青ち さん プロフィール

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青ちさん: 新宿のプレス屋 青谷製作所の社長日記
ハンドル名青ち さん
ブログタイトル新宿のプレス屋 青谷製作所の社長日記
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/aotaniss/
サイト紹介文今思う本音を「頭おかしいんじゃねぇ?」と思われても、その時感じたままで書いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2010/05/25 20:22

青ち さんのブログ記事

  • 「祈り」になる
  • 夢をイメージし続けると、自然と「祈り」が出ます。祈る気持ちが出たら本物です。もう夢の達成は目の前。夢、目的、未来に意識を集中し、実行を続けると、ハッキリと結果が見えてきます。すると、欲しくて欲しくてたまらなくなるのです。これが祈りです。ですが、ここで気を緩めてはいけません。神様はちょっと意地悪なので、最後の最後に試練を与えて「本気かい?」と試してきます。このトラップで引掛からない!ここで諦めてはい [続きを読む]
  • リアルな夢とは希望と不安が入り混じったもの
  • 夢を追いかけるプロセスは、希望と不安が入り混じったものです。決してワクワクす期待だけではありません。最近、よく「ワクワクすることをしよう!」という言葉を、軽〜い感じで聞きます。私は、この言葉だけだと綺麗事に聞こえちゃうよなぁ〜と思っています。リアルな夢とは、ワクワクする期待と同量の失敗のリスクに対する不安がセットです。私は「ワクワク」だけ言ったら、嘘、デタラメだと知っています。夢を追いかけるとは、 [続きを読む]
  • プロなら成果を常に意識する
  • 社会的には「成果を出さなければ、やってないのと一緒」です。厳しい言葉ですが、最終的にはこういう事です。周りの人、社会は結果が出たから、プロセスに注目するのです。結果が出なければ注目もしません。成果が出るまでのプロセスは、自分で信じて行動するのみ。途中のプロセスの良し悪しは身近な一部の人が見てくれてますが、一部の人しか見てません。大多数の人、本質は分からず成果が出れば評価します。先ず、仕事で成長し成 [続きを読む]
  • 失敗から学ぶ
  • 最近、社長どうしの会話でよく聞く言葉があります。今年に入って「潮目が変わった」ということです。時代の変化に敏感な社長という職業の人が言うのですから、多分そうだと思います。私も感じていました。私が感じ出した時期は、トランプさんがアメリカ大統領になった頃です。明らかに、仕事の流れや世の中の空気が変わりました。資本主義のルールが変化せざるを得ない時期に入ったのだと思います。随分前から、株価と実体経済は乖 [続きを読む]
  • 大人だからこそ、未来の夢を掴めるのでは?
  • 大人だからこそ、未来の夢を掴むチャンスがあるのではと思います。私は思うのです。子どもの時よりも、大人の方が、ずっと夢を叶えられる確率は高いと・・・。なぜなら、大人は子どもより知識があります。お金があります。速く走れます。体力があります。自由があります。時間があります。好きなことが出来ます。行動範囲が広いです。友達がいます。専門知識を持った人に知り合えます。資格や免許が取れます。社会的に信用がありま [続きを読む]
  • 道徳なき経済は犯罪、経済なき道徳は寝言
  • 「道徳なき経済は犯罪であり、経済なき道徳は寝言である」これは二宮尊徳の言葉です。この言葉を聞いて、自分が今までやってきたことはこれなんだと思いました。私は厳しかったり、優しかったり、自分が二枚舌なのか?と分からなくなる時がありました。ですが、この言葉を聞いて一瞬で解決したのです。会社は仕事をして、その対価としてお客様からお金を頂き売り上げを作ります。そして利益を出し、その中から生活の糧のお給料が出 [続きを読む]
  • 運を掴もう!!
  • 「運を掴もう!!」最近、私がよく社内で言っている言葉です。何をするにも、運は大きな要因だと思います。今までを振り返っても理屈が通らない実力以上の結果が出て、運が良かったとしか思えないことが何度もあります。私は運が良いほうだと思います。周りの人からは「持ってるね〜」とか言われます(笑)でも、実は私は心持や行動で運は向かせることが出来るのではと考えています。私が心掛けることとは、まず「不貞腐れないこと」 [続きを読む]
  • チャレンジすることは素晴らしい
  • 夢、目的に向かい行動していると、バカにする人もいるが必ず応援してくれる人と出会える。捨てる神あれば拾う神あり。意志を持って信じ行動し続けていると、少しずつ周りの人を巻き込んでいく。その人たちの応援が感謝になり、後押しする力になる。この感謝が人を素直にする。そして、人の和を広げ繋げていく。仕事もこのプロセスと同じだ。意志あるところに仕事、人が集まる。必要なことが必要なタイミングで起きる。初めに夢あり [続きを読む]
  • 結果にコミットする
  • 何かを成すには、先ず結果にコミットする。結果にコミットすることで、やる気が生まれ、知識を生きる知恵に変えることが出来ます。結果にコミットがないプロセスに学びはなく、知恵は生まれません。そもそも、それを本気でやろうとしてなく、やる気がないのですから・・・。やる気があれば、人に活力が生まれます。目的が「結果を出す」の場合、知識が不足していれば、自ずと手段として知識を知りたくなります。知識を集めることが [続きを読む]
  • 仕事はお客様にやらせて頂いている
  • 「お客さんに満足していただき、喜んでいただく。」当たり前のことですが、忙しさにかまけるとついつい忘れがちなことです。ですが、これが仕事の基本中の基本!仕事が少ない時にこそ、初心に帰って思い出し、気付けることが有ります。お客さんがいる、幸せ。仕事ができる、幸せ。お客さんに喜んでもらおうとする意欲。仕事をしっかりやり遂げようという意思。恥ずかしい仕事はしないという仕事への誇り。自分たちが、お客さんに喜 [続きを読む]
  • 協力するためのルール
  • 協力することを知る。そもそも前提として、人は一人では生きられないことを腑落ちしていないとならない。一人で生きているなどと言う、一人よがりは捨てないと、本当の意味での協力はない。みんなが成長し、生活していくために、協力、繋がり、チーム、和、喜び、愛を知り体現していく。これが生きる目的であり、発展。みんなが繋がっているのだから、巡り巡っている。ルールとは、協力するためのルールでなければならない。生活を [続きを読む]
  • 人を育てることとは、自分を認めていくこと
  • 後輩に仕事を教えていくと、当たり前のことですが、自分より仕事が出来ない。初めのうち、私はなぜ出来ないかが、さっぱり分かりませんでした。何度教えてもできない。なぜ?なぜ?なぜ?そして気付くのです。自分は仕事をかなり上手く出来ていることに。自分にとっては簡単に出来る仕事が、他人にとっては難しいということ。当たり前だと思っていたことが、価値があり、当たり前ではないということ。自分の価値に気付いていない時 [続きを読む]
  • 私たちの作る製品、仕事
  • 私たちの作る製品は、社章、メダル、ロゴプレートなど、チームや和の象徴、潤滑剤となる製品です。「社章」は、一致団結、和の証。「メダル」は、仲間への敬意、感謝の表現で、より強い結束を生む。「ロゴプレート」は、チーム、和の力を外へ向け、伝えたい!という強い気持ちのブランディング。その大小にかかわらず、チーム、会社は、結束力が高まり、内から外へ徐々にエネルギーが増え、溢れていく。人は時々で、つながりを増す [続きを読む]
  • 物作りは人を育てるには最適の仕事
  • 物作りは人を育てるには最適の仕事だ。出来上がる品物は正直で誤魔化しがきかず、その人の考え方、取り組み方が、そのまま品物に表れる。例えば不良品の発生。どんなに頑張ったとして、どんな言い訳しても、不良品が直るわけでもない。残酷だが、事実、不良品は不良品でしかない。お客さんは「理由はどうあれ、早く良品を納めてくれ」と言うだけ。言い訳無用で、結果に真摯に向き合い改善するしかない。同じことをしても同じ結果が [続きを読む]
  • 「正解、正しさ」なんていうものは無いのですね
  • 正解や正しさの判断基準を外側に求めている自分がいることを知る。それを求めて判断しようとする限り、0/100の極端な話になり、曖昧さを寛容できなくなる。正解は人の数だけあり、人の組み合わせも合わされば正解や正しさは無限にある。更に常識や法律などは時代と共に変わり正解はない。答えは実社会の外側の世界と、無垢な本当の自分という内側を統合したもの。正しいとか間違っているとかの問題ではなく「答えはそれ」というだ [続きを読む]
  • けど本当はみんなのために頑張って、仲良くしたいと願っている
  • 今年の弊社のテーマは 「開発が出来るようになり、自立する。」 です。言われたことをやるのではなく、半歩前を自ら考えて今、必要なことを実行し、未来を創造するということ。弊社の製造業という業界は成熟産業で、従来通りの仕事をしていては未来が先細りです。なので、新しいことを創造し時代の波に乗せていくことが重要です。いつもそこに必死になっています(笑)様々な可能性を想定して今やるべきことを考え、実行するとい [続きを読む]
  • 食べていけるようになってから、夢を語る
  • 「食べていけるようになる」誰でも仕事を始めたばかりのときは、ここから始まります。先ずは仕事を覚える。この間は、先輩から仕事を教えて頂いているのです。まだ食べられていない状態。昔で言えば丁稚奉公です。仕事を覚えて、自立に向かう。一人前になる、ということ。 仕事の夢を持つことも大切ですが、先ずは食べて行けるようになる!これが大切です。 最近になって分かりました。自立、一人前、ここが抜け落ちてい [続きを読む]
  • シンプルと簡単は違う
  • シンプルと簡単は違う。物事の本質は本当は極めてシンプル。だから簡単そうに思い、軽んじ、本来シンプルで当たり前だったことが、いつの間にか分からなくなり、複雑にしてしまう。そんなことが、よくあります。シンプルなことはやり続けることが、とても難しい。簡単過ぎて軽んじてしまい、いつの間にか出来なくなるから。そのシンプルを周りのみんながやらなくなると、それが間違った世の中の常識、既成事実となり、「みんなやら [続きを読む]
  • やっと準備が整った! ただ冷静に
  • 社長になってから丸5年が経ち、6年目。8月末を境に、「やっと準備が整った!」 と ふと感じました。この5年間は、社長になる以前に足早に大枠だけ築いた会社という足元を補強し、仕組みを作り、そこに必要な人材を育てていた時で、必要な時間だったのだと思います。なかなか前に進まず歯がゆい時もありましたが・・・改めて振り返ると、私たちには必要な時間だったのです。外に目を向けることが出来ず、どうしても社内に目を向けざ [続きを読む]
  • 人には時期がある 〜設備導入編〜
  • 「人には時期がある」 と、以前、言われたことがありました。360度周りを見渡して、自分が何者かを知るための時期。その間は、自分が分からないから、迷い、揺れる。自分に合わないことをやってみることも経験。やってみて、合わなければやめれば良い。やってみないと分からない事が沢山ある。散々やってみて、自分が見えてくる。頭で理解することは上辺に過ぎず、体得しなければ現実の世界で生きる知恵にはならない。いつでも、 [続きを読む]
  • イチロー選手の3000本安打達成のインタビューが興味深かったです
  • 少し前の話ですが、イチロー選手がMLB3000本安打を達成しました。凄いことですね。ただ、凄いと言ってしまえばそれまでなんですが・・・私は、少しでもイチロー選手から学べたらと思います。3000本安打達成のインタビューが、本当に興味深かったです。いろいろ考えさせられる言葉を言っていました。「ある時期から感情を殺すことをずっと続けてきた」と言っていました。イチロー選手の野球は野球道で、この考え方は「道」の達人が [続きを読む]
  • 仕事を道とするなら 「仕事道」は奥深い!
  • 最近、私は日本の歴史や文化から学ぶことが増えています。学べば学ぶほど、日本の歴史や文化は深くて素晴らしいと気付かされています。世界には190を超える国がありますが、その中で世界最古の国が日本です。歴史がとにかく長く、文化に深み、厚みがあります。そして、100年以上続く会社がダントツで世界一あるのです。世界最古の会社上位は日本の会社ばかり。これは、他国とは比べ物にならないレベル。日本人として誇りを感じます [続きを読む]
  • 鶏が先か卵が先か コストが先か夢が先か
  • コストをあまり意識していない職人の方が、作業が早く仕事がきれいで、且つ誇りを持っている。なまじ頭が良く、計算が出来る職人は作業が遅く、怠けがちで文句が多め。前者は純粋に仕事をやり楽しんでいるが、後者は嫌々やり、打算で仕事をしている。間違いなく前者の方が周りからの評価も高く、先々伸びる。最初のうちはコストを考えず一生懸命にやれば良く、自然と結果が伴い評価が上がるが、一定のレベル以上になれはコストを考 [続きを読む]
  • 夏です! 社内研修 はじめました
  • 今週は本当に暑かったですね!!そして今週もありがたいことに忙しく、あっという間に1週間が過ぎていきました。今週は大きな出来事として、3か月間の社内講師養成研修を経て、社内講師の資格を得たばかりの社員による第1回目の社内研修が行いました。 弊社は社員の年齢の幅が広く、下は23歳、上は73歳と50歳の年の差がある会社です。これだけ年齢の差があると、なかなか共通の話題も少なかったり・・・ 職人さんは人 [続きを読む]