ひららぎ哲也 さん プロフィール

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ひららぎ哲也さん: ひららぎ哲也の活動日誌
ハンドル名ひららぎ哲也 さん
ブログタイトルひららぎ哲也の活動日誌
ブログURLhttp://nanten2008.blog40.fc2.com/
サイト紹介文教員の枠を超えて政治改革に挑戦する「ひららぎ哲也」の、目で見て耳で聞いた四方山話
自由文27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2010/05/21 23:56

ひららぎ哲也 さんのブログ記事

  • コミプラの使用料見直しへ
  •  上越市の合併した旧町村、いわゆる13区には、旧役場庁舎などを活用したコミュニティプラザが設置されています。この施設は、区民の自主活動や交流を目的に、使用料を設定していないため、非常に便利に使えます。このこと自体はたいへん結構なことですので、これからも続けてほしい良い制度です。 ところが、市民が使うのはともかく、業者が営利目的で使う例も出てきており、そうした場合も無料なのはいかがなものかという声が [続きを読む]
  • 除雪費助成に朗報
  •  みなさん、明るいニュースです。 要援護世帯(高齢者世帯や障がい者世帯など)の除雪費の支援制度では、これまで、近くに親族が住んでいれば対象にならないという仕組みでした。その親族も同じように豪雪に悩まされているので、「自分の家だけで精一杯、親族とは言えとても手が回らない」という声がたくさん寄せられておりました。 このたび、市ではそうした声に応え、制度を大きく改善して、「近くに親族がいると助成の対象に [続きを読む]
  • 背景に核武装軍事戦略
  •  2012年、「原子力の憲法」と呼ばれる原子力基本法が改定され、第2条の「基本方針」に「原子力利用の安全の確保については・・・我が国の安全保障に資することを目的として、行うものとする」の一文が追加されました。これは、原発が単にエネルギーだけの問題ではなく、「安全保障の問題」であることを示しています。 このことを含めて、安倍政権がなぜ原発再稼働に固執するかを、新潟県平和委員会会長の関根征士新大名誉教授が解き明か [続きを読む]
  • お詫びと訂正
  •  9月20日の厚生常任委員会審議の記載で、児童扶養手当の支給方法について「来年度から2か月ごとの支給にできる見込み」との答弁は、「再来年度から2か月ごとの支給にできるよう国において検討を開始した」の誤りでした。 お詫びして訂正します。 [続きを読む]
  • 議会の報告
  •  市議会9月定例会では、昨年度の決算認定のほかに、条例改正や契約案件などの議案が上程され、各委員会で審議されました。 このうち、私が所属する厚生常任委員会では、一般会計のほか、国民健康保険特別会計などの決算審査が行われました。 私は、一般会計のうち、生活支援ハウスについてただしました。同ハウスは地域の高齢者の支えになっていますが、冬期だけでも1人暮らしから解放して共同生活ができるような類似の施設に [続きを読む]
  • 南本町3で市民まじえ景観形成
  •  上越市では、良好な景観づくりに取り組もうと、「上越市景観計画」を策定して種々の取組を行っています。 昨年度は、南本町3丁目を舞台に、「景観形成方針検討調査」を行い、このほどその調査結果が明らかにされました。 関連する上位計画の「上越市第6次総合計画」には、「歴史と文化、自然などの景観形成に必要な要素が調和した美しい町並みの景観保全、都市空間の緑化の推進、市民の憩いや交流の場となる都市公園等の整備 [続きを読む]
  • 24時間断水を体験
  •  市の総合防災訓練にあやかって、わが家でも防災訓練をしてみました。ライフラインが途絶えた際の工夫を考えようという訓練です。まず手始めに、24時間断水したとの想定です。 上越市では、家庭で使う水の量は、1日1人当たり230リットルとのことです。このうち、40%は風呂で、20〜25%はトイレで使われます。 そこで、まず入浴の工夫です。 浴槽は、翌日わかすまでお湯を落とさないことを習慣にしていますので、残り湯があ [続きを読む]
  • 市政にはやはり負担減望む
  •  先日、うちわの市政報告の機会に、市民のみなさんから「市長選挙に際して市政に望むこと」を聞きました。 まず第一は「税金を安く」ということでした。所得税や市民税だけでなく、実質的に重くのしかかっている国保税の負担が、家計を圧迫しています。もちろん、税と名のつくモノだけではありません。介護保険料をはじめとした各種の負担の重さが、ここへ来て身にしみてきているというのが実感とのことです。それもその通り、賃 [続きを読む]
  • 約1億円の災害復旧費を専決処分
  •  先日の大雨では、市内で100ヵ所近い被害が生じました。 その中でも、農業施設や林業施設の被害件数が最も多く、あたらめて上越市は農業地帯であり、農業が基幹産業であることを感じました。 そうした被害は、一刻も復旧を図り、元通りの生産活動ができるようにしなくてはなりません。そうした思いもあったのでしょう。このほど、市長は12日付で約1億円の災害復旧費を専決処分したとの通知がありました。 くり返しますが、災 [続きを読む]
  • 核兵器禁止条約の採択を歓迎
  •  「核兵器禁止条約の国連会議」(「核兵器の全面廃絶につながる、核兵器を禁止する法的拘束力のある協定について交渉する国連会議」)が、7日、核兵器禁止条約を、国連加盟193カ国の63%にあたる122カ国の賛成(棄権1、反対1)で採択しました。 このことは、核兵器廃絶に向けた世界中の運動に大きなはずみとなるものです。 その中身の重要性について、日本共産党の志位和夫委員長が、声明を発表しています。条約の内 [続きを読む]
  • 復興支えた市民力
  •  もうすぐ中越沖地震から満10年になります。 この10年の間に、東日本大震災や福島原発事故、熊本地震などがあり、まさに災害国日本というところですが、柏崎市は10年でみごとに復興を成し遂げ、地震の爪痕は極限まで縮小しています。 こうして復興がなった背景には、被災者自身の大きな努力があったことを知りました。 新潟日報の連載記事、「復興への軌跡」によると、液状化や地滑りなどで約60世帯が地盤被害を受けた山本団 [続きを読む]
  • 「市議を目指しやすい環境整備検討」に向けたアンケート
  •  去る3月、議長が「市議を目指しやすい環境整備検討会」を発足し、提言書を作成するよう指示し、9名で構成する検討会が、これまで延べ6回検討を進めてきました。このたび、その議論をさらに深化するために、議員全員へのアンケートを実施することになり、回答を求められましたので、このたび、回答しました。 回答の内容は、私のホームページに掲載しましたので、下をご覧ください。ひららぎ哲也のウェブサイト [続きを読む]
  • 無実の人は無罪に
  •  「無実の人は無罪に」、あまりにも当然のことですが、実際には「冤罪」事件が後を絶ちません。 国内で最も歴史のある人権団体、国民救援会のビラを掲載しました。 冤罪が後を絶たない背景には、「とにかく犯人を挙げろ、いざとなれば仕立て上げろ」といった警察の「検挙至上主義」があるといわれていますが、それに「共謀罪」が加わったらそれこそ「無敵」です。なにしろ、犯罪が起きる前に無関係な人でなんでも捕まえられるの [続きを読む]
  • 国保改善などの積極的意見書
  •   議員に定期的に配布されている「全国市議会議旬報」(平成29年 5月25日付)に、2月から4月に全国の市議会で可決した意見書・決議の議決状況が掲載されています。 それによると、議決された意見書のうち、「国民健康保険制度について」は21件。 2018年度から未就学児までを対象に減額調整措置を行わないとした厚生労働省の方針に触れ、就学児についても廃止を求める意見書が中心でしたた。ほかには、財政基盤の強化、高額療養 [続きを読む]
  • 読んでみませんか
  •  全国に「新潟ショック」という政治の衝撃を与えた昨年の県知事選挙。ここ上越でも燃え上がるような選挙戦で、特に10月10日の上越文化会館での個人演説会での盛り上がりは目を見張るものがありました。 その背景には、多くの人の「市民の力で政治を変えたい」という熱い思いがあったと思います。7ヵ月を経た今、ぜひ、振り返りながらお読みください。 すぐにお届けします。注文は平良木へ! [続きを読む]
  • あらためて「頸北斎場は存続」
  • 居多にある上越斎場の老朽化に伴う建て替えに際して、一時、「新上越斎場の建設と同時に頸北斎場は廃止する」という方針が出されました。 地元を中心とする反対の声を受けて、市ではこの方針を撤回し、3月議会では「当面存続する」という姿勢を明らかにしましたが、その後、吉川区と柿崎区の地域協議会からは、確実な存続を求める意見書が出されました。 吉川区からの意見書は、「他に類のない広域な都市面積の合併をした上越市は、 [続きを読む]
  • 高齢者外出支援事業
  •  市では、「高齢者のみなさんの外出手段の確保を図り、とじこもりなどによる体力低下や認知症を防ぐ」ことを目的に、タクシー券を配布しています。 対象がかなり限られていることなど、いくつかの制限もありますが、対象になったみなさんには大変喜ばれています。 その支給方法ですが、これまでは、対象が「市民背所得割の非課税世帯の人」となっていることから、「前年度の税額が決まらないと、配布できない」として、年度途中 [続きを読む]
  • 坊ヶ池の山荘京ヶ岳
  •  下のビラの通り、坊ヶ池の湖畔にある「山荘京ヶ岳」が、この春、「ビュー京ヶ岳」としてリニューアルオープンしました。 といっても、残念ながら、右肩上がりの発展の結果、さらに規模拡大で、というわけではなく、この間、年々来訪客が減少し、市としてはとうとう昨年度末を持って施設を廃止、一部を地元団体に任せるということになったものです。 こうした市営の観光施設は、全国的にも赤字経営が続いて最後には廃止という例 [続きを読む]
  • 郷土の誇りとは・・・
  •  3月議会では、“春日山城の支城サミットを行ってはどうか”と質問が出されました。 春日山城の各支城は、歴史資料としてはたいへん重要でしょう。しかし、よく考えると、これらは殺伐とした戦国時代の軍事施設です。それらは、当時の生産や生活を支えるものではありません。 新田次郎の小説によると、川中島の戦いの際に、甲斐の兵は「越後の兵は戦場で米を食っている」と驚いたそうですが、当時のそうした越後の生産力の基礎に [続きを読む]
  • 日米共同訓練なぜ悪い
  •  先日から、日米共同訓練の反対運動を行っています。 しかし、なぜ、こうした訓練に反対するのか、わかっていただけない方もいらっしゃるようです。 うまくすっきり説明するために、ちょっと引用します。 10年ほど前に、日本共産党の志位委員長が慶応大学で行った学生向けの講座の一部です。 聴講生からの質問に答える部分です。ここでは「基地」問題を取り上げていますが、共同訓練も同様ですので、お読みください。日本から [続きを読む]
  • 4億7千万円の除雪費補正
  •  昨日、ファックスで通知があり、「除雪費が足りなくなりそうなので、4億7千万円の補正予算を専決で計上した」とのことです。 先月13〜15日の降雪が、昨年の3倍以上にのぼり、その後の排雪等に費用がかかったこと、今月11日以上の降雪でも除雪費が架かる見込みであることなどによるとしています。 しかし、率直なところ、少々疑問なところもないではありません。確かに、昨年と比べると降雪は少々多いとは思いますが、そ [続きを読む]
  • 安倍流「新しい国」
  •  敵を知り、己を知れば、百選危うからず。孫子の言葉ですが、こと現政権に関しては、知りたいと思ってもなかなか正確に知ることができません。なにせ、本人や周辺はウソばっかりついていますし、マスコミはまともに報道してくれません。今日のしんぶん赤旗1面のコラムにもあったように、ひどいマスコミになると、今そこで起こっている事実を完全にねじ曲げて、正邪を逆に伝えるというようなことまでしているのが実態です。 そう [続きを読む]
  • 悪いのは誰か―電通事件―
  •  私のところには、さまざまな新聞やニュースレターなどが定期的に届きます。 その多くは、議会活動を進める上でたいへん学ばされるものであり、一本一本の記事に書く人の研鑽や苦労、深い考察を感じています。ただ、ときとして、「ちょっと待てよ。それで良いのかな?」と感じるものもあります。 最近も、ある施設のニュースレターに掲載されていた施設長さんのエッセイで、ちょっと気になるところがありました。 次のようなも [続きを読む]
  • ボランティアに頼るとは!?
  •  市は来年度に向けて、「交通事故、犯罪、災害から自らを守る能力や知識の習得、向上を図るため、交通安全、防犯、防災に関する教育、啓発活動を行う」ことを目的に、“地域安全支援員”制度を創設する計画です。人数は全市で22人。これは、各中学校区から1人という計算です。 上越市では現在、交通事故を防止するための交通安全思想の普及や交通安全の保持等を行う“交通安全指導員”制度があり、47人の指導員が活躍しています。 [続きを読む]
  • 国際交流とは
  • 今議会では、ある議員が、ドイツとの国際交流について質問しました。 そこで考えたことがあります。 国際交流とは何かということです。 その議員は「スポーツを通して交流し、その交流を継続したい」としていますが、はたして何のためでしょうか。同氏は、さまざまな交流を通じ青少年が国際交流を経験することで、国際感覚を養い、人材の育成を図りたいとしているようです。まことにまっとうな主張であろうと思いますが、もう少 [続きを読む]