あじろ3 さん プロフィール

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あじろ3さん: あじろ3
ハンドル名あじろ3 さん
ブログタイトルあじろ3
ブログURLhttps://ameblo.jp/2784mana/
サイト紹介文親の介護の経験談ほか
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供739回 / 365日(平均14.2回/週) - 参加 2010/05/23 14:55

あじろ3 さんのブログ記事

  • 紅葉や枯葉の公園を散歩しながら・・続き
  • 宇宙の永遠の広がりや無限の時間を考えると、この世に生を受けることがどれほど貴重で、まれな体験かがわかります。この世の本当の喜びを実感できた時に、この世の価値がわかり、その事を今までの人生で体験できなかった口惜しさを古歌にした作品もありました。ちょうど誰もが行きたい人気急上昇中のテーマパークの乗り物の順番を長い時間待ち、やっと乗れたという状態が、この世に生まれた状態なのかもしれないと、秋の美しい紅 [続きを読む]
  • 紅葉や枯葉の公園を散歩しながら・・
  • 豊かな自然は様々な形のない姿で、いろいろなことを教えてくれます。今まで、どれほど教えられたかわからないほどです。今日も、浮世のことは、すべて夢の世と思えば、醒めていない今の自分も楽しいものだという古歌を思い出しながら、紅葉の枯葉の美しさの世界に浸っていました。この世は苦海という話もあり、確かに苦しい人生の様々な出来事がありますが、楽しいことも、素晴らしいことも体験をします。人間社会や自然は厳しい [続きを読む]
  • 自分の価値と出会う体験
  • 人生の課題に出会うと、試行錯誤しながら何らかの方法を見つけて、乗り越えて生きていく必要があります。その場合重要なのが自分です。すべては自分から始まり、自分に戻ってきます。その自分の価値を本当の意味で見出すことが重要です。自分の価値がわからないと、自分を自分が貶めるので、当然そんな私を見て他人も価値を見出せません。そうなると、常にそんな目で見られるので、ますます自分もそうなるという悪循環に見舞われ [続きを読む]
  • 心の弱い部分の理解の重要性・・・終わり
  • 人生では嵐の中の小舟のように、大きく振り回されて、右往左往するような体験もあります。その時に重要なのは、心を落ち着けて、自分を見失わないようにすることですが、そのような体験をしながら、嵐の中でも自分の舟を転覆させないように訓練をしていきます。そして、右往左往している自分を、もっと本質の自分が手綱を取ってコントロールしているという主観が重要になります。そうすることで、揺れ動いている自分の外側を、内 [続きを読む]
  • 心の弱い部分の理解の重要性・・・追加
  • 人生には人それぞれ様々な結果がついてきます。それがその人でもあるのですが、常に自分の心が原因になり、その心の判断で今種を蒔き、その後に結果として実りを刈り取ります。今の結果の原因は、全て過去のある時点に存在します。その時点で、自分の心が動き、ある選択をしたので、その選択が原因となり、今の結果があるわけです。その選択が、自分にとって正しいかどうか、何を選んだかが、その後の人生に大きく左右します。そ [続きを読む]
  • 心の弱い部分の理解の重要性
  • 誰でも自分の体に弱い部分があり、持病やなりやすい病気などがあります。命には別状がなくても、嫌な気分になったり、ストレスを感じたりもします。胃腸が弱いとか、肩こりとか、腰痛とかいろいろです。心も同じで、あまりにも外部の刺激に敏感だとか、ネガティブな世界に入りやすいとか、妬みや嫉妬、相手を攻撃しやすいとか、様々な弱点があります。それが自分だけに起こっているうちは、自分が対処すればよいのですが、それが [続きを読む]
  • 自分の人生の指標の見つけ方…終わり
  • 勧誘自体は、それらの事情から、まだ宗教を知らない、純粋な信じやすい人で、教理などに相性が良い人に限られましたので、それほど盛んな時代でも、実際は勧誘をした総数からは非常に少ない入信者になりました。その時代でも、非常に少なかったので、たぶん今は、もっと少ないでしょう。たとえば家族が信者で、それを見ながら入信するなどの、特別な状況や、奇跡的に救われたという信仰体験の人に限られるのではないかと思います [続きを読む]
  • 自分の人生の指標の見つけ方…5
  • 勧誘で他宗教や他思想、また興味のあるスピリチュアル関係の分野などの人たちと話していくうちに、当然思想や体験や主観が違うので、議論になったりします。お互いに教理だけではなく、体験の裏付けがあるので、相手に対して、何故こんなこともわからないのだという状態になり、平行線になります。今では考えられないでしょうが、徹夜で議論をしたこともありました。それで最終的に実感したのが、それぞれの信じる対象に行きつく [続きを読む]
  • 自分の人生の指標の見つけ方…4
  • 信者として勧誘を始めますが、その場合もちろんお金はもらいません。奉仕活動なので、自分で社会生活をしながら、空いた時間、たとえば仕事が終わってからとか、休日に行ったりしました。その中で、だんだん初期の熱が冷めて、辞めていくという人も多く、それでも続けていく人たちの中から、その宗教団体に就職するというか、専業になる人たちも生まれてきます。それらの人たちが、その後の組織を担っていくわけです。その話もい [続きを読む]
  • 自分の人生の指標の見つけ方…3
  • 信じるということと、疑い用心をするということのバランスが重要なのですが、それは人間の社会なので宿命のようなものですから、清らかなイメージの宗教団体でも同じです。信仰の初心者が最初につまづくのも、同じ信者というのが定番です。理想と現実のギャップを目の前で見るわけです。それらの実例を書いてみるのも面白いのですが、やはり膨大にあるので、ここでは触れません。人生の指針の傾向や得方を書くということですので [続きを読む]
  • 自分の人生の指標の見つけ方…2
  • 新興宗教では勧誘をすることが信者の奉仕のひとつになります。呼び方は、それぞれの宗教や思想などで様々ですが、要するに信者が増えると勢力が大きくなるので、世の中への影響力が高まることになります。そうすると、純粋な信者の仲間が増えるということもありますが、経済的に捧げられる献金も増えるということで、経済的な力も増していきます。使い方は、それぞれの宗教団体で異なりますが、よく見られた使い方としては、総本 [続きを読む]
  • 自分の人生の指標の見つけ方…1
  • 若い頃の経験から、とくに新興宗教や若い頃の思想に染まりやすい傾向の体験談を書いてみます。以前書いた内容と重複する部分もありますが、参考になる人もいるかもしれません。以前も書きましたが、私の若い頃はちょうど学生運動の熱意が薄れてきたころで、その反動だったのか、新興宗教の勧誘が盛んでした。今では信じられませんが、インターネットもなかったので、情報が限られていたということもあったかもしれません。学生運 [続きを読む]
  • 自分のための指針の大切さ
  • 「大空に思いのすべてを解き放て、何も無い己が心こそが、本当の住処なのだ」江戸時代の宗教家の言葉を少し変えて書いてみました。ストレスの溜まりやすい現代社会にも、そのまま当てはまるくらいの言葉です。江戸時代にも、人間社会はストレスの溜まる社会だったこともわかります。自分の考え方の癖や習慣は、非常に強い傾向を持っています。何かの強烈な指針や刺激がないと、いつの間にか自分の心が元の木阿弥になっていて、以 [続きを読む]
  • 自分の価値と社会への影響
  • 人間は、なかなか今までの自分の価値観から抜け出せませんが、今までの考え方が習慣となっているために、自分以外の世界を見誤るということも起きます。 自分の価値を小さく決めてしまったり、肥大化させてしまったり、本当に厄介な考え方や感情があります。自分は自分以上でもなく、以下でもないとも言われますが、人間社会に中で他人と接触しながら生きているのですから、そんな自分も良くも悪くも影響していないということはあ [続きを読む]
  • 安易な決断と失敗
  • 決断というと何か大きな出来事を連想しますが、日常生活でも小さな決断の連続から、人生の方向を決めてしまっています。 小さな決断だから、人生には影響があまりないだろうと考えていると、いつの間にか大きくデメリットが多い方向に流されている自分に気が付きます。 軽く考えて選択をしているのですが、それらの積み重なった結果が今の自分です。じっくりと考えなければならなかった選択を、感情的に安易にしてしまったが為に [続きを読む]
  • 人生のデメリットになる考え方・・追加
  • 誰も注意はしてくれませんし、心の中にも入ってこれませんので、先延ばしや希望的な観測で、良くなるかもしれないということで、今課題に取り組まない場合も、誰にも知られません。 しかし、原因と結果の法則から、その選択が将来結果として現れます。選択しない方が良い結果もありますが、すべきことをせずに先延ばしにすることでのデメリットの方がはるかに大きいということを人生の経験で実感をします。 あの時しておけばとい [続きを読む]
  • 人生のデメリットになる考え方
  • 人生の生き方として、非常に損をする生き方があります。メリットとデメリットを比較した場合、デメリットの部分が大きすぎる考え方からの選択や行動です。 客観的に見るとどう考えても不味い方法なのに習慣や逃避などで選んでしまいます。非常に選びやすい考え方ということもできます。そのひとつに、すべきことを先送りにするという考え方や習慣があります。 客観的に見ると今すべきなのに、そうせずに、そのうち何とかなるとか [続きを読む]
  • 生き方の癖と習慣の軌道修正・・続き
  • その対処方法としては、執着や欲望からの快楽や、苦痛からの恐怖の体験などが繰り返さないという体験で上書きしないと解決しません。 同じような出来事が起こりそうな時に、冷静に、客観的に、醒めた目で観察をし、本当に同じことが繰り返されるのかを確認することで、初めて方向転換、軌道修正ができます。 先入観や思い込みが本当に正しいのかをよく観察します。もし繰り返し、それが自分にとってデメリットならば、それを軌道 [続きを読む]
  • 生き方の癖と習慣の軌道修正
  • 日常生活では、今まで生きてきた生き方を無意識に繰り返しています。 自分の心が心地よい快楽を体験すると、同じことを繰り返して、もう一度快楽を得たいと感じます。逆に苦痛を感じると、同じことを繰り返すとまた苦しくなるので避けます。欲望や恐れを体験しているので、同じ出来事が目の前で起こると、学習をしているということで同じ反応をします。感覚やイメージから、起こることを決めつけてしまっています。 そして、その [続きを読む]
  • 運気を下げる言葉と影響
  • 続きとして運気を下げる言葉という記事がインターネットには多く載せられていますが、いつも使いやすい言葉ですので、いくつか載せてみます。 運が悪い、不幸だ、ついていない、(誰々、何々)のせいだ、ダメだ、無理だ、できない、不可能だ、あとでする、時間がない、やりたくない、面倒だ、だるい、やる気が起こらない、つまらない、生きていても仕方がない、どうでもいい、どうせ私なんか…など書けばきりがありませんが、自分の [続きを読む]
  • 運気を下げる作用と心の状態
  • 運気を上げたり下げたりする原因が、自分の心の状態にあるとすれば、悪意や嫉妬、妬みなどのネガティブな思いを、心の中に滞留させておくだけで、その雰囲気を外に垂れ流したり、発散させているので、外見をいくら繕っても、雰囲気でわかってしまい、避けられたり、類は友を呼ぶということで、同じ波動の人たちと疵をなめ合うことになり、ますます運気を下げることになります。 問題はそれが自分で無意識の心の動きになってしまっ [続きを読む]
  • 今が永遠に続くと思う勘違い
  • 以前、このブログに載せた文章ですが、今の自分の心境に近いので、また載せてみます。「お釈迦様が悟った時、人々の多くは人間世界のこの世が、無常であるのに常と見てる。苦に満ちているのに楽と考え、自我は無我であるのに我があると考え、不浄なものを浄らかだと見なしていると嘆息された・・・。これを四顛倒(してんどう・・・さかさまな見方)という」ということだそうで、世の中のすべての出来事、私というものが見るすべ [続きを読む]
  • 自分の運気の上下の原因
  • 自分の運勢に関しては、運気を上げたいという思いは多くの人たちを惹きつけます。 論理的な思考をする人たちでも、何かわからないけれども悪いことが重なり、運勢が下がっているような気がすると感じたりします。理窟には合っていないのだけれども、どうもおかしいなどです。 その原因としては、多くの部分が、自分の心の状態にあるのではないかと考えられます。例を挙げてみると、たとえば人の悪口を習慣にしている人からは運勢 [続きを読む]
  • 簡単な瞑想の方法
  • 瞑想が良いと書いておいて、具体的な方法を書かないのもおかしなものですので、たくさんある瞑想法から、簡単なものをひとつ書いておきます。あくまでも一例です。 「セラヴェーダ型の瞑想セラヴェーダとは仏教の教派の名前。自分で作り出すリズムを黙考する方法。まず、手を胸かお腹の上において、気持ちよく感じられる姿勢を作ります。床の上に横になった姿勢がいちばんいいという人が多いようです。座ってもかまいません。指と [続きを読む]
  • 瞑想の過程・・・3
  • 「自己を理解するというのは、一つの結論を得たり、目的地に達したりするようなものではありません。それは関係という鏡、私と財産や物や人間や観念との関係を鏡にして、そこに映った私の姿を刻々に観察することにほかならないのです。」   (クリシュナムルティ) 瞑想といっても色々な方法があります。宗教的な瞑想から、無宗教の瞑想までありますので、その中から自分に適した、相性の良い方法を見つけることで、騒がしい社 [続きを読む]