ノムラ店長 さん プロフィール

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ノムラ店長さん: 京都のゴルフショップ ノムラゴルフの店長ブログ
ハンドル名ノムラ店長 さん
ブログタイトル京都のゴルフショップ ノムラゴルフの店長ブログ
ブログURLhttp://nomuragolf.blog39.fc2.com/
サイト紹介文南京都のゴルフショップ、ノムラゴルフの店長ノムラが、新製品情報、お役立ち情報をガンガン配信中!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供207回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2010/05/22 20:39

ノムラ店長 さんのブログ記事

  • シャンクの原因と対策
  • おはようございます、店長ノムラです。私にも経験がありますが、突然のシャンクにそのあとのラウンドがボロボロになってしまうことがあります。一度シャンクが出ると、また出るのではとヒヤヒヤしながらアプローチして、その結果またペチッとボールが右45度へ飛び出しますと更に不安が募ります。シャンクの原因として強いアウトサイドインのスイング軌道があります。先ずはアウトサイドインのスイング軌道を意識して修正する必要が [続きを読む]
  • バウンスを活かしたアプローチ
  • おはようございます、店長ノムラです。フルショットはそれなりに当たっても、アプローチとなるとザックリやトップが多くなって、苦手意識を持っておられる方もおられるでしょうか。ザックリはウエッジのリーディングエッジがボールの手前に突き刺さる現象です。と、なればリーディングエッジが突き刺さらなければザックリにはなりにくいといえそうです。リーディングエッジが芝に突き刺さらないようにするためにフェースを開きます [続きを読む]
  • 前傾姿勢を維持したスイング
  • おはようございます、店長ノムラです。多くのゴルファーのスイングを拝見させていただきましたが、アドレスで作った前傾姿勢がインパクトまで維持できていない方が多いようです。テークバックして、トップに向かって上体が起き上がってきたり、トップは何とか収まっても、ダウンスイングからインパクトにかけて上体が起き上がってしまう傾向が多くあります。世界のトッププロたちは、当然のことながらアドレスで作った前傾姿勢がフ [続きを読む]
  • 臨時休業のお知らせ
  • おはようございます、店長ノムラです。本日11月13日は誠に勝手ながらお休みとさせていただきます。明日14日からは平常通りの営業となります。ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いいたします。Facebookページ作成いたしました。https://www.facebook.cCom/nomuragolf?ref_type=bookmarkいいね!の していただければ幸いですブログランキングに参加しております。   していただければ幸いです。    [続きを読む]
  • スイング軌道を意識した練習
  • おはようございます、店長ノムラです。練習場では多くのゴルファーが黙々とボールを打っておられますね。ボールを目の前にしますと、ボールを叩くことに意識が向かいがちです。それもクラブを手にしますと、手を使ってボールを叩こうとする傾向があります。このようにして手を主体としたスイングが出来上がるのでしょうか。練習するのであれば上達につながる練習でありたいですね。ボールを打つ前に、クラブヘッドがどのような軌道 [続きを読む]
  • ロングアイアンとショートアイアンでは球筋が変わる
  • おはようございます、店長ノムラです。ロングアイアンは重心角が小さく、ショートアイアンは大きくなります。アドレスするときにはどちらもスクエアに構えるとしますと、ロングアイアンは右へ飛び出し、ショートアイアンは左へ行きやすい特性を持っていると言えます。テーブルの上へロングとショートのアイアンを並べてみますと重心角の違いが一目瞭然です。この特性の違うアイアンで同じスイングをしますと、飛び出すショットも右 [続きを読む]
  • ダウンスイングでグリップエンドがボールを指す
  • おはようございます、店長ノムラです。アウトサイドインのスイング軌道になっている方のスイングの特徴があります。ダウンスイングの中頃で、グリップエンドが自らの左足を指しています。グリップエンドが左足を指しますと、必然的にクラブヘッドが前方へ出ていくことになります。逆にヘッドが前方へ出ていくから、グリップエンドが左足に向いてしまうともいえそうです。ハーフウエイダウンでグリップエンドがボールを指すようにし [続きを読む]
  • 手が体の近くを通るインパクト
  • おはようございます、店長ノムラです。数多くのスイングを拝見させていただいておりますが、ミスショットの多いゴルファーはインパクトで手が体から離れている傾向があります。スイングを撮影して、スロー再生してみますと、アドレスした時の手の位置と、インパクト時の手の位置とが大きくズレていることがわかります。この手の位置のズレがミスショットの原因の一つでもあります。手は体から離れますと、動きが不安定になり、パワ [続きを読む]
  • ドライバーのコントロールショット
  • おはようございます、店長ノムラです。ドライバーは好不調の波が大きいですね。というよりも、殆どが不調の波の中をもがいているような感じでしょうか。ドライバーを手にすると、どうしても飛ばしたくなります。飛ばそうとすると力んでしまいます。すると、当然のことながらまともに当たりません。何とか当てようとして合わせに行くと、これまたミスショットになります。やがて、どうせ当たらないのならと男らしくマン振りしても、 [続きを読む]
  • 距離感を養う練習
  • おはようございます、店長ノムラです。多くのゴルファーはアプローチ以外はフルショットの練習がメインでしょうか。フルショットでそれぞれのクラブのキャリーを知ることは大切ですが、コースへ出ますとフルショットの距離ばかりが残るわけではありません。普段からコントロールショットの練習をしておきませんと、コースで困ってしまうことになります。7番アイアンのフルショットで150ヤードのグリーンセンターにキャリーする [続きを読む]
  • セットアップが間違っていては全てが台無し
  • おはようございます、店長ノムラです。トーナメント会場でトッププロ達の練習風景を見ていますと、意外なことに気付くことがあります。方向を示すスティックを二本取り出して、一本はボールを打ち出す方向を指し、もう一本はスタンスの向きを正確にするために置いています。今更トッププロが何と初歩的なことをと思ったりもしますが、逆にセットアップの重要性を認識している事の証といえそうです。いかにボールをクリーンヒットで [続きを読む]
  • V字ではなく、U字のインパクト
  • おはようございます、店長ノムラです。インパクトのイメージはゴルファーそれぞれにあるのでしょうが、確率を考えるとV字ではなくU字でしょうか。V字のインパクトですと、ジャストインパクトは一点になりますが、U字だと幅が広くなりそうです。特にアプローチでイメージを掴みやすいかもしれません。U字のインパクトをイメージしますと、ボールの手前5cmほどからソールで芝をズズッと擦りながらスイングできます。ボールのスレス [続きを読む]
  • スイングする前の意識を変える
  • おはようございます、店長ノムラです。ゴルフを始めた当初はトップが多いのですが、やがてダフリが多発するようになります。最初のころはマットや地面を叩くことが怖くてトップすることがよくありますが、やがてそれにも慣れますと今度はダフリが悩みの種になることがあります。ダフリにも幾つかの原因がありますが、その一つにボールを叩こうとの意識の強さがあるでしょうか。テークバックしますと、クラブヘッドは頭より上に上が [続きを読む]
  • ビジネスゾーンの練習
  • おはようございます、店長ノムラです。オーバースイングや、シャフトクロスなどミスヒットの確率を高めてしまうスイングのまま練習を続けていても、それは極めて非効率なことかもしれません。当たらないのを何とか当てようとしますと、手打ちスイングになりかねません。それでは何時まで経ってもゴルフ上達は望み薄といえそうです。どうせ練習するのであれば、上達に繋がる練習でありたいと願うのは多くのゴルファーの思いでもある [続きを読む]
  • 藤田 ? 選手のゴルフ
  • おはようございます、店長ノムラです。今年の日本オープンは稲森選手の強さが際立ちましたね。体幹の強さがスイングを強固なものにしているのがわかりました。しかし、私は藤田選手の頑張りが印象的でした。年齢からくる体力的な衰えは容赦なくやってきます。元々体力的には恵まれているとは言えない藤田選手ですが、それでもプロとしてやっていける最低限の飛距離を維持しながら、自らの強みであるショートゲームを磨きに磨いた結 [続きを読む]
  • パッティングの真実
  • おはようございます、店長ノムラです。「みんなが知らないパッティングの本当」という興味深い記事がありました。医師であり、福岡大学名誉教授の清水教授は1m以内の距離の90パーセントがカップインするといわれる「トライプリンシプルパター」の開発者でもあります。清水教授は大学生の時に心臓病のリハビリにと始めたゴルフに魅了され、それから二年半後の九州学生選手権に優勝し、その後三連覇を達成されたほどの名手だそうで [続きを読む]
  • 足の裏でスイングをリードする
  • おはようございます、店長ノムラです。ゴルファーの多くは上体を主体としたスイングをしておられるでしょうか。人間にとって普段から使い慣れた手を主体としてボールを打とうとするのは人の本能かもしれません。しかし、それでは再現性の高いスイングになる可能性が低下します。多くのスポーツで下半身の重要性が認められていますが、ゴルフでも同じではないでしょうか。先ず、テークバックのスタートで両足の裏を時計回りに回しま [続きを読む]
  • フェースを目標へ正対させるのが正解とは限らない
  • おはようございます、店長ノムラです。通常ゴルファーはアドレスでフェースを目標へ正対させようとされるでしょうか。しかし、ターゲットにフェースを合わせるのはよいのですが、その結果スライスやフックばかりでは困ります。例えばスライスボールが多いようでしたら、アドレスでフェースを被せてみます。グリップしてからフェースを被せるのではなく、先ずフェースを被せてからグリップします。フェースの被せる度合いを色々試し [続きを読む]
  • PRGR RSドライバーが凄い
  • おはようございます、店長ノムラです。池田 勇太選手が暫く遠ざけていたプロギアRSドライバーを再度バッグに入れて優勝を果たしました。優勝はドライバーだけのせいではありませんが、大切な役割を担ったことは間違いなさそうです。他にも今年USツアーで勝利を挙げた小平 智ですが、愛用のプロギアRSドライバーのフェースが割れてしまい、それからゴルフに変調をきたすようになったようです。プロギアのスタッフが懸命にかつ [続きを読む]
  • インパクトで右肩が被らないスイング
  • おはようございます、店長ノムラです。アウトサイドインのスイング軌道で飛距離をロスしておられるゴルファーが多数おられます。右利きの方であれば、右手の感覚を生かしてスイングしようとするのは当然かもしれません。その結果、インパクトで体の右サイドがボールに近付いていく傾向が生まれたりします。つまり、右肩が被ったインパクトになりがちです。インパクトで右肩が被るということはアウトサイドからボールを捉えることに [続きを読む]
  • 練習のテーマを決める
  • おはようございます、店長ノムラです。ゴルフ上達は遅々として進みませんね。先ずはグリップやアドレスなどスイング以前の準備が大切です。そしてスイングですが、ただボールを打とうとするだけではなかなかスイングにはなりそうもありません。テークバックを上げる軌道と体の使い方、どんなトップに収めるか。具体的なテーマを決めて一つ一つ順番に構築していく、そんな意識が大切ではないでしょうか。トップの位置が安定していな [続きを読む]
  • 臨時休業のお知らせ
  • おはようございます、店長ノムラです。誠に勝手ながら本日10月2日は臨時休業とさせていただきます。ご迷惑をおかけしますことをお詫び申し上げます。尚、明日10月3日より平常通り営業いたします。よろしくお願い申し上げます。Facebookページ作成いたしました。https://www.facebook.cCom/nomuragolf?ref_type=bookmarkいいね!の していただければ幸いですブログランキングに参加しております。   していただけれ [続きを読む]
  • アームロック式パッテイングでパット改善
  • おはようございます、店長ノムラです。パッティングに悩むゴルファーはプロゴルファーといえども少なくはなさそうですね。プロゴルファーであればこそ一打の大切さが身に染みるということでしょうか。パッティングに不安を覚える原因の一つに、手が思うように動かないという経験があるのかもしれません。打たなければいけないし、打ちすぎてもいけない。1mのパットを2mもオーバーさせてしまっては、自分で自分を信じられなくなり [続きを読む]
  • トップでループを描きながらダウンスイングへ
  • おはようございます、店長ノムラです。トップでループを描きながらダウンスイングに入るトッププロでは池田 勇太 選手が先ず思い浮かぶでしょうか。テークバックで上げた軌道より内側の軌道を通して切り返すことでインサイドからボールにインパクトします。しかし一般的にはその逆で、インサイドにテークバックして、上げた軌道より外側の軌道を通ってダウンスイングに入るゴルファーが多いようです。それではアウトサイドからボ [続きを読む]
  • タイガーウッズの復活優勝に思う
  • おはようございます、店長ノムラです。アメリカ男子ゴルフのプレーオフ最終戦であるツアー選手権でタイガーウッズ選手が見事復活優勝を遂げました。17年4月の直近を含めて4度の腰などの手術を経て、その度に腰や膝への負担の少ないスイングにトライするなどしてようやく5年ぶりの復活優勝にたどり着きました。これによりサムスニードの持つツアー82勝に迫る80勝目をあげました。過去3打以上の差をつけて臨んだ23度の最終日はすべて [続きを読む]