どんぐり70 さん プロフィール

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どんぐり70さん: 70歳の脇見運転
ハンドル名どんぐり70 さん
ブログタイトル70歳の脇見運転
ブログURLhttp://wakimi70.hamazo.tv/
サイト紹介文70歳代に突入した爺様が、政治、旅行、雑感などを書く徒然日記。浜松在住。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供253回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2010/05/21 18:49

どんぐり70 さんのブログ記事

  • 熊野の藤まつり
  • 今日は、熊野の藤まつりが行われていると聞き、午後からそちらに行きました。さすが大勢の観光客がつめかけています、藤もまさに見頃です。長藤と言うだけあって藤の房が桁外れに長い・・熊野御前を偲んで歴史を感じさせます。 [続きを読む]
  • 新緑の頃
  • わたしは四季の中でも、この新緑の季節が好き!花を咲かせ実をつける迄の間、ひたすら体力を蓄える。葉は太陽の光を両手をいっぱいに広げて受け止め、雨の日は水分を吸収するのだ。そこにはおおいなる自然のいとなみ・・があった。 [続きを読む]
  • 慈雲寺の一休さん
  • 塩山、慈雲寺の糸さくらは有名です。樋口一葉の両親の出身地でもあります。ここに行った時のことです。境内に、木魚を枕に一休さんが昼寝をなさっていました、すやすやと気持ちよさそう・・思わず「一休さん、起きて下さい、わたしが浜松からきたのですよ」と手をかけようとしたのですがやめることにしました。一休さんあらわな姿で寝ておられます、そのお姿には何者も手出しできないのです。くったくのないお姿で、何を恐れること [続きを読む]
  • 絶景です! 磐田つつじ公園
  • 今日は、お茶摘み風景を写真におさめたくて森町に行きました。ついでに気になっていた天方城址にも登ってみたい・・そんな思いもあったのです。だが、天方城址に行く途中、のぼりはじめて、何を間違えたか、行けども行けども標識がでてきません・・はじめて間違えたことに気づきました。う〜んこんな時は長居は無用、すぐに登るのは諦めました、後日にしたのです。そこできびすを返し磐田のつつじ公園に行きました、来てよかった! [続きを読む]
  • 真夜中の囲碁
  • 今日は朝方、なぜか寝付かれなかったので、真夜中というのに囲碁のネットを開いた。こんな時間、誰も相手にしてくれっこない、と思いながら開くと、なんとなんといるはいるは200人もの人が対戦しているにはびっくり・・いるもんだねぇ・・早速挑戦状をおくると、すぐに乗ってきた。レートは低いが強いのなんの・・さすが徹夜で囲碁を打つだけのことはある。吾輩もサラリーマンのころは、付き合い麻雀?で身を鍛えたが最近はダメ [続きを読む]
  • 経済寿命
  • きょうは日曜日、たまには肩の凝らない話もいいものだ。世の中こうも高齢化社会になってみると、平均寿命よりも健康寿命が大事と言われることがある。しかしね、寿命は必ずしも健康に比例しない。もう一つ!健康寿命の他に「経済寿命」というものがあってね、今の世の中、これが大切なんだ。特別な人を除いて、一般に長生きだとお金の苦労することが多い。貯金や年金などあまり当てにならないからね。更に歳をとると、身体のあちこ [続きを読む]
  • 巨人・春埜杉
  • わたしは、かってこれほどの巨樹に会ったことは無い。まさにあたりを睥睨する姿は身震いが生じるのだ。樹齢1,300年、樹高44m、幹回り11,4m。養老2年、行基菩薩が山頂に庵を開いたことに始まる。浜松フラワーパーク理事長の塚本こなみさんは、折にふれ会いに行くと言う。春埜山大光寺、寺なのに鳥居もあるし、狛犬もいる。神仏混肴の名残をそのまま残している。れっきとした曹洞宗のお寺でもある。ここまでは遠い、春 [続きを読む]
  • 八幡様・雲立の楠
  • わたしは、巨樹古木が好き、探し求めて会いに行く。そんな記録をお知らせしよう。まずは、浜松市八幡様の雲立ちの楠、この偉人の前に立つと自然に頭が下がるのだ。巨樹巨木には神が宿ると言われる、辺りを睥睨するかのごとき威容は何物も超越した思いに駆られる。永禄年間、三方が原合戦に敗れた家康はこの楠の洞窟に忍んだ。その時にわかに雲がたちこめ家康の姿をかくし、生き延びることができたという。このことから、人呼んで「 [続きを読む]
  • 二刀流で挑む!
  • 将棋と囲碁の二刀流を達成した。将棋三段、囲碁三段が晴れて名乗れる。長くかかったが目標達成だ。正式な段位だから、どこに行っても通用する。わたしは将棋も囲碁も両方とも好き、野球の大谷選手になぞらえて二刀流で挑むことになる。四段挑戦はもすこししてから考えるとしましよう。 [続きを読む]
  • 渚の交流館、津波避難タワー
  • 渚の交流館の津波避難タワーに登ってみました。ここは通常土日なら観光で上がることができる。上がって周囲を見回すと、ひとめ高いね・・見上げる印象よりもはるかに高い! 遠州灘のはるか彼方まで見渡せる、地震時の観光客、漁業関係者、周辺住民の避難のため交流館に併設されたものだ。立派な津波避難タワーができたが、まずは何事もないことを祈らずにはいられない。 [続きを読む]
  • 砂の女
  • 安倍公房の「砂の女」と浜松積志図書館で出会った。2〜3ページ読み始めたが幻想的猟奇的で引きつけられたので、書店に行きすぐさま文庫本で購入した。砂浜に昆虫採集にでかけた男が砂の穴に埋もれて、一軒家に閉じ込められる、考えられるあらゆる方法で脱出を試みるのだが、虫の死骸に興味を持ち、採集にのめり込んだ男の姿があった・・安倍公房はこの本で一躍有名になった。「砂の女」は世界20数ケ国で翻訳され作家として揺る [続きを読む]
  • まるさらA型人間(笑)
  • 何を隠そう、わたしはA型人間です。日本人に比較的多いと言われる血液型です。几帳面で真面目、義理人情に厚く、自分を殺しても組織に投入し、慎重に行動します。それだけにひとつのことに熱中しがちで、他人に執念深いと思われがちです。従って臨機応変を要する仕事には向かず、すでに路線が敷かれていて、十年一日的仕事に向いていると言えましょう。他人と競争してまで勝とうと思っていません。A型人間男子は、忠実に仕事に励む [続きを読む]
  • にこやかに・・
  • 六地蔵さまがお揃いです。なにやらお呼びになっています。近くに寄って耳を澄ませてお聞きしました。するとお地蔵様は「もっと近くによりなされ、いいかの・・人の生き方は、こうするのじゃ・・」                にこやかに   さわやかに        なごやかに   ゆるやかに        すこやかに   やすらかに  常にこの言葉をもって生きなされや・・ [続きを読む]
  • あれ、こんな標識が・・
  • 磐田つつじ公園は、このところの暖かさで花がちらほら・・池の水もぬるんでいます。全山花で埋まるのはもうじきでしょう。そんな中歩くと、こんな標識が眼にとまりました「今日もいちにち、頑張りましょう」うん、いい言葉だねぇ・・何を頑張るかは、ひとによって違う。でも、その通りだよ、そうしたい! [続きを読む]
  • 円空彫を見に・・
  • 今日は奥山方広寺に円空彫りを見に行きました。「遠州円空彫りの会」には我が友人が参加している、今日はその展示日。方広寺の本堂に40体の彫り物がずらり・・よく見ると、やさしい表情もあれば、辺りを睥睨した仏像もいる。私にはよくわからぬが、仏像を彫る時、内面にはどんな思いを込めて彫るものだろうか? [続きを読む]
  • 玉露の里「瓢月亭」でお茶を・・
  • ここは玉露の里瓢月亭です。桜の季節が終わり、もう新茶が話題に上り始めました。ここは岡部玉露の里です。ここにきて瓢月亭にくると落ち着く、池を眺め本格的な玉露をいただく、なんと言っても茶室が素晴らしい。今日はいい天気です、さあ胸いっぱい、春の空気を吸いこみましょう。 [続きを読む]
  • 新しいことに、挑戦!
  • 今まで、撮った写真はパソコンに取り込む作業はしていた。それはブログに使うためのもの。写真教室に提出するものは、写真屋さんにお願いしていた。教室に出すもの位、きれいなものを出したい、そんな思いからだった。でもね、経費がバカにならぬ、それで一念発起、自分でやろうと思い立った。自分の知識は恥ずかしながらそんなもの・・昨日は悪戦苦闘、それがね、できるようになったんだ。出来栄えを比較しても、遜色ない!なんで [続きを読む]
  • 蔵王山からの眺め
  • 田原市の蔵王山からの眺めは絶景です。夜10時まで営業しているので、本当は夜景を見たいのだが、浜松に帰らねばならず、夜景を眺めるのは次回にいたしましょう。蔵王山の施設、4階からの眺めは田原市が一望できて絶景、遠く自動車運搬船も見える。桜も満開・・冷たいコーヒーでも飲みながら、景色を眺めるといたしましょう、かって気まま、これが一人旅のいいところさ・・ [続きを読む]
  • 伊良湖岬へ
  • 伊良湖岬の菜の花君、ひさしぶり・・今日は君と、羽立池の桜君に会いにきたんだ。お話しようよ・・今日はぼくひとりだからさぁ・・菜の花は、沿線にはあまり見当たらないが、海側に入るとこの時期でもいっぱい咲いているね。一面の黄色!海の青さとのコントラストがすばらしい、きみの美しさに思わず見とれたよ。なんたって君は田原市の花だものね・・黄色っていいな、きれいだな、好きだなぁ・・そうそう、羽立池の桜君、今が満開 [続きを読む]
  • 沙羅双樹を見つけました。
  • 万葉の森公園を訪れた。公園のシンボル枝垂れ桜が今満開、そのすぐ脇に沙羅の木はある。沙羅双樹は平家物語に出てくる落葉樹、今は葉が落ちているがもう少し経つと葉をつけ白い小ぶりな花が咲く。万葉の森はわが庭のように行くのだが、今まで見過ごしてきた。改めて見上げる沙羅双樹は青空の中に枝を伸ばしている。これと同じ木がかって京都六波羅でも見られていたのだろうか・・平家物語はわたしの愛読書の一冊、吉川英治氏の代表 [続きを読む]
  • 長篠城、鳥居強右衛磔の場
  • 長篠城を南にしばらく行き、標識に従って左折すると川のほとりに鳥居強右衛門の磔の場がある。ここで徳川家康と武田勝頼の長篠城争奪が行われ、これに織田信長が徳川方に加わって設楽が原で行われた。織田信長は鉄砲を駆使し、武田方は騎馬武者。この戦いで武田勝頼は、信玄以来譜代の家来のほとんどを失った。この時、長篠城の危機を家康に伝えたのが奥平貞昌の家来鳥居強右衛門である、報告の役目を果たし城に帰るところをつかま [続きを読む]