どんぐり70 さん プロフィール

  •  
どんぐり70さん: 70歳の脇見運転
ハンドル名どんぐり70 さん
ブログタイトル70歳の脇見運転
ブログURLhttp://wakimi70.hamazo.tv/
サイト紹介文70歳代に突入した爺様が、政治、旅行、雑感などを書く徒然日記。浜松在住。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供247回 / 365日(平均4.7回/週) - 参加 2010/05/21 18:49

どんぐり70 さんのブログ記事

  • いい本見つけた!
  • 最近は、読む本が偏っていたせいか、あまり感動することが少なかったが、久しぶりに素晴らしい本に出会った。その本の名前は「おかれた場所で咲きなさい」渡辺和子さんの書かれたものだ。「おかれた場所」・・そう今生活している,あなたやわたし、この場所で笑って生きて行くことがどんなに大事な事か、焦っていい生活を夢見て飛び出してみても、それは蟻地獄に陥るだけ・・平凡な今の居場所がどんなに大切な事か、思い知ることに [続きを読む]
  • 我が家の百合たち
  • 我が家にいつの間にか咲くようになった二種類の百合、植えたわけでもないのにいつの間にか咲くようになった、この夏の季節にである。きれいだから刈り取ることもなくなるがままにしている。それが毎年増えているのだ。 [続きを読む]
  • 勘四郎さんの豆腐懐石
  • やっぱり特色を出せばヒットする。都田の豆腐懐石をだす勘四郎さん、友達が来て食事に行こうと言うのでついて行った。以前も来たことはあるが、友人はわたしが知らないと思い盛んに自慢する。わたしも知らないふりをして合わせていた。でもね、この暑いのにお店は大入り、たいしたもんだ。ヘルシーでおいしいよ。デザートまで出来立て豆腐ときた・・ [続きを読む]
  • 歩の意地
  • わたしは趣味で将棋を指す、腕前は三段!将棋は囲碁と違って、相手側の駒をとるとそのまま使えるのが囲碁と全くちがうところ。囲碁は対戦するのに「打つ」という言葉を使うが将棋は「指す」という。将棋の格言に「歩の無い将棋は負け将棋」という言葉がある。将棋を指す中で、歩はひとつだけ前にすすめる、飛車や角の大駒は最大で16か所に進むことができるが、それだけの評価だったら歩は彼らにはるかに及ばない。しかし盤上並ぶ [続きを読む]
  • 中勘助文学記念館
  • 静岡市の藁科川沿いに中勘助文学記念館杓子庵はある。里の静寂に包まれた場所で、昭和18年転地療養のためこの場所に移り住んだ。小説「銀の匙」は代表作で、子供の情景を描いて不思議な魅力に満ちている。虚弱で神経質なわたしの記憶、幼い恋。漱石とも師弟関係にあり、漱石の推薦でこの小説が新聞に連載され作家の地位を築いた。静岡に行ったら尋ねるとよい。 [続きを読む]
  • たばこ夜話
  • 外国での話、99歳で禁煙を誓った男性が、108歳で誓いを捨て喫煙を再開したという。誕生パーティでこのことを披露すると、知人たちからたばこのプレゼントが相次いだ。そのなかに日本のメーカーのたばこがあったかどうかは定かではないが、「108にもなりゃ健康どこじゃないだろう」と言うのが大方の意見だったという。最近は、喫煙者にとってはますます肩身が狭い、明治38年制定された専売法も今は風前の灯、時代の移り変 [続きを読む]
  • 塩山市・樋口一葉
  • 山梨県塩山市慈雲寺の境内に樋口一葉の碑がある、昨年5月訪れた。一葉はここ塩山で生まれ、東京に出てわづか24年の生涯を閉じた。その一葉が女性ではじめて五千札の顔になった。小説「にごりえ」や「たけくらべ」は難しい文語体で書かれているが、文章の美しさは天才だ。女子に学問は必要ないという母親の考えから学校教育は11歳までしか受けていない。14歳の時、父親が短歌教室に入門させてくれる。生徒は上流階級のお嬢さ [続きを読む]
  • 高野山の不思議
  • 高野山に行った時のこと、総本山金剛峯寺から一の橋を渡り、弘法大師御廟遷の道筋に「姿見の井戸」がある、この井戸を覗いて自分の顔を写してごらんなさい。もし写らなければ寿命が二年以内と言われ、高野七不思議のひとつに数えられているそうだ。高野山は、歩くだけで歴史の重みを感じるところでもある。時に歴史を紐どいてみるのもよい。この時不思議に雨上がりの古木だけが輝いて見えたのである、幾星霜歴史を刻んできた高野山 [続きを読む]
  • こんにゃくラーメン
  • 家で使うお茶の葉が無くなったので、暑いさなか森町おがた茶店にひとっ走りしました。そこで、たまには変わったものをと、久米吉さんのこんにゃくラーメンを仕入れました。食べると、さっぱりしておいしいよ、なんと言ってもヘルシーなところがいい・・この暑いさなかにはうってつけだよ!つゆのなかにお酢を入れるとさらにさっぱり・・いいもの見つけた。 [続きを読む]
  • 夏姿・鶴ヶ池の今
  • あれほどいた鳥たちも、今はその姿は見られません。水草が生繁げり、かんかん照りの太陽が容赦なく照り付けます、この日の温度は34度とか・・ここは鶴ヶ池、冬出会ったあのおしどりの夫婦、元気かな?愛らしい眼(まなこ)でじっとわたしを見てくれました。子育てでもしているといいな・・ [続きを読む]
  • 麻雀リーグ開幕?
  • 驚いた!報道によると、今年10月、プロ麻雀リーグが開幕するそうな。なんでも、麻雀のプロスポーツ化を目標に社会的地位の向上を目指す、ことにあるらしい。今年から「麻雀士」という地位もできるわけ・・どんな顔ぶれの方がおられるのか見てみたい。それに麻雀がスポーツというのもユニークな発想だよ、面白くなってきた。 [続きを読む]
  • 土用の丑の日
  • 土用の丑の日、世間ではうなぎ、うなぎと騒がしい。だったら世間並みにうなぎを食べてやろうと、雄踏のとある海鮮食事処に息子と行った。日頃粗食に甘んじているからこの時ばかりはわたしにとって豪勢なものを注文した ハハハ・・ [続きを読む]
  • 若者はいいな!
  • お盆で孫たちが来た。中学生ともなれば食欲満杯。そんじょそこらの料理では満足しないようだ。「どこに行く?」というと「スタミナ太郎!」と言う。なんでも焼肉食べ放題・・肉?一瞬迷ったが、寿司も食べ放題だというから付き合うことにした。中学生で部活真っ盛りともなればいくらでもお腹に入るらしいよ。「いっぱい食べて大きくなれよ・・」心の中で呟いた。若者はいいな・・ [続きを読む]
  • 蝉しぐれ
  • このところ、うだるような暑さの中、蝉の大合唱が聞こえるようになりました。蝉の鳴き声もあまりに大勢の鳴き声だと風情がありません。そっと鳴き声の主を覗いてみました。デカ! いるいる体格の良い蝉が・・油蝉とも違う、つくつく法師とも違う、大柄なこんな蝉、昔からいたかな・・写真撮影してみました、おわかりでしょうか? [続きを読む]
  • 古木のひとり言
  • 幾星霜人の世の移り変わりを見、なお眼下に世の中の営みを眺め続ける巨樹古木たち、樹幹には苔が蒸し、空洞になった根元には落ち葉や虫たちが入り込む。幾ばくの樹齢を数えるのだろう。遠く遡れば、ある時は甲冑をつけた武士たちが雄たけびを上げて走り去った。またある時は高貴な姫たちが神社に詣でる姿も見てきた。でも、今は違う・・デジカメ片手に手をつないだ若者たちが通り行くのだ。 [続きを読む]
  • 今日の日記
  • 定年を迎えてからしばらくになる。最近気づいたことだが、今頃になって長い間自分を雇ってくれた組織に感謝するとともに、ようやくのことでフリーになれた自分に歓喜の声を上げたい!これからは今まで心のままに生きることをさせなかった「今までの心」に深くわびて「余生」ではなく「与生」に生きることにしよう・・それが定年後の素晴らしい生き方だと幾ばくも無い今頃になって気づいた。組織にいる時味わった複雑な人間関係、遊 [続きを読む]
  • 勝てなくなったよ!
  • わたしの趣味に囲碁将棋がある。時間があると、ネットを開いてどこのどなたとも知らぬ方と対戦するのだが、それがここしばらく、全く勝てなくなった。ネットではレートといわれる数字が本人につけられ、同じくらいの人と対戦することが多いのだが、最近、格下?の方と対戦してもコロコロ負ける。打たれてはじめて「そうだよな・・」と気ずくのだが、それが尋常じゃない。困ったもんだ、人によると、スランプなんだよね・・とかたず [続きを読む]
  • よく降りましたね!
  • 梅雨の時期真っ最中というもののよく降りましたね。わたしの住む浜松市東区は、安間川、馬込川に挟まれよく住民に避難準備が出されます。今回も二つの川が警戒水位を超えたと言うので、避難準備が出されました。でも、実際に避難指示が出された場合、どこに避難するのかな?よくわかりません。でもよかった、これ以上雨も続くことはありませんでした。一日過ぎて、馬込川を訪ねてみました、ご覧くださいませ。 [続きを読む]