組に一人の少年が起こした事件が取り上げられた 少年は、兵庫県多可町の出身母と暮らしていたが、その母から酷い虐待を受けていた成績が悪いと言っては、言葉の暴力と体への虐待を加えた その母親が病気で亡くなった時少年は、本当に嬉しかったと言う『これで母親から酷い目に会わずに済む』そう思ってホッとしたのだ その一方で、生きて行く事の意義が見つからず徘徊していた時「職務質問」を掛けて来た警察官 [続きを読む]
  • 根性、座ってます
  •  我が家のお姫様 まりな、7歳一日を朝食後から と 夕食後に分けて暮らしてます先ず、朝8時 食事を貰うと主人の膝に〜〜そのまま夕飯までは、主人の傍を動きません 午後8時、夕食を食べ終わるとさっさと私の膝にお乗り換え〜〜そのまま翌朝までは私の傍を離れませんこんな風に暮らしてます まりなの凄い所は、余程の事が無い限り 声 を出しませんワンちゃん禁止のマンションでも、気付かれる事は無いかも〜〜 一度 「待 [続きを読む]
  • 自分たちの日常
  • 2年間、溜まりに溜まったストレスと本当は言ってしまいたかった言葉を吐き出した 母が亡くなるまでは、施設側から要求される 家族 としての役割を果てしていくことになるがそこに小父さんが介在しなければ、もう大きなストレスを抱える事はないだろう母が食事をしたかと心配する事も無くなった このブログも、毎日の自分の生活や出来事を書いて行こう最近始めた ビーズ手芸 満16歳を過ぎ、すっかりお爺ちゃん犬になった け [続きを読む]
  • これで終わったのかなぁ〜
  •  約2年前、母が突然 パニック障害 を起こした日からの長い話が終わったパニック障害を起こしたことで、初めて精神安定剤が処方され精神安定剤が処方された事で、小父さんは母に大量の薬を飲ませるようになった飲ませれば飲ませるほど、薬への依存が強くなり益々手が掛かるようになったそして手が掛かれば掛かるほど疎ましさも増し、小父さんは母に対してイライラを募らせた私と主人は、小父さんに薬の投与を止めさせる為に悪戦 [続きを読む]
  • 突然決まった入所②
  •  母の入所が決まるかもしれない面接に、施設の人が来ることを小父さんにだけ伝えた早くから母に伝えると、やはり精神的に不安定になるだろうと予測が付いていたから〜しかし小父さんは、私の配慮を無視してすぐさま母にこの事を伝えてしまった案の定、母は「何処にも行きたくない、此処に居たい・・・・」毎日のように涙ぐんで訴えるようになった「どうして早々に母に言ったんですか?私が様子を見てから伝える心算だったんですよ [続きを読む]
  • 突然決まった入所①
  •  年明け早々、一本の電話が掛かって来た母がお世話になっている デイサービス の施設からだった『ありゃ〜お母さんが又遣らかしたか・・・』正直、そう思った  「母って・・・」  と言うブログで書いたが、母はディでは問題児なのだ 恐る恐る電話に出た今、問題を起こしてディサービスを断られると本当に困る「○○さんの娘さんですね?」「そうです、母が又ご迷惑を掛けましたか?」「いえいえそうでは無いのです、実は〜 [続きを読む]
  • 奇跡的回復②
  •  入院は拒否されたが、小父さんの憔悴ぶりが酷かったのも確かだ女性医師からは、退院時に渡した薬の中に副作用として 吐き気 が伴う物が入っているので飲まないようにと指示が出たそれから甘くて飲み難いが、一缶で200カロリーが確実に摂れる栄養補助飲料を薦めたそして今日は出来るだけ多くの点滴を入れるので、数時間は掛かる旨を伝えられた 既に正午を大きく回っており、私は母が気になって仕方なかった看護師に、一度帰宅 [続きを読む]
  • 奇跡的回復①
  •  危篤・・・そう言われた筈なのに小父さんは奇跡的な回復力をみせた担当医師も驚くほどだった此処何十年間は、白内障と歯の治療以外は病院に行ったことも投薬を受けた事も無かった故か?抗生物質が良く効いたそうだ それは勿論良い事だったが、その頃から小父さんの態度に変化が有った私や主人を毎日のように病院まで呼び立てるあれを持って来てくれ〜〇〇を買って来てくれ〜身内から完全に見放されたら、逆に頼れるのは私達だけ [続きを読む]
  • 貴重な経験
  •  小父さんの事は此処で一先ず置こう急遽、とにかく母を全面的に看ないといけない状況になった折りしも年末で、仕事もなかなかに忙しい本来ならば、仕事前にざっと家事を済ませ夕飯の下準備と主人の昼食を作り出勤する帰宅するともう夕飯の支度は粗方出来ているので、二人で夕食を食べゆったりと過ごせる そんなマイペースな日々は吹っ飛び、毎日が戦争になったショ-トステイ、それも今日から直ぐにお願いできる訳では無かった今 [続きを読む]
  • 電話の顛末②
  •  姉さんならちゃんとしてくれる〜小父さんはそう言ったけれど・・・私が△△さんの事でお電話しましたと言うと「はぁ〜こっちに居る弟から連絡が有りました、しかし弟の言う通り私らにはもう関係ないですから」「でも手術ともなればサインするお身内が必要でしょうし、関係ない私達がサインして万一の事が有れば困ります」「いやいや、それで死んだって文句は言いませんよ。勝手にして貰ったら良いですよ」「でも息子さんもいらっ [続きを読む]
  • 電話の顛末①
  •  小父さんから言われた通り、弟さんに電話をした先ず、私自身をどう説明すれば良いのかと考えたしかしどう考えてみても、母の名前を出すしか無い「私は〇〇の娘で??(嫁ぎ先の苗字)と申します。実は△△さんが入院されたのでお電話を差し上げました」一瞬無言だった「何で今更△△の事で電話なんか掛けて来るんや!入院したって関係無い!」「ただ入院されただけでなく、担当医から危篤状態だと言われてます」「もう△△とは縁 [続きを読む]
  • 突然の入院②
  •  洗面所に背中を見せたまま座っている人に、もうこれが最後だと思いつつもう一度だけ声を掛けた「今ならまだ病院の診察に間に合うと思います。心当たりの病院が有るので主人に車で送って貰いますから行かれませんか?」母が圧迫骨折した時、いい加減なレントゲンで誤診をされた後私はネットで新しい病院を探しておいた車を停めるスペースが有り、レントゲン等もきちんとした機械を備えていてしかも自宅からそう遠くない病院その備 [続きを読む]
  • 突然の入院①
  •  その翌日ですやはり母の様子や食事を摂ったかが気になり、主人の朝食の用意をして早々に隣家に行きました母は、ベッドで横になっていましたが目を覚ましていました「食事はした?」 と尋ねると「だってお爺ちゃんが起きて来ないし、トイレも行きたい・・・」 と答えます直ぐに車いすに乗せてトイレに行き、「終わったら声を掛けてね」と言い置いてからその間に冷蔵庫を覗きましたパンやヨーグルト、林檎等を出して、とりあえず [続きを読む]
  • 事の始まり
  •  あれは去年の12月半ばの事・・・・隣家に住む母の再婚相手の人から 「ちょっと来て、〇〇を引き起こしてくれ!」 と言われた(母が認知症の兆候を見せ始め、親戚の人に失礼な行動を取り始めた頃親戚の人からの抗議も有って、私は主人の了解の元、母を隣家に住まわせ始めたすると当然の事として、再婚相手の方も隣家に・・・・・) 隣家に行くと、母はトイレ近くの廊下に足を投げ出しぺったりと座り込んでいた主人の助けでやっ [続きを読む]
  • 母が施設に入って一か月
  •  母が特養に入って丁度一か月・・・・・本当に様々な事が有って、色々と勉強にもなった代わりに嫌な事も沢山経験した名古屋の叔母に母の入所を伝えた時、こう言われた「若い頃は、愛だの恋だのが大切かもしれないけど、人生の最後は情だよね・・・」叔母は、姑の苛めにも耐えご主人の10年にも渡る闘病にも最後まで介護をした 私の母は、自分の産んだ子供を捨ててでも現在の夫である男性と暮らす事を選んだ其処までして選んだ人は [続きを読む]
  • 圧迫骨折
  •  母が 圧迫骨折 をしてしまいました母は、畳の生活でした畳から起き上がり、畳に座る・・・・膝が上手く曲がりませんから、座る時は最後は ドッスン と尻餅を付くように座っていました あれは8月の事ですケアマネ・デイサービスの責任者・福祉用具のリース店・家族で、色々と母の生活について話し合いましたその折に、ケアマネから 「そろそろ介護ベッドにしませんか?あの座り方は骨折しないかと心配です」との言葉が出ま [続きを読む]
  • キャァ〜この解放感
  •  以前は、自分の仕事休みには二匹のワンコとのまったりタイムが最高だった主人が仕事に出ると、ワンコ達は私の直ぐ傍で静かに過ごしていた でも今は、常に主人がリビングに居る・・・・そしてシーズー犬の まりな は、主人の膝の上・・・幾ら名前を呼んでも、私には見向きもしないけん太はと言うと、一人で廊下の先の トイレの前orお風呂場の前 に居るリビングには何時もテレビの声が響いている その日常が今日はちょっと変 [続きを読む]
  • けん太〜賢いぞ!
  •  けん太も15歳を過ぎて、16年目に入っている真っ黒だったのに、顔周りがスッカリ白くなった決して失敗などしなかった ジャンプ も、ともすれば ドテ と落ちて失敗・・・って言う事も有るそれでもやはり16年目にしては、足腰がシッカリしている 耳もまだまだ良く聞こえているようで、今も 番犬 としては健在であると、思っていた・・・・・・・昔は、けん太が吠えれば必ず侵入者がいた私達には聞こえないチラシ配りや宅配便 [続きを読む]
  • 手土産持ってお詫びに・・・・
  •  以前のブログ で、母がディサービスで、他の利用者の方々に可なりご迷惑を掛けていた事が判明しお爺ちゃんに 「職員の方にも色々と配慮して頂いてたみたいだから、お菓子でも届けた方が良くないですか?」 と尋ねてみた答えは 「う〜ん、そうかな〜」 でした それから暫くして 「もうお礼のお菓子、持って行ってくれたか?」 と訊かれましたえ、え〜〜〜 そんな話に決まってましたっけ? と思った私です「お爺ちゃんか [続きを読む]
  • 新しいお鍋が遣って来た
  •  ピカピカの新しいお鍋が、我が家に遣って来た ロシアの人形、マトリョーシカのように大きなお鍋の中に小さなお鍋がスッポリと収まるつまりこんな感じ 早速、主人に言われた「古いもんは捨てや〜」そう年季の入ったお鍋ばかりの我が家では、木の取っ手がガタガタして熱湯が入っているのにネジが緩んでいて、危ない思いをした事も有る主人から危ないから使うなと言われたのに使っていたので仕方なく主人がネジを変えてくれた・・ [続きを読む]
  • 何と 台風の目 ど真ん中
  •  午後10時くらいに、シ〜ンと静まりました主人が自分の部屋から出て来て「明石に上陸したらしいぞ。まさに台風の目に入ったんだな!」 と言いました神戸と言いながら、三宮よりも明石に可なり近い我が家正しく台風ど真ん中、正しく直撃 しかし我が家の建つ辺りは、淡路島に守られているせいか豪雨を表す 真っ赤な雨雲 の表示が現れたのは極短時間兵庫県でも台風の左側に当たった 姫路 豊岡 等の北部の方が酷い雨だったよう [続きを読む]
  • 台風・・怖い
  •  今回も動きの遅い台風・・・・・トロトロとあっちにこっちにと進路を変え、当初の予定よりも随分と居座っている初めは 神戸直撃 と思ったが、何とか北側を通過してくれそうだとホッとしていた所が所が、北東ではなく 東に随分と移動九州の真ん中辺りから四国を翳め、岡山から北陸に抜けると思いきや九州の一番下辺りを翳め、四国も高知の辺りを翳め淡路島神戸辺りを直撃のコースへと変わった 私はとても怖がりで、風や雨の音 [続きを読む]
  • 宅配便ってそうなんだ
  •  今年の春休みを境に、お隣が引っ越してしまった単身赴任中だった御主人からの要望で、家族全員が一緒に暮らす事になったそうだ 所が 宅配業者さん が何故か荷物を届けに遣って来るわざわざは出て行かないが、たまたまお花に水を遣っている時などは「もう引っ越されて誰もお住まいでは無いですよ」 と伝えた事は有った先日もピンポンピンポンとしつこく呼び鈴を鳴らしている雨戸もわざと閉めていないし、カーテンも半開きのま [続きを読む]
  • 地元CMソングと言えば
  •  お魚天国  ですよねこれは全国的に有名かもしれませんが、神戸では お魚天国=イカナゴの季節 なんですね〜この軽快な歌がスーパーで流れると、「くぎ煮を作らないと!」って思う訳です しかし残念ながら イカナゴ漁 は温暖化の影響で産卵量が大幅に変化したとかで不漁続き・・・・去年は価格が高沸したものの、何とか買えましたが今年に至っては、去年よりも更に高値が続きました余りの高値に、「これでは買えないなぁ・ [続きを読む]